ピーマン好きですか?
ピーマンは主菜にも副菜にもなる万能野菜です。しかし、苦みがあり苦手な人も多いことから嫌われ野菜でもあります。そんなピーマンですが、実は免疫力を高める優秀食材です。
暑い日が続き、免疫力が低下していませんか?そんな方にピーマンは最高食材です。もちろん、ピーマンの他にも夏野菜は疲れた体を潤してくれます。カボチャ、キュウリ、トマト、ナスなど…ぜひ積極的に食べて下さいね。
ここでは、八千代町産のピーマンを使って、火を使わないおかず、レンジで作る料理、簡単おかずを紹介します。
火を使わない簡単おかず 「パリピー」
調理時間3分
材料:ピーマン、氷
作り方
①ピーマンを氷水で冷やす。

②細切りに切って盛り付ければ完成。

★鰹節+醤油でさっぱりダレでも良し
★辛味噌でピリ辛ダレでも良し
シャキシャキ新鮮ピーマン!!
氷水でしめることで、ピーマンがパリパリに(^o^)。
手づかみで食べるなら、細切りではなく太めに切った方が食べやすいです。
意外と苦みは強く感じないため、食べやすく、おつまみにもGOOD。
レンジで作る ピーマンのマヨチー焼き
調理時間5分
材料:ピーマン、マヨネーズ、チーズ
作り方
①ピーマンを縦半分に切り、種とへたを取り除く。
②ピーマンの内側にマヨネーズ、とろけるチーズの順に乗せて、オーブントースターで5分焼き、完成。


加熱前 加熱後
★お好みで塩こしょう、ラー油を垂らして食べても美味しくいただけます。
何といっても火を使わず調理出来、暑い夏にはぴったりメニューです。
マヨネーズとチーズの相性がよく、ピーマンと一緒に食べたら、ピザ食べているような感覚で食べることが出来ました。
夏野菜の焼き浸し
調理時間約15分
材料:カボチャ、ナス、ピーマン、ごま油、酒、みりん、砂糖、醤油、ショウガ汁、だし汁
作り方
①カボチャは種とわたを取り、厚さ7ミリ位の食べやすい大きさに切る。
②ナスは、皮を縦縞にむき、1センチ程度の厚さに切る。
③ピーマンは、縦半分に切り種とへたを取り乱切りにする。
④フライパンにごま油を引き、カボチャ・ナスを両面焼き色がつくまで焼く。調味料を加え浸す。⑤④を取り出し、ピーマンは色が鮮やかになるまで炒め、調味液に浸す。
⑥⑤に④を入れ、混ぜ合わせ盛り付けて完成。

さっぱり味付けで、夏バテで食が細くなっている人でも食べやすいです。
色々な野菜でアレンジ可能です。ぜひ、オリジナルをお楽しみ下さい。
この時期は、キッチンが暑くて暑くてなかなか調理する気になれない。
夏休みで調理機会が増え、何を作ったら良いか悩む。
子どもと一緒に何かしたい。
おうち時間、何かに挑戦したい。
などお悩みが多いと思いますが、子どもでも簡単に、短時間で調理できるのでお試し下さい。
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