今日から師走ですね。
寒さがさらに厳しくなってきました。
いよいよ冬本番といった感じでしょうか?
今日の八千代町の気温 畑が畑が凍りました
午前8時22分 3.9℃


寒さ対策もしっかりしています。

八千代組合自信作のレタスは終盤戦です。
最後まで愛情込めて出荷していきますよ~。
By 有限会社八千代組合
農家さんからトウモロコシをいただきまして、茹でて食べました所、噛めば噛む程甘味が出てきてお菓子をたべているんじゃないかと思ってしまうほどでした。今回は夏の旬の野菜トウモロコシについて記事にしていきたいと思います。 トウモロコシは、イネ科に属する植物でお米やススキ・猫じゃらしでおなじみのエノコログサの仲間になります。 普段、私たちが食べている甘いトウモロコシはスイートコーン(甘味種)と呼ばれている糖度の高い品種になるのですが、全ての粒が黄色のゴールデンコーン(黄粒種)、粒が白色のシルバーコーン(白粒種)、黄色と白色の混合で最も甘味が強いバイカラーコーン(バイカラー種)の3種類があります。 調べますと、トウモロコシは3大栄養素(タンパク質・炭水化物・脂質)の内、炭水化物が多く含まれていて、体のエネルギーになる食べ物として、日本ではお米が主食として食べられていますが、海外ではアメリカ・メキシコ・グアテマラといった国々で主食で食べられているようです。その他、ビタミンB1・B2・B6・Eなどのミネラルを含み、食物繊維が豊富で腸の働きを良くする作用があります。 原産地及び起源といったルーツ(祖先)は今のところ不明なところが多いのですが、メキシコやグアテマラなどで主食で食べられているところから原産地は中南米当たりであると考えられているそうです。日本に伝わったのは1579年の安土桃山時代の頃で、伝わった品種はスイートコーンではなく、フリントコーン(硬粒種)と呼ばれるもので、主に動物の飼料やメキシコ料理のタコスの生地になる「トルティーヤ」の原料になるものでした。スイートコーンが日本に伝わったのは、明治時代になった頃で、世界の国々と貿易し栽培し流通するようになり、アメリカから導入したことで始まったみたいです。 トウモロコシの受粉は比較的簡単なようで、昭和ごろから品種改良も積極的に行われてさらに甘い品種のスーパースイートと呼ばれる「高糖型」が作られるようになったことで、農業の栽培する品種の中でトウモロコシは品種改良がはげしく行われているようです。 上記でも書きました通り、栄養成分が豊富で甘味があり、主食としても食べられているトウモロコシは夏に旬を迎える食べ物です。食欲が減退する暑い夏・初秋の時期にはもってこいの食べ物ではないでしょうか!! 皆さんも、トウモロコシを食べて暑さを乗り切りましょう。 read more
By 有限会社八千代組合
今回は、ナスについて記事にしていきたいと思います。 ナスはインドを原産地としている野菜の一種で、インドでは紀元前から栽培されていた歴史のある野菜です。インドから中国へ伝来し、中国から日本に伝わったとのことです。 中国から日本に伝わったことは、確かなのですが、いつの時代に渡来したのかは定かではありません。しかし、奈良時代には日本ではすでに栽培が行われていたみたいですので、飛鳥時代から奈良時代の間に中国から伝わったのではないかと考えています。 ナスは、原産地であるインドの気候が、温暖な気候であるため暑さに強い野菜です。そのため、日本では5月から9月ごろの夏から秋の暑い時期に栽培し、収穫します。ちなみに、ナスは暑さには強いのですが、寒さには弱い一面があります・・・原産地の影響もあるのかもしれませんね。 上記でも書きましたが、ナスは夏から秋ごろに栽培・収穫するのですが、夏に収穫されたナスを「夏茄子(なつなす)」、秋に収穫されたナスを「秋茄子(あきなす)」と呼びます。 