やっと、やっと・・・・
約1ヶ月ぶりに雨が降り、干ばつで乾ききった畑が潤いました。
寒気が入り、雪が降りましたが、すぐに溶けてレタス達の栄養へと変わりました。
これで、レタス達も大きく生育してくれることでしょう。


By 有限会社八千代組合
朝晩の冷え込み、日中気温の上昇でレタス日和です。 生育中のレタスがすくすくと成長しています。 農家さんも我々も、毎日圃場を確認し、適期を狙って収穫しています。 今作も最高のレタスが出来ました。 美味しいレタスの出荷の始まりです。 リーフレタス サニーレタス レタス read more
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こちらは茨城県、県西地域に位置する有限会社八千代組合です。 ここは豊かな水と広大で平坦な土地に恵まれた地域です。これらの環境を活かし、レタスとキャベツの生産から販売までを行っています。一般的にレタスと言われる「玉レタス」から「リーフレタス」や「サニーレタス」といった非結レタスとキャベツ 球レタスの取り扱いをしています。キャベツは「緑色キャベツ」と「赤色キャベツ」です。八千代組合の自信作、旨みたっぷりのレタスとキャベツは、メイン料理の付け合わせだけではもったいない!!それぞれの特徴を知って、たくさん食べて欲しい。そんな思いから八千代組合主力商品比較してみました。 合わせて読みたい♪→レタスの品種について レタス キャベツ レタス(和名:萵苣、乳草)名称キャベツ(和名:甘藍、玉名)300~700グラム重さ1,100~1,500グラムビタミンC、ビタミンE、カリウム、葉酸、食物繊維主な栄養価ビタミンC、ビタミンK、ビタミンU、カリウム、マグネシウム、タンパク質シミしわ予防、動脈硬化の抑制、血行促進、高血圧予防、糖尿病予防、むくみ改善効果免疫力向上、胃腸の粘膜を保護、腸内環境を整え、善玉の働きを助ける。サステナブル食材として期待されている。加工・保存のしやすさから新しい料理の開発が進められている。また、特定の栄養成分を強化させた機能性レタスも登場し、進化し続けている。可能性千切りキャベツなどの加工された商品の売れ行きが好調。SNSではレシピがいくつも出ており、調理の幅がどんどん広がっている。また、トレンド野菜として世界的に注目されている。 これまでサラダ用野菜として食されてきた食材ですが、レタスもキャベツも今や様々なアレンジで調理される注目野菜。健康美容・食文化・農業技術の発展に寄与できる多面的な可能性を持っています。 私たちは、これらの食材がより多機能的に発展していけるように、これからも全力農業で生産出荷していきます。 @茨城県産レタス @茨城県産キャベツ~産地情報~旨いレタスとキャベツ 八千代組合の会社案内についてはこちらから・・・・・・ 会社案内 - 安心と健康を届ける!!有限会社八千代組合 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ read more
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今回は、レタスの種類について投稿していきたいと思います。 皆さんは、レタスと考えると丸い緑色をしたものを思い浮かべる方々が多いと思いますが、 他にも種類があるのです。 まず、レタスには結球型と非結球型という2種類のものに分けられます。 結球型とはボールのように丸く、球のような形をしているものを指します。 一般的に、レタスと言われて思い浮かべるのはこちらのものが多いでしょう。 ちなみに、上記の様に球のように丸い形のレタスなので玉レタスと呼ばれています。 また、玉レタスの様に丸くならないものも存在し、丸くならないレタスを非結球型といいます。 非結球型は、花やほうれん草・小松菜などのように地面から葉を広げてまっすぐ育つのが特徴ですね。丸くならないレタスなので葉レタスと呼ばれています。 非結球型に分類されるレタスには、リーフレタス・サニーレタスなどがあります。 こちらがリーフレタスです。緑色の葉っぱを外へ広げて育つ葉レタスです。 また、葉っぱがカールがかったような見た目なので、 グリーンカールとも呼ばれています。 こちらがサニーレタスです。 葉っぱの先端が赤みを帯びているのが特徴的ですね。 グラデーションになっていてオシャレですね! レタスに含まれる栄養素について、調べてみましたところ、食物繊維とカリウムが多く含まれていることがわかりました。食物繊維は腸の働きに作用するもので、カリウムは心臓や筋肉の働きを調節し、摂取しすぎたナトリウム(塩分)を体外に出し血圧を下げる効果のある栄養成分です。 