残暑お見舞い申し上げます
平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
厳しい暑さが続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。
もうしばらく厳しい暑さが続きそうです。
くれぐれもご自愛ください。

By 有限会社八千代組合
八千代組合では収穫された野菜はトラックで配送されるまでの間、八千代組合の保冷庫に保管されています。私が入社して間もない頃、赤松社長に保冷庫の中を案内していただいた時、その寒さに驚きました。 こちらの記事もおすすめ!→出荷準備作業に挑戦 ラップ巻きに苦戦 歯を食いしばる程の寒さで、赤松社長は平然と保冷庫の中に入っていったので、こんなに寒いなんて想像が付かず油断をしてしまいました。説明を聞きながら失礼ながら早く出たい気持ちと、寒さに驚いた気持ちを落ち着かせようと呼吸を整えていました。 八千代組合の保冷庫(全部で4つある) そんな弊社の保冷庫は5℃に設定されています。(一般的な家庭の野菜室は3~8℃)弊社が主に取り扱っているレタスは暑さに弱く傷みやすい野菜なので、他の野菜と比べて比較的低い最適保存温度となっています。 以降、保冷庫に入るときは心構えをしてから素早く入り、出るようにしています。出入り口から出る送風がまた寒いのです{{ (>_<) }} 保冷庫の中 季節は流れ、冬になりました。久しぶりに保冷庫に入ったとき、驚きました。「あれ、暖かい…?」冬場は保冷庫よりも外気温が低くなるため保冷庫の中は暖かく感じるようになっていたのです。おかげで保冷庫内での作業は寒さに影響されずに進める事ができました。 しかし、またじりじりと暑さが戻ってきたので、保冷庫が寒く感じるようになってきました。外と内の寒暖差に耐えるコツはやはり慣れだそうなので、早く慣れてスムーズに仕事をこなせるようになりたいです!保冷庫から季節を感じる事ができたお話でした。 こちらの記事もおすすめ♪→八千代町初心者の事務スタッフが見た!八千代組合のまわりの景色~冬編~ read more
By 有限会社八千代組合
わが社は、野菜の生産、販売をしている会社です。 平成元年より設立され、ここより30年以上お仕事をさせていただいています。 令和5年10月より、先代より想いを託され、この度、未熟ながら社長に就任いたしました。 私の想う会社の理念は「ともに成長する」ことです。これは、生産技術だけでなく、生産者の方、従業員の方、お客様とともに悩み、ともに反省し、ともに人としても成長していくことです。 これからも「ともに成長する」ことを理念といたしまして精一杯、みんなで学び、反省し、次に生かすことに努めていきたいと思います。 代表取締役 赤松弘貴 read more
By 有限会社八千代組合
雨からの晴天です。自然の恵みを浴びてキラキラしたキャベツが生育中です。 出荷場では、たくさんの朝採れレタスとキャベツが集荷されています。 鮮度が命! 細心の注意を払い、美味しさキープで出荷します。 read more
By 有限会社八千代組合
春作に向けての定植が始まりました。 1月から2月にかけて、朝と夜との寒暖差や、雪の影響もありレタス等の野菜の生育は 大丈夫かと心配になりましたが、様子を見に行きますと心配ないと思うほど大きくなっていました。 今作も食味最高なキャベツやレタスを出荷出来る様に、 安全を第一に張り切って作業していきます。 read more
By 有限会社八千代組合
ここ数日、”関東地方で雪が降る”とニュースが流れていました。 いったい何日間、雨が無かったのだろう? 最後に降ったのはいつだったのだろう?と記憶があやふやになるくらいだから、 「まさか雪なんて~」と、そんなことを話す人もいました。 「乾ききった空気にも田畑にも潤いが欲しい!!」 「雪でも雨でも良いから降ってくれ~」 そんな声が聞こえてきそうな茨城県結城郡八千代町でした。 だから、願うように空を見上げていました。 その願いが届いたのか??! なんと、天気予報的中です。関東地方に雪。 我が八千代町も、ご覧の通りに積雪です。 そして、昨夜から降り始めた雪は、大きな雪から細かな雪へと変わり、あっという間に積もりました。積雪5センチ~6センチといったところでしょうか。 さらさらとしたパウダースノーです。 明日の凍結が心配ですが、道路の雪もすっかり溶けました。 なんと、乾ききった空気も雪の影響で、なんと湿度80パーセント超え!! 田畑にも水分が行き渡り、グッと生育すると思います。 待ちに待った積雪でした。 read more
