レタスとキャベツの美味しい季節となりました。
弊社のある、茨城県は有数な産地です。
レタスは3月から5月、10月から12月に旬を迎え、
キャベツは5月から7月、10月から1月が美味しい時期です。
まさに今が旬!!
瑞々しいシャキシャキのレタスが出来ました。
甘くて美味しいキャベツが出来ました。
ぜひご賞味下さい。

↑レタス

↑↑リーフレタス

↑↑キャベツ
By 有限会社八千代組合
お花見やピクニックに最適な、リーフレタスの緑が映える可愛いくるくるパン。具材を乗せてくるっと1週巻いた、まるでサンドイッチをロール状にしたようなパンです。リーフレタスは葉が柔らかく一般的なレタスと比べて栄養価が高いので野菜が不足しがちなお弁当に取り入れやすくおすすめな食材です。たっぷりのレタスと色々な具材を組み合わせてくるくるっと楽しく作ってみてください♪ 合わせて読みたい♪レタスを使った料理→彼氏に作ってもらいたい!普通のより好きかも…レタスオムライス 材料 今回使用したもの 食パン 5枚切り(半分に切って10枚切りに) リーフレタス 10枚 ウインナー 7本 ハム 8枚 スライスチーズ 8枚 薄焼きたまご 2枚 うずらのたまご 6個 のり 少し マヨネーズ 適量 マーガリン 適量 からし 適量 作り方 リーフレタスは水で軽く洗い、キッチンペーパーで水気を良く拭き取る(大切!) 薄焼きたまごを2枚作る 5枚切りの食パンを半分に切り10枚切りにし、耳を切り落とす めん棒でパンをコロコロ軽く潰す (大切!) パンにマーガリンを気持ち多めに塗り、リーフレタス、マヨネーズを気持ち多めにかける。お好みでからしも〇 ★具材はパンの巻き終わり部分には乗せない(大切!) 色々な具材を組み合わせる ハム+チーズ、たまご+チーズ、ハム+うずら、たまご+チーズ+ウインナー、全部のせ... 大きめのラップを約20cm出して、別の場所に1枚出しておく 具材を乗せたパンを手前から巻いていき、出しておいたラップに乗せる ラップを巻く 下のラップをぐぐっと引っ張ってラップを締めて形を整え、両端はくるくる絞る 具材とパンを馴染ませ形を安定させるために冷蔵庫で15分程度落ち着かせた後、ラップごと包丁で切る ラップを剥がして、お弁当箱に詰める 数をこなしていくうちに上手になります(^o^) ポイント 具材の水分は良く拭き取る 巻くときにパンにヒビが入らないように、めん棒で軽くつぶす マーガリンとマヨネーズは濃いめが美味しい 具材はパンの巻き終わり部分は乗せない←端まで乗せると、巻くときに具材が出てしまう 初めて作った時は上手に出来るか不安でしたが、包丁で切ったらこの素敵な断面が出迎えてくれました!皆様も気軽に楽しんで作ってみて下さいね。お弁当箱は高さがあるのがおすすめです。画像のパックは蓋が閉らず、ラップをかけて対策しました^_^; こちらの記事もおすすめ♪→バレンタインは、心と体がよろこぶおうちごはん read more
By 有限会社八千代組合
表面は硬く厚い皮に覆われているカボチャですが、熱を加えると柔らかくなり、ホクホクとした食感と甘さでお惣菜だけでなく、お菓子の材料にもなる万能な野菜です。 そんなカボチャが日本に伝わったのは、調べたところ16世紀ごろの戦国時代(室町時代)とされています。カンボジアに寄港していたポルトガル船より、豊後国(現在の大分県)にもたらされたことが始まりです。 カボチャの原産地はアメリカ大陸とされています。正確な場所までは、特定されておりませんがメキシコでは古い遺跡にて約7000年から9000年前のカボチャの種子の化石が発見されており、この有力な発見にてメキシコが原産地であると考えられていましたが、その他の南アメリカ・中央アメリカの国々でも同等の種子の化石が発見されたことで、様々な説が議論されているそうです。ですがカボチャがアメリカ大陸を原産地としている可能性が高いことは確かなようです。長い船旅を経て日本に渡来したことを考えると感慨深いですね。 歴史あるカボチャは、現在日本では北は北海道から南は沖縄とほぼ全都道府県で栽培されて降ります。 そして本題の旬の時期についてなのですが、まずカボチャの収穫時期は地域によって変わってきます。北海道や東北などの気温の低い地域では、8月から9月ごろに収穫を迎え、それ以外の気温の高い地域、また気温があまり変動しない安定した地域では6月から7月ごろに収穫を迎えます。 そのところから考えると、収穫したての旬のカボチャは、夏から秋の6月から9月ごろになるのでは!・・・っと思っておりました。 ですが、カボチャが旬の時期を迎えるのは、なんと秋から冬の10月から12月ごろなのです! そのわけは、カボチャの特性というのでしょうか、熟し方にあるのです。 収穫したばかりのカボチャは水分が多く、甘味が少ないのですが、収穫した後に、2ヶ月から3ヶ月寝かせると中の水分が抜けて甘味が増し、栄養価も高くなるのです。 つまり、夏に収穫をしてしっかりと寝かせて熟するのを待ち、秋から冬に食べ頃を迎えるということなのです。 野菜や果物は、収穫時期=旬の時期と大多数の方々が思うでしょうが、中には収穫後に日数を置くことによって旬を迎える食べ物があるのですね・・・。 作物には不思議が多いですね。 read more
