年が明けて、レタスやキャベツの出荷が落ち着いてきました。
春先出荷に向けての作業の始まりです。
出荷に使用したコンテナを1つ1つ手作業で高圧洗浄機にて洗浄作業を行い、
コンテナに付着した埃や土などの汚れを落とし、清潔にしています。
社員一同協力し合い、次の出荷に向けて気持ちを入れ替え業務を行っています。
By 有限会社八千代組合
1月~2月は寒さが厳しくなり、凍えるような日もある時期です。 白菜は寒さを受け、さらに甘く美味しくなります。 煮込むとトロットロになって、本当に美味しいです。 そんな甘あま・旨うまの白菜、みなさんはどのように食べていますか? 白菜は一個、二分の一、四分の一など切り分けられたものも販売されています。 それぞれの生活スタイルに合わせて購入できるのも魅力です。 そんな白菜ですが、食べる時のルールがあるのは知っていますか? ここで質問です。 白菜を1回で使い切れない場合、外側の葉?内側の葉?葉先? どの部分から食べますか? 肉厚な外側の葉、鮮やかな色の内側の葉、柔らかい葉の先、みなさんはどこの部分からですか? 正解は、内側の葉から食べるのが〇 !! 白菜は、切り分けられても成長し続けます。次第に内側の葉が盛り上がってくるのは、成長している証です。その成長を止め無ければ白菜の鮮度がどんどん落ちていきます。 食べるときは、内側の葉から! お試しあれ~ read more
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今週もレタス、キャベツ等を出荷しています。 この時期は寒くなり、特にキャベツは甘味が増す時期でもあります。 生食でシャキシャキのキャベツも、もちろんGOODですが、 煮込むとトロトロ、甘々の最高に美味しいキャベツが味わえます。 ぜひぜひ、ご賞味ください。 今が格別に、美味しいんです!! 収穫・出荷作業の一方で… 春作の準備も始まりました。 田畑を耕し、肥料を入れ、畑を作っていきます。 read more
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酷暑が続いています。 時折、にわか雨のような雨粒が降ってきますが・・・。すぐ乾く・・・。 ここにきて、台風?ゲリラ豪雨? さて、今季はどうなるでしょう? 畑では、レタス・キャベツの作付けが始まりました。 愛情込めて育てたレタス苗とキャベツ苗を畑に植え付けていきます。 これからの生育が楽しみです。 おいしいレタスとキャベツ、もう少しお待ち下さい。 サニーレタス キャベツ read more
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平素は格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございます。 この度、有限会社八千代組合はホームページを公開いたしました。 皆様へのサービス向上に努めるべく、コンテンツの充実をはかってまいりたいと存じます。今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。 read more
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サカタのタネ 「野菜特集」2023夏秋 レタスの品種「ブルラッシュ」の栽培を行っていました。品質、安定に富んでいる品種のため年々増やしていました。今回、たくさんの栽培をしていることから、株式会社サカタのタネ様より取材を受けることになりました。 取材内容としましては、弊社の取り組み、「ブルラッシュ」の評価、今後の展望を説明させて頂きました。ご興味がある方は是非ご覧頂ければと思います。 read more
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本年もご愛顧いただき感謝申し上げます。 皆様のご協力もあり無事年末を迎える事が出来ました。 また、モスバーガー様とのイベントにおいても、農家の皆様のご尽力を賜り成功致しましたこと八千代組合一同感謝申し上げます。 来年も一層精進してまいりますので、変わらぬご厚情を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 寒い日が続きますが、お風邪など召されぬようご自愛いただき、どうぞよいお年をお迎えくださいませ。 read more
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皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 早いもので、今年もあと5日となりました。 本年中は、ひとかたならぬご愛顧にあずかり誠にありがとうございました。 従業員一同、心よりお礼申し上げます。 さて、弊社では下記の日程で年末年始休業とさせて頂きます。 2025年12月31日㈬~2026年1月4日㈰まで ※2026年1月5日㈪より通常営業致します。 なお、休業中にお問い合わせ頂いたものにつきましては、順次ご対応させて頂きます。 read more
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8月末から9月2日にかけて、日本列島を横断した台風10号ですが、その影響は大きく、各地に大雨と強風が襲い、浸水・家屋の倒壊・土砂災害などの被害をもたらしました。 その被害は、人だけで無く農作物にも及びました。 長時間降り続いた大雨によって、レタス畑も浸水してしまいました・・・。 雨が落ち着いてから、排水作業を行いましたが土がぬかるんでおり、作業が難航してしまいました。 被害は甚大で、十分な収穫量を確保できるか不安ですが、農家の方々と協力し社員一同精一杯努めます。 read more
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表面は硬く厚い皮に覆われているカボチャですが、熱を加えると柔らかくなり、ホクホクとした食感と甘さでお惣菜だけでなく、お菓子の材料にもなる万能な野菜です。 そんなカボチャが日本に伝わったのは、調べたところ16世紀ごろの戦国時代(室町時代)とされています。カンボジアに寄港していたポルトガル船より、豊後国(現在の大分県)にもたらされたことが始まりです。 カボチャの原産地はアメリカ大陸とされています。正確な場所までは、特定されておりませんがメキシコでは古い遺跡にて約7000年から9000年前のカボチャの種子の化石が発見されており、この有力な発見にてメキシコが原産地であると考えられていましたが、その他の南アメリカ・中央アメリカの国々でも同等の種子の化石が発見されたことで、様々な説が議論されているそうです。ですがカボチャがアメリカ大陸を原産地としている可能性が高いことは確かなようです。長い船旅を経て日本に渡来したことを考えると感慨深いですね。 歴史あるカボチャは、現在日本では北は北海道から南は沖縄とほぼ全都道府県で栽培されて降ります。 そして本題の旬の時期についてなのですが、まずカボチャの収穫時期は地域によって変わってきます。北海道や東北などの気温の低い地域では、8月から9月ごろに収穫を迎え、それ以外の気温の高い地域、また気温があまり変動しない安定した地域では6月から7月ごろに収穫を迎えます。 そのところから考えると、収穫したての旬のカボチャは、夏から秋の6月から9月ごろになるのでは!・・・っと思っておりました。 ですが、カボチャが旬の時期を迎えるのは、なんと秋から冬の10月から12月ごろなのです! そのわけは、カボチャの特性というのでしょうか、熟し方にあるのです。 収穫したばかりのカボチャは水分が多く、甘味が少ないのですが、収穫した後に、2ヶ月から3ヶ月寝かせると中の水分が抜けて甘味が増し、栄養価も高くなるのです。 つまり、夏に収穫をしてしっかりと寝かせて熟するのを待ち、秋から冬に食べ頃を迎えるということなのです。 野菜や果物は、収穫時期=旬の時期と大多数の方々が思うでしょうが、中には収穫後に日数を置くことによって旬を迎える食べ物があるのですね・・・。 作物には不思議が多いですね。 read more