平素は格別のご愛顧くださり、心より御礼申し上げます。
さて、本年のゴールデンウィークですが、
2026年5月2日(土)~2026年5月6日(水)
レタス、キャベツと共に休まず、元気に通常営業します。
また、平日につきましては、お問い合わせへの即レス対応実施中です。
産直野菜のご注文お待ちしております。

↑ 春キャベツのカップケーキ♪
By 有限会社八千代組合
雨からの晴天です。自然の恵みを浴びてキラキラしたキャベツが生育中です。 出荷場では、たくさんの朝採れレタスとキャベツが集荷されています。 鮮度が命! 細心の注意を払い、美味しさキープで出荷します。 read more
By 有限会社八千代組合
平素は弊社に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 さて、年末年始の休業日につきまして、下記の通りお知らせ致します。お客様には大変ご迷惑をおかけしまして申し訳ございませんが、なにとぞご了承いただきますようお願い申し上げます。 ■休業期間 【2023年12月31日(日曜日)~2024年1月3日(水曜日)】 ※【2024年1月4日(木曜日)】より、通常通り営業といたします。 冬期休業中にいただいたメール・FAXでのお問い合わせにつきましては、順次ご連絡させていただきますので何卒ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。 今後とも変らぬご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。 read more
By 有限会社八千代組合
今週もレタス、キャベツ等を出荷しています。 この時期は寒くなり、特にキャベツは甘味が増す時期でもあります。 生食でシャキシャキのキャベツも、もちろんGOODですが、 煮込むとトロトロ、甘々の最高に美味しいキャベツが味わえます。 ぜひぜひ、ご賞味ください。 今が格別に、美味しいんです!! 収穫・出荷作業の一方で… 春作の準備も始まりました。 田畑を耕し、肥料を入れ、畑を作っていきます。 read more
By 有限会社八千代組合
八千代組合の布看板が新しくなりました! 茨城県八千代町にある弊社で取り扱っているレタスとキャベツの写真が大きく載っています。道路沿いの目に留まりやすい位置にあるので、近くを通った際にはご覧になってみてください♪ 今の時期は、レタスの旬が終わりに近づき収穫が少なくなり、キャベツの出荷が最盛期を迎えています!回鍋肉に無限キャベツ、ソース香るお好み焼き、ベーコンと一緒にスープに...どうやって食べようか想像するだけでお腹が減ってきますね~。この機会においしい朝どれキャベツを是非ご賞味くださいませ!! キャベツについての他の記事はこちらから♪→~産地情報~、旨いレタスとキャベツ 八千代組合の「安心・安全」な取り組みについてはこちらから・・ 事業内容 - 安心と健康を届ける!!有限会社八千代組合 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ read more
By 有限会社八千代組合
表面は硬く厚い皮に覆われているカボチャですが、熱を加えると柔らかくなり、ホクホクとした食感と甘さでお惣菜だけでなく、お菓子の材料にもなる万能な野菜です。 そんなカボチャが日本に伝わったのは、調べたところ16世紀ごろの戦国時代(室町時代)とされています。カンボジアに寄港していたポルトガル船より、豊後国(現在の大分県)にもたらされたことが始まりです。 カボチャの原産地はアメリカ大陸とされています。正確な場所までは、特定されておりませんがメキシコでは古い遺跡にて約7000年から9000年前のカボチャの種子の化石が発見されており、この有力な発見にてメキシコが原産地であると考えられていましたが、その他の南アメリカ・中央アメリカの国々でも同等の種子の化石が発見されたことで、様々な説が議論されているそうです。ですがカボチャがアメリカ大陸を原産地としている可能性が高いことは確かなようです。長い船旅を経て日本に渡来したことを考えると感慨深いですね。 歴史あるカボチャは、現在日本では北は北海道から南は沖縄とほぼ全都道府県で栽培されて降ります。 そして本題の旬の時期についてなのですが、まずカボチャの収穫時期は地域によって変わってきます。北海道や東北などの気温の低い地域では、8月から9月ごろに収穫を迎え、それ以外の気温の高い地域、また気温があまり変動しない安定した地域では6月から7月ごろに収穫を迎えます。 そのところから考えると、収穫したての旬のカボチャは、夏から秋の6月から9月ごろになるのでは!・・・っと思っておりました。 ですが、カボチャが旬の時期を迎えるのは、なんと秋から冬の10月から12月ごろなのです! そのわけは、カボチャの特性というのでしょうか、熟し方にあるのです。 収穫したばかりのカボチャは水分が多く、甘味が少ないのですが、収穫した後に、2ヶ月から3ヶ月寝かせると中の水分が抜けて甘味が増し、栄養価も高くなるのです。 つまり、夏に収穫をしてしっかりと寝かせて熟するのを待ち、秋から冬に食べ頃を迎えるということなのです。 野菜や果物は、収穫時期=旬の時期と大多数の方々が思うでしょうが、中には収穫後に日数を置くことによって旬を迎える食べ物があるのですね・・・。 作物には不思議が多いですね。 read more
