八千代組合シーズンオフ恒例の行事が始まりました。
それは洗浄作業で、春先に向けて準備期間となります。無事にシーズン終えた事への感謝と次期作への期待を込めての洗浄作業です。
手始めに冷蔵庫内の汚れを落としたり、整頓をしていきます。
次にコンテナも綺麗に仕上げます。内側・外側・底、汚れていないように見えても、結構汚れているものです。
空気も水も冷たいですが、頑張って作業しています。
出荷準備開始です。

By 有限会社八千代組合
レタスがもうすぐ収穫の時期を迎えます。今作は、台風の影響もあり生産量の減少の可能性もありますが、生産者である農家さんの働きもあり、質の良いレタスが出来ました。 瑞々しく新鮮なレタスを出荷できるように、準備を進めていきます。 read more
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八千代組合では収穫された野菜はトラックで配送されるまでの間、八千代組合の保冷庫に保管されています。私が入社して間もない頃、赤松社長に保冷庫の中を案内していただいた時、その寒さに驚きました。 こちらの記事もおすすめ!→出荷準備作業に挑戦 ラップ巻きに苦戦 歯を食いしばる程の寒さで、赤松社長は平然と保冷庫の中に入っていったので、こんなに寒いなんて想像が付かず油断をしてしまいました。説明を聞きながら失礼ながら早く出たい気持ちと、寒さに驚いた気持ちを落ち着かせようと呼吸を整えていました。 八千代組合の保冷庫(全部で4つある) そんな弊社の保冷庫は5℃に設定されています。(一般的な家庭の野菜室は3~8℃)弊社が主に取り扱っているレタスは暑さに弱く傷みやすい野菜なので、他の野菜と比べて比較的低い最適保存温度となっています。 以降、保冷庫に入るときは心構えをしてから素早く入り、出るようにしています。出入り口から出る送風がまた寒いのです{{ (>_<) }} 保冷庫の中 季節は流れ、冬になりました。久しぶりに保冷庫に入ったとき、驚きました。「あれ、暖かい…?」冬場は保冷庫よりも外気温が低くなるため保冷庫の中は暖かく感じるようになっていたのです。おかげで保冷庫内での作業は寒さに影響されずに進める事ができました。 しかし、またじりじりと暑さが戻ってきたので、保冷庫が寒く感じるようになってきました。外と内の寒暖差に耐えるコツはやはり慣れだそうなので、早く慣れてスムーズに仕事をこなせるようになりたいです!保冷庫から季節を感じる事ができたお話でした。 こちらの記事もおすすめ♪→八千代町初心者の事務スタッフが見た!八千代組合のまわりの景色~冬編~ read more
By 有限会社八千代組合
レタスは主にサラダやサンドウィッチ、ハンバーガーなどで食べられる事が多いと思いますが、 日本と世界各国ではどのような食べ方があるのでしょうか?・・ということで調べてみました。 EU等のヨーロッパ方面では、古代ローマ時代のサラダのレシピについての記述があるようで、 主に生で食べることが多いようです。 また、古代ローマでは、レタスは胃腸薬として用いられていたそうで、以前ホームページに載せた ように、レタスには食物繊維が多く含まれており腸の働きをよくする効果があります。 今とは異なり昔は薬が多くあるわけではなく、作物から摂取出来る栄養素が薬そのものだったのかもしれません。 古代ローマ時代のサラダでの食べ方は、生のレタスにビネガー(お酢)やオリーブオイルをドレッシングとしてかけて食べられていたそうなのですが、上記でも説明しましたように、食物繊維が豊富である反面レタスを構成する栄養素の95%は水分であるため、お腹を壊しやすく、また、体を冷やしやすい為、食べ過ぎには注意が必要ですね。そのため、古代ローマの方々はお腹を壊さない様に、ハチミツやショウガ等のスパイスも食べて体を温める様にしていたそうです。 上記の様な食べ方が、サラダのレシピの食べ方として一番古いとされています。 アジア圏、中国では生食の習慣はあまり無いようですね、主に炒めて食べる事が多いそうです。煮るよりは、炒めて食べる方が中の水分もあまり飛ばないので、レタス本来のシャキシャキした食感も残り食べやすそうですね。 韓国では、サンチュを生で食べる習慣があります。焼き肉で包んだりする他ご飯やおかず、味噌なども包んだりするそうです。 サラダで生で食べる国の方もいる一方で、炒めるなどの調理で工夫をされて食べる国の方もおられて、レタスの食べ方も一つではないんだなとおもいました。 read more
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謹んで新春をお祝い申し上げます。 昨年は格別なご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 本年もより良いレタスやキャベツの出荷が出来るよう社員一同、組合員の皆様と協力し、 さらなる品質の向上に努めてまいります。 変わらぬご愛顧のほど心よりお願い申し上げます。 皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。 read more
