月日が経つのは早いもので、11月が終わり12月に入ろうとしています。
季節は秋から冬へと移り変わり、暖かい気候が寒さに凍える気候へと変化してきました。
朝方、冷える空気の中地面に目を向けますと、地中の水分が凍り霜が張っておりました。
今年は11月まで温暖な気温が続きまして、秋はあったかな?っと錯覚してしまう程暖かかった為、霜が張る程寒くなってきたんだなと、冬の到来を感じてきました。
畑の野菜も寒さで表面の水分まで凍ってしまっていました。


1年の経過を実感する出来事でした。
By 有限会社八千代組合
平素は弊社に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 さて、年末年始の休業日につきまして、下記の通りお知らせ致します。お客様には大変ご迷惑をおかけしまして申し訳ございませんが、なにとぞご了承いただきますようお願い申し上げます。 ■休業期間 【2023年12月31日(日曜日)~2024年1月3日(水曜日)】 ※【2024年1月4日(木曜日)】より、通常通り営業といたします。 冬期休業中にいただいたメール・FAXでのお問い合わせにつきましては、順次ご連絡させていただきますので何卒ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。 今後とも変らぬご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。 read more
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やっと、やっと・・・・ 約1ヶ月ぶりに雨が降り、干ばつで乾ききった畑が潤いました。 寒気が入り、雪が降りましたが、すぐに溶けてレタス達の栄養へと変わりました。 これで、レタス達も大きく生育してくれることでしょう。 read more
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皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 早いもので、今年もあと5日となりました。 本年中は、ひとかたならぬご愛顧にあずかり誠にありがとうございました。 従業員一同、心よりお礼申し上げます。 さて、弊社では下記の日程で年末年始休業とさせて頂きます。 2025年12月31日㈬~2026年1月4日㈰まで ※2026年1月5日㈪より通常営業致します。 なお、休業中にお問い合わせ頂いたものにつきましては、順次ご対応させて頂きます。 read more
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今回は、レタスの種類について投稿していきたいと思います。 皆さんは、レタスと考えると丸い緑色をしたものを思い浮かべる方々が多いと思いますが、 他にも種類があるのです。 まず、レタスには結球型と非結球型という2種類のものに分けられます。 結球型とはボールのように丸く、球のような形をしているものを指します。 一般的に、レタスと言われて思い浮かべるのはこちらのものが多いでしょう。 ちなみに、上記の様に球のように丸い形のレタスなので玉レタスと呼ばれています。 また、玉レタスの様に丸くならないものも存在し、丸くならないレタスを非結球型といいます。 非結球型は、花やほうれん草・小松菜などのように地面から葉を広げてまっすぐ育つのが特徴ですね。丸くならないレタスなので葉レタスと呼ばれています。 非結球型に分類されるレタスには、リーフレタス・サニーレタスなどがあります。 こちらがリーフレタスです。緑色の葉っぱを外へ広げて育つ葉レタスです。 また、葉っぱがカールがかったような見た目なので、 グリーンカールとも呼ばれています。 こちらがサニーレタスです。 葉っぱの先端が赤みを帯びているのが特徴的ですね。 グラデーションになっていてオシャレですね! レタスに含まれる栄養素について、調べてみましたところ、食物繊維とカリウムが多く含まれていることがわかりました。