朝晩の冷え込み、日中気温の上昇でレタス日和です。
生育中のレタスがすくすくと成長しています。
農家さんも我々も、毎日圃場を確認し、適期を狙って収穫しています。
今作も最高のレタスが出来ました。
美味しいレタスの出荷の始まりです。



By 有限会社八千代組合
農家さんからトウモロコシをいただきまして、茹でて食べました所、噛めば噛む程甘味が出てきてお菓子をたべているんじゃないかと思ってしまうほどでした。今回は夏の旬の野菜トウモロコシについて記事にしていきたいと思います。 トウモロコシは、イネ科に属する植物でお米やススキ・猫じゃらしでおなじみのエノコログサの仲間になります。 普段、私たちが食べている甘いトウモロコシはスイートコーン(甘味種)と呼ばれている糖度の高い品種になるのですが、全ての粒が黄色のゴールデンコーン(黄粒種)、粒が白色のシルバーコーン(白粒種)、黄色と白色の混合で最も甘味が強いバイカラーコーン(バイカラー種)の3種類があります。 調べますと、トウモロコシは3大栄養素(タンパク質・炭水化物・脂質)の内、炭水化物が多く含まれていて、体のエネルギーになる食べ物として、日本ではお米が主食として食べられていますが、海外ではアメリカ・メキシコ・グアテマラといった国々で主食で食べられているようです。その他、ビタミンB1・B2・B6・Eなどのミネラルを含み、食物繊維が豊富で腸の働きを良くする作用があります。 原産地及び起源といったルーツ(祖先)は今のところ不明なところが多いのですが、メキシコやグアテマラなどで主食で食べられているところから原産地は中南米当たりであると考えられているそうです。日本に伝わったのは1579年の安土桃山時代の頃で、伝わった品種はスイートコーンではなく、フリントコーン(硬粒種)と呼ばれるもので、主に動物の飼料やメキシコ料理のタコスの生地になる「トルティーヤ」の原料になるものでした。スイートコーンが日本に伝わったのは、明治時代になった頃で、世界の国々と貿易し栽培し流通するようになり、アメリカから導入したことで始まったみたいです。 トウモロコシの受粉は比較的簡単なようで、昭和ごろから品種改良も積極的に行われてさらに甘い品種のスーパースイートと呼ばれる「高糖型」が作られるようになったことで、農業の栽培する品種の中でトウモロコシは品種改良がはげしく行われているようです。 上記でも書きました通り、栄養成分が豊富で甘味があり、主食としても食べられているトウモロコシは夏に旬を迎える食べ物です。食欲が減退する暑い夏・初秋の時期にはもってこいの食べ物ではないでしょうか!! 皆さんも、トウモロコシを食べて暑さを乗り切りましょう。 read more
By 有限会社八千代組合
12月に入り、日増しに寒くなってきていますね。 いかがお過ごしでしょうか。 インフルエンザ、コロナ、胃腸炎などなど感染症が流行していますが、対策をして感染しないようにしていきましょう。 そこで、紹介したいのが「レタス」です。レタスには、ビタミン・カリウムの他、免疫力向上効果があるんです。まさに今、食べ頃なのです。 そして、今の時期のレタスの特徴はトンネルやビニールハウスで栽培され、葉が柔らかく美味しいのです。そんな冬レタスが弊社では、間もなく収穫時期を迎えます。 この機会に積極的に食卓へ取り入れてみてはいかがでしょうか。 クリスマスツリーに見立てたグリーンサラダ read more
By 有限会社八千代組合
夏野菜を代表するものといえば、とうもろこし・トマト・なす・枝豆などがありますが、ここで取り上げますのはピーマンです。 ピーマンといえば、市場にでているものは緑色の物が一般的かと思われますが、、、 実は赤色のピーマンも存在します。 緑色は熟し切っていない未完熟の状態のもので、完熟したものは赤色になるのです。 これは、中に含まれるカプサンチンという赤い色素が、完熟するにつれて増えていき赤ピーマンへとなるのです。 では、緑色から赤色になって如何に変化したのだろうと考え、まずは甘味があるのか気になり糖度を計測してみました。 計測するために、赤ピーマンをすり下ろし汁を出します。 