八千代組合シーズンオフ恒例の行事が始まりました。
それは洗浄作業で、春先に向けて準備期間となります。無事にシーズン終えた事への感謝と次期作への期待を込めての洗浄作業です。
手始めに冷蔵庫内の汚れを落としたり、整頓をしていきます。
次にコンテナも綺麗に仕上げます。内側・外側・底、汚れていないように見えても、結構汚れているものです。
空気も水も冷たいですが、頑張って作業しています。
出荷準備開始です。

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八千代組合では収穫された野菜はトラックで配送されるまでの間、八千代組合の保冷庫に保管されています。私が入社して間もない頃、赤松社長に保冷庫の中を案内していただいた時、その寒さに驚きました。 こちらの記事もおすすめ!→出荷準備作業に挑戦 ラップ巻きに苦戦 歯を食いしばる程の寒さで、赤松社長は平然と保冷庫の中に入っていったので、こんなに寒いなんて想像が付かず油断をしてしまいました。説明を聞きながら失礼ながら早く出たい気持ちと、寒さに驚いた気持ちを落ち着かせようと呼吸を整えていました。 八千代組合の保冷庫(全部で4つある) そんな弊社の保冷庫は5℃に設定されています。(一般的な家庭の野菜室は3~8℃)弊社が主に取り扱っているレタスは暑さに弱く傷みやすい野菜なので、他の野菜と比べて比較的低い最適保存温度となっています。 以降、保冷庫に入るときは心構えをしてから素早く入り、出るようにしています。出入り口から出る送風がまた寒いのです{{ (>_<) }} 保冷庫の中 季節は流れ、冬になりました。久しぶりに保冷庫に入ったとき、驚きました。「あれ、暖かい…?」冬場は保冷庫よりも外気温が低くなるため保冷庫の中は暖かく感じるようになっていたのです。おかげで保冷庫内での作業は寒さに影響されずに進める事ができました。 しかし、またじりじりと暑さが戻ってきたので、保冷庫が寒く感じるようになってきました。外と内の寒暖差に耐えるコツはやはり慣れだそうなので、早く慣れてスムーズに仕事をこなせるようになりたいです!保冷庫から季節を感じる事ができたお話でした。 こちらの記事もおすすめ♪→八千代町初心者の事務スタッフが見た!八千代組合のまわりの景色~冬編~ read more
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皆さんはキャベツを買いに来たけれど、どれを選べば良いのか分からない!という経験はございませんか?重いor軽い?大きいor小さい?売り場に並んでいるキャベツは全部同じに見えますが、新鮮で美味しいキャベツの見分け方はちゃんとあるんです! こちらの記事もおすすめ♪→レタスとキャベツどっちが最強??レタスとキャベツ比べてみました。 今回この記事では茨城県八千代町にある八千代組合で収穫している寒玉キャベツの見分け方をお伝えします。 寒玉キャベツとは? まず始めに、一般的なスーパーで年中見かけるキャベツの多くは寒玉系に分類されます。 寒玉系の特徴として、球の形が平たい楕円形で、収穫直後の外葉は濃い緑色をしており、内側の葉は白に近い黄緑色をしています。葉は厚みがありかためで、ぎっしり詰まった球を形成します。 名前に「寒玉」とあるように、もともと秋まき越冬〜冬どりの作型で栽培されることが多かった系統ですが、現在は作型改良によって年間を通じた作付けに対応した品種が多く開発され、冬どり以外でも収穫できるようになりました。八千代組合は年2回、春(5月中旬~6月下旬)と秋(10月上旬~12月下旬)に収穫・出荷しています。 春キャベツは葉がやわらかく、みずみずしいので生食に向いているのに対し、寒玉系キャベツは葉に厚みがあり、かためなのでロールキャベツや野菜炒めなどの加熱調理に向いています。また寒玉系は硬くて丈夫な球を形成するため、貯蔵性に優れ、輸送・保管中の品質低下が起きにくく、産地から消費地への長距離輸送に適しています。 八千代組合の「安心・安全」への取り組みについて知りたい方はこちらから→事業内容 - 安心と健康を届ける!!有限会社八千代組合 寒玉キャベツの選び方のポイント 1.ずっしりと重さを感じるもの 寒玉キャベツは巻きが固く、大きさのわりに重たいのが特徴です。