By 有限会社八千代組合
八千代組合の布看板が新しくなりました! 茨城県八千代町にある弊社で取り扱っているレタスとキャベツの写真が大きく載っています。道路沿いの目に留まりやすい位置にあるので、近くを通った際にはご覧になってみてください♪ 今の時期は、レタスの旬が終わりに近づき収穫が少なくなり、キャベツの出荷が最盛期を迎えています!回鍋肉に無限キャベツ、ソース香るお好み焼き、ベーコンと一緒にスープに...どうやって食べようか想像するだけでお腹が減ってきますね~。この機会においしい朝どれキャベツを是非ご賞味くださいませ!! キャベツについての他の記事はこちらから♪→~産地情報~、旨いレタスとキャベツ 八千代組合の「安心・安全」な取り組みについてはこちらから・・ 事業内容 - 安心と健康を届ける!!有限会社八千代組合 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ read more
By 有限会社八千代組合
5月に入り、いよいよキャベツの出荷が本格スタートです。 今年も順調に生育し、収穫適期を見計らってどんどん収穫して、どんどん出荷していきますよ。 「冷やし中華始めました!」ならぬ「レッドキャベツ始めました!」(^o^)/ 春のレッドキャベツと春の紫キャベツ始めました! 旨いレタスとキャベツ ところで・・・ レッドキャベツ?紫キャベツ?どちらも紫色のキャベツだけど何が違う? 見た目はほぼ同じ、食味も変わらない。何が違うんだー??! そんな疑問抱いてませんか? お答えしましょう。 どちらのキャベツもアントシアニンの性質で、環境によって赤っぽく見えたり紫っぽく見えたりします。赤色にみえるのは、酸性の状態で、紫色に見えるのは、アルカリ性の状態なんです。葉によって色が異なるのはそういうことなのです。普通のキャベツにはない面白い性質ですね。 では、なぜ呼び名が違うのかということですが、「地域によって呼び名が違うから」だそうです。つまり、レッドキャベツも紫キャベツも同じ野菜ということです。実に紛らわしいですね。 ちなみに八千代組合では、レッドキャベツと呼んでいます。 葉は全体的に紫色ですが、芯は白色なんです。 レッドキャベツにはアントシアニンが含まれており、強い抗酸化作用を持ち、目の健康維持や肌の美しさ、脳の健康維持に寄与する可能性があります。特に、目の疲れやかすみ、年齢による目の変化にサポートし、紫外線などの刺激から目を守る効果が期待されています。また、美肌効果や仕事や勉強のパフォーマンス維持、認知と冴えわたる思考をサポートする効果もあります。全身の血流とめぐりを整え、疲労回復にも寄与する可能性があります。 カット野菜でよく見かけるレッドキャベツですが、色々アレンジしてご賞味ください! こちらの記事もおすすめ!→野菜足りてますか?野菜を食べて元気になろう! 八千代組合紹介動画のリンク先についてはこちらから・・・ Home - 安心と健康を届ける!!有限会社八千代組合 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ read more
By 有限会社八千代組合
今回は、ナスについて記事にしていきたいと思います。 ナスはインドを原産地としている野菜の一種で、インドでは紀元前から栽培されていた歴史のある野菜です。インドから中国へ伝来し、中国から日本に伝わったとのことです。 中国から日本に伝わったことは、確かなのですが、いつの時代に渡来したのかは定かではありません。しかし、奈良時代には日本ではすでに栽培が行われていたみたいですので、飛鳥時代から奈良時代の間に中国から伝わったのではないかと考えています。 ナスは、原産地であるインドの気候が、温暖な気候であるため暑さに強い野菜です。そのため、日本では5月から9月ごろの夏から秋の暑い時期に栽培し、収穫します。ちなみに、ナスは暑さには強いのですが、寒さには弱い一面があります・・・原産地の影響もあるのかもしれませんね。 上記でも書きましたが、ナスは夏から秋ごろに栽培・収穫するのですが、夏に収穫されたナスを「夏茄子(なつなす)」、秋に収穫されたナスを「秋茄子(あきなす)」と呼びます。 日本では、夏から秋にかけて気温が上昇し、日差しが強くなり、野菜や果物といった植物にとっては大敵な時期であると思います。ナスも例外ではないと思うのですが、ナスは暑さに強い野菜であることは書きましたが、実は日差しにも強いのです。 ナスを調理したことのある方は、ナスを切った際に、内側が白色であったと思うのですが、ナスの本来の色はその白色なのです。