年が明けて、レタスやキャベツの出荷が落ち着いてきました。
春先出荷に向けての作業の始まりです。
出荷に使用したコンテナを1つ1つ手作業で高圧洗浄機にて洗浄作業を行い、
コンテナに付着した埃や土などの汚れを落とし、清潔にしています。
社員一同協力し合い、次の出荷に向けて気持ちを入れ替え業務を行っています。
By 有限会社八千代組合
夏野菜を代表するものといえば、とうもろこし・トマト・なす・枝豆などがありますが、ここで取り上げますのはピーマンです。 ピーマンといえば、市場にでているものは緑色の物が一般的かと思われますが、、、 実は赤色のピーマンも存在します。 緑色は熟し切っていない未完熟の状態のもので、完熟したものは赤色になるのです。 これは、中に含まれるカプサンチンという赤い色素が、完熟するにつれて増えていき赤ピーマンへとなるのです。 では、緑色から赤色になって如何に変化したのだろうと考え、まずは甘味があるのか気になり糖度を計測してみました。 計測するために、赤ピーマンをすり下ろし汁を出します。 下ろし終わったら汁を計測器に移し測定します。 測ってみましたらなんと、、、緑ピーマンは糖度約4度になるのですが、 赤色ピーマンは糖度10度もあったのです。 緑色の状態で大きくツヤのあるピーマンを多く収穫できるように栽培しますが、 完熟の条件が揃うとピーマンが小さな内でも、赤くなってしまうこともあるのです。 今年の夏、猛暑の影響で、緑ピーマンの収穫量が少なく、 赤ピーマンが、、、大大大大量収穫です!!! 赤ピーマンは、一般にスーパーなどで流通するこのはほとんどなく、畑で廃棄されてしまいます。 それではもったいないということで、、、「食べてみよう」と思いまして調理してみました。 食べてみましたところ、赤ピーマンはピーマン独特の苦味が無く、甘味があり、まるでパプリカを食べているようでした。 また、パプリカよりも実が薄い分、食べやすいと感じました。 緑ピーマンが苦手な子供でも、赤ピーマンなら食べられるのではないか?と思うほど美味しいとかんじました。 焼くも良し、煮るも良し、揚げるも良し。 もし機会がありましたら、ご賞味ください。 read more
By 有限会社八千代組合
農家さんからトウモロコシをいただきまして、茹でて食べました所、噛めば噛む程甘味が出てきてお菓子をたべているんじゃないかと思ってしまうほどでした。今回は夏の旬の野菜トウモロコシについて記事にしていきたいと思います。 トウモロコシは、イネ科に属する植物でお米やススキ・猫じゃらしでおなじみのエノコログサの仲間になります。 普段、私たちが食べている甘いトウモロコシはスイートコーン(甘味種)と呼ばれている糖度の高い品種になるのですが、全ての粒が黄色のゴールデンコーン(黄粒種)、粒が白色のシルバーコーン(白粒種)、黄色と白色の混合で最も甘味が強いバイカラーコーン(バイカラー種)の3種類があります。 調べますと、トウモロコシは3大栄養素(タンパク質・炭水化物・脂質)の内、炭水化物が多く含まれていて、体のエネルギーになる食べ物として、日本ではお米が主食として食べられていますが、海外ではアメリカ・メキシコ・グアテマラといった国々で主食で食べられているようです。その他、ビタミンB1・B2・B6・Eなどのミネラルを含み、食物繊維が豊富で腸の働きを良くする作用があります。 原産地及び起源といったルーツ(祖先)は今のところ不明なところが多いのですが、メキシコやグアテマラなどで主食で食べられているところから原産地は中南米当たりであると考えられているそうです。日本に伝わったのは1579年の安土桃山時代の頃で、伝わった品種はスイートコーンではなく、フリントコーン(硬粒種)と呼ばれるもので、主に動物の飼料やメキシコ料理のタコスの生地になる「トルティーヤ」の原料になるものでした。スイートコーンが日本に伝わったのは、明治時代になった頃で、世界の国々と貿易し栽培し流通するようになり、アメリカから導入したことで始まったみたいです。 トウモロコシの受粉は比較的簡単なようで、昭和ごろから品種改良も積極的に行われてさらに甘い品種のスーパースイートと呼ばれる「高糖型」が作られるようになったことで、農業の栽培する品種の中でトウモロコシは品種改良がはげしく行われているようです。 上記でも書きました通り、栄養成分が豊富で甘味があり、主食としても食べられているトウモロコシは夏に旬を迎える食べ物です。食欲が減退する暑い夏・初秋の時期にはもってこいの食べ物ではないでしょうか!! 皆さんも、トウモロコシを食べて暑さを乗り切りましょう。 read more
By 有限会社八千代組合
