レタスとキャベツの美味しい季節となりました。
弊社のある、茨城県は有数な産地です。
レタスは3月から5月、10月から12月に旬を迎え、
キャベツは5月から7月、10月から1月が美味しい時期です。
まさに今が旬!!
瑞々しいシャキシャキのレタスが出来ました。
甘くて美味しいキャベツが出来ました。
ぜひご賞味下さい。

↑レタス

↑↑リーフレタス

↑↑キャベツ
By 有限会社八千代組合
平素は弊社に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 さて、年末年始の休業日につきまして、下記の通りお知らせ致します。お客様には大変ご迷惑をおかけしまして申し訳ございませんが、なにとぞご了承いただきますようお願い申し上げます。 ■休業期間 【2023年12月31日(日曜日)~2024年1月3日(水曜日)】 ※【2024年1月4日(木曜日)】より、通常通り営業といたします。 冬期休業中にいただいたメール・FAXでのお問い合わせにつきましては、順次ご連絡させていただきますので何卒ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。 今後とも変らぬご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。 read more
By 有限会社八千代組合
平素は格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございます。 この度、有限会社八千代組合はホームページを公開いたしました。 皆様へのサービス向上に努めるべく、コンテンツの充実をはかってまいりたいと存じます。今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。 read more
By 有限会社八千代組合
レタスは主にサラダやサンドウィッチ、ハンバーガーなどで食べられる事が多いと思いますが、 日本と世界各国ではどのような食べ方があるのでしょうか?・・ということで調べてみました。 EU等のヨーロッパ方面では、古代ローマ時代のサラダのレシピについての記述があるようで、 主に生で食べることが多いようです。 また、古代ローマでは、レタスは胃腸薬として用いられていたそうで、以前ホームページに載せた ように、レタスには食物繊維が多く含まれており腸の働きをよくする効果があります。 今とは異なり昔は薬が多くあるわけではなく、作物から摂取出来る栄養素が薬そのものだったのかもしれません。 古代ローマ時代のサラダでの食べ方は、生のレタスにビネガー(お酢)やオリーブオイルをドレッシングとしてかけて食べられていたそうなのですが、上記でも説明しましたように、食物繊維が豊富である反面レタスを構成する栄養素の95%は水分であるため、お腹を壊しやすく、また、体を冷やしやすい為、食べ過ぎには注意が必要ですね。そのため、古代ローマの方々はお腹を壊さない様に、ハチミツやショウガ等のスパイスも食べて体を温める様にしていたそうです。 上記の様な食べ方が、サラダのレシピの食べ方として一番古いとされています。 アジア圏、中国では生食の習慣はあまり無いようですね、主に炒めて食べる事が多いそうです。煮るよりは、炒めて食べる方が中の水分もあまり飛ばないので、レタス本来のシャキシャキした食感も残り食べやすそうですね。 韓国では、サンチュを生で食べる習慣があります。焼き肉で包んだりする他ご飯やおかず、味噌なども包んだりするそうです。 サラダで生で食べる国の方もいる一方で、炒めるなどの調理で工夫をされて食べる国の方もおられて、レタスの食べ方も一つではないんだなとおもいました。 read more
By 有限会社八千代組合
皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 早いもので、今年もあと5日となりました。 本年中は、ひとかたならぬご愛顧にあずかり誠にありがとうございました。 従業員一同、心よりお礼申し上げます。 さて、弊社では下記の日程で年末年始休業とさせて頂きます。 2025年12月31日㈬~2026年1月4日㈰まで ※2026年1月5日㈪より通常営業致します。 なお、休業中にお問い合わせ頂いたものにつきましては、順次ご対応させて頂きます。 read more
By 有限会社八千代組合
本年もご愛顧いただき感謝申し上げます。 皆様のご協力もあり無事年末を迎える事が出来ました。 また、モスバーガー様とのイベントにおいても、農家の皆様のご尽力を賜り成功致しましたこと八千代組合一同感謝申し上げます。 来年も一層精進してまいりますので、変わらぬご厚情を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 寒い日が続きますが、お風邪など召されぬようご自愛いただき、どうぞよいお年をお迎えくださいませ。 read more
By 有限会社八千代組合
玉ねぎ、にんじん、レタス、きゅうり、トマト・・・ 様々な野菜が高値で取引されています。 その原因は、気候変動による生育不良や物価高騰によるものだそうです。 厚生労働省によると、1人1日あたりの野菜摂取量の目標は350グラム以上。 つまり、1日3食に分けると、1食あたり約120グラムです。 なんだか出来そうな目標に感じますね! 野菜は、おかずにもスープにもおやつにも合うので、取り入れやすい方法で摂取していただけたらいいと思います。 @バレンタインは、心と体がよろこぶおうちごはん、 @レタス出荷が始まりました! @レタスの品種について しかし、「野菜が足りているのかな?」「自分の体はどうなのだろ?」など見た目では判断が付きにくく、不安に感じる方もいるかもしれませんね。 そんな時は「ベジミル」や「ベジチェック」といった機械を利用すると良いですよ。この機械は、手をかざすなどの簡単な動作で野菜摂取量を計測し、数値化してくれる優れものです。 スーパーなどに設置してある所もあるようです。ぜひ興味のある方はお試し下さい。 ある統計によりますと、大人1人当たり約100グラムの野菜不足であるとのデータがあるそうです。野菜には健康な体を作るために必要な栄養素が含まれています。物価が上昇している中で、厳しい状況ではあると思いますが、冷凍野菜なども利用しながら上手に摂取していきたいものですね。 数種類の野菜を摂取して、健康維持に努めましょう。 read more
By 有限会社八千代組合
3月14日のホワイトデーは彼女や大切な人にレタス炒飯ならぬ「レタスオムライス」を振る舞ってみるのはいかがでしょうか?レタスのシャキシャキ食感が加わったオムライスはケチャップとの相性も抜群で最後まで美味しく食べられますよ♪一度食べたら普通のオムライスにはもう戻れないかも? こちらの記事もオススメ♪→バレンタインは、心と体がよろこぶおうちごはん レタスオムライス 材料 ケチャップご飯(2人分) 温かいご飯 2杯 赤ウインナー 3本 玉ネギ 1/4 レタス 3枚 ケチャップ 大4 ソース 大1/2 バター 大1 塩・胡椒 少々 オム部分(2人分) ※作るときは1人分ずつ作るので注意 卵 4個 牛乳 大2 オリーブオイル 大2 ケチャップライスから作ります。 1.玉ネギ1/4はみじん切りにウインナー3本を輪切りにする。レタス3枚は水で軽く洗い、水気を良く切り、食べやすい大きさに手でちぎっておく 2.直径24cm程度のフライパンに、バター大1を入れ、弱めの中火で温め、玉ネギとウインナーを入れ中火で炒める 3.玉ネギがしんなりしてきたら具材をフライパンの端に寄せ、空いた部分にケチャップ大4を入れ飛びはねに注意しながら軽く混ぜ、炒める ★焦げないように飛びはねに注意しながら! 目安は画像のように、ケチャップの水分が少し飛んで膜が張るくらいまで。ケチャップを油と温めることにより、酸味がやわらいで濃厚な味になります 4.ケチャップが炒まったら、ソース大1/2を加え、端に寄せていた具材と混ぜ合わせる 5.