残暑お見舞い申し上げます
平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
厳しい暑さが続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。
もうしばらく厳しい暑さが続きそうです。
くれぐれもご自愛ください。

By 有限会社八千代組合
レタスとキャベツの美味しい季節となりました。 弊社のある、茨城県は有数な産地です。 レタスは3月から5月、10月から12月に旬を迎え、 キャベツは5月から7月、10月から1月が美味しい時期です。 まさに今が旬!! 瑞々しいシャキシャキのレタスが出来ました。 甘くて美味しいキャベツが出来ました。 ぜひご賞味下さい。 ↑レタス ↑↑リーフレタス ↑↑キャベツ read more
By 有限会社八千代組合
皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 早いもので、今年もあと5日となりました。 本年中は、ひとかたならぬご愛顧にあずかり誠にありがとうございました。 従業員一同、心よりお礼申し上げます。 さて、弊社では下記の日程で年末年始休業とさせて頂きます。 2025年12月31日㈬~2026年1月4日㈰まで ※2026年1月5日㈪より通常営業致します。 なお、休業中にお問い合わせ頂いたものにつきましては、順次ご対応させて頂きます。 read more
By 有限会社八千代組合
今週もレタス、キャベツ等を出荷しています。 この時期は寒くなり、特にキャベツは甘味が増す時期でもあります。 生食でシャキシャキのキャベツも、もちろんGOODですが、 煮込むとトロトロ、甘々の最高に美味しいキャベツが味わえます。 ぜひぜひ、ご賞味ください。 今が格別に、美味しいんです!! 収穫・出荷作業の一方で… 春作の準備も始まりました。 田畑を耕し、肥料を入れ、畑を作っていきます。 read more
By 有限会社八千代組合
平素は弊社に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 さて、年末年始の休業日につきまして、下記の通りお知らせ致します。お客様には大変ご迷惑をおかけしまして申し訳ございませんが、なにとぞご了承いただきますようお願い申し上げます。 ■休業期間 【2023年12月31日(日曜日)~2024年1月3日(水曜日)】 ※【2024年1月4日(木曜日)】より、通常通り営業といたします。 冬期休業中にいただいたメール・FAXでのお問い合わせにつきましては、順次ご連絡させていただきますので何卒ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。 今後とも変らぬご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。 read more
By 有限会社八千代組合
夏野菜を代表するものといえば、とうもろこし・トマト・なす・枝豆などがありますが、ここで取り上げますのはピーマンです。 ピーマンといえば、市場にでているものは緑色の物が一般的かと思われますが、、、 実は赤色のピーマンも存在します。 緑色は熟し切っていない未完熟の状態のもので、完熟したものは赤色になるのです。 これは、中に含まれるカプサンチンという赤い色素が、完熟するにつれて増えていき赤ピーマンへとなるのです。 では、緑色から赤色になって如何に変化したのだろうと考え、まずは甘味があるのか気になり糖度を計測してみました。 計測するために、赤ピーマンをすり下ろし汁を出します。 下ろし終わったら汁を計測器に移し測定します。 測ってみましたらなんと、、、緑ピーマンは糖度約4度になるのですが、 赤色ピーマンは糖度10度もあったのです。 緑色の状態で大きくツヤのあるピーマンを多く収穫できるように栽培しますが、 完熟の条件が揃うとピーマンが小さな内でも、赤くなってしまうこともあるのです。 今年の夏、猛暑の影響で、緑ピーマンの収穫量が少なく、 赤ピーマンが、、、大大大大量収穫です!!! 赤ピーマンは、一般にスーパーなどで流通するこのはほとんどなく、畑で廃棄されてしまいます。 それではもったいないということで、、、「食べてみよう」と思いまして調理してみました。 食べてみましたところ、赤ピーマンはピーマン独特の苦味が無く、甘味があり、まるでパプリカを食べているようでした。 また、パプリカよりも実が薄い分、食べやすいと感じました。 緑ピーマンが苦手な子供でも、赤ピーマンなら食べられるのではないか?と思うほど美味しいとかんじました。 焼くも良し、煮るも良し、揚げるも良し。 もし機会がありましたら、ご賞味ください。 read more
By 有限会社八千代組合
新年あけましておめでとうございます。 旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。 本年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。 皆さまにとって素晴らしい1年となりますように。 read more
By 有限会社八千代組合
レタスがもうすぐ収穫の時期を迎えます。今作は、台風の影響もあり生産量の減少の可能性もありますが、生産者である農家さんの働きもあり、質の良いレタスが出来ました。 瑞々しく新鮮なレタスを出荷できるように、準備を進めていきます。 read more
By 有限会社八千代組合
平素は格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございます。 この度、有限会社八千代組合はホームページを公開いたしました。 皆様へのサービス向上に努めるべく、コンテンツの充実をはかってまいりたいと存じます。今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。 read more
By 有限会社八千代組合
雨からの晴天です。自然の恵みを浴びてキラキラしたキャベツが生育中です。 出荷場では、たくさんの朝採れレタスとキャベツが集荷されています。 鮮度が命! 細心の注意を払い、美味しさキープで出荷します。 read more
By 有限会社八千代組合
表面は硬く厚い皮に覆われているカボチャですが、熱を加えると柔らかくなり、ホクホクとした食感と甘さでお惣菜だけでなく、お菓子の材料にもなる万能な野菜です。 そんなカボチャが日本に伝わったのは、調べたところ16世紀ごろの戦国時代(室町時代)とされています。カンボジアに寄港していたポルトガル船より、豊後国(現在の大分県)にもたらされたことが始まりです。 カボチャの原産地はアメリカ大陸とされています。正確な場所までは、特定されておりませんがメキシコでは古い遺跡にて約7000年から9000年前のカボチャの種子の化石が発見されており、この有力な発見にてメキシコが原産地であると考えられていましたが、その他の南アメリカ・中央アメリカの国々でも同等の種子の化石が発見されたことで、様々な説が議論されているそうです。ですがカボチャがアメリカ大陸を原産地としている可能性が高いことは確かなようです。長い船旅を経て日本に渡来したことを考えると感慨深いですね。 歴史あるカボチャは、現在日本では北は北海道から南は沖縄とほぼ全都道府県で栽培されて降ります。 そして本題の旬の時期についてなのですが、まずカボチャの収穫時期は地域によって変わってきます。北海道や東北などの気温の低い地域では、8月から9月ごろに収穫を迎え、それ以外の気温の高い地域、また気温があまり変動しない安定した地域では6月から7月ごろに収穫を迎えます。 そのところから考えると、収穫したての旬のカボチャは、夏から秋の6月から9月ごろになるのでは!・・・っと思っておりました。 ですが、カボチャが旬の時期を迎えるのは、なんと秋から冬の10月から12月ごろなのです! そのわけは、カボチャの特性というのでしょうか、熟し方にあるのです。 収穫したばかりのカボチャは水分が多く、甘味が少ないのですが、収穫した後に、2ヶ月から3ヶ月寝かせると中の水分が抜けて甘味が増し、栄養価も高くなるのです。 つまり、夏に収穫をしてしっかりと寝かせて熟するのを待ち、秋から冬に食べ頃を迎えるということなのです。 野菜や果物は、収穫時期=旬の時期と大多数の方々が思うでしょうが、中には収穫後に日数を置くことによって旬を迎える食べ物があるのですね・・・。 作物には不思議が多いですね。 read more