By 有限会社八千代組合
残暑お見舞い申し上げます 平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。 厳しい暑さが続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。 もうしばらく厳しい暑さが続きそうです。 くれぐれもご自愛ください。 read more
By 有限会社八千代組合
2月5日から6日にかけて雪が降り積もりました。 乾いた圃場にも恵みの雪?です。 雪は、すぐに溶け生育に影響がなさそうです。 これからの生育が楽しみです。 read more
By 有限会社八千代組合
7月7日は七夕です!日本では古くから無病息災を願いそうめんを食べる風習があります。今回はリーフレタスを使ったレタスそうめんをご紹介♪レモンとオリーブオイルで和えたレタスがそうめんと相性抜群で箸が止まらなくなる美味しさです。星に見立てたミニトマトとコーンで七夕の夜空を演出してみました☆ 合わせて読みたいレタスレシピ→レタス半玉消費!レタスレシピ 材料(2人分) リーフレタス 1/2個 そうめん 200g サラダチキン 1個 [味付け] オリーブオイル 大さじ1.5 レモン果汁 大さじ1 砂糖 小さじ1 めんつゆ 180ml(表記通りに水で薄めたもの) [トッピング] ミニトマト(黄色) コーン うずらのたまご おにぎり焼きのり 黒ごま 作り方 1.レタスは軽く水で洗い、千切りにする 2.ボウルにレモン汁、オリーブオイル、砂糖を入れよく混ぜ、レタスを加えて和える ★ボウルの底から上に箸を動かすように混ぜ、レタス全体に味を絡ませましょう 3.そうめんを表記時間通りに茹でる。茹でたらざるにあげ、流水でよく洗い、水気を切る トッピングの準備をする 1.ミニトマトは半分にカットし、星形になるように包丁の先を使って切る ★トマトは持ち上げずにまな板の上で切りましょう 2.のりを織姫と彦星の髪型と烏帽子になるようにハサミで切り、うずらのたまごに付ける 口ものりで作り付ける 楊枝の先を水で濡らし黒ごまを一粒取り、目に見立てて付ける 盛り付ける 1.器にそうめん、めんつゆ、レタスの順に盛り付ける 2.サラダチキンを裂きながら、レタスの周りに盛り付ける 3.レタスの周りに、コーン、ミニトマト、うずらのたまごで作った織姫と彦星をトッピングして完成! ★お好みで黒こしょうをかけても美味しいです レモンとオリーブオイルの味付けで洋風なそうめんを味わう事ができます。そうめんだけだと栄養が偏りがちですが、トッピングを加えることで、ビタミンC、食物繊維、タンパク質などを気軽に摂ることができます。トッピングを作るのは少し難しいですが、怪我に充分気をつけてチャレンジしてみてください! そうめんを食べ終わった後は織姫と彦星の伝説に思いを馳せながら夏の夜空を見上げつつお散歩するのも素敵ですね。思い思いの七夕を楽しんでください。 こちらの記事もおすすめ→彼氏に作ってもらいたい!普通のより好きかも…レタスオムライス 八千代組合の「安心・安全」な取り組みについてはこちらから・・ 事業内容 - 安心と健康を届ける!!有限会社八千代組合 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ read more
By 有限会社八千代組合
今年もモスフードサービスさんの産直野菜フェスタが始まりました。 八千代組合も関わらせて頂いています。 レタスは鮮度が1番ということで、直接店舗スタッフが弊社にレタスを引取りに来て下さいました。美味しいハンバーガーを届けたい!という熱い思いを感じます。 今回の産直野菜フェスタは 「ラッキーモスフェスタ モスの産直レタス祭り」と題しまして 10月18日~19日の2日間限定で茨城県内モスバーガー店舗にて、 大盛りレタスバーガー、玉レタスの販売を開催します。 そこで八千代組合は、今回もレタスを提供させて頂いております。 毎年大盛況の産直野菜フェスタ。どんな会になるのか楽しみです。 モスフードサービスさんには、いつも貴重な機会を提供下さり、感謝しております。 ありがとうございます。 read more
