新年あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。
本年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
皆さまにとって素晴らしい1年となりますように。

By 有限会社八千代組合
謹んで新春をお祝い申し上げます。 昨年は格別なご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 本年もより良いレタスやキャベツの出荷が出来るよう社員一同、組合員の皆様と協力し、 さらなる品質の向上に努めてまいります。 変わらぬご愛顧のほど心よりお願い申し上げます。 皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。 read more
By 有限会社八千代組合
こちらは茨城県、県西地域に位置する有限会社八千代組合です。 ここは豊かな水と広大で平坦な土地に恵まれた地域です。これらの環境を活かし、レタスとキャベツの生産から販売までを行っています。一般的にレタスと言われる「玉レタス」から「リーフレタス」や「サニーレタス」といった非結レタスとキャベツ 球レタスの取り扱いをしています。キャベツは「緑色キャベツ」と「赤色キャベツ」です。八千代組合の自信作、旨みたっぷりのレタスとキャベツは、メイン料理の付け合わせだけではもったいない!!それぞれの特徴を知って、たくさん食べて欲しい。そんな思いから八千代組合主力商品比較してみました。 合わせて読みたい♪→レタスの品種について レタス キャベツ レタス(和名:萵苣、乳草)名称キャベツ(和名:甘藍、玉名)300~700グラム重さ1,100~1,500グラムビタミンC、ビタミンE、カリウム、葉酸、食物繊維主な栄養価ビタミンC、ビタミンK、ビタミンU、カリウム、マグネシウム、タンパク質シミしわ予防、動脈硬化の抑制、血行促進、高血圧予防、糖尿病予防、むくみ改善効果免疫力向上、胃腸の粘膜を保護、腸内環境を整え、善玉の働きを助ける。サステナブル食材として期待されている。加工・保存のしやすさから新しい料理の開発が進められている。また、特定の栄養成分を強化させた機能性レタスも登場し、進化し続けている。可能性千切りキャベツなどの加工された商品の売れ行きが好調。SNSではレシピがいくつも出ており、調理の幅がどんどん広がっている。また、トレンド野菜として世界的に注目されている。 これまでサラダ用野菜として食されてきた食材ですが、レタスもキャベツも今や様々なアレンジで調理される注目野菜。健康美容・食文化・農業技術の発展に寄与できる多面的な可能性を持っています。 私たちは、これらの食材がより多機能的に発展していけるように、これからも全力農業で生産出荷していきます。 @茨城県産レタス @茨城県産キャベツ~産地情報~旨いレタスとキャベツ 八千代組合の会社案内についてはこちらから・・・・・・ 会社案内 - 安心と健康を届ける!!有限会社八千代組合 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ read more
By 有限会社八千代組合
この度、水戸経済新聞と農業協同組合新聞に、茨城県内のモスバーガー全店舗にて、10月19日・20日に「Lucky MOSFesta~モスの産直レタス祭り~」を行う記事が掲載されました。 この企画は、地域で収穫した野菜を使用したメニューを同じ地域で提供するといったもので、今年は、レタスを使う全ての商品に、私たち「八千代組合」の収穫したレタスが使用されることとなりました。 私たちは、農家の皆様とともに、レタスの生産と出荷業務に携わってきましたが、このようなすてきな企画をたてていただき。また、私たち八千代組合のレタスを使用していただけること大変うれしく思います。 これからも、質の良いレタスの生産及び出荷業務に努めていきたいと思います。 ●掲載されたweb記事はこちらからご覧になれます↓↓ 茨城県内のモスバーガー全店舗で「茨城産レタス祭り」- 水戸経済新聞 茨城県産レタス使用「モスの産直レタス祭り」茨城県で開催 モスバーガー|JAcom 農業協同組合新聞 モスバーガー産直レタス祭り.pdf read more
By 有限会社八千代組合
雨からの晴天です。自然の恵みを浴びてキラキラしたキャベツが生育中です。 出荷場では、たくさんの朝採れレタスとキャベツが集荷されています。 鮮度が命! 細心の注意を払い、美味しさキープで出荷します。 read more
