キャベツ観察記録~おいしいキャベツができました~
茨城県八千代町にある、八千代組合 組合員の畑のキャベツの記録を今回はお届けします。だんだんと大きくなっていくキャベツを写真に収めてみました!※定植後と収穫後の写真は別の畑のキャベツ写真になります。ご了承ください。 定植後 こちらが、定植後のキャベツになります。植えたばかりのキャベツを初めて見た方も多いのではないでしょうか?ひと目見てこれは何の苗かすぐに答えられるようになったら、キャベツ農家への第一歩ですね?!定植時期が遅れると綺麗に結球しなかったり、病気にかかりやすくなってしまったり今後の生育に大きく影響してしまいます。とても気をつけなくてはならない重要な時期なのです。 定植から1ヶ月後 2026年4月27日撮影 中心に小さな結球が見えます!外葉が大きく成長し光合成をたくさんしているのが分かりますね。結球するには、株が充実し外葉が大きく育っている事と、一定の涼しい気温(13℃〜20℃)が続く事が必要になります。また、この時期に土壌が加湿状態になっていると、球が中心から割れやすくなることがあるので、写真のようにビニールのトンネルが被さっている畑が多く見られます。 定植から1.5ヶ月後 2026年5月12日撮影 さらに2週間が経過しました。結球が握り拳よりも大きくなりました。小さなキャベツがなんとも愛らしいですね。 定植から2ヶ月後 2026年5月25日撮影 店頭で見るキャベツと同じ大きさに成長しました!手で軽くキャベツを押してみると硬くしまっていたので収穫適期です。収穫が遅れると球が割れたり、葉が硬くなったりしてしまい商品価値が無くなってしまうので取り遅れは厳禁です。実は、球のサイズが小さくても硬く締まっていたら、それ以上大きくはなりません。反対に、サイズが大きくても球がやわらかければ少し様子を見る必要があります。 翌日に収穫しました♪ スーパーで見慣れているキャベツですが実際に畑へ行って見てみると、大地の栄養と、太陽の光を浴びて育っていったんだなと改めて実感することができました。日に日に大きくなるキャベツを見に行くのは純粋に楽しかったです。全部手作業で収穫されるキャベツ、組合員が丹精込めて育てたキャベツを皆様も是非ご賞味ください! こちらの記事もおすすめ♪→おいしいキャベツの見分け方、レッドキャベツと紫キャベツ始めました 弊社求人募集要項につきましては、下記のとおりになります・・・・・ 採用情報|https://yachiyo-kumiai.com/recruit/ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・