2月5日から6日にかけて雪が降り積もりました。
乾いた圃場にも恵みの雪?です。


雪は、すぐに溶け生育に影響がなさそうです。
これからの生育が楽しみです。
By 有限会社八千代組合
皆さんはキャベツを買いに来たけれど、どれを選べば良いのか分からない!という経験はございませんか?重いor軽い?大きいor小さい?売り場に並んでいるキャベツは全部同じに見えますが、新鮮で美味しいキャベツの見分け方はちゃんとあるんです! こちらの記事もおすすめ♪→レタスとキャベツどっちが最強??レタスとキャベツ比べてみました。 今回この記事では茨城県八千代町にある八千代組合で収穫している寒玉キャベツの見分け方をお伝えします。 寒玉キャベツとは? まず始めに、一般的なスーパーで年中見かけるキャベツの多くは寒玉系に分類されます。 寒玉系の特徴として、球の形が平たい楕円形で、収穫直後の外葉は濃い緑色をしており、内側の葉は白に近い黄緑色をしています。葉は厚みがありかためで、ぎっしり詰まった球を形成します。 名前に「寒玉」とあるように、もともと秋まき越冬〜冬どりの作型で栽培されることが多かった系統ですが、現在は作型改良によって年間を通じた作付けに対応した品種が多く開発され、冬どり以外でも収穫できるようになりました。八千代組合は年2回、春(5月中旬~6月下旬)と秋(10月上旬~12月下旬)に収穫・出荷しています。 春キャベツは葉がやわらかく、みずみずしいので生食に向いているのに対し、寒玉系キャベツは葉に厚みがあり、かためなのでロールキャベツや野菜炒めなどの加熱調理に向いています。また寒玉系は硬くて丈夫な球を形成するため、貯蔵性に優れ、輸送・保管中の品質低下が起きにくく、産地から消費地への長距離輸送に適しています。 八千代組合の「安心・安全」への取り組みについて知りたい方はこちらから→事業内容 - 安心と健康を届ける!!有限会社八千代組合 寒玉キャベツの選び方のポイント 1.ずっしりと重さを感じるもの 寒玉キャベツは巻きが固く、大きさのわりに重たいのが特徴です。選ぶ時は固さがあり、見た目よりもずっしりと重たいものを選びましょう。 2.葉にハリつやがあってみずみずしい キャベツは時間が経つと葉の表面の水分が抜けしんなりしていきます。葉にハリがありみずみずしいものを選びましょう。 3.芯の直径が500円玉大で白いもの 芯が小さいものは成長しきれておらず青臭い可能性があり、大きいものは生長が進みすぎて苦みが強い可能性があります。500円玉大の大きさを目安に選びましょう。また、キャベツは芯から傷んできます。芯の切り口が変色していないか、黒ずんでいないか、芯に割れ目が入っていないかなどのチェックが大事です。みずみずしく切り口が綺麗で白いものを選びましょう。 ☆半分にカットされたキャベツの選び方 半分にカットされたキャベツは、葉に隙間がなく、芯の高さが全体の3/2以下のものを選ぶようにしましょう。芯は成長しすぎると固くなり苦みも出てきますが、その直前が栄養分をしっかりと貯めた時期で最もおいしいです。3/2以下で比較的芯の高いものが狙い目です。 番外編~キャベツの役割と栄養~ キャベツは便のかさを増す不溶性食物繊維が豊富です。腸内で水分を吸収して膨らみ、腸の運動を促します。便秘改善に役立ちます。 キャベツにはビタミンU、ビタミンC、カルシウム、βカロテン、アミノ酸などがよく含まれています。 キャベツ特有の栄養素ビタミンUはキャベジンとも呼ばれ、胃の粘膜を修復するためのたんぱく質の合成に必要な成分が含まれています。これは、胃もたれや胃潰瘍などの予防・回復に効果があるとされています。また、ビタミンCも豊富で、特に芯に近い部分に多く含まれるのはご存じでしたでしょうか?ビタミンCには酸化や老化から体を守る抗酸化作用といった美肌効果や動脈硬化の予防、免疫力アップなどの機能があります。 以上が美味しいキャベツの選び方になります。次にキャベツ売り場に行った際には見極めて選ぶことができますね。是非活用してみてください! 他のキャベツの記事はこちら→レッドキャベツと紫キャベツ始めました 弊社紹介動画のリンク先につきましては、下記のとおりになります・・・・・・ Home - 安心と健康を届ける!!有限会社八千代組合 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ read more
By 有限会社八千代組合
