残暑お見舞い申し上げます
平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
厳しい暑さが続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。
もうしばらく厳しい暑さが続きそうです。
くれぐれもご自愛ください。

By 有限会社八千代組合
新年あけましておめでとうございます。 旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。 本年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。 皆さまにとって素晴らしい1年となりますように。 read more
By 有限会社八千代組合
レタスとキャベツの美味しい季節となりました。 弊社のある、茨城県は有数な産地です。 レタスは3月から5月、10月から12月に旬を迎え、 キャベツは5月から7月、10月から1月が美味しい時期です。 まさに今が旬!! 瑞々しいシャキシャキのレタスが出来ました。 甘くて美味しいキャベツが出来ました。 ぜひご賞味下さい。 ↑レタス ↑↑リーフレタス ↑↑キャベツ read more
By 有限会社八千代組合
表面は硬く厚い皮に覆われているカボチャですが、熱を加えると柔らかくなり、ホクホクとした食感と甘さでお惣菜だけでなく、お菓子の材料にもなる万能な野菜です。 そんなカボチャが日本に伝わったのは、調べたところ16世紀ごろの戦国時代(室町時代)とされています。カンボジアに寄港していたポルトガル船より、豊後国(現在の大分県)にもたらされたことが始まりです。 カボチャの原産地はアメリカ大陸とされています。正確な場所までは、特定されておりませんがメキシコでは古い遺跡にて約7000年から9000年前のカボチャの種子の化石が発見されており、この有力な発見にてメキシコが原産地であると考えられていましたが、その他の南アメリカ・中央アメリカの国々でも同等の種子の化石が発見されたことで、様々な説が議論されているそうです。ですがカボチャがアメリカ大陸を原産地としている可能性が高いことは確かなようです。長い船旅を経て日本に渡来したことを考えると感慨深いですね。 歴史あるカボチャは、現在日本では北は北海道から南は沖縄とほぼ全都道府県で栽培されて降ります。 そして本題の旬の時期についてなのですが、まずカボチャの収穫時期は地域によって変わってきます。北海道や東北などの気温の低い地域では、8月から9月ごろに収穫を迎え、それ以外の気温の高い地域、また気温があまり変動しない安定した地域では6月から7月ごろに収穫を迎えます。 そのところから考えると、収穫したての旬のカボチャは、夏から秋の6月から9月ごろになるのでは!・・・っと思っておりました。 ですが、カボチャが旬の時期を迎えるのは、なんと秋から冬の10月から12月ごろなのです! そのわけは、カボチャの特性というのでしょうか、熟し方にあるのです。 収穫したばかりのカボチャは水分が多く、甘味が少ないのですが、収穫した後に、2ヶ月から3ヶ月寝かせると中の水分が抜けて甘味が増し、栄養価も高くなるのです。 つまり、夏に収穫をしてしっかりと寝かせて熟するのを待ち、秋から冬に食べ頃を迎えるということなのです。 野菜や果物は、収穫時期=旬の時期と大多数の方々が思うでしょうが、中には収穫後に日数を置くことによって旬を迎える食べ物があるのですね・・・。 作物には不思議が多いですね。 read more
By 有限会社八千代組合
八千代組合では収穫された野菜はトラックで配送されるまでの間、八千代組合の保冷庫に保管されています。私が入社して間もない頃、赤松社長に保冷庫の中を案内していただいた時、その寒さに驚きました。 こちらの記事もおすすめ!→出荷準備作業に挑戦 ラップ巻きに苦戦 歯を食いしばる程の寒さで、赤松社長は平然と保冷庫の中に入っていったので、こんなに寒いなんて想像が付かず油断をしてしまいました。説明を聞きながら失礼ながら早く出たい気持ちと、寒さに驚いた気持ちを落ち着かせようと呼吸を整えていました。 八千代組合の保冷庫(全部で4つある) そんな弊社の保冷庫は5℃に設定されています。(一般的な家庭の野菜室は3~8℃)弊社が主に取り扱っているレタスは暑さに弱く傷みやすい野菜なので、他の野菜と比べて比較的低い最適保存温度となっています。 以降、保冷庫に入るときは心構えをしてから素早く入り、出るようにしています。出入り口から出る送風がまた寒いのです{{ (>_<) }} 保冷庫の中 季節は流れ、冬になりました。久しぶりに保冷庫に入ったとき、驚きました。「あれ、暖かい…?」冬場は保冷庫よりも外気温が低くなるため保冷庫の中は暖かく感じるようになっていたのです。おかげで保冷庫内での作業は寒さに影響されずに進める事ができました。 しかし、またじりじりと暑さが戻ってきたので、保冷庫が寒く感じるようになってきました。外と内の寒暖差に耐えるコツはやはり慣れだそうなので、早く慣れてスムーズに仕事をこなせるようになりたいです!保冷庫から季節を感じる事ができたお話でした。 こちらの記事もおすすめ♪→八千代町初心者の事務スタッフが見た!八千代組合のまわりの景色~冬編~ read more
