春作に向けての定植が始まりました。
1月から2月にかけて、朝と夜との寒暖差や、雪の影響もありレタス等の野菜の生育は
大丈夫かと心配になりましたが、様子を見に行きますと心配ないと思うほど大きくなっていました。

今作も食味最高なキャベツやレタスを出荷出来る様に、
安全を第一に張り切って作業していきます。
By 有限会社八千代組合
玉ねぎ、にんじん、レタス、きゅうり、トマト・・・ 様々な野菜が高値で取引されています。 その原因は、気候変動による生育不良や物価高騰によるものだそうです。 厚生労働省によると、1人1日あたりの野菜摂取量の目標は350グラム以上。 つまり、1日3食に分けると、1食あたり約120グラムです。 なんだか出来そうな目標に感じますね! 野菜は、おかずにもスープにもおやつにも合うので、取り入れやすい方法で摂取していただけたらいいと思います。 @バレンタインは、心と体がよろこぶおうちごはん、 @レタス出荷が始まりました! @レタスの品種について しかし、「野菜が足りているのかな?」「自分の体はどうなのだろ?」など見た目では判断が付きにくく、不安に感じる方もいるかもしれませんね。 そんな時は「ベジミル」や「ベジチェック」といった機械を利用すると良いですよ。この機械は、手をかざすなどの簡単な動作で野菜摂取量を計測し、数値化してくれる優れものです。 スーパーなどに設置してある所もあるようです。ぜひ興味のある方はお試し下さい。 ある統計によりますと、大人1人当たり約100グラムの野菜不足であるとのデータがあるそうです。野菜には健康な体を作るために必要な栄養素が含まれています。物価が上昇している中で、厳しい状況ではあると思いますが、冷凍野菜なども利用しながら上手に摂取していきたいものですね。 数種類の野菜を摂取して、健康維持に努めましょう。 read more
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ここ数日、”関東地方で雪が降る”とニュースが流れていました。 いったい何日間、雨が無かったのだろう? 最後に降ったのはいつだったのだろう?と記憶があやふやになるくらいだから、 「まさか雪なんて~」と、そんなことを話す人もいました。 「乾ききった空気にも田畑にも潤いが欲しい!!」 「雪でも雨でも良いから降ってくれ~」 そんな声が聞こえてきそうな茨城県結城郡八千代町でした。 だから、願うように空を見上げていました。 その願いが届いたのか??! なんと、天気予報的中です。関東地方に雪。 我が八千代町も、ご覧の通りに積雪です。 そして、昨夜から降り始めた雪は、大きな雪から細かな雪へと変わり、あっという間に積もりました。積雪5センチ~6センチといったところでしょうか。 さらさらとしたパウダースノーです。 明日の凍結が心配ですが、道路の雪もすっかり溶けました。 なんと、乾ききった空気も雪の影響で、なんと湿度80パーセント超え!! 田畑にも水分が行き渡り、グッと生育すると思います。 待ちに待った積雪でした。 read more
By 有限会社八千代組合
新年あけましておめでとうございます。 旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。 本年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。 皆さまにとって素晴らしい1年となりますように。 read more
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レタスは主にサラダやサンドウィッチ、ハンバーガーなどで食べられる事が多いと思いますが、 日本と世界各国ではどのような食べ方があるのでしょうか?・・ということで調べてみました。 EU等のヨーロッパ方面では、古代ローマ時代のサラダのレシピについての記述があるようで、 主に生で食べることが多いようです。 また、古代ローマでは、レタスは胃腸薬として用いられていたそうで、以前ホームページに載せた ように、レタスには食物繊維が多く含まれており腸の働きをよくする効果があります。 今とは異なり昔は薬が多くあるわけではなく、作物から摂取出来る栄養素が薬そのものだったのかもしれません。 古代ローマ時代のサラダでの食べ方は、生のレタスにビネガー(お酢)やオリーブオイルをドレッシングとしてかけて食べられていたそうなのですが、上記でも説明しましたように、食物繊維が豊富である反面レタスを構成する栄養素の95%は水分であるため、お腹を壊しやすく、また、体を冷やしやすい為、食べ過ぎには注意が必要ですね。そのため、古代ローマの方々はお腹を壊さない様に、ハチミツやショウガ等のスパイスも食べて体を温める様にしていたそうです。 上記の様な食べ方が、サラダのレシピの食べ方として一番古いとされています。 アジア圏、中国では生食の習慣はあまり無いようですね、主に炒めて食べる事が多いそうです。煮るよりは、炒めて食べる方が中の水分もあまり飛ばないので、レタス本来のシャキシャキした食感も残り食べやすそうですね。 韓国では、サンチュを生で食べる習慣があります。焼き肉で包んだりする他ご飯やおかず、味噌なども包んだりするそうです。 サラダで生で食べる国の方もいる一方で、炒めるなどの調理で工夫をされて食べる国の方もおられて、レタスの食べ方も一つではないんだなとおもいました。 read more