選ぶ時は固さがあり、見た目よりもずっしりと重たいものを選びましょう。 2.葉にハリつやがあってみずみずしい キャベツは時間が経つと葉の表面の水分が抜けしんなりしていきます。葉にハリがありみずみずしいものを選びましょう。 3.芯の直径が500円玉大で白いもの 芯が小さいものは成長しきれておらず青臭い可能性があり、大きいものは生長が進みすぎて苦みが強い可能性があります。500円玉大の大きさを目安に選びましょう。また、キャベツは芯から傷んできます。芯の切り口が変色していないか、黒ずんでいないか、芯に割れ目が入っていないかなどのチェックが大事です。みずみずしく切り口が綺麗で白いものを選びましょう。 ☆半分にカットされたキャベツの選び方 半分にカットされたキャベツは、葉に隙間がなく、芯の高さが全体の3/2以下のものを選ぶようにしましょう。芯は成長しすぎると固くなり苦みも出てきますが、その直前が栄養分をしっかりと貯めた時期で最もおいしいです。3/2以下で比較的芯の高いものが狙い目です。 番外編~キャベツの役割と栄養~ キャベツは便のかさを増す不溶性食物繊維が豊富です。腸内で水分を吸収して膨らみ、腸の運動を促します。便秘改善に役立ちます。 キャベツにはビタミンU、ビタミンC、カルシウム、βカロテン、アミノ酸などがよく含まれています。 キャベツ特有の栄養素ビタミンUはキャベジンとも呼ばれ、胃の粘膜を修復するためのたんぱく質の合成に必要な成分が含まれています。これは、胃もたれや胃潰瘍などの予防・回復に効果があるとされています。また、ビタミンCも豊富で、特に芯に近い部分に多く含まれるのはご存じでしたでしょうか?ビタミンCには酸化や老化から体を守る抗酸化作用といった美肌効果や動脈硬化の予防、免疫力アップなどの機能があります。 以上が美味しいキャベツの選び方になります。次にキャベツ売り場に行った際には見極めて選ぶことができますね。是非活用してみてください! 他のキャベツの記事はこちら→レッドキャベツと紫キャベツ始めました 弊社紹介動画のリンク先につきましては、下記のとおりになります・・・・・・ Home - 安心と健康を届ける!!有限会社八千代組合 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ read more
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今回は、ナスについて記事にしていきたいと思います。 ナスはインドを原産地としている野菜の一種で、インドでは紀元前から栽培されていた歴史のある野菜です。インドから中国へ伝来し、中国から日本に伝わったとのことです。 中国から日本に伝わったことは、確かなのですが、いつの時代に渡来したのかは定かではありません。しかし、奈良時代には日本ではすでに栽培が行われていたみたいですので、飛鳥時代から奈良時代の間に中国から伝わったのではないかと考えています。 ナスは、原産地であるインドの気候が、温暖な気候であるため暑さに強い野菜です。そのため、日本では5月から9月ごろの夏から秋の暑い時期に栽培し、収穫します。ちなみに、ナスは暑さには強いのですが、寒さには弱い一面があります・・・原産地の影響もあるのかもしれませんね。 上記でも書きましたが、ナスは夏から秋ごろに栽培・収穫するのですが、夏に収穫されたナスを「夏茄子(なつなす)」、秋に収穫されたナスを「秋茄子(あきなす)」と呼びます。 日本では、夏から秋にかけて気温が上昇し、日差しが強くなり、野菜や果物といった植物にとっては大敵な時期であると思います。ナスも例外ではないと思うのですが、ナスは暑さに強い野菜であることは書きましたが、実は日差しにも強いのです。 ナスを調理したことのある方は、ナスを切った際に、内側が白色であったと思うのですが、ナスの本来の色はその白色なのです。しかし、私たちがよく知るナスの色・・外側の色は黒い紫色のはずです。その色の変色が日差しに強くなる秘訣であったのです。 ナスは、日光(太陽の光)=日差しを浴びるとアントシアニンという成分を作り出し、日差しから自分の実を守っているのです。 アントシアニンとは、ポリフェノールの1種で自然界の植物が持つ天然色素等また、渋み・苦みなどの成分の事です。 アントシアニンを作り出すことはつまり、ナスの自己防衛の為の手段なのです。 