突然ですが、皆様は八千代組合がある茨城県結城郡八千代町に訪れたことはありますでしょうか?お恥ずかしながら、この記事を書いている若手事務スタッフは入社するまで訪れたことも、町名を耳にしたこともありませんでした。 そんな事務スタッフの記念すべき第一投稿はこちら→バレンタインは、心と体がよろこぶおうちごはん 面接の際に車で初めてこの地域に来た時、八千代町のお隣が古河市なのですが、八千代町と古河市の境辺りから、レタスが沢山植わっている緑色の畑が現れた時の感動は今でも覚えています。中途採用だったので、秋の時期でした。あそこの畑も!あそこもレタスが植わってる!今すぐにでも車を降りてもっと近くで畑を見たくなりました。畑に植わっているサニーレタスが個人的には好きで、スーパーで見るあの先が赤いそのまんまのサニーレタスが植わっているんです。 今回は八千代組合の冬の景色を八千代町初心者の事務スタッフの目線からこの記事でお伝えしたいと思います。少し長くなりますが、最後までお付き合いください。 まず、茨城県結城郡八千代町にある八千代組合の位置についてですが、事務所と倉庫の東側にはたくさんの畑が広がっており、天気が良い日には日本百名山である筑波山が見えます。その畑でももちろんレタスやキャベツなど多くの葉物野菜が栽培されています。畑がすぐ隣にあることから、散歩がてら畑の様子を観察することが出来ます。私が初めて見た秋のシーズン中の畑は水々しいレタス、先が赤くなったサニーレタス、大きな外側の葉に包まれたまん丸なキャベツなどが見られ緑が一面に広がっていました。 八千代組合から見える筑波山 そして収穫時期になると全部収穫され、畑が空っぽになります。トラクターで耕され、肥料がまかれ、マルチが敷かれ、U字の支柱が立てられ、その上にビニールが掛かり、トンネルと呼ばれるものができあがります。トンネル栽培は冬の寒さや霜から野菜を守り生育を促進させるために使用される栽培方法で、トンネルは保温・防寒・防風の効果があります。八千代組合のまわりの冬の景色は、まさにそのトンネルがズラーっと並ぶ景色になります。 トンネル風景と八千代組合事務所(中央) 私の地元は米作が主流で、冬の田んぼは乾燥していて茶色いのが当たり前でした。寒さが過ぎ去るのをじっと待っているかのような、少し寂しく殺風景で私は毎年見る冬の田んぼがあまり好きではありませんでした。しかし、今年初めて八千代町で冬を迎え、畑にトンネルがズラーっと並ぶ風景を目の当たりにし、冬でも畑は賑やかで生き生きしている地域もある事を知れました。さっそくトンネルの近くを歩いて見てみると、均等に並んでいて一見全部同じに見えますが、二重になっていたり、不織布が敷いてあったり、大きさが違ったり、色々な特徴に気づくことができます。トンネル越しに見える緑色の陰を見るのも楽しいです。 冬に収穫されるレタスも美味しいですよ♪詳しくはこの記事から→冬レタス始まります! トンネル越しに見える緑の影1/2😊 トンネル越しに見える緑の影2/2😊 トンネルが並ぶ景色の他にも驚いたことがあります。トンネルを作るには手間がかかるにも関わらず、次から次へと立てられる事も驚きました。これは、成長が進む作物の苗を適切な定植時期に植えないと今後の生育に影響してしまうため、トンネルを立てなければならないからだそうです。トンネルが立つ時期は寒い冬です。時には強風も吹きます。ですが、生産者の方々は協力して畑を整え、手作業でトンネルを立て、手作業で苗を植えていました。生産者さんには頭が上がりません。雨が降らない日が続いていた時には、トンネル内の作物に水やりをしている生産者さんもいました。 トンネルが並ぶ畑を八千代町の方は見慣れていると思いますが、私にとっては新鮮な景色でした。土地の特徴を活かし、寒い冬に負けず畑仕事をする生産者さんの力と活気、野菜が育つ生命力に元気をもらえます!そしてこの記事を読んでくださった皆様には八千代組合のまわりに広がる畑から、この土地らしさが伝われば嬉しいです。これからどんな景色が待っているのか楽しみです。 最後まで読んでくださりありがとうございました! こちらの記事も合わせてお読みください♪レタスの品種や栄養について紹介しています→レタスの品種について おまけ ハウスの中の作物(ハウスの中はじんわり暖か湿っており夏の匂いがしました) 結球を始めたレタス おいしそうなリーフレタス read more
By 有限会社八千代組合