By 有限会社八千代組合
皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 早いもので、今年もあと5日となりました。 本年中は、ひとかたならぬご愛顧にあずかり誠にありがとうございました。 従業員一同、心よりお礼申し上げます。 さて、弊社では下記の日程で年末年始休業とさせて頂きます。 2025年12月31日㈬~2026年1月4日㈰まで ※2026年1月5日㈪より通常営業致します。 なお、休業中にお問い合わせ頂いたものにつきましては、順次ご対応させて頂きます。 read more
By 有限会社八千代組合
茨城県八千代町にある、八千代組合 組合員の畑のキャベツの記録を今回はお届けします。だんだんと大きくなっていくキャベツを写真に収めてみました!※定植後と収穫後の写真は別の畑のキャベツ写真になります。ご了承ください。 定植後 こちらが、定植後のキャベツになります。植えたばかりのキャベツを初めて見た方も多いのではないでしょうか?ひと目見てこれは何の苗かすぐに答えられるようになったら、キャベツ農家への第一歩ですね?!定植時期が遅れると綺麗に結球しなかったり、病気にかかりやすくなってしまったり今後の生育に大きく影響してしまいます。とても気をつけなくてはならない重要な時期なのです。 定植から1ヶ月後 2026年4月27日撮影 中心に小さな結球が見えます!外葉が大きく成長し光合成をたくさんしているのが分かりますね。結球するには、株が充実し外葉が大きく育っている事と、一定の涼しい気温(13℃〜20℃)が続く事が必要になります。また、この時期に土壌が加湿状態になっていると、球が中心から割れやすくなることがあるので、写真のようにビニールのトンネルが被さっている畑が多く見られます。 定植から1.5ヶ月後 2026年5月12日撮影 さらに2週間が経過しました。結球が握り拳よりも大きくなりました。小さなキャベツがなんとも愛らしいですね。 定植から2ヶ月後 2026年5月25日撮影 店頭で見るキャベツと同じ大きさに成長しました!手で軽くキャベツを押してみると硬くしまっていたので収穫適期です。収穫が遅れると球が割れたり、葉が硬くなったりしてしまい商品価値が無くなってしまうので取り遅れは厳禁です。実は、球のサイズが小さくても硬く締まっていたら、それ以上大きくはなりません。反対に、サイズが大きくても球がやわらかければ少し様子を見る必要があります。 翌日に収穫しました♪ スーパーで見慣れているキャベツですが実際に畑へ行って見てみると、大地の栄養と、太陽の光を浴びて育っていったんだなと改めて実感することができました。日に日に大きくなるキャベツを見に行くのは純粋に楽しかったです。全部手作業で収穫されるキャベツ、組合員が丹精込めて育てたキャベツを皆様も是非ご賞味ください! こちらの記事もおすすめ♪→おいしいキャベツの見分け方、レッドキャベツと紫キャベツ始めました 弊社求人募集要項につきましては、下記のとおりになります・・・・・ 採用情報|https://yachiyo-kumiai.com/recruit/ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ read more
By 有限会社八千代組合
今年の母の日は、リーフレタスとお刺身を使った手巻き寿司ブーケで日頃の感謝を伝えてみるのはいかがでしょうか?リーフレタスは柔らかく、料理が一気に華やかになるおすすめ野菜です。 合わせて読みたい!→レタスの品種について 手巻き寿司ブーケ 材料 手巻き8個分 白米 1合分 すし酢 酢大1+1/2、砂糖大1/2、塩小1/2 お刺身 まぐろ、サーモン、鯛 約3枚ずつ(お花1個につきお刺身2~3枚) 薄焼きたまご 2枚 リーフレタス 3枚 かいわれ大根 適量 焼き海苔(全形)4枚 作り方 酢飯から作ります 1.すし酢の調味料を合わせる 2.温かい白米にすし酢をまわし入れ、しゃもじで切るように混ぜる 3.人肌程度になるまで冷ましておく間に、具材の準備をする ★混ぜた直後の白米は水っぽいですが、時間が経つとお米になじむのでそのままで大丈夫です 具材を準備します 1.リーフレタスは軽く洗い、水気を良く拭き取り、上の部分を使うのでちぎっておく 2.