また、ビタミンA・B1・B6・C・E・Kといった体調を整える効果のある栄養素も豊富に含まれています。各ビタミンには、抗酸化作用という細胞の老化を防止する効果があり、血行を良くし新陳代謝を高め、コレステロールを体外に排出し生活習慣病の予防にもつながります。 このような、豊富な栄養素を含むレタスは食べない訳にはいきませんね。 今回は、レタスと豚肉と卵でお弁当を作ってみました。豚肉には疲労回復、卵にはタンパク質が豊富に含まれていて、体を動かした後には最適な食べ物ですが・・コレステロールもやや含まれているので、コレステロールを排出し腸活のためのレタスです!! レタスのシャキシャキの歯ごたえと豚肉の食べ合わせは最高です。 是非皆さんもご賞味ください。 read more
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サカタのタネ 「野菜特集」2023夏秋 レタスの品種「ブルラッシュ」の栽培を行っていました。品質、安定に富んでいる品種のため年々増やしていました。今回、たくさんの栽培をしていることから、株式会社サカタのタネ様より取材を受けることになりました。 取材内容としましては、弊社の取り組み、「ブルラッシュ」の評価、今後の展望を説明させて頂きました。ご興味がある方は是非ご覧頂ければと思います。 read more
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今週もレタス、キャベツ等を出荷しています。 この時期は寒くなり、特にキャベツは甘味が増す時期でもあります。 生食でシャキシャキのキャベツも、もちろんGOODですが、 煮込むとトロトロ、甘々の最高に美味しいキャベツが味わえます。 ぜひぜひ、ご賞味ください。 今が格別に、美味しいんです!! 収穫・出荷作業の一方で… 春作の準備も始まりました。 田畑を耕し、肥料を入れ、畑を作っていきます。 read more
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今回は、ナスについて記事にしていきたいと思います。 ナスはインドを原産地としている野菜の一種で、インドでは紀元前から栽培されていた歴史のある野菜です。インドから中国へ伝来し、中国から日本に伝わったとのことです。 中国から日本に伝わったことは、確かなのですが、いつの時代に渡来したのかは定かではありません。しかし、奈良時代には日本ではすでに栽培が行われていたみたいですので、飛鳥時代から奈良時代の間に中国から伝わったのではないかと考えています。 ナスは、原産地であるインドの気候が、温暖な気候であるため暑さに強い野菜です。そのため、日本では5月から9月ごろの夏から秋の暑い時期に栽培し、収穫します。ちなみに、ナスは暑さには強いのですが、寒さには弱い一面があります・・・原産地の影響もあるのかもしれませんね。 上記でも書きましたが、ナスは夏から秋ごろに栽培・収穫するのですが、夏に収穫されたナスを「夏茄子(なつなす)」、秋に収穫されたナスを「秋茄子(あきなす)」と呼びます。 日本では、夏から秋にかけて気温が上昇し、日差しが強くなり、野菜や果物といった植物にとっては大敵な時期であると思います。ナスも例外ではないと思うのですが、ナスは暑さに強い野菜であることは書きましたが、実は日差しにも強いのです。 ナスを調理したことのある方は、ナスを切った際に、内側が白色であったと思うのですが、ナスの本来の色はその白色なのです。しかし、私たちがよく知るナスの色・・外側の色は黒い紫色のはずです。その色の変色が日差しに強くなる秘訣であったのです。 ナスは、日光(太陽の光)=日差しを浴びるとアントシアニンという成分を作り出し、日差しから自分の実を守っているのです。 アントシアニンとは、ポリフェノールの1種で自然界の植物が持つ天然色素等また、渋み・苦みなどの成分の事です。 アントシアニンを作り出すことはつまり、ナスの自己防衛の為の手段なのです。 この防衛の為に作られるアントシアニンなのですが、人の体にはとても良い栄養素なのです。 人は生活をしていく中で、ストレスを感じたり、激しい運動をしたり、紫外線(日光)を浴びたり、たばこを吸うなどの、身体を害する行動などをすると活性酸素という物質が体内で作られます。活性酸素は免疫機能など体に重要なはたらきに関わる一方で、増え過ぎると細胞を傷つけがんや心臓病、脳卒中などの生活習慣病を引き起こします。 アントシアニンはこの活性酸素を予防する抗酸化作用があります。つまり、ナスを食べることは健康にも良いことなのです。また、アントシアニンはブルーベリーなどに含まれるポリフェノールの種類の一つであることから、目の健康にも良いといわれています。 体に良い食材であり、目にも良いという野菜はあまりないでしょう。 ただ、良い野菜である反面、ナスはややアクがある野菜の為、苦手とする方もいらっしゃるかと思いますが、加熱するとアクが抜けて食べやすくなります。 ナスは、天ぷら・素揚げ・麻婆ナス・キーマカレーなど様々な料理に使用出来ますので、健康の為にもぜひ、ご賞味ください。 read more