By 有限会社八千代組合
朝晩の冷え込み、日中気温の上昇でレタス日和です。 生育中のレタスがすくすくと成長しています。 農家さんも我々も、毎日圃場を確認し、適期を狙って収穫しています。 今作も最高のレタスが出来ました。 美味しいレタスの出荷の始まりです。 リーフレタス サニーレタス レタス read more
By 有限会社八千代組合
レタスは主にサラダやサンドウィッチ、ハンバーガーなどで食べられる事が多いと思いますが、 日本と世界各国ではどのような食べ方があるのでしょうか?・・ということで調べてみました。 EU等のヨーロッパ方面では、古代ローマ時代のサラダのレシピについての記述があるようで、 主に生で食べることが多いようです。 また、古代ローマでは、レタスは胃腸薬として用いられていたそうで、以前ホームページに載せた ように、レタスには食物繊維が多く含まれており腸の働きをよくする効果があります。 今とは異なり昔は薬が多くあるわけではなく、作物から摂取出来る栄養素が薬そのものだったのかもしれません。 古代ローマ時代のサラダでの食べ方は、生のレタスにビネガー(お酢)やオリーブオイルをドレッシングとしてかけて食べられていたそうなのですが、上記でも説明しましたように、食物繊維が豊富である反面レタスを構成する栄養素の95%は水分であるため、お腹を壊しやすく、また、体を冷やしやすい為、食べ過ぎには注意が必要ですね。そのため、古代ローマの方々はお腹を壊さない様に、ハチミツやショウガ等のスパイスも食べて体を温める様にしていたそうです。 上記の様な食べ方が、サラダのレシピの食べ方として一番古いとされています。 アジア圏、中国では生食の習慣はあまり無いようですね、主に炒めて食べる事が多いそうです。煮るよりは、炒めて食べる方が中の水分もあまり飛ばないので、レタス本来のシャキシャキした食感も残り食べやすそうですね。 韓国では、サンチュを生で食べる習慣があります。焼き肉で包んだりする他ご飯やおかず、味噌なども包んだりするそうです。 サラダで生で食べる国の方もいる一方で、炒めるなどの調理で工夫をされて食べる国の方もおられて、レタスの食べ方も一つではないんだなとおもいました。 read more
By 有限会社八千代組合
夏野菜を代表するものといえば、とうもろこし・トマト・なす・枝豆などがありますが、ここで取り上げますのはピーマンです。 ピーマンといえば、市場にでているものは緑色の物が一般的かと思われますが、、、 実は赤色のピーマンも存在します。 緑色は熟し切っていない未完熟の状態のもので、完熟したものは赤色になるのです。 これは、中に含まれるカプサンチンという赤い色素が、完熟するにつれて増えていき赤ピーマンへとなるのです。 では、緑色から赤色になって如何に変化したのだろうと考え、まずは甘味があるのか気になり糖度を計測してみました。 計測するために、赤ピーマンをすり下ろし汁を出します。 下ろし終わったら汁を計測器に移し測定します。 測ってみましたらなんと、、、緑ピーマンは糖度約4度になるのですが、 赤色ピーマンは糖度10度もあったのです。 緑色の状態で大きくツヤのあるピーマンを多く収穫できるように栽培しますが、 完熟の条件が揃うとピーマンが小さな内でも、赤くなってしまうこともあるのです。 今年の夏、猛暑の影響で、緑ピーマンの収穫量が少なく、 赤ピーマンが、、、大大大大量収穫です!!! 赤ピーマンは、一般にスーパーなどで流通するこのはほとんどなく、畑で廃棄されてしまいます。 それではもったいないということで、、、「食べてみよう」と思いまして調理してみました。 食べてみましたところ、赤ピーマンはピーマン独特の苦味が無く、甘味があり、まるでパプリカを食べているようでした。 また、パプリカよりも実が薄い分、食べやすいと感じました。 緑ピーマンが苦手な子供でも、赤ピーマンなら食べられるのではないか?と思うほど美味しいとかんじました。 焼くも良し、煮るも良し、揚げるも良し。 もし機会がありましたら、ご賞味ください。 read more
By 有限会社八千代組合
