八千代組合シーズンオフ恒例の行事が始まりました。
それは洗浄作業で、春先に向けて準備期間となります。無事にシーズン終えた事への感謝と次期作への期待を込めての洗浄作業です。
手始めに冷蔵庫内の汚れを落としたり、整頓をしていきます。
次にコンテナも綺麗に仕上げます。内側・外側・底、汚れていないように見えても、結構汚れているものです。
空気も水も冷たいですが、頑張って作業しています。
出荷準備開始です。

By 有限会社八千代組合
平素は弊社に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 さて、年末年始の休業日につきまして、下記の通りお知らせ致します。お客様には大変ご迷惑をおかけしまして申し訳ございませんが、なにとぞご了承いただきますようお願い申し上げます。 ■休業期間 【2023年12月31日(日曜日)~2024年1月3日(水曜日)】 ※【2024年1月4日(木曜日)】より、通常通り営業といたします。 冬期休業中にいただいたメール・FAXでのお問い合わせにつきましては、順次ご連絡させていただきますので何卒ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。 今後とも変らぬご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。 read more
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八千代組合の布看板が新しくなりました! 茨城県八千代町にある弊社で取り扱っているレタスとキャベツの写真が大きく載っています。道路沿いの目に留まりやすい位置にあるので、近くを通った際にはご覧になってみてください♪ 今の時期は、レタスの旬が終わりに近づき収穫が少なくなり、キャベツの出荷が最盛期を迎えています!回鍋肉に無限キャベツ、ソース香るお好み焼き、ベーコンと一緒にスープに...どうやって食べようか想像するだけでお腹が減ってきますね~。この機会においしい朝どれキャベツを是非ご賞味くださいませ!! キャベツについての他の記事はこちらから♪→~産地情報~、旨いレタスとキャベツ 八千代組合の「安心・安全」な取り組みについてはこちらから・・ 事業内容 - 安心と健康を届ける!!有限会社八千代組合 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ read more
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本年もご愛顧いただき感謝申し上げます。 皆様のご協力もあり無事年末を迎える事が出来ました。 また、モスバーガー様とのイベントにおいても、農家の皆様のご尽力を賜り成功致しましたこと八千代組合一同感謝申し上げます。 来年も一層精進してまいりますので、変わらぬご厚情を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 寒い日が続きますが、お風邪など召されぬようご自愛いただき、どうぞよいお年をお迎えくださいませ。 read more
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八千代組合の出荷作業を経験した事務スタッフが経験談をお話しします。 レタスの箱って重い!? スーパーでよく目にする1玉売りの玉レタスはヒョイと持てるのに、箱に入っている玉レタスは想像より重いです。初めて箱を持ったとき、重さのギャップに少し頭が混乱しました。 1箱12玉入り 7~8kgが基準となっています。 レタスについてもっと詳しくなろう♪→レタスの品種について、各国のレタスの食べ方 7の段のかけ算必須! フォークリフトで運ぶパレットと呼ばれる板の上にレタスの箱を並べるのですが、そこに1段7箱ずつ並べ、最高7段まで積み上げます。 例えば、1パレットに20箱乗せるなら、7×3=21 21-1=20 といった計算を暗算でして、3段で1箱抜いて箱を並べます。数えにくい数のとき、他のレタスと混ぜて荷物を作るときはより混乱しやすいです。パパッと計算できれば良いのですが、私は暗算が苦手なので頭をフル回転させて挑んでいます。 パレット コツが必須なラップ巻き パレットに箱を積み終わって1パレット出来上がると、移動の際に箱が落ちないようにぐるっと大きなラップを何周か巻きます。