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皆さんはキャベツを買いに来たけれど、どれを選べば良いのか分からない!という経験はございませんか?重いor軽い?大きいor小さい?売り場に並んでいるキャベツは全部同じに見えますが、新鮮で美味しいキャベツの見分け方はちゃんとあるんです!今回この記事では茨城県八千代町にある八千代組合で収穫している寒玉キャベツの見分け方をお伝えします。 寒玉キャベツとは? まず始めに、一般的なスーパーで年中見かけるキャベツの多くは寒玉系に分類されます。 寒玉系の特徴として、球の形が平たい楕円形で、収穫直後の外葉は濃い緑色をしており、内側の葉は白に近い黄緑色をしています。葉は厚みがありかためで、ぎっしり詰まった球を形成します。 名前に「寒玉」とあるように、もともと秋まき越冬〜冬どりの作型で栽培されることが多かった系統ですが、現在は作型改良によって年間を通じた作付けに対応した品種が多く開発され、冬どり以外でも収穫できるようになりました。八千代組合は年2回、春(5月中旬~6月下旬)と秋(10月上旬~12月下旬)に収穫・出荷しています。 春キャベツは葉がやわらかく、みずみずしいので生食に向いているのに対し、寒玉系キャベツは葉に厚みがあり、かためなのでロールキャベツや野菜炒めなどの加熱調理に向いています。また寒玉系は硬くて丈夫な球を形成するため、貯蔵性に優れ、輸送・保管中の品質低下が起きにくく、産地から消費地への長距離輸送に適しています。 八千代組合の「安心・安全」への取り組みについて知りたい方はこちらから→事業内容 - 安心と健康を届ける!!有限会社八千代組合 寒玉キャベツの選び方のポイント 1.ずっしりと重さを感じるもの 寒玉キャベツは巻きが固く、大きさのわりに重たいのが特徴です。選ぶ時は固さがあり、見た目よりもずっしりと重たいものを選びましょう。 2.葉にハリつやがあってみずみずしい キャベツは時間が経つと葉の表面の水分が抜けしんなりしていきます。葉にハリがありみずみずしいものを選びましょう。 3.芯の直径が500円玉大で白いもの 芯が小さいものは成長しきれておらず青臭い可能性があり、大きいものは生長が進みすぎて苦みが強い可能性があります。500円玉大の大きさを目安に選びましょう。また、キャベツは芯から傷んできます。芯の切り口が変色していないか、黒ずんでいないか、芯に割れ目が入っていないかなどのチェックが大事です。みずみずしく切り口が綺麗で白いものを選びましょう。 ☆半分にカットされたキャベツの選び方 半分にカットされたキャベツは、葉に隙間がなく、芯の高さが全体の3/2以下のものを選ぶようにしましょう。芯は成長しすぎると固くなり苦みも出てきますが、その直前が栄養分をしっかりと貯めた時期で最もおいしいです。3/2以下で比較的芯の高いものが狙い目です。 番外編~キャベツの役割と栄養~ キャベツは便のかさを増す不溶性食物繊維が豊富です。腸内で水分を吸収して膨らみ、腸の運動を促します。便秘改善に役立ちます。 キャベツにはビタミンU、ビタミンC、カルシウム、βカロテン、アミノ酸などがよく含まれています。 キャベツ特有の栄養素ビタミンUはキャベジンとも呼ばれ、胃の粘膜を修復するためのたんぱく質の合成に必要な成分が含まれています。これは、胃もたれや胃潰瘍などの予防・回復に効果があるとされています。また、ビタミンCも豊富で、特に芯に近い部分に多く含まれるのはご存じでしたでしょうか?ビタミンCには酸化や老化から体を守る抗酸化作用といった美肌効果や動脈硬化の予防、免疫力アップなどの機能があります。 以上が美味しいキャベツの選び方になります。次にキャベツ売り場に行った際には見極めて選ぶことができますね。是非活用してみてください! 他のキャベツの記事はこちら→レッドキャベツと紫キャベツ始めました、布看板が新しくなりました 弊社紹介動画のリンク先につきましては、下記のとおりになります・・・・・・ Home - 安心と健康を届ける!!有限会社八千代組合 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ read more