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レタスは、サラダにして生で食べるという人が多いのではないでしょうか?レタスは、乾燥にも熱にも弱いとてもデリケートな野菜ですよね。皆さんは冷蔵庫の中でどのように保存していますか。いつの間にか、「しんなりしていた」「葉が変色していた」なんて経験があるのではないでしょうか。 レタス栽培に携わる者として感じるのは、「レタスをより良い状態で食べたい。食べて欲しい」ということです。1玉を一気に食べきれない人も、レタスの鮮度をキープできれば美味しく食べる事ができる。 そこで、鮮度をキープするにはどうしたらよいか実験をすることにしました。 実験方法は、良く耳にする保存方法を2つとそのまま保管する3パターンを行いました。 実験① レタスを何もせず保管する。 実験② レタスの切り口(芯)の部分に爪楊枝を3本刺す。さらにラップと新聞紙で包み保管する。 実験③ レタスの芯を取り除く。水で濡らしたキッチンペーパーを芯の部分に詰め、ラップで包む。その上から新聞紙で包み保管する。 実験① そのまま保管する。 実験初日。 何も手を加えず、このまま保管した。 一週後。 切り口と葉の芯の所に橙~赤色のような変色がみられた。 1ヶ月後。 外側の葉が、かなりしんなりしてきた。切り口の変色が茶褐色になっていた。また、切り口部分にひび割れが起きていることから、水分が抜けてきているのが確認出来た。 割ってみると中心部の葉の変色があり、明らかに劣化しているのがわかる。表面では確認出来なかったが、中心部から傷みがでてきていた。食べてみると、明らかで美味しくない。フレッシュ感が無く、しんなりとした食感で、にがみを感じた。「まずかった」。 実験② レタスの切り口に爪楊枝を刺し、ラップと新聞紙で包む。 実験初日。 レタスの芯の部分には成長点があり、そこを爪楊枝で破壊することによってレタスが長持ちするという説。芯の部分は硬く、刺しにくかった。写真のように三角形になるように刺した。 1週間後。 葉がしんなりしている感じはなく、まだまだ鮮度が保たれている。切り口は完全に赤色に変色した 1ヶ月後。 外側の葉が完全に変色し、葉の先も黄色くなり始めた。水分は抜けてきている感じがした。 切ってみると中心部の葉の水分があり、触るとパリパリしている。しかし、変色がありこちらも劣化し始めている。食味してみると、パリパリとした食感があるが、ややえぐみを感じた。 実験③ 芯を取り、水で濡らしたキッチンペーパーを詰める。さらにその上からラップと新聞紙で 包んだ。芯をくり抜いた事で、葉がバラバラにな りやすい・・・(*_*) 要注意! 実験初日。 芯をくり抜き、濡れたキッチンペーパーを詰める。その上からラップ、新聞紙で包み保管する。 1週間後。 芯があった周りの部分に赤い変色が見られたが、他の変化は確認出来ず。 1ヶ月後。 赤色の変色がさらに濃い色になっていた。 葉がしんなりするような感じは見られない。 割ってみると、芯(キッチンペーパー)があったところだけ劣化していた。鮮度は保たれていて、1ヶ月経過したレタスも美味しく食べる事が出来た。 実験結果発表!! レタスを長持ちさせる保存方法は実験③でした。 ―レタスの芯を取り除き、水で湿らせたキッチンペーパーを芯の部分に詰め、ラップと新聞紙で包む方法― レタスが成長を続けることで、傷みや劣化を進めていることが分かった。また、ラップや新聞紙で包むことで乾燥を防ぎ、レタスの水分を保持し長持ちすることが分かった。 レタスが日持ちすることに驚きです。 一手間加えることで美味しい食事になります。ぜひお試し下さい。 @レタス半玉消費!レタスレシピ @旨いレタスとキャベツ read more