日本では、夏から秋にかけて気温が上昇し、日差しが強くなり、野菜や果物といった植物にとっては大敵な時期であると思います。ナスも例外ではないと思うのですが、ナスは暑さに強い野菜であることは書きましたが、実は日差しにも強いのです。 ナスを調理したことのある方は、ナスを切った際に、内側が白色であったと思うのですが、ナスの本来の色はその白色なのです。しかし、私たちがよく知るナスの色・・外側の色は黒い紫色のはずです。その色の変色が日差しに強くなる秘訣であったのです。 ナスは、日光(太陽の光)=日差しを浴びるとアントシアニンという成分を作り出し、日差しから自分の実を守っているのです。 アントシアニンとは、ポリフェノールの1種で自然界の植物が持つ天然色素等また、渋み・苦みなどの成分の事です。 アントシアニンを作り出すことはつまり、ナスの自己防衛の為の手段なのです。 この防衛の為に作られるアントシアニンなのですが、人の体にはとても良い栄養素なのです。 人は生活をしていく中で、ストレスを感じたり、激しい運動をしたり、紫外線(日光)を浴びたり、たばこを吸うなどの、身体を害する行動などをすると活性酸素という物質が体内で作られます。活性酸素は免疫機能など体に重要なはたらきに関わる一方で、増え過ぎると細胞を傷つけがんや心臓病、脳卒中などの生活習慣病を引き起こします。 アントシアニンはこの活性酸素を予防する抗酸化作用があります。つまり、ナスを食べることは健康にも良いことなのです。また、アントシアニンはブルーベリーなどに含まれるポリフェノールの種類の一つであることから、目の健康にも良いといわれています。 体に良い食材であり、目にも良いという野菜はあまりないでしょう。 ただ、良い野菜である反面、ナスはややアクがある野菜の為、苦手とする方もいらっしゃるかと思いますが、加熱するとアクが抜けて食べやすくなります。 ナスは、天ぷら・素揚げ・麻婆ナス・キーマカレーなど様々な料理に使用出来ますので、健康の為にもぜひ、ご賞味ください。 read more
By 有限会社八千代組合
茨城県八千代町にある弊社は、野菜の卸売りをしています。 取り扱っている野菜は、有機肥料を使った朝採れのものです。 契約農家さんによって持ち込まれた野菜は、弊社出荷場で検品・仕分けを行います。 野菜といっても軽作業ではありません。箱詰めされた野菜を持ち上げるのは、なかなかの重労働です。5㎏から300㎏ぐらいのものを積んだり、運んだりする作業になるので力持ちさんとフォークリフトが必須になります。 作業で使用しているのは、 ・フォークリフト ・パレット(プラスチック製・木製) ・コンテナ ・段ボール ・ストレッチフィルム ・手袋 ・安全靴 ・ヘルメット ・帽子 …です。 ←フォークリフト フォークリフトは、重いものや大きなものを運ぶ時に使用します。 人間では抱えきれない物を運ぶときに、とても便利です。 ※私有地であっても免許が必要です。 ↑ パレット ↑ コンテナ パレットやコンテナは商品を入れたり載せたりして使用します。レタスなどの商品を傷つけること無くお客様のもとへ届けられます。 ↑ストレッチフィルム(別名:ラップ) ↑手袋、安全靴 ラップは、荷崩れ防止のために巻いて使用します。 家庭用のラップと比べると長さ・幅・厚みがあり、強度があります。 @出荷準備作業に挑戦 ラップ巻きに苦戦 手袋、安全靴は作業員の体と商品を守るために使用します。怪我防止はもちろん、異物混入などの事故防止につながるため身につけています。 これらは使用していく中で、破損してしまうものもあります。そんな時は、使えそうな部品やカ所を活かして修復しています。ゴミを減らし、限りある資源を大切にし、環境に優しい行動を目指しています。 しかし、人から人へ、会社から会社へ渡って行く中で、どうしてか無くなってしまうことが多くあります。数多くの資材いったいどこに行ってしまうのでしょうか? 新しく作り替える事は出来ますが、限りある資源を大切にしていきたいですね・・・。 そこで、 木製パレットの募集です! 八千代町近郊で、パレットをたくさんお持ちの方お譲り下さい。 規格などがありますが、まずは連絡ください。 よろしくお願いします。 ℡ 0296-48-3952 FAX 0296-48-3962 read more