茨城県八千代町にある弊社は、野菜の卸売りをしています。 取り扱っている野菜は、有機肥料を使った朝採れのものです。 契約農家さんによって持ち込まれた野菜は、弊社出荷場で検品・仕分けを行います。 野菜といっても軽作業ではありません。箱詰めされた野菜を持ち上げるのは、なかなかの重労働です。5㎏から300㎏ぐらいのものを積んだり、運んだりする作業になるので力持ちさんとフォークリフトが必須になります。 作業で使用しているのは、 ・フォークリフト ・パレット(プラスチック製・木製) ・コンテナ ・段ボール ・ストレッチフィルム ・手袋 ・安全靴 ・ヘルメット ・帽子 …です。 ←フォークリフト フォークリフトは、重いものや大きなものを運ぶ時に使用します。 人間では抱えきれない物を運ぶときに、とても便利です。 ※私有地であっても免許が必要です。 ↑ パレット ↑ コンテナ パレットやコンテナは商品を入れたり載せたりして使用します。レタスなどの商品を傷つけること無くお客様のもとへ届けられます。 ↑ストレッチフィルム(別名:ラップ) ↑手袋、安全靴 ラップは、荷崩れ防止のために巻いて使用します。 家庭用のラップと比べると長さ・幅・厚みがあり、強度があります。 @出荷準備作業に挑戦 ラップ巻きに苦戦 手袋、安全靴は作業員の体と商品を守るために使用します。怪我防止はもちろん、異物混入などの事故防止につながるため身につけています。 これらは使用していく中で、破損してしまうものもあります。そんな時は、使えそうな部品やカ所を活かして修復しています。ゴミを減らし、限りある資源を大切にし、環境に優しい行動を目指しています。 しかし、人から人へ、会社から会社へ渡って行く中で、どうしてか無くなってしまうことが多くあります。数多くの資材いったいどこに行ってしまうのでしょうか? 新しく作り替える事は出来ますが、限りある資源を大切にしていきたいですね・・・。 そこで、 木製パレットの募集です! 八千代町近郊で、パレットをたくさんお持ちの方お譲り下さい。 規格などがありますが、まずは連絡ください。 よろしくお願いします。 ℡ 0296-48-3952 FAX 0296-48-3962 read more
By 有限会社八千代組合
今年の母の日は、リーフレタスとお刺身を使った手巻き寿司ブーケで日頃の感謝を伝えてみるのはいかがでしょうか?リーフレタスは柔らかく、料理が一気に華やかになるおすすめ野菜です。 合わせて読みたい!→レタスの品種について 手巻き寿司ブーケ 材料 手巻き8個分 白米 1合分 すし酢 酢大1+1/2、砂糖大1/2、塩小1/2 お刺身 まぐろ、サーモン、鯛 約3枚ずつ(お花1個につきお刺身2~3枚) 薄焼きたまご 2枚 リーフレタス 3枚 かいわれ大根 適量 焼き海苔(全形)4枚 作り方 酢飯から作ります 1.すし酢の調味料を合わせる 2.温かい白米にすし酢をまわし入れ、しゃもじで切るように混ぜる 3.人肌程度になるまで冷ましておく間に、具材の準備をする ★混ぜた直後の白米は水っぽいですが、時間が経つとお米になじむのでそのままで大丈夫です 具材を準備します 1.リーフレタスは軽く洗い、水気を良く拭き取り、上の部分を使うのでちぎっておく 2.お刺身は分厚いと巻きにくいので、真ん中に包丁を入れ2枚になるように切る←身が崩れやすいので大体でOK 薄焼き卵を2枚作ります。 1.1枚分(卵1個、砂糖小1/2、塩少々)を混ぜ、小さめのフライパンに油をしき温め、卵を入れ火を通す 2.お皿に取り出し、もう一枚作る。 3.2枚重ねて、十字に切る ★お寿司を乗せるお皿に包装紙とその上にクッキングシートをしいておく 手巻き寿司を作ります 1.海苔を半分に切る 2.酢飯にしゃもじで八等分の印を付ける 3.酢飯1/8を海苔に画像のようないびつな三角形にして乗せる 海苔の左上角がお花の正面になるところです✿ 4.たまご1/4とリーフレタスを乗せる 5.お刺身を2枚くるくるっと巻き画像のようにする 6.お刺身とかいわれ大根を乗せる 7.全体を巻く。同じ行程を繰り返す。★巻きながらご飯が手について海苔が破けやすくなるので、手を拭いたり洗ったりしてください 盛り付けます 1.用意したお皿にお寿司を乗せていきます 2.全部乗せたら、全体を花束のように包み、リボンを結びます 余ったリーフレタスやお刺身のツマは味噌汁にして食べるのがおすすめです! 手巻き寿司ブーケは食卓が一気に盛り上がる一品です。お刺身が取れやすいので、運ぶときは慎重に。どれから食べようか迷うのも楽しいですし、最初の一口でお刺身を全部食べてしまいますが、その分口いっぱいにお魚を味わえます。 今回使用したリーフレタスは痛みやすいので、作る直前に洗ってからちぎりしましょう。「洗ってからちぎる」といった順番も大切で、先にちぎってから水で洗うと、水溶性の栄養素が断面から流れ出てしまうのでやらないようにしてください。リーフレタスの代わりにサニーレタスを使うのもおすすめです! 素敵な母の日になりますように(^o^) こちらの記事もおすすめ→彼氏に作ってもらいたい!普通のより好きかも…レタスオムライス read more