春作に向けての定植が始まりました。
1月から2月にかけて、朝と夜との寒暖差や、雪の影響もありレタス等の野菜の生育は
大丈夫かと心配になりましたが、様子を見に行きますと心配ないと思うほど大きくなっていました。

今作も食味最高なキャベツやレタスを出荷出来る様に、
安全を第一に張り切って作業していきます。
By 有限会社八千代組合
平素は弊社に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 さて、年末年始の休業日につきまして、下記の通りお知らせ致します。お客様には大変ご迷惑をおかけしまして申し訳ございませんが、なにとぞご了承いただきますようお願い申し上げます。 ■休業期間 【2023年12月31日(日曜日)~2024年1月3日(水曜日)】 ※【2024年1月4日(木曜日)】より、通常通り営業といたします。 冬期休業中にいただいたメール・FAXでのお問い合わせにつきましては、順次ご連絡させていただきますので何卒ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。 今後とも変らぬご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。 read more
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1月~2月は寒さが厳しくなり、凍えるような日もある時期です。 白菜は寒さを受け、さらに甘く美味しくなります。 煮込むとトロットロになって、本当に美味しいです。 そんな甘あま・旨うまの白菜、みなさんはどのように食べていますか? 白菜は一個、二分の一、四分の一など切り分けられたものも販売されています。 それぞれの生活スタイルに合わせて購入できるのも魅力です。 そんな白菜ですが、食べる時のルールがあるのは知っていますか? ここで質問です。 白菜を1回で使い切れない場合、外側の葉?内側の葉?葉先? どの部分から食べますか? 肉厚な外側の葉、鮮やかな色の内側の葉、柔らかい葉の先、みなさんはどこの部分からですか? 正解は、内側の葉から食べるのが〇 !! 白菜は、切り分けられても成長し続けます。次第に内側の葉が盛り上がってくるのは、成長している証です。その成長を止め無ければ白菜の鮮度がどんどん落ちていきます。 食べるときは、内側の葉から! お試しあれ~ read more
By 有限会社八千代組合
今週もレタス、キャベツ等を出荷しています。 この時期は寒くなり、特にキャベツは甘味が増す時期でもあります。 生食でシャキシャキのキャベツも、もちろんGOODですが、 煮込むとトロトロ、甘々の最高に美味しいキャベツが味わえます。 ぜひぜひ、ご賞味ください。 今が格別に、美味しいんです!! 収穫・出荷作業の一方で… 春作の準備も始まりました。 田畑を耕し、肥料を入れ、畑を作っていきます。 read more
By 有限会社八千代組合
本年もご愛顧いただき感謝申し上げます。 皆様のご協力もあり無事年末を迎える事が出来ました。 また、モスバーガー様とのイベントにおいても、農家の皆様のご尽力を賜り成功致しましたこと八千代組合一同感謝申し上げます。 来年も一層精進してまいりますので、変わらぬご厚情を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 寒い日が続きますが、お風邪など召されぬようご自愛いただき、どうぞよいお年をお迎えくださいませ。 read more
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残暑お見舞い申し上げます 平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。 厳しい暑さが続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。 もうしばらく厳しい暑さが続きそうです。 くれぐれもご自愛ください。 read more
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お花見やピクニックに最適な、リーフレタスの緑が映える可愛いくるくるパン。具材を乗せてくるっと1週巻いた、まるでサンドイッチをロール状にしたようなパンです。リーフレタスは葉が柔らかく一般的なレタスと比べて栄養価が高いので野菜が不足しがちなお弁当に取り入れやすくおすすめな食材です。たっぷりのレタスと色々な具材を組み合わせてくるくるっと楽しく作ってみてください♪ 合わせて読みたい♪レタスを使った料理→彼氏に作ってもらいたい!普通のより好きかも…レタスオムライス 材料 今回使用したもの 食パン 5枚切り(半分に切って10枚切りに) リーフレタス 10枚 ウインナー 7本 ハム 8枚 スライスチーズ 8枚 薄焼きたまご 2枚 うずらのたまご 6個 のり 少し マヨネーズ 適量 マーガリン 適量 からし 適量 作り方 リーフレタスは水で軽く洗い、キッチンペーパーで水気を良く拭き取る(大切!) 薄焼きたまごを2枚作る 5枚切りの食パンを半分に切り10枚切りにし、耳を切り落とす めん棒でパンをコロコロ軽く潰す (大切!) パンにマーガリンを気持ち多めに塗り、リーフレタス、マヨネーズを気持ち多めにかける。お好みでからしも〇 ★具材はパンの巻き終わり部分には乗せない(大切!) 色々な具材を組み合わせる ハム+チーズ、たまご+チーズ、ハム+うずら、たまご+チーズ+ウインナー、全部のせ... 大きめのラップを約20cm出して、別の場所に1枚出しておく 具材を乗せたパンを手前から巻いていき、出しておいたラップに乗せる ラップを巻く 下のラップをぐぐっと引っ張ってラップを締めて形を整え、両端はくるくる絞る 具材とパンを馴染ませ形を安定させるために冷蔵庫で15分程度落ち着かせた後、ラップごと包丁で切る ラップを剥がして、お弁当箱に詰める 数をこなしていくうちに上手になります(^o^) ポイント 具材の水分は良く拭き取る 巻くときにパンにヒビが入らないように、めん棒で軽くつぶす マーガリンとマヨネーズは濃いめが美味しい 具材はパンの巻き終わり部分は乗せない←端まで乗せると、巻くときに具材が出てしまう 初めて作った時は上手に出来るか不安でしたが、包丁で切ったらこの素敵な断面が出迎えてくれました!皆様も気軽に楽しんで作ってみて下さいね。お弁当箱は高さがあるのがおすすめです。画像のパックは蓋が閉らず、ラップをかけて対策しました^_^; こちらの記事もおすすめ♪→バレンタインは、心と体がよろこぶおうちごはん read more