By 有限会社八千代組合
7月7日は七夕です!日本では古くから無病息災を願いそうめんを食べる風習があります。今回はリーフレタスを使ったレタスそうめんをご紹介♪レモンとオリーブオイルで和えたレタスがそうめんと相性抜群で箸が止まらなくなる美味しさです。星に見立てたミニトマトとコーンで七夕の夜空を演出してみました☆ 合わせて読みたいレタスレシピ→レタス半玉消費!レタスレシピ 材料(2人分) リーフレタス 1/2個 そうめん 200g サラダチキン 1個 [味付け] オリーブオイル 大さじ1.5 レモン果汁 大さじ1 砂糖 小さじ1 めんつゆ 180ml(表記通りに水で薄めたもの) [トッピング] ミニトマト(黄色) コーン うずらのたまご おにぎり焼きのり 黒ごま 作り方 1.レタスは軽く水で洗い、千切りにする 2.ボウルにレモン汁、オリーブオイル、砂糖を入れよく混ぜ、レタスを加えて和える ★ボウルの底から上に箸を動かすように混ぜ、レタス全体に味を絡ませましょう 3.そうめんを表記時間通りに茹でる。茹でたらざるにあげ、流水でよく洗い、水気を切る トッピングの準備をする 1.ミニトマトは半分にカットし、星形になるように包丁の先を使って切る ★トマトは持ち上げずにまな板の上で切りましょう 2.のりを織姫と彦星の髪型と烏帽子になるようにハサミで切り、うずらのたまごに付ける 口ものりで作り付ける 楊枝の先を水で濡らし黒ごまを一粒取り、目に見立てて付ける 盛り付ける 1.器にそうめん、めんつゆ、レタスの順に盛り付ける 2.サラダチキンを裂きながら、レタスの周りに盛り付ける 3.レタスの周りに、コーン、ミニトマト、うずらのたまごで作った織姫と彦星をトッピングして完成! ★お好みで黒こしょうをかけても美味しいです レモンとオリーブオイルの味付けで洋風なそうめんを味わう事ができます。そうめんだけだと栄養が偏りがちですが、トッピングを加えることで、ビタミンC、食物繊維、タンパク質などを気軽に摂ることができます。トッピングを作るのは少し難しいですが、怪我に充分気をつけてチャレンジしてみてください! そうめんを食べ終わった後は織姫と彦星の伝説に思いを馳せながら夏の夜空を見上げつつお散歩するのも素敵ですね。思い思いの七夕を楽しんでください。 こちらの記事もおすすめ→彼氏に作ってもらいたい!普通のより好きかも…レタスオムライス 八千代組合の「安心・安全」な取り組みについてはこちらから・・ 事業内容 - 安心と健康を届ける!!有限会社八千代組合 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ read more
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レタスがもうすぐ収穫の時期を迎えます。今作は、台風の影響もあり生産量の減少の可能性もありますが、生産者である農家さんの働きもあり、質の良いレタスが出来ました。 瑞々しく新鮮なレタスを出荷できるように、準備を進めていきます。 read more
By 有限会社八千代組合
今日から師走ですね。 寒さがさらに厳しくなってきました。 いよいよ冬本番といった感じでしょうか? 今日の八千代町の気温 畑が畑が凍りました 午前8時22分 3.9℃ 寒さ対策もしっかりしています。 八千代組合自信作のレタスは終盤戦です。 最後まで愛情込めて出荷していきますよ~。 read more
By 有限会社八千代組合
八千代組合ではお客様に安全・安心な野菜をお届けするためシーズンごとに残留農薬検査を実施しております!依頼している検査機関は株式会社つくば分析センター様です。 残留農薬検査とは簡単にお伝えすると、農薬が正しく使用されているか、食品衛生法の残留農薬基準が守られているかを確認する検査となります。 八千代組合は、土作りでは堆肥や有機肥料を中心にした施肥をしています。また、生産者全員に栽培履歴の記載をしてもらい、正しく農薬散布や施肥がされているか確認しています。 これからも安心で美味しい野菜を生産してまいります! 検査結果はこちら レタス検査結果ダウンロード キャベツ検査結果ダウンロード 株式会社つくば分析センター 様 ウェブサイト→食品検査・食品分析なら茨城の株式会社つくば分析センター お知らせのページではレタスやキャベツを使ったレシピや豆知識などを毎月更新しています。下記におすすめ記事をまとめてみました。リンクをクリックして是非、ご覧ください! おすすめレシピ3選▼ ①彼氏に作ってもらいたい!普通のより好きかも…レタスオムライス ②レタス半玉消費!レタスレシピ ③ read more