By 有限会社八千代組合
皆さんはキャベツを買いに来たけれど、どれを選べば良いのか分からない!という経験はございませんか?重いor軽い?大きいor小さい?売り場に並んでいるキャベツは全部同じに見えますが、新鮮で美味しいキャベツの見分け方はちゃんとあるんです! こちらの記事もおすすめ♪→レタスとキャベツどっちが最強??レタスとキャベツ比べてみました。 今回この記事では茨城県八千代町にある八千代組合で収穫している寒玉キャベツの見分け方をお伝えします。 寒玉キャベツとは? まず始めに、一般的なスーパーで年中見かけるキャベツの多くは寒玉系に分類されます。 寒玉系の特徴として、球の形が平たい楕円形で、収穫直後の外葉は濃い緑色をしており、内側の葉は白に近い黄緑色をしています。葉は厚みがありかためで、ぎっしり詰まった球を形成します。 名前に「寒玉」とあるように、もともと秋まき越冬〜冬どりの作型で栽培されることが多かった系統ですが、現在は作型改良によって年間を通じた作付けに対応した品種が多く開発され、冬どり以外でも収穫できるようになりました。八千代組合は年2回、春(5月中旬~6月下旬)と秋(10月上旬~12月下旬)に収穫・出荷しています。 春キャベツは葉がやわらかく、みずみずしいので生食に向いているのに対し、寒玉系キャベツは葉に厚みがあり、かためなのでロールキャベツや野菜炒めなどの加熱調理に向いています。また寒玉系は硬くて丈夫な球を形成するため、貯蔵性に優れ、輸送・保管中の品質低下が起きにくく、産地から消費地への長距離輸送に適しています。 八千代組合の「安心・安全」への取り組みについて知りたい方はこちらから→事業内容 - 安心と健康を届ける!!有限会社八千代組合 寒玉キャベツの選び方のポイント 1.ずっしりと重さを感じるもの 寒玉キャベツは巻きが固く、大きさのわりに重たいのが特徴です。選ぶ時は固さがあり、見た目よりもずっしりと重たいものを選びましょう。 2.葉にハリつやがあってみずみずしい キャベツは時間が経つと葉の表面の水分が抜けしんなりしていきます。葉にハリがありみずみずしいものを選びましょう。 3.芯の直径が500円玉大で白いもの 芯が小さいものは成長しきれておらず青臭い可能性があり、大きいものは生長が進みすぎて苦みが強い可能性があります。500円玉大の大きさを目安に選びましょう。また、キャベツは芯から傷んできます。芯の切り口が変色していないか、黒ずんでいないか、芯に割れ目が入っていないかなどのチェックが大事です。みずみずしく切り口が綺麗で白いものを選びましょう。 ☆半分にカットされたキャベツの選び方 半分にカットされたキャベツは、葉に隙間がなく、芯の高さが全体の3/2以下のものを選ぶようにしましょう。芯は成長しすぎると固くなり苦みも出てきますが、その直前が栄養分をしっかりと貯めた時期で最もおいしいです。3/2以下で比較的芯の高いものが狙い目です。 番外編~キャベツの役割と栄養~ キャベツは便のかさを増す不溶性食物繊維が豊富です。腸内で水分を吸収して膨らみ、腸の運動を促します。便秘改善に役立ちます。 キャベツにはビタミンU、ビタミンC、カルシウム、βカロテン、アミノ酸などがよく含まれています。 キャベツ特有の栄養素ビタミンUはキャベジンとも呼ばれ、胃の粘膜を修復するためのたんぱく質の合成に必要な成分が含まれています。これは、胃もたれや胃潰瘍などの予防・回復に効果があるとされています。