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突然ですが、皆様は八千代組合がある茨城県結城郡八千代町に訪れたことはありますでしょうか?お恥ずかしながら、この記事を書いている若手事務スタッフは入社するまで訪れたことも、町名を耳にしたこともありませんでした。 そんな事務スタッフの記念すべき第一投稿はこちら→バレンタインは、心と体がよろこぶおうちごはん 面接の際に車で初めてこの地域に来た時、八千代町のお隣が古河市なのですが、八千代町と古河市の境辺りから、レタスが沢山植わっている緑色の畑が現れた時の感動は今でも覚えています。中途採用だったので、秋の時期でした。あそこの畑も!あそこもレタスが植わってる!今すぐにでも車を降りてもっと近くで畑を見たくなりました。畑に植わっているサニーレタスが個人的には好きで、スーパーで見るあの先が赤いそのまんまのサニーレタスが植わっているんです。 今回は八千代組合の冬の景色を八千代町初心者の事務スタッフの目線からこの記事でお伝えしたいと思います。少し長くなりますが、最後までお付き合いください。 まず、茨城県結城郡八千代町にある八千代組合の位置についてですが、事務所と倉庫の東側にはたくさんの畑が広がっており、天気が良い日には日本百名山である筑波山が見えます。その畑でももちろんレタスやキャベツなど多くの葉物野菜が栽培されています。畑がすぐ隣にあることから、散歩がてら畑の様子を観察することが出来ます。私が初めて見た秋のシーズン中の畑は水々しいレタス、先が赤くなったサニーレタス、大きな外側の葉に包まれたまん丸なキャベツなどが見られ緑が一面に広がっていました。 八千代組合から見える筑波山 そして収穫時期になると全部収穫され、畑が空っぽになります。トラクターで耕され、肥料がまかれ、マルチが敷かれ、U字の支柱が立てられ、その上にビニールが掛かり、トンネルと呼ばれるものができあがります。トンネル栽培は冬の寒さや霜から野菜を守り生育を促進させるために使用される栽培方法で、トンネルは保温・防寒・防風の効果があります。八千代組合のまわりの冬の景色は、まさにそのトンネルがズラーっと並ぶ景色になります。 トンネル風景と八千代組合事務所(中央) 私の地元は米作が主流で、冬の田んぼは乾燥していて茶色いのが当たり前でした。寒さが過ぎ去るのをじっと待っているかのような、少し寂しく殺風景で私は毎年見る冬の田んぼがあまり好きではありませんでした。しかし、今年初めて八千代町で冬を迎え、畑にトンネルがズラーっと並ぶ風景を目の当たりにし、冬でも畑は賑やかで生き生きしている地域もある事を知れました。さっそくトンネルの近くを歩いて見てみると、均等に並んでいて一見全部同じに見えますが、二重になっていたり、不織布が敷いてあったり、大きさが違ったり、色々な特徴に気づくことができます。トンネル越しに見える緑色の陰を見るのも楽しいです。 冬に収穫されるレタスも美味しいですよ♪詳しくはこの記事から→冬レタス始まります! トンネル越しに見える緑の影1/2😊 トンネル越しに見える緑の影2/2😊 トンネルが並ぶ景色の他にも驚いたことがあります。トンネルを作るには手間がかかるにも関わらず、次から次へと立てられる事も驚きました。これは、成長が進む作物の苗を適切な定植時期に植えないと今後の生育に影響してしまうため、トンネルを立てなければならないからだそうです。トンネルが立つ時期は寒い冬です。時には強風も吹きます。ですが、生産者の方々は協力して畑を整え、手作業でトンネルを立て、手作業で苗を植えていました。生産者さんには頭が上がりません。雨が降らない日が続いていた時には、トンネル内の作物に水やりをしている生産者さんもいました。 トンネルが並ぶ畑を八千代町の方は見慣れていると思いますが、私にとっては新鮮な景色でした。土地の特徴を活かし、寒い冬に負けず畑仕事をする生産者さんの力と活気、野菜が育つ生命力に元気をもらえます!そしてこの記事を読んでくださった皆様には八千代組合のまわりに広がる畑から、この土地らしさが伝われば嬉しいです。これからどんな景色が待っているのか楽しみです。 最後まで読んでくださりありがとうございました! こちらの記事も合わせてお読みください♪レタスの品種や栄養について紹介しています→レタスの品種について おまけ ハウスの中の作物(ハウスの中はじんわり暖か湿っており夏の匂いがしました) 結球を始めたレタス おいしそうなリーフレタス read more