本年もご愛顧いただき感謝申し上げます。 皆様のご協力もあり無事年末を迎える事が出来ました。 また、モスバーガー様とのイベントにおいても、農家の皆様のご尽力を賜り成功致しましたこと八千代組合一同感謝申し上げます。 来年も一層精進してまいりますので、変わらぬご厚情を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 寒い日が続きますが、お風邪など召されぬようご自愛いただき、どうぞよいお年をお迎えくださいませ。 read more
By 有限会社八千代組合
8月末から9月2日にかけて、日本列島を横断した台風10号ですが、その影響は大きく、各地に大雨と強風が襲い、浸水・家屋の倒壊・土砂災害などの被害をもたらしました。 その被害は、人だけで無く農作物にも及びました。 長時間降り続いた大雨によって、レタス畑も浸水してしまいました・・・。 雨が落ち着いてから、排水作業を行いましたが土がぬかるんでおり、作業が難航してしまいました。 被害は甚大で、十分な収穫量を確保できるか不安ですが、農家の方々と協力し社員一同精一杯努めます。 read more
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平素は格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございます。 この度、有限会社八千代組合はホームページを公開いたしました。 皆様へのサービス向上に努めるべく、コンテンツの充実をはかってまいりたいと存じます。今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。 read more
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ここ数日、”関東地方で雪が降る”とニュースが流れていました。 いったい何日間、雨が無かったのだろう? 最後に降ったのはいつだったのだろう?と記憶があやふやになるくらいだから、 「まさか雪なんて~」と、そんなことを話す人もいました。 「乾ききった空気にも田畑にも潤いが欲しい!!」 「雪でも雨でも良いから降ってくれ~」 そんな声が聞こえてきそうな茨城県結城郡八千代町でした。 だから、願うように空を見上げていました。 その願いが届いたのか??! なんと、天気予報的中です。関東地方に雪。 我が八千代町も、ご覧の通りに積雪です。 そして、昨夜から降り始めた雪は、大きな雪から細かな雪へと変わり、あっという間に積もりました。積雪5センチ~6センチといったところでしょうか。 さらさらとしたパウダースノーです。 明日の凍結が心配ですが、道路の雪もすっかり溶けました。 なんと、乾ききった空気も雪の影響で、なんと湿度80パーセント超え!! 田畑にも水分が行き渡り、グッと生育すると思います。 待ちに待った積雪でした。 read more
By 有限会社八千代組合
平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。 有限会社八千代組合の年末年始休業期間につきまして下記の通りご案内させていただきます。 お客様にはご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。 〈休業期間〉 ※2024年12月31日(火曜日)~2025年1月5日(日曜日) 本年度の営業は2024年12月30日(月曜日)までとさせていただきます。 年始の営業は2025年1月6日(月曜日)より営業開始致します。 冬期休業中にいただきましたメール及びFAXでのお問い合わせにつきましては、順次ご連絡させていただきます。 read more
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平素は弊社に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 さて、年末年始の休業日につきまして、下記の通りお知らせ致します。お客様には大変ご迷惑をおかけしまして申し訳ございませんが、なにとぞご了承いただきますようお願い申し上げます。 ■休業期間 【2023年12月31日(日曜日)~2024年1月3日(水曜日)】 ※【2024年1月4日(木曜日)】より、通常通り営業といたします。 冬期休業中にいただいたメール・FAXでのお問い合わせにつきましては、順次ご連絡させていただきますので何卒ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。 今後とも変らぬご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。 read more