また、ビタミンCも豊富で、特に芯に近い部分に多く含まれるのはご存じでしたでしょうか?ビタミンCには酸化や老化から体を守る抗酸化作用といった美肌効果や動脈硬化の予防、免疫力アップなどの機能があります。 以上が美味しいキャベツの選び方になります。次にキャベツ売り場に行った際には見極めて選ぶことができますね。是非活用してみてください! 他のキャベツの記事はこちら→レッドキャベツと紫キャベツ始めました 弊社紹介動画のリンク先につきましては、下記のとおりになります・・・・・・ Home - 安心と健康を届ける!!有限会社八千代組合 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ read more
By 有限会社八千代組合
2月5日から6日にかけて雪が降り積もりました。 乾いた圃場にも恵みの雪?です。 雪は、すぐに溶け生育に影響がなさそうです。 これからの生育が楽しみです。 read more
By 有限会社八千代組合
レタスは、サラダにして生で食べるという人が多いのではないでしょうか?レタスは、乾燥にも熱にも弱いとてもデリケートな野菜ですよね。皆さんは冷蔵庫の中でどのように保存していますか。いつの間にか、「しんなりしていた」「葉が変色していた」なんて経験があるのではないでしょうか。 レタス栽培に携わる者として感じるのは、「レタスをより良い状態で食べたい。食べて欲しい」ということです。1玉を一気に食べきれない人も、レタスの鮮度をキープできれば美味しく食べる事ができる。 そこで、鮮度をキープするにはどうしたらよいか実験をすることにしました。 実験方法は、良く耳にする保存方法を2つとそのまま保管する3パターンを行いました。 実験① レタスを何もせず保管する。 実験② レタスの切り口(芯)の部分に爪楊枝を3本刺す。さらにラップと新聞紙で包み保管する。 実験③ レタスの芯を取り除く。水で濡らしたキッチンペーパーを芯の部分に詰め、ラップで包む。その上から新聞紙で包み保管する。 実験① そのまま保管する。 実験初日。 何も手を加えず、このまま保管した。 一週後。 切り口と葉の芯の所に橙~赤色のような変色がみられた。 1ヶ月後。 外側の葉が、かなりしんなりしてきた。切り口の変色が茶褐色になっていた。また、切り口部分にひび割れが起きていることから、水分が抜けてきているのが確認出来た。 割ってみると中心部の葉の変色があり、明らかに劣化しているのがわかる。表面では確認出来なかったが、中心部から傷みがでてきていた。食べてみると、明らかで美味しくない。フレッシュ感が無く、しんなりとした食感で、にがみを感じた。「まずかった」。 実験② レタスの切り口に爪楊枝を刺し、ラップと新聞紙で包む。 実験初日。 レタスの芯の部分には成長点があり、そこを爪楊枝で破壊することによってレタスが長持ちするという説。芯の部分は硬く、刺しにくかった。写真のように三角形になるように刺した。 1週間後。 葉がしんなりしている感じはなく、まだまだ鮮度が保たれている。切り口は完全に赤色に変色した 1ヶ月後。 外側の葉が完全に変色し、葉の先も黄色くなり始めた。水分は抜けてきている感じがした。 切ってみると中心部の葉の水分があり、触るとパリパリしている。しかし、変色がありこちらも劣化し始めている。食味してみると、パリパリとした食感があるが、ややえぐみを感じた。 実験③ 芯を取り、水で濡らしたキッチンペーパーを詰める。さらにその上からラップと新聞紙で 包んだ。芯をくり抜いた事で、葉がバラバラにな りやすい・・・(*_*) 要注意! 実験初日。 芯をくり抜き、濡れたキッチンペーパーを詰める。その上からラップ、新聞紙で包み保管する。 1週間後。 芯があった周りの部分に赤い変色が見られたが、他の変化は確認出来ず。 1ヶ月後。 赤色の変色がさらに濃い色になっていた。 葉がしんなりするような感じは見られない。 