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八千代組合シーズンオフ恒例の行事が始まりました。 それは洗浄作業で、春先に向けて準備期間となります。無事にシーズン終えた事への感謝と次期作への期待を込めての洗浄作業です。 手始めに冷蔵庫内の汚れを落としたり、整頓をしていきます。 次にコンテナも綺麗に仕上げます。内側・外側・底、汚れていないように見えても、結構汚れているものです。 空気も水も冷たいですが、頑張って作業しています。 出荷準備開始です。 read more
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バレンタインおうちごはん『チョコ✕レタスサラダ』と『白菜たっぷりトマトスープ』で家族に愛と元気をお届け計画! 毎年チョコを渡すだけで、何となくマンネリ化している気がするバレンタイン...。去年「バレンタインおうちごはん」というワードがあることを知り、バレンタイン=手作りチョコのイメージを持っていた私ですが、今年はごはんを作って栄養という名の愛を届けるべく試しに作ってみました。※今回はサラダとスープのご紹介なので、メインはお好みで組み合わせてみてください。 こちらの記事もおすすめ♪→彼氏に作ってもらいたい!普通のより好きかも…レタスオムライス 詳細は省きますが、メニューの概要としては、一品目の『チョコ✕レタスサラダ』は「チョコドレッシング」をレタスにかけたサラダになります。ドレッシングは板チョコ、酢、醤油、おろし玉ねぎ、おろしニンニクなどを混ぜ合わせたものです。 二品目の『白菜たっぷりトマトスープ』は八千代組合がある茨城県結城郡八千代町の特産品である白菜、人参、玉ねぎ、トマト缶、コンソメなどで作りました。スープの上にハート型にくり抜いたハムとスライスチーズを乗せ、バレンタイン感を演出しました。(ついでに人参も花型にくり抜きました。) 全体の準備から盛り付けまでは約1.5時間程で作り終わりました。 さて、気になるお味ですが『チョコ✕レタスサラダ』はレタスのみずみずしさと、甘じょっぱいチョコドレッシングが混ざり合い、何とも面白く、チョコを使った新しい味を知る事ができました。チョコの甘さ、酢のすっぱさ、醤油のしょっぱさがガツンと同時にきて、後ろに玉ねぎとニンニクの風味がフワーッとある構成になっていました。今回使用したチョコはミルクチョコだったのですが次はビターチョコにしたり、レタスも良いですが肉にかけても合うかもと思いました。 『白菜たっぷりトマトスープ』はさっぱりとしたトマトの味と、とろとろな白菜が混ざり合い、寒い冬にぴったりなじんわりほっこりするお味でした。上に乗せたハムとチーズが味変になり最後まで美味しく頂けました。 今回念願のバレンタインおうちごはんを作ってみましたが、チョコを使ってみたり、ハート型にしたり、普段のごはん作りではあまりやらない事を経験でき楽しかったです。チョコなどの甘いお菓子も良いのですが、ごはんを作って愛情を伝えるバレンタインは新しい楽しみ方でとても素敵だなと思いました。 そして、サラダに使用したレタスは、今の時期はトンネルやビニールハウスで栽培され、葉が柔らかいのが特徴です。食卓を彩るのにもレタスの緑が映えおすすめですよ。また、スープに使用した白菜は今が旬で冬の寒さで甘味が増して美味しくなっているので、どちらとも是非食べていただきたいです。 こちらの記事もおすすめ→冬レタス始まります!、冬野菜の王様「白菜」の食べ方 read more
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レタスは、サラダにして生で食べるという人が多いのではないでしょうか?レタスは、乾燥にも熱にも弱いとてもデリケートな野菜ですよね。皆さんは冷蔵庫の中でどのように保存していますか。いつの間にか、「しんなりしていた」「葉が変色していた」なんて経験があるのではないでしょうか。 レタス栽培に携わる者として感じるのは、「レタスをより良い状態で食べたい。食べて欲しい」ということです。1玉を一気に食べきれない人も、レタスの鮮度をキープできれば美味しく食べる事ができる。 そこで、鮮度をキープするにはどうしたらよいか実験をすることにしました。 実験方法は、良く耳にする保存方法を2つとそのまま保管する3パターンを行いました。 実験① レタスを何もせず保管する。 実験② レタスの切り口(芯)の部分に爪楊枝を3本刺す。