温かい白米2杯分を入れ、ほぐしながら具材と混ぜ合わせ、塩・胡椒を振る 6.レタスを入れ、少ししんなりするまで炒めたら、ケチャップライスを取り出す ケチャップライス完成 オム部分を1人分ずつ作ります。 1.ケチャップライスで使ったフライパンをさっと水で洗い、キッチンペーパーで水気を拭き取る 2.卵2個をボウルに割り入れ、牛乳大1を入れ、白身を切るように良く混ぜる 3.フライパンにオリーブオイル大1を入れ中火で温めたら、卵を入れる 4.菜箸で大きく軽く混ぜ、固まる手前で火を止める 5.ケチャップライスを卵の下部分にラグビーボール状に盛り、たまごを折りたたむ 6.たまごのふちにお皿をくっつけ、くるっとフライパンを返しお皿に盛り付ける 7.キッチンペーパーで形を整え、お皿にたまごが付いてしまった所は拭き取る。 ★同じ工程であと一人分作ります お皿に盛り付けて完成!作りながらただようケチャップの匂いが食欲をかき立てます♪ご飯を炒めて、卵を焼いてと少し手間がかかりますが、その分とびきりのオムライスに出会えますよ!レタスは今回のように、油と一緒に食べる事で脂溶性の栄養素が体内に吸収されやすくなり、火を通す事でかさが減り多く食べられ栄養を効率よく摂れるので、サラダも良いですが炒めて食べるのもおすすめです。 あまり耳にしないレタスオムライス、是非今回のレシピを参考に作ってみてください! やっぱり「大好き」が1番嬉しいかな~と思ってこれにしました(^o^) こちらの記事もおすすめ!→八千代町初心者の事務スタッフが見た!八千代組合のまわりの景色~冬編~、野菜足りてますか?野菜を食べて元気になろう! read more
By 有限会社八千代組合
農家さんからトウモロコシをいただきまして、茹でて食べました所、噛めば噛む程甘味が出てきてお菓子をたべているんじゃないかと思ってしまうほどでした。今回は夏の旬の野菜トウモロコシについて記事にしていきたいと思います。 トウモロコシは、イネ科に属する植物でお米やススキ・猫じゃらしでおなじみのエノコログサの仲間になります。 普段、私たちが食べている甘いトウモロコシはスイートコーン(甘味種)と呼ばれている糖度の高い品種になるのですが、全ての粒が黄色のゴールデンコーン(黄粒種)、粒が白色のシルバーコーン(白粒種)、黄色と白色の混合で最も甘味が強いバイカラーコーン(バイカラー種)の3種類があります。 調べますと、トウモロコシは3大栄養素(タンパク質・炭水化物・脂質)の内、炭水化物が多く含まれていて、体のエネルギーになる食べ物として、日本ではお米が主食として食べられていますが、海外ではアメリカ・メキシコ・グアテマラといった国々で主食で食べられているようです。その他、ビタミンB1・B2・B6・Eなどのミネラルを含み、食物繊維が豊富で腸の働きを良くする作用があります。 原産地及び起源といったルーツ(祖先)は今のところ不明なところが多いのですが、メキシコやグアテマラなどで主食で食べられているところから原産地は中南米当たりであると考えられているそうです。日本に伝わったのは1579年の安土桃山時代の頃で、伝わった品種はスイートコーンではなく、フリントコーン(硬粒種)と呼ばれるもので、主に動物の飼料やメキシコ料理のタコスの生地になる「トルティーヤ」の原料になるものでした。スイートコーンが日本に伝わったのは、明治時代になった頃で、世界の国々と貿易し栽培し流通するようになり、アメリカから導入したことで始まったみたいです。 トウモロコシの受粉は比較的簡単なようで、昭和ごろから品種改良も積極的に行われてさらに甘い品種のスーパースイートと呼ばれる「高糖型」が作られるようになったことで、農業の栽培する品種の中でトウモロコシは品種改良がはげしく行われているようです。 上記でも書きました通り、栄養成分が豊富で甘味があり、主食としても食べられているトウモロコシは夏に旬を迎える食べ物です。食欲が減退する暑い夏・初秋の時期にはもってこいの食べ物ではないでしょうか!! 皆さんも、トウモロコシを食べて暑さを乗り切りましょう。 read more