サカタのタネ 「野菜特集」2023夏秋
レタスの品種「ブルラッシュ」の栽培を行っていました。品質、安定に富んでいる品種のため年々増やしていました。今回、たくさんの栽培をしていることから、株式会社サカタのタネ様より取材を受けることになりました。
取材内容としましては、弊社の取り組み、「ブルラッシュ」の評価、今後の展望を説明させて頂きました。ご興味がある方は是非ご覧頂ければと思います。

By 有限会社八千代組合
5月に入り、いよいよキャベツの出荷が本格スタートです。 今年も順調に生育し、収穫適期を見計らってどんどん収穫して、どんどん出荷していきますよ。 「冷やし中華始めました!」ならぬ「レッドキャベツ始めました!」(^o^)/ 春のレッドキャベツと春の紫キャベツ始めました! 旨いレタスとキャベツ ところで・・・ レッドキャベツ?紫キャベツ?どちらも紫色のキャベツだけど何が違う? 見た目はほぼ同じ、食味も変わらない。何が違うんだー??! そんな疑問抱いてませんか? お答えしましょう。 どちらのキャベツもアントシアニンの性質で、環境によって赤っぽく見えたり紫っぽく見えたりします。赤色にみえるのは、酸性の状態で、紫色に見えるのは、アルカリ性の状態なんです。葉によって色が異なるのはそういうことなのです。普通のキャベツにはない面白い性質ですね。 では、なぜ呼び名が違うのかということですが、「地域によって呼び名が違うから」だそうです。つまり、レッドキャベツも紫キャベツも同じ野菜ということです。実に紛らわしいですね。 ちなみに八千代組合では、レッドキャベツと呼んでいます。 葉は全体的に紫色ですが、芯は白色なんです。 レッドキャベツにはアントシアニンが含まれており、強い抗酸化作用を持ち、目の健康維持や肌の美しさ、脳の健康維持に寄与する可能性があります。特に、目の疲れやかすみ、年齢による目の変化にサポートし、紫外線などの刺激から目を守る効果が期待されています。また、美肌効果や仕事や勉強のパフォーマンス維持、認知と冴えわたる思考をサポートする効果もあります。全身の血流とめぐりを整え、疲労回復にも寄与する可能性があります。 カット野菜でよく見かけるレッドキャベツですが、色々アレンジしてご賞味ください! こちらの記事もおすすめ!→野菜足りてますか?野菜を食べて元気になろう! 八千代組合紹介動画のリンク先についてはこちらから・・・ Home - 安心と健康を届ける!!有限会社八千代組合 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ read more
By 有限会社八千代組合
今年もモスフードサービスさんの産直野菜フェスタが始まりました。 八千代組合も関わらせて頂いています。 レタスは鮮度が1番ということで、直接店舗スタッフが弊社にレタスを引取りに来て下さいました。美味しいハンバーガーを届けたい!という熱い思いを感じます。 今回の産直野菜フェスタは 「ラッキーモスフェスタ モスの産直レタス祭り」と題しまして 10月18日~19日の2日間限定で茨城県内モスバーガー店舗にて、 大盛りレタスバーガー、玉レタスの販売を開催します。 そこで八千代組合は、今回もレタスを提供させて頂いております。 毎年大盛況の産直野菜フェスタ。どんな会になるのか楽しみです。 モスフードサービスさんには、いつも貴重な機会を提供下さり、感謝しております。 ありがとうございます。 read more
By 有限会社八千代組合
やっと、やっと・・・・ 約1ヶ月ぶりに雨が降り、干ばつで乾ききった畑が潤いました。 寒気が入り、雪が降りましたが、すぐに溶けてレタス達の栄養へと変わりました。 これで、レタス達も大きく生育してくれることでしょう。 read more
By 有限会社八千代組合
本年もご愛顧いただき感謝申し上げます。 皆様のご協力もあり無事年末を迎える事が出来ました。 また、モスバーガー様とのイベントにおいても、農家の皆様のご尽力を賜り成功致しましたこと八千代組合一同感謝申し上げます。 来年も一層精進してまいりますので、変わらぬご厚情を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 寒い日が続きますが、お風邪など召されぬようご自愛いただき、どうぞよいお年をお迎えくださいませ。 read more
By 有限会社八千代組合
平素は弊社に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 さて、年末年始の休業日につきまして、下記の通りお知らせ致します。お客様には大変ご迷惑をおかけしまして申し訳ございませんが、なにとぞご了承いただきますようお願い申し上げます。 ■休業期間 【2023年12月31日(日曜日)~2024年1月3日(水曜日)】 ※【2024年1月4日(木曜日)】より、通常通り営業といたします。 冬期休業中にいただいたメール・FAXでのお問い合わせにつきましては、順次ご連絡させていただきますので何卒ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。 今後とも変らぬご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。 read more
By 有限会社八千代組合