この防衛の為に作られるアントシアニンなのですが、人の体にはとても良い栄養素なのです。 人は生活をしていく中で、ストレスを感じたり、激しい運動をしたり、紫外線(日光)を浴びたり、たばこを吸うなどの、身体を害する行動などをすると活性酸素という物質が体内で作られます。活性酸素は免疫機能など体に重要なはたらきに関わる一方で、増え過ぎると細胞を傷つけがんや心臓病、脳卒中などの生活習慣病を引き起こします。 アントシアニンはこの活性酸素を予防する抗酸化作用があります。つまり、ナスを食べることは健康にも良いことなのです。また、アントシアニンはブルーベリーなどに含まれるポリフェノールの種類の一つであることから、目の健康にも良いといわれています。 体に良い食材であり、目にも良いという野菜はあまりないでしょう。 ただ、良い野菜である反面、ナスはややアクがある野菜の為、苦手とする方もいらっしゃるかと思いますが、加熱するとアクが抜けて食べやすくなります。 ナスは、天ぷら・素揚げ・麻婆ナス・キーマカレーなど様々な料理に使用出来ますので、健康の為にもぜひ、ご賞味ください。 read more
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6月のイベントといえば、父の日ですよね。父の日とは、父に感謝を表す日だそうです。 普段なかなか伝えられない思いを、この機会に伝えるのはいかがでしょうか。 こちらの記事もおすすめ♪→レタスとキャベツどっちが最強??レタスとキャベツ比べてみました。 2026年の父の日(6月の第3週目の日曜日)は、6月21日です。 そうです、もうすぐなのです。時間が無い、どうしよう・・・。 何をしたら良いか?何をプレゼントしたら良いか?悩んでいる方もいるかもしれませんね。 そんな方にぜひ紹介したい。父の日も心を込めたキラキラお寿司ケーキを贈りませんか? 寿司ケーキ(4人分材料) ・白米 2合分 ・寿司酢 大さじ4 ・まぐろ お好み量(写真は刺身用 100g) ・サーモン お好み量(写真は刺身用 100g) ・帆立貝柱 お好み量(写真は刺身用 100g) ・きゅうり 1/2本 ・ブロッコリースプラウト 1/3株 ・錦糸卵 卵2個 ・塩 小さじ1/2 ・ツナ 1缶 ・マヨネーズ 小さじ1 ※ケーキ用バット角形を使用 作り方 ①マグロ、サーモン、帆立は1センチ角に切る。 ②きゅうりは小口切りにし、塩をまぶして揉む。10分程度おき、水気を切る。 ③ボウルに炊いた白米を入れ、温かいうちに寿司酢を加えて、手早く混ぜ、冷ます。 ④ツナの油をきり、マヨネーズを加えてよく混ぜる。 ⑤型の内側にラップを広げ、錦糸卵を全体に敷き詰める。その上に③の寿司飯1/3を敷き詰め、④のツナをその上に広げる。 ⑥その上に③の寿司飯の残り1/2を敷き詰め、きゅうりをまんべんなく広げる。 ⑦残りの寿司飯を敷き詰め、上から軽く押し固める。 ⑧ひっくり返して型を取る。全体に刺身をちらし、上からブロッコリースプラウトを飾り付けして華やかになったら完成です。 ★おいしくなるポイント★ きゅうりの水分を良く切ること! ツナの油をしっかり切ること! 押し固めることを忘れない! 愛情たっぷりこめて作る♡! 簡単に作れるので、是非お試し下さい。 素敵な父の日になりますように。 写真では寿司ケーキの他、ローストビーフを用意しました☺ その他、おすすめレシピ→お母さんありがとう。愛を込めて(食べられる)花束を♪ 八千代組合紹介動画のリンク先についてはこちらから・・・ Home - 安心と健康を届ける!!有限会社八千代組合 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ read more
