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定植・経過について!
By 有限会社八千代組合
春作に向けての定植が始まりました。 1月から2月にかけて、朝と夜との寒暖差や、雪の影響もありレタス等の野菜の生育は 大丈夫かと心配になりましたが、様子を見に行きますと心配ないと思うほど大きくなっていました。 今作も食味最高なキャベツやレタスを出荷出来る様に、 安全を第一に張り切って作業していきます。 read more
もうすぐ収穫です
By 有限会社八千代組合
レタスがもうすぐ収穫の時期を迎えます。今作は、台風の影響もあり生産量の減少の可能性もありますが、生産者である農家さんの働きもあり、質の良いレタスが出来ました。 瑞々しく新鮮なレタスを出荷できるように、準備を進めていきます。 read more
ラッキーモスフェスタ開催
By 有限会社八千代組合
今年もモスフードサービスさんの産直野菜フェスタが始まりました。 八千代組合も関わらせて頂いています。 レタスは鮮度が1番ということで、直接店舗スタッフが弊社にレタスを引取りに来て下さいました。美味しいハンバーガーを届けたい!という熱い思いを感じます。 今回の産直野菜フェスタは 「ラッキーモスフェスタ モスの産直レタス祭り」と題しまして 10月18日~19日の2日間限定で茨城県内モスバーガー店舗にて、 大盛りレタスバーガー、玉レタスの販売を開催します。 そこで八千代組合は、今回もレタスを提供させて頂いております。 毎年大盛況の産直野菜フェスタ。どんな会になるのか楽しみです。 モスフードサービスさんには、いつも貴重な機会を提供下さり、感謝しております。 ありがとうございます。 read more
キャベツ・レタスコンテナの洗浄
By 有限会社八千代組合
年が明けて、レタスやキャベツの出荷が落ち着いてきました。 春先出荷に向けての作業の始まりです。 出荷に使用したコンテナを1つ1つ手作業で高圧洗浄機にて洗浄作業を行い、 コンテナに付着した埃や土などの汚れを落とし、清潔にしています。 社員一同協力し合い、次の出荷に向けて気持ちを入れ替え業務を行っています。 read more
水戸経済新聞と農業協同組合新聞に掲載されました
By 有限会社八千代組合
この度、水戸経済新聞と農業協同組合新聞に、茨城県内のモスバーガー全店舗にて、10月19日・20日に「Lucky MOSFesta~モスの産直レタス祭り~」を行う記事が掲載されました。 この企画は、地域で収穫した野菜を使用したメニューを同じ地域で提供するといったもので、今年は、レタスを使う全ての商品に、私たち「八千代組合」の収穫したレタスが使用されることとなりました。 私たちは、農家の皆様とともに、レタスの生産と出荷業務に携わってきましたが、このようなすてきな企画をたてていただき。また、私たち八千代組合のレタスを使用していただけること大変うれしく思います。 これからも、質の良いレタスの生産及び出荷業務に努めていきたいと思います。 ●掲載されたweb記事はこちらからご覧になれます↓↓ 茨城県内のモスバーガー全店舗で「茨城産レタス祭り」- 水戸経済新聞 茨城県産レタス使用「モスの産直レタス祭り」茨城県で開催 モスバーガー|JAcom 農業協同組合新聞 モスバーガー産直レタス祭り.pdf read more
冬レタス始まります!
By 有限会社八千代組合
12月に入り、日増しに寒くなってきていますね。 いかがお過ごしでしょうか。 インフルエンザ、コロナ、胃腸炎などなど感染症が流行していますが、対策をして感染しないようにしていきましょう。 そこで、紹介したいのが「レタス」です。レタスには、ビタミン・カリウムの他、免疫力向上効果があるんです。まさに今、食べ頃なのです。 そして、今の時期のレタスの特徴はトンネルやビニールハウスで栽培され、葉が柔らかく美味しいのです。そんな冬レタスが弊社では、間もなく収穫時期を迎えます。 この機会に積極的に食卓へ取り入れてみてはいかがでしょうか。 クリスマスツリーに見立てたグリーンサラダ read more
師走に入りました
By 有限会社八千代組合
今日から師走ですね。 寒さがさらに厳しくなってきました。 いよいよ冬本番といった感じでしょうか? 今日の八千代町の気温 畑が畑が凍りました 午前8時22分 3.9℃ 寒さ対策もしっかりしています。 八千代組合自信作のレタスは終盤戦です。 最後まで愛情込めて出荷していきますよ~。 read more
カボチャの旬の時期とは・・
By 有限会社八千代組合
表面は硬く厚い皮に覆われているカボチャですが、熱を加えると柔らかくなり、ホクホクとした食感と甘さでお惣菜だけでなく、お菓子の材料にもなる万能な野菜です。 そんなカボチャが日本に伝わったのは、調べたところ16世紀ごろの戦国時代(室町時代)とされています。カンボジアに寄港していたポルトガル船より、豊後国(現在の大分県)にもたらされたことが始まりです。 カボチャの原産地はアメリカ大陸とされています。正確な場所までは、特定されておりませんがメキシコでは古い遺跡にて約7000年から9000年前のカボチャの種子の化石が発見されており、この有力な発見にてメキシコが原産地であると考えられていましたが、その他の南アメリカ・中央アメリカの国々でも同等の種子の化石が発見されたことで、様々な説が議論されているそうです。ですがカボチャがアメリカ大陸を原産地としている可能性が高いことは確かなようです。長い船旅を経て日本に渡来したことを考えると感慨深いですね。 歴史あるカボチャは、現在日本では北は北海道から南は沖縄とほぼ全都道府県で栽培されて降ります。 そして本題の旬の時期についてなのですが、まずカボチャの収穫時期は地域によって変わってきます。北海道や東北などの気温の低い地域では、8月から9月ごろに収穫を迎え、それ以外の気温の高い地域、また気温があまり変動しない安定した地域では6月から7月ごろに収穫を迎えます。 そのところから考えると、収穫したての旬のカボチャは、夏から秋の6月から9月ごろになるのでは!・・・っと思っておりました。 ですが、カボチャが旬の時期を迎えるのは、なんと秋から冬の10月から12月ごろなのです! そのわけは、カボチャの特性というのでしょうか、熟し方にあるのです。 収穫したばかりのカボチャは水分が多く、甘味が少ないのですが、収穫した後に、2ヶ月から3ヶ月寝かせると中の水分が抜けて甘味が増し、栄養価も高くなるのです。 つまり、夏に収穫をしてしっかりと寝かせて熟するのを待ち、秋から冬に食べ頃を迎えるということなのです。 野菜や果物は、収穫時期=旬の時期と大多数の方々が思うでしょうが、中には収穫後に日数を置くことによって旬を迎える食べ物があるのですね・・・。 作物には不思議が多いですね。 read more