食物繊維は腸の働きに作用するもので、カリウムは心臓や筋肉の働きを調節し、摂取しすぎたナトリウム(塩分)を体外に出し血圧を下げる効果のある栄養成分です。 また、ビタミンA・B1・B6・C・E・Kといった体調を整える効果のある栄養素も豊富に含まれています。各ビタミンには、抗酸化作用という細胞の老化を防止する効果があり、血行を良くし新陳代謝を高め、コレステロールを体外に排出し生活習慣病の予防にもつながります。 このような、豊富な栄養素を含むレタスは食べない訳にはいきませんね。 今回は、レタスと豚肉と卵でお弁当を作ってみました。豚肉には疲労回復、卵にはタンパク質が豊富に含まれていて、体を動かした後には最適な食べ物ですが・・コレステロールもやや含まれているので、コレステロールを排出し腸活のためのレタスです!! レタスのシャキシャキの歯ごたえと豚肉の食べ合わせは最高です。 是非皆さんもご賞味ください。 read more
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今年の母の日は、リーフレタスとお刺身を使った手巻き寿司ブーケで日頃の感謝を伝えてみるのはいかがでしょうか?リーフレタスは柔らかく、料理が一気に華やかになるおすすめ野菜です。 合わせて読みたい!→レタスの品種について 手巻き寿司ブーケ 材料 手巻き8個分 白米 1合分 すし酢 酢大1+1/2、砂糖大1/2、塩小1/2 お刺身 まぐろ、サーモン、鯛 約3枚ずつ(お花1個につきお刺身2~3枚) 薄焼きたまご 2枚 リーフレタス 3枚 かいわれ大根 適量 焼き海苔(全形)4枚 作り方 酢飯から作ります 1.すし酢の調味料を合わせる 2.温かい白米にすし酢をまわし入れ、しゃもじで切るように混ぜる 3.人肌程度になるまで冷ましておく間に、具材の準備をする ★混ぜた直後の白米は水っぽいですが、時間が経つとお米になじむのでそのままで大丈夫です 具材を準備します 1.リーフレタスは軽く洗い、水気を良く拭き取り、上の部分を使うのでちぎっておく 2.お刺身は分厚いと巻きにくいので、真ん中に包丁を入れ2枚になるように切る←身が崩れやすいので大体でOK 薄焼き卵を2枚作ります。 1.1枚分(卵1個、砂糖小1/2、塩少々)を混ぜ、小さめのフライパンに油をしき温め、卵を入れ火を通す 2.お皿に取り出し、もう一枚作る。 3.2枚重ねて、十字に切る ★お寿司を乗せるお皿に包装紙とその上にクッキングシートをしいておく 手巻き寿司を作ります 1.海苔を半分に切る 2.酢飯にしゃもじで八等分の印を付ける 3.酢飯1/8を海苔に画像のようないびつな三角形にして乗せる 海苔の左上角がお花の正面になるところです✿ 4.たまご1/4とリーフレタスを乗せる 5.お刺身を2枚くるくるっと巻き画像のようにする 6.お刺身とかいわれ大根を乗せる 7.全体を巻く。同じ行程を繰り返す。★巻きながらご飯が手について海苔が破けやすくなるので、手を拭いたり洗ったりしてください 盛り付けます 1.用意したお皿にお寿司を乗せていきます 2.全部乗せたら、全体を花束のように包み、リボンを結びます 余ったリーフレタスやお刺身のツマは味噌汁にして食べるのがおすすめです! 手巻き寿司ブーケは食卓が一気に盛り上がる一品です。お刺身が取れやすいので、運ぶときは慎重に。どれから食べようか迷うのも楽しいですし、最初の一口でお刺身を全部食べてしまいますが、その分口いっぱいにお魚を味わえます。 今回使用したリーフレタスは痛みやすいので、作る直前に洗ってからちぎりしましょう。「洗ってからちぎる」といった順番も大切で、先にちぎってから水で洗うと、水溶性の栄養素が断面から流れ出てしまうのでやらないようにしてください。リーフレタスの代わりにサニーレタスを使うのもおすすめです! 素敵な母の日になりますように(^o^) こちらの記事もおすすめ→彼氏に作ってもらいたい!普通のより好きかも…レタスオムライス read more
By 有限会社八千代組合