下ろし終わったら汁を計測器に移し測定します。 測ってみましたらなんと、、、緑ピーマンは糖度約4度になるのですが、 赤色ピーマンは糖度10度もあったのです。 緑色の状態で大きくツヤのあるピーマンを多く収穫できるように栽培しますが、 完熟の条件が揃うとピーマンが小さな内でも、赤くなってしまうこともあるのです。 今年の夏、猛暑の影響で、緑ピーマンの収穫量が少なく、 赤ピーマンが、、、大大大大量収穫です!!! 赤ピーマンは、一般にスーパーなどで流通するこのはほとんどなく、畑で廃棄されてしまいます。 それではもったいないということで、、、「食べてみよう」と思いまして調理してみました。 食べてみましたところ、赤ピーマンはピーマン独特の苦味が無く、甘味があり、まるでパプリカを食べているようでした。 また、パプリカよりも実が薄い分、食べやすいと感じました。 緑ピーマンが苦手な子供でも、赤ピーマンなら食べられるのではないか?と思うほど美味しいとかんじました。 焼くも良し、煮るも良し、揚げるも良し。 もし機会がありましたら、ご賞味ください。 read more
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わが社は、野菜の生産、販売をしている会社です。 平成元年より設立され、ここより30年以上お仕事をさせていただいています。 令和5年10月より、先代より想いを託され、この度、未熟ながら社長に就任いたしました。 私の想う会社の理念は「ともに成長する」ことです。これは、生産技術だけでなく、生産者の方、従業員の方、お客様とともに悩み、ともに反省し、ともに人としても成長していくことです。 これからも「ともに成長する」ことを理念といたしまして精一杯、みんなで学び、反省し、次に生かすことに努めていきたいと思います。 代表取締役 赤松弘貴 read more
By 有限会社八千代組合
皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 早いもので、今年もあと5日となりました。 本年中は、ひとかたならぬご愛顧にあずかり誠にありがとうございました。 従業員一同、心よりお礼申し上げます。 さて、弊社では下記の日程で年末年始休業とさせて頂きます。 2025年12月31日㈬~2026年1月4日㈰まで ※2026年1月5日㈪より通常営業致します。 なお、休業中にお問い合わせ頂いたものにつきましては、順次ご対応させて頂きます。 read more
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この度、水戸経済新聞と農業協同組合新聞に、茨城県内のモスバーガー全店舗にて、10月19日・20日に「Lucky MOSFesta~モスの産直レタス祭り~」を行う記事が掲載されました。 この企画は、地域で収穫した野菜を使用したメニューを同じ地域で提供するといったもので、今年は、レタスを使う全ての商品に、私たち「八千代組合」の収穫したレタスが使用されることとなりました。 私たちは、農家の皆様とともに、レタスの生産と出荷業務に携わってきましたが、このようなすてきな企画をたてていただき。また、私たち八千代組合のレタスを使用していただけること大変うれしく思います。 これからも、質の良いレタスの生産及び出荷業務に努めていきたいと思います。 ●掲載されたweb記事はこちらからご覧になれます↓↓ 茨城県内のモスバーガー全店舗で「茨城産レタス祭り」- 水戸経済新聞 茨城県産レタス使用「モスの産直レタス祭り」茨城県で開催 モスバーガー|JAcom 農業協同組合新聞 モスバーガー産直レタス祭り.pdf read more