お刺身は分厚いと巻きにくいので、真ん中に包丁を入れ2枚になるように切る←身が崩れやすいので大体でOK 薄焼き卵を2枚作ります。 1.1枚分(卵1個、砂糖小1/2、塩少々)を混ぜ、小さめのフライパンに油をしき温め、卵を入れ火を通す 2.お皿に取り出し、もう一枚作る。 3.2枚重ねて、十字に切る ★お寿司を乗せるお皿に包装紙とその上にクッキングシートをしいておく 手巻き寿司を作ります 1.海苔を半分に切る 2.酢飯にしゃもじで八等分の印を付ける 3.酢飯1/8を海苔に画像のようないびつな三角形にして乗せる 海苔の左上角がお花の正面になるところです✿ 4.たまご1/4とリーフレタスを乗せる 5.お刺身を2枚くるくるっと巻き画像のようにする 6.お刺身とかいわれ大根を乗せる 7.全体を巻く。同じ行程を繰り返す。★巻きながらご飯が手について海苔が破けやすくなるので、手を拭いたり洗ったりしてください 盛り付けます 1.用意したお皿にお寿司を乗せていきます 2.全部乗せたら、全体を花束のように包み、リボンを結びます 余ったリーフレタスやお刺身のツマは味噌汁にして食べるのがおすすめです! 手巻き寿司ブーケは食卓が一気に盛り上がる一品です。お刺身が取れやすいので、運ぶときは慎重に。どれから食べようか迷うのも楽しいですし、最初の一口でお刺身を全部食べてしまいますが、その分口いっぱいにお魚を味わえます。 今回使用したリーフレタスは痛みやすいので、作る直前に洗ってからちぎりしましょう。「洗ってからちぎる」といった順番も大切で、先にちぎってから水で洗うと、水溶性の栄養素が断面から流れ出てしまうのでやらないようにしてください。リーフレタスの代わりにサニーレタスを使うのもおすすめです! 素敵な母の日になりますように(^o^) こちらの記事もおすすめ→彼氏に作ってもらいたい!普通のより好きかも…レタスオムライス read more
By 有限会社八千代組合
しなっとしてしまったレタスをシャキッと復活させる方法を調べると、50℃のお湯を使う方法と、氷水を使う方法がでてきました。どちらの方法も効果がありそうですが、どちらがよりシャキッとするのか比べてみました。 こちらの記事もおすすめ→レタスとキャベツどっちが最強??レタスとキャベツ比べてみました。 そもそも50℃洗いと氷水に浸す方法はどうしてシャキッとするのか? 50℃洗い 50℃で食材を洗うと閉じていた野菜表面の気孔が開き、そこから失われた水分が吸収されることでみずみずしさを取り戻します。加えて、細胞同士の結びつきも強くなり食感が良くなり、甘味が増すようになります。 氷水に浸す レタスなどの葉物野菜の繊維には、低温で固くなる性質があります。常温の水やぬるくなってしまった水では意味がないため、食べる直前に浸すのがポイントです。 使用するもの リーフレタス やり方 50℃洗い ①ボウルに沸騰したお湯と水を1:1の割合でボウルに入れ50℃のお湯を作ります ②ちぎったレタスを入れ、30秒~1分経ったら取り出します 氷水に浸す ①ボウルに氷水を作ります ②ちぎったレタスを入れ、15分経ったら取り出します 実験結果の考察 [実験直後]50℃洗いも氷水に浸すやり方もどちらもハリが出ました。触ってみると、50℃洗いの方がより硬く感じました。 ★ラップをして冷蔵庫で1週間保管した後の傷みの違いを見てみます [1週間後]それぞれに痛みが出てきていますが、50℃洗いが一番痛みが少ないように見えます。 50℃洗いは氷水に浸す方法と比べ、お湯に浸す時間が30秒~1分と短いので時短になります。50℃洗いの方が傷みが少なくシャキッとしていました。 氷水に浸す方は浸す時間が10~15分と長く、氷を作り忘れていたら氷水を作れない場合もあります。ただ、50℃洗いと違って冷たく仕上がりよりおいしく感じられました。 つまり、50℃洗いをしてから、氷水に浸せば、シャキシャキでひんやりおいしいレタスが食べられる! 50℃洗いはレタス以外の食材にも使え、氷水に浸す方法は葉物野菜全般に使える下処理テクニックです。今回のように一手間でおいしく変わる事を知れたので、色々な食材で取り入れていきたいです。 皆様も是非やってみてくださいね♪ 合わせて読みたい✿→レタス半玉消費!レタスレシピ 八千代組合紹介動画のリンク先はこちらから・・・・・ Home – 安心と健康を届ける!!有限会社八千代組合 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ read more