夏野菜を代表するものといえば、とうもろこし・トマト・なす・枝豆などがありますが、ここで取り上げますのはピーマンです。 ピーマンといえば、市場にでているものは緑色の物が一般的かと思われますが、、、 実は赤色のピーマンも存在します。 緑色は熟し切っていない未完熟の状態のもので、完熟したものは赤色になるのです。 これは、中に含まれるカプサンチンという赤い色素が、完熟するにつれて増えていき赤ピーマンへとなるのです。 では、緑色から赤色になって如何に変化したのだろうと考え、まずは甘味があるのか気になり糖度を計測してみました。 計測するために、赤ピーマンをすり下ろし汁を出します。 下ろし終わったら汁を計測器に移し測定します。 測ってみましたらなんと、、、緑ピーマンは糖度約4度になるのですが、 赤色ピーマンは糖度10度もあったのです。 緑色の状態で大きくツヤのあるピーマンを多く収穫できるように栽培しますが、 完熟の条件が揃うとピーマンが小さな内でも、赤くなってしまうこともあるのです。 今年の夏、猛暑の影響で、緑ピーマンの収穫量が少なく、 赤ピーマンが、、、大大大大量収穫です!!! 赤ピーマンは、一般にスーパーなどで流通するこのはほとんどなく、畑で廃棄されてしまいます。 それではもったいないということで、、、「食べてみよう」と思いまして調理してみました。 食べてみましたところ、赤ピーマンはピーマン独特の苦味が無く、甘味があり、まるでパプリカを食べているようでした。 また、パプリカよりも実が薄い分、食べやすいと感じました。 緑ピーマンが苦手な子供でも、赤ピーマンなら食べられるのではないか?と思うほど美味しいとかんじました。 焼くも良し、煮るも良し、揚げるも良し。 もし機会がありましたら、ご賞味ください。 read more
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八千代組合では収穫された野菜はトラックで配送されるまでの間、八千代組合の保冷庫に保管されています。私が入社して間もない頃、赤松社長に保冷庫の中を案内していただいた時、その寒さに驚きました。 こちらの記事もおすすめ!→出荷準備作業に挑戦 ラップ巻きに苦戦 歯を食いしばる程の寒さで、赤松社長は平然と保冷庫の中に入っていったので、こんなに寒いなんて想像が付かず油断をしてしまいました。説明を聞きながら失礼ながら早く出たい気持ちと、寒さに驚いた気持ちを落ち着かせようと呼吸を整えていました。 八千代組合の保冷庫(全部で4つある) そんな弊社の保冷庫は5℃に設定されています。(一般的な家庭の野菜室は3~8℃)弊社が主に取り扱っているレタスは暑さに弱く傷みやすい野菜なので、他の野菜と比べて比較的低い最適保存温度となっています。 以降、保冷庫に入るときは心構えをしてから素早く入り、出るようにしています。出入り口から出る送風がまた寒いのです{{ (>_<) }} 保冷庫の中 季節は流れ、冬になりました。久しぶりに保冷庫に入ったとき、驚きました。「あれ、暖かい…?」冬場は保冷庫よりも外気温が低くなるため保冷庫の中は暖かく感じるようになっていたのです。おかげで保冷庫内での作業は寒さに影響されずに進める事ができました。 しかし、またじりじりと暑さが戻ってきたので、保冷庫が寒く感じるようになってきました。外と内の寒暖差に耐えるコツはやはり慣れだそうなので、早く慣れてスムーズに仕事をこなせるようになりたいです!保冷庫から季節を感じる事ができたお話でした。 こちらの記事もおすすめ♪→八千代町初心者の事務スタッフが見た!八千代組合のまわりの景色~冬編~ read more
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レタスは、サラダにして生で食べるという人が多いのではないでしょうか?レタスは、乾燥にも熱にも弱いとてもデリケートな野菜ですよね。皆さんは冷蔵庫の中でどのように保存していますか。いつの間にか、「しんなりしていた」「葉が変色していた」なんて経験があるのではないでしょうか。 レタス栽培に携わる者として感じるのは、「レタスをより良い状態で食べたい。食べて欲しい」ということです。1玉を一気に食べきれない人も、レタスの鮮度をキープできれば美味しく食べる事ができる。 そこで、鮮度をキープするにはどうしたらよいか実験をすることにしました。 実験方法は、良く耳にする保存方法を2つとそのまま保管する3パターンを行いました。 実験① レタスを何もせず保管する。 実験② レタスの切り口(芯)の部分に爪楊枝を3本刺す。さらにラップと新聞紙で包み保管する。 実験③ レタスの芯を取り除く。水で濡らしたキッチンペーパーを芯の部分に詰め、ラップで包む。その上から新聞紙で包み保管する。 実験① そのまま保管する。 実験初日。 何も手を加えず、このまま保管した。 一週後。 