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レタスは、サラダにして生で食べるという人が多いのではないでしょうか?レタスは、乾燥にも熱にも弱いとてもデリケートな野菜ですよね。皆さんは冷蔵庫の中でどのように保存していますか。いつの間にか、「しんなりしていた」「葉が変色していた」なんて経験があるのではないでしょうか。 レタス栽培に携わる者として感じるのは、「レタスをより良い状態で食べたい。食べて欲しい」ということです。1玉を一気に食べきれない人も、レタスの鮮度をキープできれば美味しく食べる事ができる。 そこで、鮮度をキープするにはどうしたらよいか実験をすることにしました。 実験方法は、良く耳にする保存方法を2つとそのまま保管する3パターンを行いました。 実験① レタスを何もせず保管する。 実験② レタスの切り口(芯)の部分に爪楊枝を3本刺す。さらにラップと新聞紙で包み保管する。 実験③ レタスの芯を取り除く。水で濡らしたキッチンペーパーを芯の部分に詰め、ラップで包む。その上から新聞紙で包み保管する。 実験① そのまま保管する。 実験初日。 何も手を加えず、このまま保管した。 一週後。 切り口と葉の芯の所に橙~赤色のような変色がみられた。 1ヶ月後。 外側の葉が、かなりしんなりしてきた。切り口の変色が茶褐色になっていた。また、切り口部分にひび割れが起きていることから、水分が抜けてきているのが確認出来た。 割ってみると中心部の葉の変色があり、明らかに劣化しているのがわかる。表面では確認出来なかったが、中心部から傷みがでてきていた。食べてみると、明らかで美味しくない。フレッシュ感が無く、しんなりとした食感で、にがみを感じた。「まずかった」。 実験② レタスの切り口に爪楊枝を刺し、ラップと新聞紙で包む。 実験初日。 レタスの芯の部分には成長点があり、そこを爪楊枝で破壊することによってレタスが長持ちするという説。芯の部分は硬く、刺しにくかった。写真のように三角形になるように刺した。 1週間後。 葉がしんなりしている感じはなく、まだまだ鮮度が保たれている。切り口は完全に赤色に変色した 1ヶ月後。 外側の葉が完全に変色し、葉の先も黄色くなり始めた。水分は抜けてきている感じがした。 切ってみると中心部の葉の水分があり、触るとパリパリしている。しかし、変色がありこちらも劣化し始めている。食味してみると、パリパリとした食感があるが、ややえぐみを感じた。 実験③ 芯を取り、水で濡らしたキッチンペーパーを詰める。さらにその上からラップと新聞紙で 包んだ。芯をくり抜いた事で、葉がバラバラにな りやすい・・・(*_*) 要注意! 実験初日。 芯をくり抜き、濡れたキッチンペーパーを詰める。その上からラップ、新聞紙で包み保管する。 1週間後。 芯があった周りの部分に赤い変色が見られたが、他の変化は確認出来ず。 1ヶ月後。 赤色の変色がさらに濃い色になっていた。 葉がしんなりするような感じは見られない。 割ってみると、芯(キッチンペーパー)があったところだけ劣化していた。鮮度は保たれていて、1ヶ月経過したレタスも美味しく食べる事が出来た。 実験結果発表!! レタスを長持ちさせる保存方法は実験③でした。 ―レタスの芯を取り除き、水で湿らせたキッチンペーパーを芯の部分に詰め、ラップと新聞紙で包む方法― レタスが成長を続けることで、傷みや劣化を進めていることが分かった。また、ラップや新聞紙で包むことで乾燥を防ぎ、レタスの水分を保持し長持ちすることが分かった。 レタスが日持ちすることに驚きです。 一手間加えることで美味しい食事になります。ぜひお試し下さい。 @レタス半玉消費!レタスレシピ @旨いレタスとキャベツ read more
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平素は弊社に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 さて、年末年始の休業日につきまして、下記の通りお知らせ致します。お客様には大変ご迷惑をおかけしまして申し訳ございませんが、なにとぞご了承いただきますようお願い申し上げます。 ■休業期間 【2023年12月31日(日曜日)~2024年1月3日(水曜日)】 ※【2024年1月4日(木曜日)】より、通常通り営業といたします。 冬期休業中にいただいたメール・FAXでのお問い合わせにつきましては、順次ご連絡させていただきますので何卒ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。 今後とも変らぬご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。 read more