八千代組合シーズンオフ恒例の行事が始まりました。 それは洗浄作業で、春先に向けて準備期間となります。無事にシーズン終えた事への感謝と次期作への期待を込めての洗浄作業です。 手始めに冷蔵庫内の汚れを落としたり、整頓をしていきます。 次にコンテナも綺麗に仕上げます。内側・外側・底、汚れていないように見えても、結構汚れているものです。 空気も水も冷たいですが、頑張って作業しています。 出荷準備開始です。 read more
By 有限会社八千代組合
八千代組合では収穫された野菜はトラックで配送されるまでの間、八千代組合の保冷庫に保管されています。私が入社して間もない頃、赤松社長に保冷庫の中を案内していただいた時、その寒さに驚きました。 こちらの記事もおすすめ!→出荷準備作業に挑戦 ラップ巻きに苦戦 歯を食いしばる程の寒さで、赤松社長は平然と保冷庫の中に入っていったので、こんなに寒いなんて想像が付かず油断をしてしまいました。説明を聞きながら失礼ながら早く出たい気持ちと、寒さに驚いた気持ちを落ち着かせようと呼吸を整えていました。 八千代組合の保冷庫(全部で4つある) そんな弊社の保冷庫は5℃に設定されています。(一般的な家庭の野菜室は3~8℃)弊社が主に取り扱っているレタスは暑さに弱く傷みやすい野菜なので、他の野菜と比べて比較的低い最適保存温度となっています。 以降、保冷庫に入るときは心構えをしてから素早く入り、出るようにしています。出入り口から出る送風がまた寒いのです{{ (>_<) }} 保冷庫の中 季節は流れ、冬になりました。久しぶりに保冷庫に入ったとき、驚きました。「あれ、暖かい…?」冬場は保冷庫よりも外気温が低くなるため保冷庫の中は暖かく感じるようになっていたのです。おかげで保冷庫内での作業は寒さに影響されずに進める事ができました。 しかし、またじりじりと暑さが戻ってきたので、保冷庫が寒く感じるようになってきました。外と内の寒暖差に耐えるコツはやはり慣れだそうなので、早く慣れてスムーズに仕事をこなせるようになりたいです!保冷庫から季節を感じる事ができたお話でした。 こちらの記事もおすすめ♪→八千代町初心者の事務スタッフが見た!八千代組合のまわりの景色~冬編~ read more
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バレンタインおうちごはん『チョコ✕レタスサラダ』と『白菜たっぷりトマトスープ』で家族に愛と元気をお届け計画! 毎年チョコを渡すだけで、何となくマンネリ化している気がするバレンタイン...。去年「バレンタインおうちごはん」というワードがあることを知り、バレンタイン=手作りチョコのイメージを持っていた私ですが、今年はごはんを作って栄養という名の愛を届けるべく試しに作ってみました。※今回はサラダとスープのご紹介なので、メインはお好みで組み合わせてみてください。 こちらの記事もおすすめ♪→彼氏に作ってもらいたい!普通のより好きかも…レタスオムライス 詳細は省きますが、メニューの概要としては、一品目の『チョコ✕レタスサラダ』は「チョコドレッシング」をレタスにかけたサラダになります。ドレッシングは板チョコ、酢、醤油、おろし玉ねぎ、おろしニンニクなどを混ぜ合わせたものです。 二品目の『白菜たっぷりトマトスープ』は八千代組合がある茨城県結城郡八千代町の特産品である白菜、人参、玉ねぎ、トマト缶、コンソメなどで作りました。スープの上にハート型にくり抜いたハムとスライスチーズを乗せ、バレンタイン感を演出しました。(ついでに人参も花型にくり抜きました。) 全体の準備から盛り付けまでは約1.5時間程で作り終わりました。 さて、気になるお味ですが『チョコ✕レタスサラダ』はレタスのみずみずしさと、甘じょっぱいチョコドレッシングが混ざり合い、何とも面白く、チョコを使った新しい味を知る事ができました。チョコの甘さ、酢のすっぱさ、醤油のしょっぱさがガツンと同時にきて、後ろに玉ねぎとニンニクの風味がフワーッとある構成になっていました。今回使用したチョコはミルクチョコだったのですが次はビターチョコにしたり、レタスも良いですが肉にかけても合うかもと思いました。 