割ってみると、芯(キッチンペーパー)があったところだけ劣化していた。鮮度は保たれていて、1ヶ月経過したレタスも美味しく食べる事が出来た。 実験結果発表!! レタスを長持ちさせる保存方法は実験③でした。 ―レタスの芯を取り除き、水で湿らせたキッチンペーパーを芯の部分に詰め、ラップと新聞紙で包む方法― レタスが成長を続けることで、傷みや劣化を進めていることが分かった。また、ラップや新聞紙で包むことで乾燥を防ぎ、レタスの水分を保持し長持ちすることが分かった。 レタスが日持ちすることに驚きです。 一手間加えることで美味しい食事になります。ぜひお試し下さい。 @レタス半玉消費!レタスレシピ @旨いレタスとキャベツ read more
By 有限会社八千代組合
サカタのタネ 「野菜特集」2023夏秋 レタスの品種「ブルラッシュ」の栽培を行っていました。品質、安定に富んでいる品種のため年々増やしていました。今回、たくさんの栽培をしていることから、株式会社サカタのタネ様より取材を受けることになりました。 取材内容としましては、弊社の取り組み、「ブルラッシュ」の評価、今後の展望を説明させて頂きました。ご興味がある方は是非ご覧頂ければと思います。 read more
By 有限会社八千代組合
表面は硬く厚い皮に覆われているカボチャですが、熱を加えると柔らかくなり、ホクホクとした食感と甘さでお惣菜だけでなく、お菓子の材料にもなる万能な野菜です。 そんなカボチャが日本に伝わったのは、調べたところ16世紀ごろの戦国時代(室町時代)とされています。カンボジアに寄港していたポルトガル船より、豊後国(現在の大分県)にもたらされたことが始まりです。 カボチャの原産地はアメリカ大陸とされています。正確な場所までは、特定されておりませんがメキシコでは古い遺跡にて約7000年から9000年前のカボチャの種子の化石が発見されており、この有力な発見にてメキシコが原産地であると考えられていましたが、その他の南アメリカ・中央アメリカの国々でも同等の種子の化石が発見されたことで、様々な説が議論されているそうです。ですがカボチャがアメリカ大陸を原産地としている可能性が高いことは確かなようです。長い船旅を経て日本に渡来したことを考えると感慨深いですね。 歴史あるカボチャは、現在日本では北は北海道から南は沖縄とほぼ全都道府県で栽培されて降ります。 そして本題の旬の時期についてなのですが、まずカボチャの収穫時期は地域によって変わってきます。北海道や東北などの気温の低い地域では、8月から9月ごろに収穫を迎え、それ以外の気温の高い地域、また気温があまり変動しない安定した地域では6月から7月ごろに収穫を迎えます。 そのところから考えると、収穫したての旬のカボチャは、夏から秋の6月から9月ごろになるのでは!・・・っと思っておりました。 ですが、カボチャが旬の時期を迎えるのは、なんと秋から冬の10月から12月ごろなのです! そのわけは、カボチャの特性というのでしょうか、熟し方にあるのです。 収穫したばかりのカボチャは水分が多く、甘味が少ないのですが、収穫した後に、2ヶ月から3ヶ月寝かせると中の水分が抜けて甘味が増し、栄養価も高くなるのです。 つまり、夏に収穫をしてしっかりと寝かせて熟するのを待ち、秋から冬に食べ頃を迎えるということなのです。 野菜や果物は、収穫時期=旬の時期と大多数の方々が思うでしょうが、中には収穫後に日数を置くことによって旬を迎える食べ物があるのですね・・・。 作物には不思議が多いですね。 read more
By 有限会社八千代組合
雨からの晴天です。自然の恵みを浴びてキラキラしたキャベツが生育中です。 出荷場では、たくさんの朝採れレタスとキャベツが集荷されています。 鮮度が命! 細心の注意を払い、美味しさキープで出荷します。 read more