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1月~2月は寒さが厳しくなり、凍えるような日もある時期です。 白菜は寒さを受け、さらに甘く美味しくなります。 煮込むとトロットロになって、本当に美味しいです。 そんな甘あま・旨うまの白菜、みなさんはどのように食べていますか? 白菜は一個、二分の一、四分の一など切り分けられたものも販売されています。 それぞれの生活スタイルに合わせて購入できるのも魅力です。 そんな白菜ですが、食べる時のルールがあるのは知っていますか? ここで質問です。 白菜を1回で使い切れない場合、外側の葉?内側の葉?葉先? どの部分から食べますか? 肉厚な外側の葉、鮮やかな色の内側の葉、柔らかい葉の先、みなさんはどこの部分からですか? 正解は、内側の葉から食べるのが〇 !! 白菜は、切り分けられても成長し続けます。次第に内側の葉が盛り上がってくるのは、成長している証です。その成長を止め無ければ白菜の鮮度がどんどん落ちていきます。 食べるときは、内側の葉から! お試しあれ~ read more
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突然ですが、皆様は八千代組合がある茨城県結城郡八千代町に訪れたことはありますでしょうか?お恥ずかしながら、この記事を書いている若手事務スタッフは入社するまで訪れたことも、町名を耳にしたこともありませんでした。 そんな事務スタッフの記念すべき第一投稿はこちら→バレンタインは、心と体がよろこぶおうちごはん 面接の際に車で初めてこの地域に来た時、八千代町のお隣が古河市なのですが、八千代町と古河市の境辺りから、レタスが沢山植わっている緑色の畑が現れた時の感動は今でも覚えています。中途採用だったので、秋の時期でした。あそこの畑も!あそこもレタスが植わってる!今すぐにでも車を降りてもっと近くで畑を見たくなりました。畑に植わっているサニーレタスが個人的には好きで、スーパーで見るあの先が赤いそのまんまのサニーレタスが植わっているんです。 今回は八千代組合の冬の景色を八千代町初心者の事務スタッフの目線からこの記事でお伝えしたいと思います。少し長くなりますが、最後までお付き合いください。 まず、茨城県結城郡八千代町にある八千代組合の位置についてですが、事務所と倉庫の東側にはたくさんの畑が広がっており、天気が良い日には日本百名山である筑波山が見えます。その畑でももちろんレタスやキャベツなど多くの葉物野菜が栽培されています。畑がすぐ隣にあることから、散歩がてら畑の様子を観察することが出来ます。私が初めて見た秋のシーズン中の畑は水々しいレタス、先が赤くなったサニーレタス、大きな外側の葉に包まれたまん丸なキャベツなどが見られ緑が一面に広がっていました。 八千代組合から見える筑波山 そして収穫時期になると全部収穫され、畑が空っぽになります。トラクターで耕され、肥料がまかれ、マルチが敷かれ、U字の支柱が立てられ、その上にビニールが掛かり、トンネルと呼ばれるものができあがります。トンネル栽培は冬の寒さや霜から野菜を守り生育を促進させるために使用される栽培方法で、トンネルは保温・防寒・防風の効果があります。八千代組合のまわりの冬の景色は、まさにそのトンネルがズラーっと並ぶ景色になります。 トンネル風景と八千代組合事務所(中央) 私の地元は米作が主流で、冬の田んぼは乾燥していて茶色いのが当たり前でした。寒さが過ぎ去るのをじっと待っているかのような、少し寂しく殺風景で私は毎年見る冬の田んぼがあまり好きではありませんでした。しかし、今年初めて八千代町で冬を迎え、畑にトンネルがズラーっと並ぶ風景を目の当たりにし、冬でも畑は賑やかで生き生きしている地域もある事を知れました。さっそくトンネルの近くを歩いて見てみると、均等に並んでいて一見全部同じに見えますが、二重になっていたり、不織布が敷いてあったり、大きさが違ったり、色々な特徴に気づくことができます。トンネル越しに見える緑色の陰を見るのも楽しいです。 冬に収穫されるレタスも美味しいですよ♪詳しくはこの記事から→冬レタス始まります! トンネル越しに見える緑の影1/2😊 トンネル越しに見える緑の影2/2😊 トンネルが並ぶ景色の他にも驚いたことがあります。トンネルを作るには手間がかかるにも関わらず、次から次へと立てられる事も驚きました。これは、成長が進む作物の苗を適切な定植時期に植えないと今後の生育に影響してしまうため、トンネルを立てなければならないからだそうです。トンネルが立つ時期は寒い冬です。時には強風も吹きます。ですが、生産者の方々は協力して畑を整え、手作業でトンネルを立て、手作業で苗を植えていました。生産者さんには頭が上がりません。雨が降らない日が続いていた時には、トンネル内の作物に水やりをしている生産者さんもいました。 