さらにラップと新聞紙で包み保管する。 実験③ レタスの芯を取り除く。水で濡らしたキッチンペーパーを芯の部分に詰め、ラップで包む。その上から新聞紙で包み保管する。 実験① そのまま保管する。 実験初日。 何も手を加えず、このまま保管した。 一週後。 切り口と葉の芯の所に橙~赤色のような変色がみられた。 1ヶ月後。 外側の葉が、かなりしんなりしてきた。切り口の変色が茶褐色になっていた。また、切り口部分にひび割れが起きていることから、水分が抜けてきているのが確認出来た。 割ってみると中心部の葉の変色があり、明らかに劣化しているのがわかる。表面では確認出来なかったが、中心部から傷みがでてきていた。食べてみると、明らかで美味しくない。フレッシュ感が無く、しんなりとした食感で、にがみを感じた。「まずかった」。 実験② レタスの切り口に爪楊枝を刺し、ラップと新聞紙で包む。 実験初日。 レタスの芯の部分には成長点があり、そこを爪楊枝で破壊することによってレタスが長持ちするという説。芯の部分は硬く、刺しにくかった。写真のように三角形になるように刺した。 1週間後。 葉がしんなりしている感じはなく、まだまだ鮮度が保たれている。切り口は完全に赤色に変色した 1ヶ月後。 外側の葉が完全に変色し、葉の先も黄色くなり始めた。水分は抜けてきている感じがした。 切ってみると中心部の葉の水分があり、触るとパリパリしている。しかし、変色がありこちらも劣化し始めている。食味してみると、パリパリとした食感があるが、ややえぐみを感じた。 実験③ 芯を取り、水で濡らしたキッチンペーパーを詰める。さらにその上からラップと新聞紙で 包んだ。芯をくり抜いた事で、葉がバラバラにな りやすい・・・(*_*) 要注意! 実験初日。 芯をくり抜き、濡れたキッチンペーパーを詰める。その上からラップ、新聞紙で包み保管する。 1週間後。 芯があった周りの部分に赤い変色が見られたが、他の変化は確認出来ず。 1ヶ月後。 赤色の変色がさらに濃い色になっていた。 葉がしんなりするような感じは見られない。 割ってみると、芯(キッチンペーパー)があったところだけ劣化していた。鮮度は保たれていて、1ヶ月経過したレタスも美味しく食べる事が出来た。 実験結果発表!! レタスを長持ちさせる保存方法は実験③でした。 ―レタスの芯を取り除き、水で湿らせたキッチンペーパーを芯の部分に詰め、ラップと新聞紙で包む方法― レタスが成長を続けることで、傷みや劣化を進めていることが分かった。また、ラップや新聞紙で包むことで乾燥を防ぎ、レタスの水分を保持し長持ちすることが分かった。 レタスが日持ちすることに驚きです。 一手間加えることで美味しい食事になります。ぜひお試し下さい。 @レタス半玉消費!レタスレシピ @旨いレタスとキャベツ read more
By 有限会社八千代組合
皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 早いもので、今年もあと5日となりました。 本年中は、ひとかたならぬご愛顧にあずかり誠にありがとうございました。 従業員一同、心よりお礼申し上げます。 さて、弊社では下記の日程で年末年始休業とさせて頂きます。 2025年12月31日㈬~2026年1月4日㈰まで ※2026年1月5日㈪より通常営業致します。 なお、休業中にお問い合わせ頂いたものにつきましては、順次ご対応させて頂きます。 read more
By 有限会社八千代組合
6月のイベントといえば、父の日ですよね。父の日とは、父に感謝を表す日だそうです。 普段なかなか伝えられない思いを、この機会に伝えるのはいかがでしょうか。 こちらの記事もおすすめ♪→レタスとキャベツどっちが最強??レタスとキャベツ比べてみました。 2026年の父の日(6月の第3週目の日曜日)は、6月21日です。 そうです、もうすぐなのです。時間が無い、どうしよう・・・。 何をしたら良いか?何をプレゼントしたら良いか?悩んでいる方もいるかもしれませんね。 そんな方にぜひ紹介したい。父の日も心を込めたキラキラお寿司ケーキを贈りませんか? 寿司ケーキ(4人分材料) ・白米 2合分 ・寿司酢 大さじ4 ・まぐろ お好み量(写真は刺身用 100g) ・サーモン お好み量(写真は刺身用 100g) ・帆立貝柱 お好み量(写真は刺身用 100g) ・きゅうり 1/2本 ・ブロッコリースプラウト 1/3株 ・錦糸卵 卵2個 ・塩 小さじ1/2 ・ツナ 1缶 ・マヨネーズ 小さじ1 ※ケーキ用バット角形を使用 作り方 ①マグロ、サーモン、帆立は1センチ角に切る。 ②きゅうりは小口切りにし、塩をまぶして揉む。10分程度おき、水気を切る。 ③ボウルに炊いた白米を入れ、温かいうちに寿司酢を加えて、手早く混ぜ、冷ます。 ④ツナの油をきり、マヨネーズを加えてよく混ぜる。 ⑤型の内側にラップを広げ、錦糸卵を全体に敷き詰める。その上に③の寿司飯1/3を敷き詰め、④のツナをその上に広げる。 ⑥その上に③の寿司飯の残り1/2を敷き詰め、きゅうりをまんべんなく広げる。 ⑦残りの寿司飯を敷き詰め、上から軽く押し固める。 ⑧ひっくり返して型を取る。全体に刺身をちらし、上からブロッコリースプラウトを飾り付けして華やかになったら完成です。 ★おいしくなるポイント★ きゅうりの水分を良く切ること! ツナの油をしっかり切ること! 押し固めることを忘れない! 愛情たっぷりこめて作る♡! 簡単に作れるので、是非お試し下さい。 素敵な父の日になりますように。 写真では寿司ケーキの他、ローストビーフを用意しました☺ その他、おすすめレシピ→お母さんありがとう。愛を込めて(食べられる)花束を♪ 八千代組合紹介動画のリンク先についてはこちらから・・・ Home - 安心と健康を届ける!!有限会社八千代組合 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ read more
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今回は、ナスについて記事にしていきたいと思います。 ナスはインドを原産地としている野菜の一種で、インドでは紀元前から栽培されていた歴史のある野菜です。インドから中国へ伝来し、中国から日本に伝わったとのことです。 中国から日本に伝わったことは、確かなのですが、いつの時代に渡来したのかは定かではありません。しかし、奈良時代には日本ではすでに栽培が行われていたみたいですので、飛鳥時代から奈良時代の間に中国から伝わったのではないかと考えています。 ナスは、原産地であるインドの気候が、温暖な気候であるため暑さに強い野菜です。そのため、日本では5月から9月ごろの夏から秋の暑い時期に栽培し、収穫します。ちなみに、ナスは暑さには強いのですが、寒さには弱い一面があります・・・原産地の影響もあるのかもしれませんね。 上記でも書きましたが、ナスは夏から秋ごろに栽培・収穫するのですが、夏に収穫されたナスを「夏茄子(なつなす)」、秋に収穫されたナスを「秋茄子(あきなす)」と呼びます。 日本では、夏から秋にかけて気温が上昇し、日差しが強くなり、野菜や果物といった植物にとっては大敵な時期であると思います。ナスも例外ではないと思うのですが、ナスは暑さに強い野菜であることは書きましたが、実は日差しにも強いのです。 ナスを調理したことのある方は、ナスを切った際に、内側が白色であったと思うのですが、ナスの本来の色はその白色なのです。しかし、私たちがよく知るナスの色・・外側の色は黒い紫色のはずです。その色の変色が日差しに強くなる秘訣であったのです。 ナスは、日光(太陽の光)=日差しを浴びるとアントシアニンという成分を作り出し、日差しから自分の実を守っているのです。 アントシアニンとは、ポリフェノールの1種で自然界の植物が持つ天然色素等また、渋み・苦みなどの成分の事です。 アントシアニンを作り出すことはつまり、ナスの自己防衛の為の手段なのです。 この防衛の為に作られるアントシアニンなのですが、人の体にはとても良い栄養素なのです。 人は生活をしていく中で、ストレスを感じたり、激しい運動をしたり、紫外線(日光)を浴びたり、たばこを吸うなどの、身体を害する行動などをすると活性酸素という物質が体内で作られます。活性酸素は免疫機能など体に重要なはたらきに関わる一方で、増え過ぎると細胞を傷つけがんや心臓病、脳卒中などの生活習慣病を引き起こします。 アントシアニンはこの活性酸素を予防する抗酸化作用があります。つまり、ナスを食べることは健康にも良いことなのです。また、アントシアニンはブルーベリーなどに含まれるポリフェノールの種類の一つであることから、目の健康にも良いといわれています。 体に良い食材であり、目にも良いという野菜はあまりないでしょう。 ただ、良い野菜である反面、ナスはややアクがある野菜の為、苦手とする方もいらっしゃるかと思いますが、加熱するとアクが抜けて食べやすくなります。 ナスは、天ぷら・素揚げ・麻婆ナス・キーマカレーなど様々な料理に使用出来ますので、健康の為にもぜひ、ご賞味ください。 read more