By 有限会社八千代組合
甘くないかぼちゃの原因 甘くないかぼちゃを食べたことはありませんか? そのかぼちゃ、まだ食べるのが早いかも知れません。というのも、収穫したばかりのかぼちゃは水っぽく甘みがありません。2ヶ月~3ヶ月程度追熟させることで、中の水分が抜けでんぷんが糖に変わり甘くなり、栄養価も高くなります。夏~秋に収穫されるカボチャですが、しっかりと寝かせて熟すのを待ち、秋~冬に食べ頃の「旬」を迎えるのです。 ▼かぼちゃの歴史と旬についてはこちらの記事から カボチャの旬の時期とは・・ - 安心と健康を届ける!!有限会社八千代組合 かぼちゃに含まれる主な栄養素 かぼちゃに含まれる主な栄養素と働きを見ていきましょう。 β-カロテン(ビタミンA)・・・ 体内でビタミンAに変わり、皮膚や粘膜を強くして免疫力を高める ビタミンE ・・・ 強い抗酸化作用があり、血行を促進して老化を防ぐ ビタミンC ・・・ コラーゲンの生成を助け、美肌づくりや疲労回復効果に役立つ カリウム ・・・ 余分な塩分(ナトリウム)を体の外に出して血圧を下げる働きがある 食物繊維 ・・・ お腹の調子を整え、便秘解消をサポートする そして、かぼちゃの皮、種、ワタにも栄養があるんです!皮を付けたまま食べたり、種は煎って食べたり、ワタは細かく刻んでスープにして食べることで余すことなく栄養を摂ることができます。 ▼詳しい内容はこちらの記事から 実際どうなの?いつも捨てちゃう所食べてみた 栄養を逃がさず食べるには? せっかく食べるなら食材に含まれる栄養を逃さずに摂取したいところ...。 かぼちゃに含まれるβ-カロテン(ビタミンA)、ビタミンEは脂溶性ビタミンなので、脂質と一緒に摂ることで吸収されやすくなります。なので栄養吸収を高めるには炒め物、揚げ物がおすすめです。 また、かぼちゃに含まれるビタミンC、カリウムは水に溶けやすいため、スープ、水を使わない調理方法(蒸し物、無水調理、電子レンジ、炒め物)が適しています。 かぼちゃの食べ方で人気なかぼちゃの煮物ですが、水を使うと栄養が流れてしまっている食べ方になります。そんな時は、煮汁ごと食べる、薄く切るなどして火の通りを速くし、煮汁に触れる時間を減らす方法があります。また、蒸す、電子レンジ調理にするといった方法で栄養を無駄なく摂ることができます。 レンジでかぼちゃの煮物を作ってみました!ちゃんと火が通って、味も付いて美味しく出来上がりました。ただ、お皿の外側が煮汁で汚れる場合があるのでご了承ください^_^; 参考;デリッシュキッチン 黄金比でおいしい!レンジで簡単かぼちゃの煮物 | デリッシュキッチン ↓ 同じようにかぼちゃのサラダを作る際にも加熱方法に気をつけましょう。かぼちゃのサラダはマヨネーズの脂と一緒に食べるので、栄養吸収を高めることができます。 かぼちゃの皮が硬くて包丁が入らない! かぼちゃの皮が硬くて包丁が入りにくい時はありませんか? そんな時は、電子レンジで柔らかくできます。 1.包丁で切る前に丸ごとのかぼちゃをラップで包む 2.電子レンジで2~3分加熱 半分や1/4にカットされたものも同様にラップで包んでから温めることで柔らかくすることができます。 いかがでしたか? かぼちゃの旬と栄養を知って、もっとおいしく健康にいただきましょう! ◆―――――――――――――――――――――――――――――◆ 安全と健康を届ける!!有限会社八千代組合 茨城県結城郡八千代町の農産物の生産・販売を行う会社です 会社HP:Home - 安心と健康を届ける!!有限会社八千代組合 ◆―――――――――――――――――――――――――――――◆ ▼八千代組合紹介動画のリンク先はこちら Home - 安心と健康を届ける!!有限会社八千代組合 ▼関連記事はこちら カボチャの旬の時期とは・・ - 安心と健康を届ける!!有限会社八千代組合 read more