By 有限会社八千代組合
茨城県八千代町にある弊社は、野菜の卸売りをしています。 取り扱っている野菜は、有機肥料を使った朝採れのものです。 契約農家さんによって持ち込まれた野菜は、弊社出荷場で検品・仕分けを行います。 野菜といっても軽作業ではありません。箱詰めされた野菜を持ち上げるのは、なかなかの重労働です。5㎏から300㎏ぐらいのものを積んだり、運んだりする作業になるので力持ちさんとフォークリフトが必須になります。 作業で使用しているのは、 ・フォークリフト ・パレット(プラスチック製・木製) ・コンテナ ・段ボール ・ストレッチフィルム ・手袋 ・安全靴 ・ヘルメット ・帽子 …です。 ←フォークリフト フォークリフトは、重いものや大きなものを運ぶ時に使用します。 人間では抱えきれない物を運ぶときに、とても便利です。 ※私有地であっても免許が必要です。 ↑ パレット ↑ コンテナ パレットやコンテナは商品を入れたり載せたりして使用します。レタスなどの商品を傷つけること無くお客様のもとへ届けられます。 ↑ストレッチフィルム(別名:ラップ) ↑手袋、安全靴 ラップは、荷崩れ防止のために巻いて使用します。 家庭用のラップと比べると長さ・幅・厚みがあり、強度があります。 @出荷準備作業に挑戦 ラップ巻きに苦戦 手袋、安全靴は作業員の体と商品を守るために使用します。怪我防止はもちろん、異物混入などの事故防止につながるため身につけています。 これらは使用していく中で、破損してしまうものもあります。そんな時は、使えそうな部品やカ所を活かして修復しています。ゴミを減らし、限りある資源を大切にし、環境に優しい行動を目指しています。 しかし、人から人へ、会社から会社へ渡って行く中で、どうしてか無くなってしまうことが多くあります。数多くの資材いったいどこに行ってしまうのでしょうか? 新しく作り替える事は出来ますが、限りある資源を大切にしていきたいですね・・・。 そこで、 木製パレットの募集です! 八千代町近郊で、パレットをたくさんお持ちの方お譲り下さい。 規格などがありますが、まずは連絡ください。 よろしくお願いします。 ℡ 0296-48-3952 FAX 0296-48-3962 read more
By 有限会社八千代組合
5月に入り、いよいよキャベツの出荷が本格スタートです。 今年も順調に生育し、収穫適期を見計らってどんどん収穫して、どんどん出荷していきますよ。 「冷やし中華始めました!」ならぬ「レッドキャベツ始めました!」(^o^)/ 春のレッドキャベツと春の紫キャベツ始めました! 旨いレタスとキャベツ ところで・・・ レッドキャベツ?紫キャベツ?どちらも紫色のキャベツだけど何が違う? 見た目はほぼ同じ、食味も変わらない。何が違うんだー??! そんな疑問抱いてませんか? お答えしましょう。 どちらのキャベツもアントシアニンの性質で、環境によって赤っぽく見えたり紫っぽく見えたりします。赤色にみえるのは、酸性の状態で、紫色に見えるのは、アルカリ性の状態なんです。葉によって色が異なるのはそういうことなのです。普通のキャベツにはない面白い性質ですね。 では、なぜ呼び名が違うのかということですが、「地域によって呼び名が違うから」だそうです。つまり、レッドキャベツも紫キャベツも同じ野菜ということです。実に紛らわしいですね。 ちなみに八千代組合では、レッドキャベツと呼んでいます。 葉は全体的に紫色ですが、芯は白色なんです。 レッドキャベツにはアントシアニンが含まれており、強い抗酸化作用を持ち、目の健康維持や肌の美しさ、脳の健康維持に寄与する可能性があります。特に、目の疲れやかすみ、年齢による目の変化にサポートし、紫外線などの刺激から目を守る効果が期待されています。また、美肌効果や仕事や勉強のパフォーマンス維持、認知と冴えわたる思考をサポートする効果もあります。全身の血流とめぐりを整え、疲労回復にも寄与する可能性があります。 カット野菜でよく見かけるレッドキャベツですが、色々アレンジしてご賞味ください! こちらの記事もおすすめ!→野菜足りてますか?野菜を食べて元気になろう! 八千代組合紹介動画のリンク先についてはこちらから・・・ Home - 安心と健康を届ける!!有限会社八千代組合 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ read more