『白菜たっぷりトマトスープ』はさっぱりとしたトマトの味と、とろとろな白菜が混ざり合い、寒い冬にぴったりなじんわりほっこりするお味でした。上に乗せたハムとチーズが味変になり最後まで美味しく頂けました。 今回念願のバレンタインおうちごはんを作ってみましたが、チョコを使ってみたり、ハート型にしたり、普段のごはん作りではあまりやらない事を経験でき楽しかったです。チョコなどの甘いお菓子も良いのですが、ごはんを作って愛情を伝えるバレンタインは新しい楽しみ方でとても素敵だなと思いました。 そして、サラダに使用したレタスは、今の時期はトンネルやビニールハウスで栽培され、葉が柔らかいのが特徴です。食卓を彩るのにもレタスの緑が映えおすすめですよ。また、スープに使用した白菜は今が旬で冬の寒さで甘味が増して美味しくなっているので、どちらとも是非食べていただきたいです。 こちらの記事もおすすめ→冬レタス始まります!、冬野菜の王様「白菜」の食べ方 read more
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今回は、ナスについて記事にしていきたいと思います。 ナスはインドを原産地としている野菜の一種で、インドでは紀元前から栽培されていた歴史のある野菜です。インドから中国へ伝来し、中国から日本に伝わったとのことです。 中国から日本に伝わったことは、確かなのですが、いつの時代に渡来したのかは定かではありません。しかし、奈良時代には日本ではすでに栽培が行われていたみたいですので、飛鳥時代から奈良時代の間に中国から伝わったのではないかと考えています。 ナスは、原産地であるインドの気候が、温暖な気候であるため暑さに強い野菜です。そのため、日本では5月から9月ごろの夏から秋の暑い時期に栽培し、収穫します。ちなみに、ナスは暑さには強いのですが、寒さには弱い一面があります・・・原産地の影響もあるのかもしれませんね。 上記でも書きましたが、ナスは夏から秋ごろに栽培・収穫するのですが、夏に収穫されたナスを「夏茄子(なつなす)」、秋に収穫されたナスを「秋茄子(あきなす)」と呼びます。 日本では、夏から秋にかけて気温が上昇し、日差しが強くなり、野菜や果物といった植物にとっては大敵な時期であると思います。ナスも例外ではないと思うのですが、ナスは暑さに強い野菜であることは書きましたが、実は日差しにも強いのです。 ナスを調理したことのある方は、ナスを切った際に、内側が白色であったと思うのですが、ナスの本来の色はその白色なのです。しかし、私たちがよく知るナスの色・・外側の色は黒い紫色のはずです。その色の変色が日差しに強くなる秘訣であったのです。 ナスは、日光(太陽の光)=日差しを浴びるとアントシアニンという成分を作り出し、日差しから自分の実を守っているのです。 アントシアニンとは、ポリフェノールの1種で自然界の植物が持つ天然色素等また、渋み・苦みなどの成分の事です。 アントシアニンを作り出すことはつまり、ナスの自己防衛の為の手段なのです。 この防衛の為に作られるアントシアニンなのですが、人の体にはとても良い栄養素なのです。 人は生活をしていく中で、ストレスを感じたり、激しい運動をしたり、紫外線(日光)を浴びたり、たばこを吸うなどの、身体を害する行動などをすると活性酸素という物質が体内で作られます。活性酸素は免疫機能など体に重要なはたらきに関わる一方で、増え過ぎると細胞を傷つけがんや心臓病、脳卒中などの生活習慣病を引き起こします。 アントシアニンはこの活性酸素を予防する抗酸化作用があります。つまり、ナスを食べることは健康にも良いことなのです。また、アントシアニンはブルーベリーなどに含まれるポリフェノールの種類の一つであることから、目の健康にも良いといわれています。 体に良い食材であり、目にも良いという野菜はあまりないでしょう。 ただ、良い野菜である反面、ナスはややアクがある野菜の為、苦手とする方もいらっしゃるかと思いますが、加熱するとアクが抜けて食べやすくなります。 ナスは、天ぷら・素揚げ・麻婆ナス・キーマカレーなど様々な料理に使用出来ますので、健康の為にもぜひ、ご賞味ください。 read more