しかし、私たちがよく知るナスの色・・外側の色は黒い紫色のはずです。その色の変色が日差しに強くなる秘訣であったのです。 ナスは、日光(太陽の光)=日差しを浴びるとアントシアニンという成分を作り出し、日差しから自分の実を守っているのです。 アントシアニンとは、ポリフェノールの1種で自然界の植物が持つ天然色素等また、渋み・苦みなどの成分の事です。 アントシアニンを作り出すことはつまり、ナスの自己防衛の為の手段なのです。 この防衛の為に作られるアントシアニンなのですが、人の体にはとても良い栄養素なのです。 人は生活をしていく中で、ストレスを感じたり、激しい運動をしたり、紫外線(日光)を浴びたり、たばこを吸うなどの、身体を害する行動などをすると活性酸素という物質が体内で作られます。活性酸素は免疫機能など体に重要なはたらきに関わる一方で、増え過ぎると細胞を傷つけがんや心臓病、脳卒中などの生活習慣病を引き起こします。 アントシアニンはこの活性酸素を予防する抗酸化作用があります。つまり、ナスを食べることは健康にも良いことなのです。また、アントシアニンはブルーベリーなどに含まれるポリフェノールの種類の一つであることから、目の健康にも良いといわれています。 体に良い食材であり、目にも良いという野菜はあまりないでしょう。 ただ、良い野菜である反面、ナスはややアクがある野菜の為、苦手とする方もいらっしゃるかと思いますが、加熱するとアクが抜けて食べやすくなります。 ナスは、天ぷら・素揚げ・麻婆ナス・キーマカレーなど様々な料理に使用出来ますので、健康の為にもぜひ、ご賞味ください。 read more
By 有限会社八千代組合
表面は硬く厚い皮に覆われているカボチャですが、熱を加えると柔らかくなり、ホクホクとした食感と甘さでお惣菜だけでなく、お菓子の材料にもなる万能な野菜です。 そんなカボチャが日本に伝わったのは、調べたところ16世紀ごろの戦国時代(室町時代)とされています。カンボジアに寄港していたポルトガル船より、豊後国(現在の大分県)にもたらされたことが始まりです。 カボチャの原産地はアメリカ大陸とされています。正確な場所までは、特定されておりませんがメキシコでは古い遺跡にて約7000年から9000年前のカボチャの種子の化石が発見されており、この有力な発見にてメキシコが原産地であると考えられていましたが、その他の南アメリカ・中央アメリカの国々でも同等の種子の化石が発見されたことで、様々な説が議論されているそうです。ですがカボチャがアメリカ大陸を原産地としている可能性が高いことは確かなようです。長い船旅を経て日本に渡来したことを考えると感慨深いですね。 歴史あるカボチャは、現在日本では北は北海道から南は沖縄とほぼ全都道府県で栽培されて降ります。 そして本題の旬の時期についてなのですが、まずカボチャの収穫時期は地域によって変わってきます。北海道や東北などの気温の低い地域では、8月から9月ごろに収穫を迎え、それ以外の気温の高い地域、また気温があまり変動しない安定した地域では6月から7月ごろに収穫を迎えます。 そのところから考えると、収穫したての旬のカボチャは、夏から秋の6月から9月ごろになるのでは!・・・っと思っておりました。 ですが、カボチャが旬の時期を迎えるのは、なんと秋から冬の10月から12月ごろなのです! そのわけは、カボチャの特性というのでしょうか、熟し方にあるのです。 収穫したばかりのカボチャは水分が多く、甘味が少ないのですが、収穫した後に、2ヶ月から3ヶ月寝かせると中の水分が抜けて甘味が増し、栄養価も高くなるのです。 つまり、夏に収穫をしてしっかりと寝かせて熟するのを待ち、秋から冬に食べ頃を迎えるということなのです。 野菜や果物は、収穫時期=旬の時期と大多数の方々が思うでしょうが、中には収穫後に日数を置くことによって旬を迎える食べ物があるのですね・・・。 作物には不思議が多いですね。 read more
By 有限会社八千代組合
12月に入り、日増しに寒くなってきていますね。 いかがお過ごしでしょうか。 インフルエンザ、コロナ、胃腸炎などなど感染症が流行していますが、対策をして感染しないようにしていきましょう。 そこで、紹介したいのが「レタス」です。レタスには、ビタミン・カリウムの他、免疫力向上効果があるんです。まさに今、食べ頃なのです。 そして、今の時期のレタスの特徴はトンネルやビニールハウスで栽培され、葉が柔らかく美味しいのです。そんな冬レタスが弊社では、間もなく収穫時期を迎えます。 この機会に積極的に食卓へ取り入れてみてはいかがでしょうか。 クリスマスツリーに見立てたグリーンサラダ read more