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夏野菜を代表するものといえば、とうもろこし・トマト・なす・枝豆などがありますが、ここで取り上げますのはピーマンです。 ピーマンといえば、市場にでているものは緑色の物が一般的かと思われますが、、、 実は赤色のピーマンも存在します。 緑色は熟し切っていない未完熟の状態のもので、完熟したものは赤色になるのです。 これは、中に含まれるカプサンチンという赤い色素が、完熟するにつれて増えていき赤ピーマンへとなるのです。 では、緑色から赤色になって如何に変化したのだろうと考え、まずは甘味があるのか気になり糖度を計測してみました。 計測するために、赤ピーマンをすり下ろし汁を出します。 下ろし終わったら汁を計測器に移し測定します。 測ってみましたらなんと、、、緑ピーマンは糖度約4度になるのですが、 赤色ピーマンは糖度10度もあったのです。 緑色の状態で大きくツヤのあるピーマンを多く収穫できるように栽培しますが、 完熟の条件が揃うとピーマンが小さな内でも、赤くなってしまうこともあるのです。 今年の夏、猛暑の影響で、緑ピーマンの収穫量が少なく、 赤ピーマンが、、、大大大大量収穫です!!! 赤ピーマンは、一般にスーパーなどで流通するこのはほとんどなく、畑で廃棄されてしまいます。 それではもったいないということで、、、「食べてみよう」と思いまして調理してみました。 食べてみましたところ、赤ピーマンはピーマン独特の苦味が無く、甘味があり、まるでパプリカを食べているようでした。 また、パプリカよりも実が薄い分、食べやすいと感じました。 緑ピーマンが苦手な子供でも、赤ピーマンなら食べられるのではないか?と思うほど美味しいとかんじました。 焼くも良し、煮るも良し、揚げるも良し。 もし機会がありましたら、ご賞味ください。 read more
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今日から師走ですね。 寒さがさらに厳しくなってきました。 いよいよ冬本番といった感じでしょうか? 今日の八千代町の気温 畑が畑が凍りました 午前8時22分 3.9℃ 寒さ対策もしっかりしています。 八千代組合自信作のレタスは終盤戦です。 最後まで愛情込めて出荷していきますよ~。 read more
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ここ数日、”関東地方で雪が降る”とニュースが流れていました。 いったい何日間、雨が無かったのだろう? 最後に降ったのはいつだったのだろう?と記憶があやふやになるくらいだから、 「まさか雪なんて~」と、そんなことを話す人もいました。 「乾ききった空気にも田畑にも潤いが欲しい!!」 「雪でも雨でも良いから降ってくれ~」 そんな声が聞こえてきそうな茨城県結城郡八千代町でした。 だから、願うように空を見上げていました。 その願いが届いたのか??! なんと、天気予報的中です。関東地方に雪。 我が八千代町も、ご覧の通りに積雪です。 そして、昨夜から降り始めた雪は、大きな雪から細かな雪へと変わり、あっという間に積もりました。積雪5センチ~6センチといったところでしょうか。 さらさらとしたパウダースノーです。 明日の凍結が心配ですが、道路の雪もすっかり溶けました。 なんと、乾ききった空気も雪の影響で、なんと湿度80パーセント超え!! 田畑にも水分が行き渡り、グッと生育すると思います。 待ちに待った積雪でした。 read more
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平素は弊社に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 さて、年末年始の休業日につきまして、下記の通りお知らせ致します。お客様には大変ご迷惑をおかけしまして申し訳ございませんが、なにとぞご了承いただきますようお願い申し上げます。 ■休業期間 【2023年12月31日(日曜日)~2024年1月3日(水曜日)】 ※【2024年1月4日(木曜日)】より、通常通り営業といたします。 冬期休業中にいただいたメール・FAXでのお問い合わせにつきましては、順次ご連絡させていただきますので何卒ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。 今後とも変らぬご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。 read more
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春作に向けての定植が始まりました。 1月から2月にかけて、朝と夜との寒暖差や、雪の影響もありレタス等の野菜の生育は 大丈夫かと心配になりましたが、様子を見に行きますと心配ないと思うほど大きくなっていました。 今作も食味最高なキャベツやレタスを出荷出来る様に、 安全を第一に張り切って作業していきます。 read more