表面は硬く厚い皮に覆われているカボチャですが、熱を加えると柔らかくなり、ホクホクとした食感と甘さでお惣菜だけでなく、お菓子の材料にもなる万能な野菜です。 そんなカボチャが日本に伝わったのは、調べたところ16世紀ごろの戦国時代(室町時代)とされています。カンボジアに寄港していたポルトガル船より、豊後国(現在の大分県)にもたらされたことが始まりです。 カボチャの原産地はアメリカ大陸とされています。正確な場所までは、特定されておりませんがメキシコでは古い遺跡にて約7000年から9000年前のカボチャの種子の化石が発見されており、この有力な発見にてメキシコが原産地であると考えられていましたが、その他の南アメリカ・中央アメリカの国々でも同等の種子の化石が発見されたことで、様々な説が議論されているそうです。ですがカボチャがアメリカ大陸を原産地としている可能性が高いことは確かなようです。長い船旅を経て日本に渡来したことを考えると感慨深いですね。 歴史あるカボチャは、現在日本では北は北海道から南は沖縄とほぼ全都道府県で栽培されて降ります。 そして本題の旬の時期についてなのですが、まずカボチャの収穫時期は地域によって変わってきます。北海道や東北などの気温の低い地域では、8月から9月ごろに収穫を迎え、それ以外の気温の高い地域、また気温があまり変動しない安定した地域では6月から7月ごろに収穫を迎えます。 そのところから考えると、収穫したての旬のカボチャは、夏から秋の6月から9月ごろになるのでは!・・・っと思っておりました。 ですが、カボチャが旬の時期を迎えるのは、なんと秋から冬の10月から12月ごろなのです! そのわけは、カボチャの特性というのでしょうか、熟し方にあるのです。 収穫したばかりのカボチャは水分が多く、甘味が少ないのですが、収穫した後に、2ヶ月から3ヶ月寝かせると中の水分が抜けて甘味が増し、栄養価も高くなるのです。 つまり、夏に収穫をしてしっかりと寝かせて熟するのを待ち、秋から冬に食べ頃を迎えるということなのです。 野菜や果物は、収穫時期=旬の時期と大多数の方々が思うでしょうが、中には収穫後に日数を置くことによって旬を迎える食べ物があるのですね・・・。 作物には不思議が多いですね。 read more
By 有限会社八千代組合
八千代組合シーズンオフ恒例の行事が始まりました。 それは洗浄作業で、春先に向けて準備期間となります。無事にシーズン終えた事への感謝と次期作への期待を込めての洗浄作業です。 手始めに冷蔵庫内の汚れを落としたり、整頓をしていきます。 次にコンテナも綺麗に仕上げます。内側・外側・底、汚れていないように見えても、結構汚れているものです。 空気も水も冷たいですが、頑張って作業しています。 出荷準備開始です。 read more
By 有限会社八千代組合
しなっとしてしまったレタスをシャキッと復活させる方法を調べると、50℃のお湯を使う方法と、氷水を使う方法がでてきました。どちらの方法も効果がありそうですが、どちらがよりシャキッとするのか比べてみました。 こちらの記事もおすすめ→レタスとキャベツどっちが最強??レタスとキャベツ比べてみました。 そもそも50℃洗いと氷水に浸す方法はどうしてシャキッとするのか? 50℃洗い 50℃で食材を洗うと閉じていた野菜表面の気孔が開き、そこから失われた水分が吸収されることでみずみずしさを取り戻します。加えて、細胞同士の結びつきも強くなり食感が良くなり、甘味が増すようになります。 氷水に浸す レタスなどの葉物野菜の繊維には、低温で固くなる性質があります。常温の水やぬるくなってしまった水では意味がないため、食べる直前に浸すのがポイントです。 使用するもの リーフレタス やり方 50℃洗い ①ボウルに沸騰したお湯と水を1:1の割合でボウルに入れ50℃のお湯を作ります ②ちぎったレタスを入れ、30秒~1分経ったら取り出します 氷水に浸す ①ボウルに氷水を作ります ②ちぎったレタスを入れ、15分経ったら取り出します 実験結果の考察 [実験直後]50℃洗いも氷水に浸すやり方もどちらもハリが出ました。触ってみると、50℃洗いの方がより硬く感じました。 ★ラップをして冷蔵庫で1週間保管した後の傷みの違いを見てみます [1週間後]それぞれに痛みが出てきていますが、50℃洗いが一番痛みが少ないように見えます。 50℃洗いは氷水に浸す方法と比べ、お湯に浸す時間が30秒~1分と短いので時短になります。50℃洗いの方が傷みが少なくシャキッとしていました。 氷水に浸す方は浸す時間が10~15分と長く、氷を作り忘れていたら氷水を作れない場合もあります。ただ、50℃洗いと違って冷たく仕上がりよりおいしく感じられました。 つまり、50℃洗いをしてから、氷水に浸せば、シャキシャキでひんやりおいしいレタスが食べられる! 50℃洗いはレタス以外の食材にも使え、氷水に浸す方法は葉物野菜全般に使える下処理テクニックです。今回のように一手間でおいしく変わる事を知れたので、色々な食材で取り入れていきたいです。 皆様も是非やってみてくださいね♪ 合わせて読みたい✿→レタス半玉消費!レタスレシピ 八千代組合紹介動画のリンク先はこちらから・・・・・ Home – 安心と健康を届ける!!有限会社八千代組合 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ read more
By 有限会社八千代組合
この度、水戸経済新聞と農業協同組合新聞に、茨城県内のモスバーガー全店舗にて、10月19日・20日に「Lucky MOSFesta~モスの産直レタス祭り~」を行う記事が掲載されました。 この企画は、地域で収穫した野菜を使用したメニューを同じ地域で提供するといったもので、今年は、レタスを使う全ての商品に、私たち「八千代組合」の収穫したレタスが使用されることとなりました。 私たちは、農家の皆様とともに、レタスの生産と出荷業務に携わってきましたが、このようなすてきな企画をたてていただき。また、私たち八千代組合のレタスを使用していただけること大変うれしく思います。 これからも、質の良いレタスの生産及び出荷業務に努めていきたいと思います。 ●掲載されたweb記事はこちらからご覧になれます↓↓ 茨城県内のモスバーガー全店舗で「茨城産レタス祭り」- 水戸経済新聞 茨城県産レタス使用「モスの産直レタス祭り」茨城県で開催 モスバーガー|JAcom 農業協同組合新聞 モスバーガー産直レタス祭り.pdf read more