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平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。 有限会社八千代組合の年末年始休業期間につきまして下記の通りご案内させていただきます。 お客様にはご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。 〈休業期間〉 ※2024年12月31日(火曜日)~2025年1月5日(日曜日) 本年度の営業は2024年12月30日(月曜日)までとさせていただきます。 年始の営業は2025年1月6日(月曜日)より営業開始致します。 冬期休業中にいただきましたメール及びFAXでのお問い合わせにつきましては、順次ご連絡させていただきます。 read more
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この度、水戸経済新聞と農業協同組合新聞に、茨城県内のモスバーガー全店舗にて、10月19日・20日に「Lucky MOSFesta~モスの産直レタス祭り~」を行う記事が掲載されました。 この企画は、地域で収穫した野菜を使用したメニューを同じ地域で提供するといったもので、今年は、レタスを使う全ての商品に、私たち「八千代組合」の収穫したレタスが使用されることとなりました。 私たちは、農家の皆様とともに、レタスの生産と出荷業務に携わってきましたが、このようなすてきな企画をたてていただき。また、私たち八千代組合のレタスを使用していただけること大変うれしく思います。 これからも、質の良いレタスの生産及び出荷業務に努めていきたいと思います。 ●掲載されたweb記事はこちらからご覧になれます↓↓ 茨城県内のモスバーガー全店舗で「茨城産レタス祭り」- 水戸経済新聞 茨城県産レタス使用「モスの産直レタス祭り」茨城県で開催 モスバーガー|JAcom 農業協同組合新聞 モスバーガー産直レタス祭り.pdf read more
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しなっとしてしまったレタスをシャキッと復活させる方法を調べると、50℃のお湯を使う方法と、氷水を使う方法がでてきました。どちらの方法も効果がありそうですが、どちらがよりシャキッとするのか比べてみました。 こちらの記事もおすすめ→レタスとキャベツどっちが最強??レタスとキャベツ比べてみました。 そもそも50℃洗いと氷水に浸す方法はどうしてシャキッとするのか? 50℃洗い 50℃で食材を洗うと閉じていた野菜表面の気孔が開き、そこから失われた水分が吸収されることでみずみずしさを取り戻します。加えて、細胞同士の結びつきも強くなり食感が良くなり、甘味が増すようになります。 氷水に浸す レタスなどの葉物野菜の繊維には、低温で固くなる性質があります。常温の水やぬるくなってしまった水では意味がないため、食べる直前に浸すのがポイントです。 使用するもの リーフレタス やり方 50℃洗い ①ボウルに沸騰したお湯と水を1:1の割合でボウルに入れ50℃のお湯を作ります ②ちぎったレタスを入れ、30秒~1分経ったら取り出します 氷水に浸す ①ボウルに氷水を作ります ②ちぎったレタスを入れ、15分経ったら取り出します 実験結果の考察 [実験直後]50℃洗いも氷水に浸すやり方もどちらもハリが出ました。触ってみると、50℃洗いの方がより硬く感じました。 ★ラップをして冷蔵庫で1週間保管した後の傷みの違いを見てみます [1週間後]それぞれに痛みが出てきていますが、50℃洗いが一番痛みが少ないように見えます。 50℃洗いは氷水に浸す方法と比べ、お湯に浸す時間が30秒~1分と短いので時短になります。50℃洗いの方が傷みが少なくシャキッとしていました。 氷水に浸す方は浸す時間が10~15分と長く、氷を作り忘れていたら氷水を作れない場合もあります。ただ、50℃洗いと違って冷たく仕上がりよりおいしく感じられました。 つまり、50℃洗いをしてから、氷水に浸せば、シャキシャキでひんやりおいしいレタスが食べられる! 50℃洗いはレタス以外の食材にも使え、氷水に浸す方法は葉物野菜全般に使える下処理テクニックです。今回のように一手間でおいしく変わる事を知れたので、色々な食材で取り入れていきたいです。 皆様も是非やってみてくださいね♪ 合わせて読みたい✿→レタス半玉消費!レタスレシピ 八千代組合紹介動画のリンク先はこちらから・・・・・ Home – 安心と健康を届ける!!有限会社八千代組合 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ read more