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令和6年2月14日~16日に幕張メッセにて開催された スーパーマーケット・トレードショー2024【SMTS2024】 なんと、今回出展されている株式会社マルマサフード様より、招待券をいただきまして、 見学させていただきました。 来場者証を受付の方に見せて中に入ったのですが・・・ あまりの来場者の多さに、驚いてしまいました。 主に、青果物・食品関連の展示ブースを見て回り、SDGsの取り組み、地域社会への還元、 食品衛生面の注意と管理等のお話を聞かせていただきました。 このような機会は、なかなかなかったので、招待してくださった 株式会社マルマサフード様ありがとうございました。 read more
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この度、水戸経済新聞と農業協同組合新聞に、茨城県内のモスバーガー全店舗にて、10月19日・20日に「Lucky MOSFesta~モスの産直レタス祭り~」を行う記事が掲載されました。 この企画は、地域で収穫した野菜を使用したメニューを同じ地域で提供するといったもので、今年は、レタスを使う全ての商品に、私たち「八千代組合」の収穫したレタスが使用されることとなりました。 私たちは、農家の皆様とともに、レタスの生産と出荷業務に携わってきましたが、このようなすてきな企画をたてていただき。また、私たち八千代組合のレタスを使用していただけること大変うれしく思います。 これからも、質の良いレタスの生産及び出荷業務に努めていきたいと思います。 ●掲載されたweb記事はこちらからご覧になれます↓↓ 茨城県内のモスバーガー全店舗で「茨城産レタス祭り」- 水戸経済新聞 茨城県産レタス使用「モスの産直レタス祭り」茨城県で開催 モスバーガー|JAcom 農業協同組合新聞 モスバーガー産直レタス祭り.pdf read more
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年が明けて、レタスやキャベツの出荷が落ち着いてきました。 春先出荷に向けての作業の始まりです。 出荷に使用したコンテナを1つ1つ手作業で高圧洗浄機にて洗浄作業を行い、 コンテナに付着した埃や土などの汚れを落とし、清潔にしています。 社員一同協力し合い、次の出荷に向けて気持ちを入れ替え業務を行っています。 read more
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今回は、レタスの種類について投稿していきたいと思います。 皆さんは、レタスと考えると丸い緑色をしたものを思い浮かべる方々が多いと思いますが、 他にも種類があるのです。 まず、レタスには結球型と非結球型という2種類のものに分けられます。 結球型とはボールのように丸く、球のような形をしているものを指します。 一般的に、レタスと言われて思い浮かべるのはこちらのものが多いでしょう。 ちなみに、上記の様に球のように丸い形のレタスなので玉レタスと呼ばれています。 また、玉レタスの様に丸くならないものも存在し、丸くならないレタスを非結球型といいます。 非結球型は、花やほうれん草・小松菜などのように地面から葉を広げてまっすぐ育つのが特徴ですね。丸くならないレタスなので葉レタスと呼ばれています。 非結球型に分類されるレタスには、リーフレタス・サニーレタスなどがあります。 こちらがリーフレタスです。緑色の葉っぱを外へ広げて育つ葉レタスです。 また、葉っぱがカールがかったような見た目なので、 グリーンカールとも呼ばれています。 こちらがサニーレタスです。 葉っぱの先端が赤みを帯びているのが特徴的ですね。 グラデーションになっていてオシャレですね! レタスに含まれる栄養素について、調べてみましたところ、食物繊維とカリウムが多く含まれていることがわかりました。食物繊維は腸の働きに作用するもので、カリウムは心臓や筋肉の働きを調節し、摂取しすぎたナトリウム(塩分)を体外に出し血圧を下げる効果のある栄養成分です。 また、ビタミンA・B1・B6・C・E・Kといった体調を整える効果のある栄養素も豊富に含まれています。各ビタミンには、抗酸化作用という細胞の老化を防止する効果があり、血行を良くし新陳代謝を高め、コレステロールを体外に排出し生活習慣病の予防にもつながります。 このような、豊富な栄養素を含むレタスは食べない訳にはいきませんね。 今回は、レタスと豚肉と卵でお弁当を作ってみました。豚肉には疲労回復、卵にはタンパク質が豊富に含まれていて、体を動かした後には最適な食べ物ですが・・コレステロールもやや含まれているので、コレステロールを排出し腸活のためのレタスです!! レタスのシャキシャキの歯ごたえと豚肉の食べ合わせは最高です。 是非皆さんもご賞味ください。 read more