トンネルが並ぶ畑を八千代町の方は見慣れていると思いますが、私にとっては新鮮な景色でした。土地の特徴を活かし、寒い冬に負けず畑仕事をする生産者さんの力と活気、野菜が育つ生命力に元気をもらえます!そしてこの記事を読んでくださった皆様には八千代組合のまわりに広がる畑から、この土地らしさが伝われば嬉しいです。これからどんな景色が待っているのか楽しみです。 最後まで読んでくださりありがとうございました! こちらの記事も合わせてお読みください♪レタスの品種や栄養について紹介しています→レタスの品種について おまけ ハウスの中の作物(ハウスの中はじんわり暖か湿っており夏の匂いがしました) 結球を始めたレタス おいしそうなリーフレタス read more
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こちらは茨城県、県西地域に位置する有限会社八千代組合です。 ここは豊かな水と広大で平坦な土地に恵まれた地域です。これらの環境を活かし、レタスとキャベツの生産から販売までを行っています。一般的にレタスと言われる「玉レタス」から「リーフレタス」や「サニーレタス」といった非結レタスとキャベツ 球レタスの取り扱いをしています。キャベツは「緑色キャベツ」と「赤色キャベツ」です。八千代組合の自信作、旨みたっぷりのレタスとキャベツは、メイン料理の付け合わせだけではもったいない!!それぞれの特徴を知って、たくさん食べて欲しい。そんな思いから八千代組合主力商品比較してみました。 合わせて読みたい♪→レタスの品種について レタス キャベツ レタス(和名:萵苣、乳草)名称キャベツ(和名:甘藍、玉名)300~700グラム重さ1,100~1,500グラムビタミンC、ビタミンE、カリウム、葉酸、食物繊維主な栄養価ビタミンC、ビタミンK、ビタミンU、カリウム、マグネシウム、タンパク質シミしわ予防、動脈硬化の抑制、血行促進、高血圧予防、糖尿病予防、むくみ改善効果免疫力向上、胃腸の粘膜を保護、腸内環境を整え、善玉の働きを助ける。サステナブル食材として期待されている。加工・保存のしやすさから新しい料理の開発が進められている。また、特定の栄養成分を強化させた機能性レタスも登場し、進化し続けている。可能性千切りキャベツなどの加工された商品の売れ行きが好調。SNSではレシピがいくつも出ており、調理の幅がどんどん広がっている。また、トレンド野菜として世界的に注目されている。 これまでサラダ用野菜として食されてきた食材ですが、レタスもキャベツも今や様々なアレンジで調理される注目野菜。健康美容・食文化・農業技術の発展に寄与できる多面的な可能性を持っています。 私たちは、これらの食材がより多機能的に発展していけるように、これからも全力農業で生産出荷していきます。 @茨城県産レタス @茨城県産キャベツ~産地情報~旨いレタスとキャベツ 八千代組合の会社案内についてはこちらから・・・・・・ 会社案内 - 安心と健康を届ける!!有限会社八千代組合 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ read more
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甘くないかぼちゃの原因 甘くないかぼちゃを食べたことはありませんか? そのかぼちゃ、まだ食べるのが早いかも知れません。というのも、収穫したばかりのかぼちゃは水っぽく甘みがありません。2ヶ月~3ヶ月程度追熟させることで、中の水分が抜けでんぷんが糖に変わり甘くなり、栄養価も高くなります。夏~秋に収穫されるカボチャですが、しっかりと寝かせて熟すのを待ち、秋~冬に食べ頃の「旬」を迎えるのです。 ▼かぼちゃの歴史と旬についてはこちらの記事から カボチャの旬の時期とは・・ - 安心と健康を届ける!!有限会社八千代組合 かぼちゃに含まれる主な栄養素 かぼちゃに含まれる主な栄養素と働きを見ていきましょう。 β-カロテン(ビタミンA)・・・ 体内でビタミンAに変わり、皮膚や粘膜を強くして免疫力を高める ビタミンE ・・・ 強い抗酸化作用があり、血行を促進して老化を防ぐ ビタミンC ・・・ コラーゲンの生成を助け、美肌づくりや疲労回復効果に役立つ カリウム ・・・ 余分な塩分(ナトリウム)を体の外に出して血圧を下げる働きがある 食物繊維 ・・・ お腹の調子を整え、便秘解消をサポートする そして、かぼちゃの皮、種、ワタにも栄養があるんです!