切り口と葉の芯の所に橙~赤色のような変色がみられた。 1ヶ月後。 外側の葉が、かなりしんなりしてきた。切り口の変色が茶褐色になっていた。また、切り口部分にひび割れが起きていることから、水分が抜けてきているのが確認出来た。 割ってみると中心部の葉の変色があり、明らかに劣化しているのがわかる。表面では確認出来なかったが、中心部から傷みがでてきていた。食べてみると、明らかで美味しくない。フレッシュ感が無く、しんなりとした食感で、にがみを感じた。「まずかった」。 実験② レタスの切り口に爪楊枝を刺し、ラップと新聞紙で包む。 実験初日。 レタスの芯の部分には成長点があり、そこを爪楊枝で破壊することによってレタスが長持ちするという説。芯の部分は硬く、刺しにくかった。写真のように三角形になるように刺した。 1週間後。 葉がしんなりしている感じはなく、まだまだ鮮度が保たれている。切り口は完全に赤色に変色した 1ヶ月後。 外側の葉が完全に変色し、葉の先も黄色くなり始めた。水分は抜けてきている感じがした。 切ってみると中心部の葉の水分があり、触るとパリパリしている。しかし、変色がありこちらも劣化し始めている。食味してみると、パリパリとした食感があるが、ややえぐみを感じた。 実験③ 芯を取り、水で濡らしたキッチンペーパーを詰める。さらにその上からラップと新聞紙で 包んだ。芯をくり抜いた事で、葉がバラバラにな りやすい・・・(*_*) 要注意! 実験初日。 芯をくり抜き、濡れたキッチンペーパーを詰める。その上からラップ、新聞紙で包み保管する。 1週間後。 芯があった周りの部分に赤い変色が見られたが、他の変化は確認出来ず。 1ヶ月後。 赤色の変色がさらに濃い色になっていた。 葉がしんなりするような感じは見られない。 割ってみると、芯(キッチンペーパー)があったところだけ劣化していた。鮮度は保たれていて、1ヶ月経過したレタスも美味しく食べる事が出来た。 実験結果発表!! レタスを長持ちさせる保存方法は実験③でした。 ―レタスの芯を取り除き、水で湿らせたキッチンペーパーを芯の部分に詰め、ラップと新聞紙で包む方法― レタスが成長を続けることで、傷みや劣化を進めていることが分かった。また、ラップや新聞紙で包むことで乾燥を防ぎ、レタスの水分を保持し長持ちすることが分かった。 レタスが日持ちすることに驚きです。 一手間加えることで美味しい食事になります。ぜひお試し下さい。 @レタス半玉消費!レタスレシピ @旨いレタスとキャベツ read more
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雨からの晴天です。自然の恵みを浴びてキラキラしたキャベツが生育中です。 出荷場では、たくさんの朝採れレタスとキャベツが集荷されています。 鮮度が命! 細心の注意を払い、美味しさキープで出荷します。 read more
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レタスとキャベツの美味しい季節となりました。 弊社のある、茨城県は有数な産地です。 レタスは3月から5月、10月から12月に旬を迎え、 キャベツは5月から7月、10月から1月が美味しい時期です。 まさに今が旬!! 瑞々しいシャキシャキのレタスが出来ました。 甘くて美味しいキャベツが出来ました。 ぜひご賞味下さい。 ↑レタス ↑↑リーフレタス ↑↑キャベツ read more
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5月に入り、いよいよキャベツの出荷が本格スタートです。 今年も順調に生育し、収穫適期を見計らってどんどん収穫して、どんどん出荷していきますよ。 「冷やし中華始めました!」ならぬ「レッドキャベツ始めました!」(^o^)/ 春のレッドキャベツと春の紫キャベツ始めました! 旨いレタスとキャベツ ところで・・・ レッドキャベツ?紫キャベツ?どちらも紫色のキャベツだけど何が違う? 見た目はほぼ同じ、食味も変わらない。何が違うんだー??! そんな疑問抱いてませんか? お答えしましょう。 どちらのキャベツもアントシアニンの性質で、環境によって赤っぽく見えたり紫っぽく見えたりします。赤色にみえるのは、酸性の状態で、紫色に見えるのは、アルカリ性の状態なんです。葉によって色が異なるのはそういうことなのです。普通のキャベツにはない面白い性質ですね。 では、なぜ呼び名が違うのかということですが、「地域によって呼び名が違うから」だそうです。つまり、レッドキャベツも紫キャベツも同じ野菜ということです。実に紛らわしいですね。 