家庭用のラップを両手で持つぐらい大きく重く丈夫になったイメージです。 お手本を見せてもらうと簡単そうに見えるのですが甘くありませんでした。そもそも巻く前にラップを出して箱に噛ませる作業から大変でした。やってみると、ラップを巻く力加減が大切だと分かりました。少し弱いとラップの強度が足らず箱が運搬の時動いてしまいますし、かといって極端に強すぎるとラップが切れたり、積んである箱が動いて落ちたりしてしまいます。少し強い力加減が必要です。 そして、何枚ものパレットにラップを巻く時は、速くやらないとどんどん溜まっていってしまうので、速さと正確さも重要になってきます。私は焦って速くやろうと少し駆け足にラップを巻いたら目が回ってしまい、ならば進行方向だけを見て巻こうとやってみましたが、ラップがいつの間にか持ち手に引っかかり切れてしまっていました。加えて、ラップを持つところも手が痛くなるので作業用手袋必須です!ラップに手に当たらないように、かつ少し強めに引っ張って、目が回らない程度の速さで巻くのが個人的にポイントだと思いました。 慎重にラップ巻き中 ラップ ちんたらしないで! どんどん組合員から野菜がトラックで届くので、野菜の鮮度を保ち、後が詰まらないようにどんどんパレットに積んで、ラップで巻かなくてはいけません。みんな箱を軽々と扱い流れるように積んでいきますが、速さに置いてかれないよう食らい付いて作業をしていました。野菜が入っているので、つい慎重に丁寧に扱うために遅くなりがちですが、加えて素早さが大切になります。 レタスの匂いってコレか! レタスの匂いって分かりますか?身近な所で嗅ぐとするなら、むき出しの玉レタスが置いてあるスーパーの野菜コーナーで分かると思います。それが八千代組合のレタスが置いてある保冷庫に入ると同じ匂いがするのです。八千代組合に入社して2週間経っても私はレタスの匂いに気づきませんでした。職場にいる時は、何となく嗅いだことある匂いがするなとしか思っておらず、仕事帰りにスーパーの野菜コーナーに立ち寄ったとき同じ匂いを嗅ぎ、あの時の匂いはレタスだったのか!と気がつく事ができました。某ハンバーガー屋さんでも香ってますよね。 モスフードサービスさんの産直野菜フェスタについての記事はこちらから♪→ラッキーモスフェスタ開催 フォークリフトは段差厳禁! フォークリフトは思ったより段差に敏感。乗用車に乗っている時には気にしない小さな段差がフォークリフトにとっては運搬の大きな妨げになります。小さな段差で何も荷物を乗せてなくてもガシャンガシャンと鳴り響き、荷物を乗せていると車体が大きく動き荷物が揺れてしまっています。段差があるところは減速が必須です。 フォークリフト 段差補修跡 以上6点が出荷作業を経験して気がつくことができた事になります。この仕事をしていないと経験できないことが多そうに見えますが、他の職種でも共通する項目がいくつかあると思います。重いレタスの箱を扱う筋力と個数を数える計算力、ラップを巻くときのコツなど色々な力が必要ですが、経験を重ねもっと速く正確にできるように成長していきたいです。 こちらの記事もおすすめ♪→バレンタインは、心と体がよろこぶおうちごはん、野菜足りてますか?野菜を食べて元気になろう! read more
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平素は格別のご愛顧くださり、心より御礼申し上げます。 さて、本年のゴールデンウィークですが、 2026年5月2日(土)~2026年5月6日(水) レタス、キャベツと共に休まず、元気に通常営業します。 また、平日につきましては、お問い合わせへの即レス対応実施中です。 産直野菜のご注文お待ちしております。 ↑ 春キャベツのカップケーキ♪ read more
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今年もモスフードサービスさんの産直野菜フェスタが始まりました。 八千代組合も関わらせて頂いています。 レタスは鮮度が1番ということで、直接店舗スタッフが弊社にレタスを引取りに来て下さいました。美味しいハンバーガーを届けたい!という熱い思いを感じます。 今回の産直野菜フェスタは 「ラッキーモスフェスタ モスの産直レタス祭り」と題しまして 10月18日~19日の2日間限定で茨城県内モスバーガー店舗にて、 大盛りレタスバーガー、玉レタスの販売を開催します。 そこで八千代組合は、今回もレタスを提供させて頂いております。 毎年大盛況の産直野菜フェスタ。どんな会になるのか楽しみです。 モスフードサービスさんには、いつも貴重な機会を提供下さり、感謝しております。 ありがとうございます。 read more
