8月末から9月2日にかけて、日本列島を横断した台風10号ですが、その影響は大きく、各地に大雨と強風が襲い、浸水・家屋の倒壊・土砂災害などの被害をもたらしました。
その被害は、人だけで無く農作物にも及びました。

長時間降り続いた大雨によって、レタス畑も浸水してしまいました・・・。

雨が落ち着いてから、排水作業を行いましたが土がぬかるんでおり、作業が難航してしまいました。

被害は甚大で、十分な収穫量を確保できるか不安ですが、農家の方々と協力し社員一同精一杯努めます。
By 有限会社八千代組合
春作に向けての定植が始まりました。 1月から2月にかけて、朝と夜との寒暖差や、雪の影響もありレタス等の野菜の生育は 大丈夫かと心配になりましたが、様子を見に行きますと心配ないと思うほど大きくなっていました。 今作も食味最高なキャベツやレタスを出荷出来る様に、 安全を第一に張り切って作業していきます。 read more
By 有限会社八千代組合
年が明けて、レタスやキャベツの出荷が落ち着いてきました。 春先出荷に向けての作業の始まりです。 出荷に使用したコンテナを1つ1つ手作業で高圧洗浄機にて洗浄作業を行い、 コンテナに付着した埃や土などの汚れを落とし、清潔にしています。 社員一同協力し合い、次の出荷に向けて気持ちを入れ替え業務を行っています。 read more
By 有限会社八千代組合
12月に入り、日増しに寒くなってきていますね。 いかがお過ごしでしょうか。 インフルエンザ、コロナ、胃腸炎などなど感染症が流行していますが、対策をして感染しないようにしていきましょう。 そこで、紹介したいのが「レタス」です。レタスには、ビタミン・カリウムの他、免疫力向上効果があるんです。まさに今、食べ頃なのです。 そして、今の時期のレタスの特徴はトンネルやビニールハウスで栽培され、葉が柔らかく美味しいのです。そんな冬レタスが弊社では、間もなく収穫時期を迎えます。 この機会に積極的に食卓へ取り入れてみてはいかがでしょうか。 クリスマスツリーに見立てたグリーンサラダ read more
By 有限会社八千代組合
朝晩の冷え込み、日中気温の上昇でレタス日和です。 生育中のレタスがすくすくと成長しています。 農家さんも我々も、毎日圃場を確認し、適期を狙って収穫しています。 今作も最高のレタスが出来ました。 美味しいレタスの出荷の始まりです。 リーフレタス サニーレタス レタス read more
By 有限会社八千代組合
八千代組合の出荷作業を経験した事務スタッフが経験談をお話しします。 レタスの箱って重い!? スーパーでよく目にする1玉売りの玉レタスはヒョイと持てるのに、箱に入っている玉レタスは想像より重いです。初めて箱を持ったとき、重さのギャップに少し頭が混乱しました。 1箱12玉入り 7~8kgが基準となっています。 レタスについてもっと詳しくなろう♪→レタスの品種について、各国のレタスの食べ方 7の段のかけ算必須! フォークリフトで運ぶパレットと呼ばれる板の上にレタスの箱を並べるのですが、そこに1段7箱ずつ並べ、最高7段まで積み上げます。 例えば、1パレットに20箱乗せるなら、7×3=21 21-1=20 といった計算を暗算でして、3段で1箱抜いて箱を並べます。数えにくい数のとき、他のレタスと混ぜて荷物を作るときはより混乱しやすいです。パパッと計算できれば良いのですが、私は暗算が苦手なので頭をフル回転させて挑んでいます。 パレット コツが必須なラップ巻き パレットに箱を積み終わって1パレット出来上がると、移動の際に箱が落ちないようにぐるっと大きなラップを何周か巻きます。家庭用のラップを両手で持つぐらい大きく重く丈夫になったイメージです。 お手本を見せてもらうと簡単そうに見えるのですが甘くありませんでした。そもそも巻く前にラップを出して箱に噛ませる作業から大変でした。やってみると、ラップを巻く力加減が大切だと分かりました。