ちなみに八千代組合では、レッドキャベツと呼んでいます。 葉は全体的に紫色ですが、芯は白色なんです。 レッドキャベツにはアントシアニンが含まれており、強い抗酸化作用を持ち、目の健康維持や肌の美しさ、脳の健康維持に寄与する可能性があります。特に、目の疲れやかすみ、年齢による目の変化にサポートし、紫外線などの刺激から目を守る効果が期待されています。また、美肌効果や仕事や勉強のパフォーマンス維持、認知と冴えわたる思考をサポートする効果もあります。全身の血流とめぐりを整え、疲労回復にも寄与する可能性があります。 カット野菜でよく見かけるレッドキャベツですが、色々アレンジしてご賞味ください! こちらの記事もおすすめ!→野菜足りてますか?野菜を食べて元気になろう! 八千代組合紹介動画のリンク先についてはこちらから・・・ Home - 安心と健康を届ける!!有限会社八千代組合 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ read more
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7月7日は七夕です!日本では古くから無病息災を願いそうめんを食べる風習があります。今回はリーフレタスを使ったレタスそうめんをご紹介♪レモンとオリーブオイルで和えたレタスがそうめんと相性抜群で箸が止まらなくなる美味しさです。星に見立てたミニトマトとコーンで七夕の夜空を演出してみました☆ 合わせて読みたいレタスレシピ→レタス半玉消費!レタスレシピ 材料(2人分) リーフレタス 1/2個 そうめん 200g サラダチキン 1個 [味付け] オリーブオイル 大さじ1.5 レモン果汁 大さじ1 砂糖 小さじ1 めんつゆ 180ml(表記通りに水で薄めたもの) [トッピング] ミニトマト(黄色) コーン うずらのたまご おにぎり焼きのり 黒ごま 作り方 1.レタスは軽く水で洗い、千切りにする 2.ボウルにレモン汁、オリーブオイル、砂糖を入れよく混ぜ、レタスを加えて和える ★ボウルの底から上に箸を動かすように混ぜ、レタス全体に味を絡ませましょう 3.そうめんを表記時間通りに茹でる。茹でたらざるにあげ、流水でよく洗い、水気を切る トッピングの準備をする 1.ミニトマトは半分にカットし、星形になるように包丁の先を使って切る ★トマトは持ち上げずにまな板の上で切りましょう 2.のりを織姫と彦星の髪型と烏帽子になるようにハサミで切り、うずらのたまごに付ける 口ものりで作り付ける 楊枝の先を水で濡らし黒ごまを一粒取り、目に見立てて付ける 盛り付ける 1.器にそうめん、めんつゆ、レタスの順に盛り付ける 2.サラダチキンを裂きながら、レタスの周りに盛り付ける 3.レタスの周りに、コーン、ミニトマト、うずらのたまごで作った織姫と彦星をトッピングして完成! ★お好みで黒こしょうをかけても美味しいです レモンとオリーブオイルの味付けで洋風なそうめんを味わう事ができます。そうめんだけだと栄養が偏りがちですが、トッピングを加えることで、ビタミンC、食物繊維、タンパク質などを気軽に摂ることができます。トッピングを作るのは少し難しいですが、怪我に充分気をつけてチャレンジしてみてください! そうめんを食べ終わった後は織姫と彦星の伝説に思いを馳せながら夏の夜空を見上げつつお散歩するのも素敵ですね。思い思いの七夕を楽しんでください。 こちらの記事もおすすめ→彼氏に作ってもらいたい!普通のより好きかも…レタスオムライス 八千代組合の「安心・安全」な取り組みについてはこちらから・・ 事業内容 - 安心と健康を届ける!!有限会社八千代組合 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ read more
By 有限会社八千代組合
新年あけましておめでとうございます。 旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。 本年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。 皆さまにとって素晴らしい1年となりますように。 read more
By 有限会社八千代組合
平素は格別のご愛顧くださり、心より御礼申し上げます。 さて、本年のゴールデンウィークですが、 2026年5月2日(土)~2026年5月6日(水) レタス、キャベツと共に休まず、元気に通常営業します。 また、平日につきましては、お問い合わせへの即レス対応実施中です。 産直野菜のご注文お待ちしております。 ↑ 春キャベツのカップケーキ♪ read more