突然ですが・・・「将来なりたい職業ランキング」などといった調査結果が、発表されているのをご存じでしょうか。調査対象は小学生であったり、中高生であったり様々ですが色々な会社で調査が行われています。この調査結果をみていると、ここ数年は、ユーチューバーやITエンジニア、声優や俳優といった職業が上位にランクインしています。インターネットが普及し、スマホやタブレットで動画などを手軽に視聴できることが要因ではないでしょうか。続いて、公務員や会社員も人気の職業のようです。身近な存在のものが、将来の夢へと繋がっているように思います。
そして、
野菜を扱う者として知りたいのは、「野菜にまつわる仕事は何がランクインするの?」ということです。野菜にまつわる仕事といえば・・・?農家、八百屋、青果市場、食品加工会社、JA、種苗店、調理師などなどたくさんの職業があります。もちろん、弊社「八千代組合」もそのうちの職業です。いくつか調査結果を調べてみたところ、「農家」がランキング内にありました(^^)v ただ、「農家」しか無かったです(>_<)
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だからこそ、紹介したい八千代組合。八千代町にある八千代組合は、加工用のレタス、キャベツを生産と販売をしています。販売先は野菜の加工工場やスーパー・飲食店です。青果市場でもない、農家でもない八千代組合は、一般の人にはわかりにくい認知度の低い職業のように感じます。だから、「もっと知って欲しい」そんな思いを抱いていました。今回、ご縁があり『小学生のためのお仕事ちょうさノート 茨城県県西版』に八千代組合を掲載していただきました。八千代組合の紹介はもちろん、仕事内容・仕事の特徴や魅力・実際に働いている人の声などが記事になっています。この冊子は、紹介されている企業の所在地エリア内の小学校へ配布されるそうです。会社の魅力、職業の理解がされると嬉しいです。インターネットでも閲覧可能です。その際は【お仕事ちょうさノート】で検索下さい。
八千代組合ホームページがリニューアルされました。
八千代組合らしさの出ている、アットホームな感じに仕上がっています。
ぜひ、ご覧下さい♫
そして、11月2日発売の茨城新聞の朝刊に弊社代表 赤松弘貴が野菜の状況について語った記事が掲載されました。
ここのところ、野菜の動向についてお取引様や様々な方からのお問い合わせが増えています。野菜への関心が高まっていることが感じています。

現在の八千代組合の状況
八千代組合のレタスとキャベツの被害を大きく受けたものが終わりを迎えています。小玉で、軽量ではあるものの少しずつ回復してきています。
しかし、
まだまだ葉物野菜が足りない!だから、値段が高い。スーパーには、小玉で軽量のものしか並んでいませんね。 「なんとか危機を脱したい。美味しい八千代組合の野菜を届けたい」そんな思いを抱きながら、組合一同、レタスとキャベツ、天候と向き合っています。
秋のレタスとキャベツは、9月に長雨と日照不足の影響で茨城県八千代町の農産物も大きな被害を受けました。
被害状況はこちらです。
レタスは、少し大きい玉が収穫出来るようになってきました。重さも増えてきています。
キャベツは小さい玉もありますが、収穫量全体からみると2割程度にとどまってきています。
今後は、レタス・キャベツともに小玉傾向ではあるものの、収穫量は増える見込みです。
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安全と健康を届ける!!有限会社八千代組合
茨城県結城郡八千代町の農産物の生産・販売を行う会社です
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