皮を付けたまま食べたり、種は煎って食べたり、ワタは細かく刻んでスープにして食べることで余すことなく栄養を摂ることができます。 ▼詳しい内容はこちらの記事から 実際どうなの?いつも捨てちゃう所食べてみた 栄養を逃がさず食べるには? せっかく食べるなら食材に含まれる栄養を逃さずに摂取したいところ...。 かぼちゃに含まれるβ-カロテン(ビタミンA)、ビタミンEは脂溶性ビタミンなので、脂質と一緒に摂ることで吸収されやすくなります。なので栄養吸収を高めるには炒め物、揚げ物がおすすめです。 また、かぼちゃに含まれるビタミンC、カリウムは水に溶けやすいため、スープ、水を使わない調理方法(蒸し物、無水調理、電子レンジ、炒め物)が適しています。 かぼちゃの食べ方で人気なかぼちゃの煮物ですが、水を使うと栄養が流れてしまっている食べ方になります。そんな時は、煮汁ごと食べる、薄く切るなどして火の通りを速くし、煮汁に触れる時間を減らす方法があります。また、蒸す、電子レンジ調理にするといった方法で栄養を無駄なく摂ることができます。 レンジでかぼちゃの煮物を作ってみました!ちゃんと火が通って、味も付いて美味しく出来上がりました。ただ、お皿の外側が煮汁で汚れる場合があるのでご了承ください^_^; 参考;デリッシュキッチン 黄金比でおいしい!レンジで簡単かぼちゃの煮物 | デリッシュキッチン ↓ 同じようにかぼちゃのサラダを作る際にも加熱方法に気をつけましょう。かぼちゃのサラダはマヨネーズの脂と一緒に食べるので、栄養吸収を高めることができます。 かぼちゃの皮が硬くて包丁が入らない! かぼちゃの皮が硬くて包丁が入りにくい時はありませんか? そんな時は、電子レンジで柔らかくできます。 1.包丁で切る前に丸ごとのかぼちゃをラップで包む 2.電子レンジで2~3分加熱 半分や1/4にカットされたものも同様にラップで包んでから温めることで柔らかくすることができます。 いかがでしたか? かぼちゃの旬と栄養を知って、もっとおいしく健康にいただきましょう! ◆―――――――――――――――――――――――――――――◆ 安全と健康を届ける!!有限会社八千代組合 茨城県結城郡八千代町の農産物の生産・販売を行う会社です 会社HP:Home - 安心と健康を届ける!!有限会社八千代組合 ◆―――――――――――――――――――――――――――――◆ ▼八千代組合紹介動画のリンク先はこちら Home - 安心と健康を届ける!!有限会社八千代組合 ▼関連記事はこちら カボチャの旬の時期とは・・ - 安心と健康を届ける!!有限会社八千代組合 read more
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12月に入り、日増しに寒くなってきていますね。 いかがお過ごしでしょうか。 インフルエンザ、コロナ、胃腸炎などなど感染症が流行していますが、対策をして感染しないようにしていきましょう。 そこで、紹介したいのが「レタス」です。レタスには、ビタミン・カリウムの他、免疫力向上効果があるんです。まさに今、食べ頃なのです。 そして、今の時期のレタスの特徴はトンネルやビニールハウスで栽培され、葉が柔らかく美味しいのです。そんな冬レタスが弊社では、間もなく収穫時期を迎えます。 この機会に積極的に食卓へ取り入れてみてはいかがでしょうか。 クリスマスツリーに見立てたグリーンサラダ read more
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ピーマン好きですか? ピーマンは主菜にも副菜にもなる万能野菜です。しかし、苦みがあり苦手な人も多いことから嫌われ野菜でもあります。そんなピーマンですが、実は免疫力を高める優秀食材です。 暑い日が続き、免疫力が低下していませんか?そんな方にピーマンは最高食材です。もちろん、ピーマンの他にも夏野菜は疲れた体を潤してくれます。カボチャ、キュウリ、トマト、ナスなど…ぜひ積極的に食べて下さいね。 @野菜足りてますか?野菜を食べて元気になろう! ... read more