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雨からの晴天です。自然の恵みを浴びてキラキラしたキャベツが生育中です。 出荷場では、たくさんの朝採れレタスとキャベツが集荷されています。 鮮度が命! 細心の注意を払い、美味しさキープで出荷します。 read more
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八千代組合では収穫された野菜はトラックで配送されるまでの間、八千代組合の保冷庫に保管されています。私が入社して間もない頃、赤松社長に保冷庫の中を案内していただいた時、その寒さに驚きました。 こちらの記事もおすすめ!→出荷準備作業に挑戦 ラップ巻きに苦戦 歯を食いしばる程の寒さで、赤松社長は平然と保冷庫の中に入っていったので、こんなに寒いなんて想像が付かず油断をしてしまいました。説明を聞きながら失礼ながら早く出たい気持ちと、寒さに驚いた気持ちを落ち着かせようと呼吸を整えていました。 八千代組合の保冷庫(全部で4つある) そんな弊社の保冷庫は5℃に設定されています。(一般的な家庭の野菜室は3~8℃)弊社が主に取り扱っているレタスは暑さに弱く傷みやすい野菜なので、他の野菜と比べて比較的低い最適保存温度となっています。 以降、保冷庫に入るときは心構えをしてから素早く入り、出るようにしています。出入り口から出る送風がまた寒いのです{{ (>_<) }} 保冷庫の中 季節は流れ、冬になりました。久しぶりに保冷庫に入ったとき、驚きました。「あれ、暖かい…?」冬場は保冷庫よりも外気温が低くなるため保冷庫の中は暖かく感じるようになっていたのです。おかげで保冷庫内での作業は寒さに影響されずに進める事ができました。 しかし、またじりじりと暑さが戻ってきたので、保冷庫が寒く感じるようになってきました。外と内の寒暖差に耐えるコツはやはり慣れだそうなので、早く慣れてスムーズに仕事をこなせるようになりたいです!保冷庫から季節を感じる事ができたお話でした。 こちらの記事もおすすめ♪→八千代町初心者の事務スタッフが見た!八千代組合のまわりの景色~冬編~ read more
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レタスは主にサラダやサンドウィッチ、ハンバーガーなどで食べられる事が多いと思いますが、 日本と世界各国ではどのような食べ方があるのでしょうか?・・ということで調べてみました。 EU等のヨーロッパ方面では、古代ローマ時代のサラダのレシピについての記述があるようで、 主に生で食べることが多いようです。 また、古代ローマでは、レタスは胃腸薬として用いられていたそうで、以前ホームページに載せた ように、レタスには食物繊維が多く含まれており腸の働きをよくする効果があります。 今とは異なり昔は薬が多くあるわけではなく、作物から摂取出来る栄養素が薬そのものだったのかもしれません。 古代ローマ時代のサラダでの食べ方は、生のレタスにビネガー(お酢)やオリーブオイルをドレッシングとしてかけて食べられていたそうなのですが、上記でも説明しましたように、食物繊維が豊富である反面レタスを構成する栄養素の95%は水分であるため、お腹を壊しやすく、また、体を冷やしやすい為、食べ過ぎには注意が必要ですね。そのため、古代ローマの方々はお腹を壊さない様に、ハチミツやショウガ等のスパイスも食べて体を温める様にしていたそうです。 上記の様な食べ方が、サラダのレシピの食べ方として一番古いとされています。 アジア圏、中国では生食の習慣はあまり無いようですね、主に炒めて食べる事が多いそうです。煮るよりは、炒めて食べる方が中の水分もあまり飛ばないので、レタス本来のシャキシャキした食感も残り食べやすそうですね。 韓国では、サンチュを生で食べる習慣があります。焼き肉で包んだりする他ご飯やおかず、味噌なども包んだりするそうです。 サラダで生で食べる国の方もいる一方で、炒めるなどの調理で工夫をされて食べる国の方もおられて、レタスの食べ方も一つではないんだなとおもいました。 read more