By 有限会社八千代組合
農家さんからトウモロコシをいただきまして、茹でて食べました所、噛めば噛む程甘味が出てきてお菓子をたべているんじゃないかと思ってしまうほどでした。今回は夏の旬の野菜トウモロコシについて記事にしていきたいと思います。 トウモロコシは、イネ科に属する植物でお米やススキ・猫じゃらしでおなじみのエノコログサの仲間になります。 普段、私たちが食べている甘いトウモロコシはスイートコーン(甘味種)と呼ばれている糖度の高い品種になるのですが、全ての粒が黄色のゴールデンコーン(黄粒種)、粒が白色のシルバーコーン(白粒種)、黄色と白色の混合で最も甘味が強いバイカラーコーン(バイカラー種)の3種類があります。 調べますと、トウモロコシは3大栄養素(タンパク質・炭水化物・脂質)の内、炭水化物が多く含まれていて、体のエネルギーになる食べ物として、日本ではお米が主食として食べられていますが、海外ではアメリカ・メキシコ・グアテマラといった国々で主食で食べられているようです。その他、ビタミンB1・B2・B6・Eなどのミネラルを含み、食物繊維が豊富で腸の働きを良くする作用があります。 原産地及び起源といったルーツ(祖先)は今のところ不明なところが多いのですが、メキシコやグアテマラなどで主食で食べられているところから原産地は中南米当たりであると考えられているそうです。日本に伝わったのは1579年の安土桃山時代の頃で、伝わった品種はスイートコーンではなく、フリントコーン(硬粒種)と呼ばれるもので、主に動物の飼料やメキシコ料理のタコスの生地になる「トルティーヤ」の原料になるものでした。スイートコーンが日本に伝わったのは、明治時代になった頃で、世界の国々と貿易し栽培し流通するようになり、アメリカから導入したことで始まったみたいです。 トウモロコシの受粉は比較的簡単なようで、昭和ごろから品種改良も積極的に行われてさらに甘い品種のスーパースイートと呼ばれる「高糖型」が作られるようになったことで、農業の栽培する品種の中でトウモロコシは品種改良がはげしく行われているようです。 上記でも書きました通り、栄養成分が豊富で甘味があり、主食としても食べられているトウモロコシは夏に旬を迎える食べ物です。食欲が減退する暑い夏・初秋の時期にはもってこいの食べ物ではないでしょうか!! 皆さんも、トウモロコシを食べて暑さを乗り切りましょう。 read more
By 有限会社八千代組合
8月末から9月2日にかけて、日本列島を横断した台風10号ですが、その影響は大きく、各地に大雨と強風が襲い、浸水・家屋の倒壊・土砂災害などの被害をもたらしました。 その被害は、人だけで無く農作物にも及びました。 長時間降り続いた大雨によって、レタス畑も浸水してしまいました・・・。 雨が落ち着いてから、排水作業を行いましたが土がぬかるんでおり、作業が難航してしまいました。 被害は甚大で、十分な収穫量を確保できるか不安ですが、農家の方々と協力し社員一同精一杯努めます。 read more
By 有限会社八千代組合
謹んで新春をお祝い申し上げます。 昨年は格別なご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 本年もより良いレタスやキャベツの出荷が出来るよう社員一同、組合員の皆様と協力し、 さらなる品質の向上に努めてまいります。 変わらぬご愛顧のほど心よりお願い申し上げます。 皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。 read more
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夏野菜を代表するものといえば、とうもろこし・トマト・なす・枝豆などがありますが、ここで取り上げますのはピーマンです。 ピーマンといえば、市場にでているものは緑色の物が一般的かと思われますが、、、 実は赤色のピーマンも存在します。 緑色は熟し切っていない未完熟の状態のもので、完熟したものは赤色になるのです。 これは、中に含まれるカプサンチンという赤い色素が、完熟するにつれて増えていき赤ピーマンへとなるのです。 では、緑色から赤色になって如何に変化したのだろうと考え、まずは甘味があるのか気になり糖度を計測してみました。 計測するために、赤ピーマンをすり下ろし汁を出します。 下ろし終わったら汁を計測器に移し測定します。 測ってみましたらなんと、、、緑ピーマンは糖度約4度になるのですが、 赤色ピーマンは糖度10度もあったのです。 緑色の状態で大きくツヤのあるピーマンを多く収穫できるように栽培しますが、 完熟の条件が揃うとピーマンが小さな内でも、赤くなってしまうこともあるのです。 今年の夏、猛暑の影響で、緑ピーマンの収穫量が少なく、 赤ピーマンが、、、大大大大量収穫です!!! 赤ピーマンは、一般にスーパーなどで流通するこのはほとんどなく、畑で廃棄されてしまいます。 それではもったいないということで、、、「食べてみよう」と思いまして調理してみました。 食べてみましたところ、赤ピーマンはピーマン独特の苦味が無く、甘味があり、まるでパプリカを食べているようでした。 また、パプリカよりも実が薄い分、食べやすいと感じました。 緑ピーマンが苦手な子供でも、赤ピーマンなら食べられるのではないか?と思うほど美味しいとかんじました。 焼くも良し、煮るも良し、揚げるも良し。 もし機会がありましたら、ご賞味ください。 read more