少し弱いとラップの強度が足らず箱が運搬の時動いてしまいますし、かといって極端に強すぎるとラップが切れたり、積んである箱が動いて落ちたりしてしまいます。少し強い力加減が必要です。 そして、何枚ものパレットにラップを巻く時は、速くやらないとどんどん溜まっていってしまうので、速さと正確さも重要になってきます。私は焦って速くやろうと少し駆け足にラップを巻いたら目が回ってしまい、ならば進行方向だけを見て巻こうとやってみましたが、ラップがいつの間にか持ち手に引っかかり切れてしまっていました。加えて、ラップを持つところも手が痛くなるので作業用手袋必須です!ラップに手に当たらないように、かつ少し強めに引っ張って、目が回らない程度の速さで巻くのが個人的にポイントだと思いました。 慎重にラップ巻き中 ラップ ちんたらしないで! どんどん組合員から野菜がトラックで届くので、野菜の鮮度を保ち、後が詰まらないようにどんどんパレットに積んで、ラップで巻かなくてはいけません。みんな箱を軽々と扱い流れるように積んでいきますが、速さに置いてかれないよう食らい付いて作業をしていました。野菜が入っているので、つい慎重に丁寧に扱うために遅くなりがちですが、加えて素早さが大切になります。 レタスの匂いってコレか! レタスの匂いって分かりますか?身近な所で嗅ぐとするなら、むき出しの玉レタスが置いてあるスーパーの野菜コーナーで分かると思います。それが八千代組合のレタスが置いてある保冷庫に入ると同じ匂いがするのです。八千代組合に入社して2週間経っても私はレタスの匂いに気づきませんでした。職場にいる時は、何となく嗅いだことある匂いがするなとしか思っておらず、仕事帰りにスーパーの野菜コーナーに立ち寄ったとき同じ匂いを嗅ぎ、あの時の匂いはレタスだったのか!と気がつく事ができました。某ハンバーガー屋さんでも香ってますよね。 モスフードサービスさんの産直野菜フェスタについての記事はこちらから♪→ラッキーモスフェスタ開催 フォークリフトは段差厳禁! フォークリフトは思ったより段差に敏感。乗用車に乗っている時には気にしない小さな段差がフォークリフトにとっては運搬の大きな妨げになります。小さな段差で何も荷物を乗せてなくてもガシャンガシャンと鳴り響き、荷物を乗せていると車体が大きく動き荷物が揺れてしまっています。段差があるところは減速が必須です。 フォークリフト 段差補修跡 以上6点が出荷作業を経験して気がつくことができた事になります。この仕事をしていないと経験できないことが多そうに見えますが、他の職種でも共通する項目がいくつかあると思います。重いレタスの箱を扱う筋力と個数を数える計算力、ラップを巻くときのコツなど色々な力が必要ですが、経験を重ねもっと速く正確にできるように成長していきたいです。 こちらの記事もおすすめ♪→バレンタインは、心と体がよろこぶおうちごはん、野菜足りてますか?野菜を食べて元気になろう! read more
By 有限会社八千代組合
八千代組合では収穫された野菜はトラックで配送されるまでの間、八千代組合の保冷庫に保管されています。私が入社して間もない頃、赤松社長に保冷庫の中を案内していただいた時、その寒さに驚きました。 こちらの記事もおすすめ!→出荷準備作業に挑戦 ラップ巻きに苦戦 歯を食いしばる程の寒さで、赤松社長は平然と保冷庫の中に入っていったので、こんなに寒いなんて想像が付かず油断をしてしまいました。説明を聞きながら失礼ながら早く出たい気持ちと、寒さに驚いた気持ちを落ち着かせようと呼吸を整えていました。 八千代組合の保冷庫(全部で4つある) そんな弊社の保冷庫は5℃に設定されています。(一般的な家庭の野菜室は3~8℃)弊社が主に取り扱っているレタスは暑さに弱く傷みやすい野菜なので、他の野菜と比べて比較的低い最適保存温度となっています。 以降、保冷庫に入るときは心構えをしてから素早く入り、出るようにしています。出入り口から出る送風がまた寒いのです{{ (>_<) }} 保冷庫の中 季節は流れ、冬になりました。久しぶりに保冷庫に入ったとき、驚きました。「あれ、暖かい…?」冬場は保冷庫よりも外気温が低くなるため保冷庫の中は暖かく感じるようになっていたのです。おかげで保冷庫内での作業は寒さに影響されずに進める事ができました。 しかし、またじりじりと暑さが戻ってきたので、保冷庫が寒く感じるようになってきました。外と内の寒暖差に耐えるコツはやはり慣れだそうなので、早く慣れてスムーズに仕事をこなせるようになりたいです!保冷庫から季節を感じる事ができたお話でした。 こちらの記事もおすすめ♪→八千代町初心者の事務スタッフが見た!八千代組合のまわりの景色~冬編~ read more