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お花見やピクニックに最適な、リーフレタスの緑が映える可愛いくるくるパン。具材を乗せてくるっと1週巻いた、まるでサンドイッチをロール状にしたようなパンです。リーフレタスは葉が柔らかく一般的なレタスと比べて栄養価が高いので野菜が不足しがちなお弁当に取り入れやすくおすすめな食材です。たっぷりのレタスと色々な具材を組み合わせてくるくるっと楽しく作ってみてください♪ 合わせて読みたい♪レタスを使った料理→彼氏に作ってもらいたい!普通のより好きかも…レタスオムライス 材料 今回使用したもの 食パン 5枚切り(半分に切って10枚切りに) リーフレタス 10枚 ウインナー 7本 ハム 8枚 スライスチーズ 8枚 薄焼きたまご 2枚 うずらのたまご 6個 のり 少し マヨネーズ 適量 マーガリン 適量 からし 適量 作り方 リーフレタスは水で軽く洗い、キッチンペーパーで水気を良く拭き取る(大切!) 薄焼きたまごを2枚作る 5枚切りの食パンを半分に切り10枚切りにし、耳を切り落とす めん棒でパンをコロコロ軽く潰す (大切!) パンにマーガリンを気持ち多めに塗り、リーフレタス、マヨネーズを気持ち多めにかける。お好みでからしも〇 ★具材はパンの巻き終わり部分には乗せない(大切!) 色々な具材を組み合わせる ハム+チーズ、たまご+チーズ、ハム+うずら、たまご+チーズ+ウインナー、全部のせ... 大きめのラップを約20cm出して、別の場所に1枚出しておく 具材を乗せたパンを手前から巻いていき、出しておいたラップに乗せる ラップを巻く 下のラップをぐぐっと引っ張ってラップを締めて形を整え、両端はくるくる絞る 具材とパンを馴染ませ形を安定させるために冷蔵庫で15分程度落ち着かせた後、ラップごと包丁で切る ラップを剥がして、お弁当箱に詰める 数をこなしていくうちに上手になります(^o^) ポイント 具材の水分は良く拭き取る 巻くときにパンにヒビが入らないように、めん棒で軽くつぶす マーガリンとマヨネーズは濃いめが美味しい 具材はパンの巻き終わり部分は乗せない←端まで乗せると、巻くときに具材が出てしまう 初めて作った時は上手に出来るか不安でしたが、包丁で切ったらこの素敵な断面が出迎えてくれました!皆様も気軽に楽しんで作ってみて下さいね。お弁当箱は高さがあるのがおすすめです。画像のパックは蓋が閉らず、ラップをかけて対策しました^_^; こちらの記事もおすすめ♪→バレンタインは、心と体がよろこぶおうちごはん read more
By 有限会社八千代組合
八千代組合ではお客様に安全・安心な野菜をお届けするためシーズンごとに残留農薬検査を実施しております!依頼している検査機関は株式会社つくば分析センター様です。 残留農薬検査とは簡単にお伝えすると、農薬が正しく使用されているか、食品衛生法の残留農薬基準が守られているかを確認する検査となります。 八千代組合は、土作りでは堆肥や有機肥料を中心にした施肥をしています。また、生産者全員に栽培履歴の記載をしてもらい、正しく農薬散布や施肥がされているか確認しています。 これからも安心で美味しい野菜を生産してまいります! 検査結果はこちら レタス検査結果ダウンロード キャベツ検査結果ダウンロード 株式会社つくば分析センター 様 ウェブサイト→食品検査・食品分析なら茨城の株式会社つくば分析センター お知らせのページではレタスやキャベツを使ったレシピや豆知識などを毎月更新しています。下記におすすめ記事をまとめてみました。是非、ご覧ください! おすすめレシピ3選 ①彼氏に作ってもらいたい!普通のより好きかも…レタスオムライス ②レタス半玉消費!レタスレシピ ③ read more