By 有限会社八千代組合
農家さんからトウモロコシをいただきまして、茹でて食べました所、噛めば噛む程甘味が出てきてお菓子をたべているんじゃないかと思ってしまうほどでした。今回は夏の旬の野菜トウモロコシについて記事にしていきたいと思います。 トウモロコシは、イネ科に属する植物でお米やススキ・猫じゃらしでおなじみのエノコログサの仲間になります。 普段、私たちが食べている甘いトウモロコシはスイートコーン(甘味種)と呼ばれている糖度の高い品種になるのですが、全ての粒が黄色のゴールデンコーン(黄粒種)、粒が白色のシルバーコーン(白粒種)、黄色と白色の混合で最も甘味が強いバイカラーコーン(バイカラー種)の3種類があります。 調べますと、トウモロコシは3大栄養素(タンパク質・炭水化物・脂質)の内、炭水化物が多く含まれていて、体のエネルギーになる食べ物として、日本ではお米が主食として食べられていますが、海外ではアメリカ・メキシコ・グアテマラといった国々で主食で食べられているようです。その他、ビタミンB1・B2・B6・Eなどのミネラルを含み、食物繊維が豊富で腸の働きを良くする作用があります。 原産地及び起源といったルーツ(祖先)は今のところ不明なところが多いのですが、メキシコやグアテマラなどで主食で食べられているところから原産地は中南米当たりであると考えられているそうです。日本に伝わったのは1579年の安土桃山時代の頃で、伝わった品種はスイートコーンではなく、フリントコーン(硬粒種)と呼ばれるもので、主に動物の飼料やメキシコ料理のタコスの生地になる「トルティーヤ」の原料になるものでした。スイートコーンが日本に伝わったのは、明治時代になった頃で、世界の国々と貿易し栽培し流通するようになり、アメリカから導入したことで始まったみたいです。 トウモロコシの受粉は比較的簡単なようで、昭和ごろから品種改良も積極的に行われてさらに甘い品種のスーパースイートと呼ばれる「高糖型」が作られるようになったことで、農業の栽培する品種の中でトウモロコシは品種改良がはげしく行われているようです。 上記でも書きました通り、栄養成分が豊富で甘味があり、主食としても食べられているトウモロコシは夏に旬を迎える食べ物です。食欲が減退する暑い夏・初秋の時期にはもってこいの食べ物ではないでしょうか!! 皆さんも、トウモロコシを食べて暑さを乗り切りましょう。 read more
By 有限会社八千代組合
新年あけましておめでとうございます。 旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。 本年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。 皆さまにとって素晴らしい1年となりますように。 read more
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平素は格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございます。 この度、有限会社八千代組合はホームページを公開いたしました。 皆様へのサービス向上に努めるべく、コンテンツの充実をはかってまいりたいと存じます。今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。 read more