やっと、やっと・・・・
約1ヶ月ぶりに雨が降り、干ばつで乾ききった畑が潤いました。
寒気が入り、雪が降りましたが、すぐに溶けてレタス達の栄養へと変わりました。
これで、レタス達も大きく生育してくれることでしょう。


By 有限会社八千代組合
わが社は、野菜の生産、販売をしている会社です。 平成元年より設立され、ここより30年以上お仕事をさせていただいています。 令和5年10月より、先代より想いを託され、この度、未熟ながら社長に就任いたしました。 私の想う会社の理念は「ともに成長する」ことです。これは、生産技術だけでなく、生産者の方、従業員の方、お客様とともに悩み、ともに反省し、ともに人としても成長していくことです。 これからも「ともに成長する」ことを理念といたしまして精一杯、みんなで学び、反省し、次に生かすことに努めていきたいと思います。 代表取締役 赤松弘貴 read more
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今日から師走ですね。 寒さがさらに厳しくなってきました。 いよいよ冬本番といった感じでしょうか? 今日の八千代町の気温 畑が畑が凍りました 午前8時22分 3.9℃ 寒さ対策もしっかりしています。 八千代組合自信作のレタスは終盤戦です。 最後まで愛情込めて出荷していきますよ~。 read more
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1月~2月は寒さが厳しくなり、凍えるような日もある時期です。 白菜は寒さを受け、さらに甘く美味しくなります。 煮込むとトロットロになって、本当に美味しいです。 そんな甘あま・旨うまの白菜、みなさんはどのように食べていますか? 白菜は一個、二分の一、四分の一など切り分けられたものも販売されています。 それぞれの生活スタイルに合わせて購入できるのも魅力です。 そんな白菜ですが、食べる時のルールがあるのは知っていますか? ここで質問です。 白菜を1回で使い切れない場合、外側の葉?内側の葉?葉先? どの部分から食べますか? 肉厚な外側の葉、鮮やかな色の内側の葉、柔らかい葉の先、みなさんはどこの部分からですか? 正解は、内側の葉から食べるのが〇 !! 白菜は、切り分けられても成長し続けます。次第に内側の葉が盛り上がってくるのは、成長している証です。その成長を止め無ければ白菜の鮮度がどんどん落ちていきます。 食べるときは、内側の葉から! お試しあれ~ read more
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春作に向けての定植が始まりました。 1月から2月にかけて、朝と夜との寒暖差や、雪の影響もありレタス等の野菜の生育は 大丈夫かと心配になりましたが、様子を見に行きますと心配ないと思うほど大きくなっていました。 今作も食味最高なキャベツやレタスを出荷出来る様に、 安全を第一に張り切って作業していきます。 read more
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8月末から9月2日にかけて、日本列島を横断した台風10号ですが、その影響は大きく、各地に大雨と強風が襲い、浸水・家屋の倒壊・土砂災害などの被害をもたらしました。 その被害は、人だけで無く農作物にも及びました。 長時間降り続いた大雨によって、レタス畑も浸水してしまいました・・・。 雨が落ち着いてから、排水作業を行いましたが土がぬかるんでおり、作業が難航してしまいました。 被害は甚大で、十分な収穫量を確保できるか不安ですが、農家の方々と協力し社員一同精一杯努めます。 read more
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夏野菜を代表するものといえば、とうもろこし・トマト・なす・枝豆などがありますが、ここで取り上げますのはピーマンです。 ピーマンといえば、市場にでているものは緑色の物が一般的かと思われますが、、、 実は赤色のピーマンも存在します。 緑色は熟し切っていない未完熟の状態のもので、完熟したものは赤色になるのです。 これは、中に含まれるカプサンチンという赤い色素が、完熟するにつれて増えていき赤ピーマンへとなるのです。 では、緑色から赤色になって如何に変化したのだろうと考え、まずは甘味があるのか気になり糖度を計測してみました。 計測するために、赤ピーマンをすり下ろし汁を出します。 下ろし終わったら汁を計測器に移し測定します。 測ってみましたらなんと、、、緑ピーマンは糖度約4度になるのですが、 赤色ピーマンは糖度10度もあったのです。 緑色の状態で大きくツヤのあるピーマンを多く収穫できるように栽培しますが、 完熟の条件が揃うとピーマンが小さな内でも、赤くなってしまうこともあるのです。 今年の夏、猛暑の影響で、緑ピーマンの収穫量が少なく、 赤ピーマンが、、、大大大大量収穫です!!! 赤ピーマンは、一般にスーパーなどで流通するこのはほとんどなく、畑で廃棄されてしまいます。 それではもったいないということで、、、「食べてみよう」と思いまして調理してみました。 食べてみましたところ、赤ピーマンはピーマン独特の苦味が無く、甘味があり、まるでパプリカを食べているようでした。 また、パプリカよりも実が薄い分、食べやすいと感じました。 緑ピーマンが苦手な子供でも、赤ピーマンなら食べられるのではないか?と思うほど美味しいとかんじました。 焼くも良し、煮るも良し、揚げるも良し。 もし機会がありましたら、ご賞味ください。 read more
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今回は、ナスについて記事にしていきたいと思います。 ナスはインドを原産地としている野菜の一種で、インドでは紀元前から栽培されていた歴史のある野菜です。インドから中国へ伝来し、中国から日本に伝わったとのことです。 中国から日本に伝わったことは、確かなのですが、いつの時代に渡来したのかは定かではありません。しかし、奈良時代には日本ではすでに栽培が行われていたみたいですので、飛鳥時代から奈良時代の間に中国から伝わったのではないかと考えています。 ナスは、原産地であるインドの気候が、温暖な気候であるため暑さに強い野菜です。そのため、日本では5月から9月ごろの夏から秋の暑い時期に栽培し、収穫します。ちなみに、ナスは暑さには強いのですが、寒さには弱い一面があります・・・原産地の影響もあるのかもしれませんね。 上記でも書きましたが、ナスは夏から秋ごろに栽培・収穫するのですが、夏に収穫されたナスを「夏茄子(なつなす)」、秋に収穫されたナスを「秋茄子(あきなす)」と呼びます。 日本では、夏から秋にかけて気温が上昇し、日差しが強くなり、野菜や果物といった植物にとっては大敵な時期であると思います。ナスも例外ではないと思うのですが、ナスは暑さに強い野菜であることは書きましたが、実は日差しにも強いのです。 ナスを調理したことのある方は、ナスを切った際に、内側が白色であったと思うのですが、ナスの本来の色はその白色なのです。しかし、私たちがよく知るナスの色・・外側の色は黒い紫色のはずです。その色の変色が日差しに強くなる秘訣であったのです。 ナスは、日光(太陽の光)=日差しを浴びるとアントシアニンという成分を作り出し、日差しから自分の実を守っているのです。 アントシアニンとは、ポリフェノールの1種で自然界の植物が持つ天然色素等また、渋み・苦みなどの成分の事です。 アントシアニンを作り出すことはつまり、ナスの自己防衛の為の手段なのです。 この防衛の為に作られるアントシアニンなのですが、人の体にはとても良い栄養素なのです。 人は生活をしていく中で、ストレスを感じたり、激しい運動をしたり、紫外線(日光)を浴びたり、たばこを吸うなどの、身体を害する行動などをすると活性酸素という物質が体内で作られます。活性酸素は免疫機能など体に重要なはたらきに関わる一方で、増え過ぎると細胞を傷つけがんや心臓病、脳卒中などの生活習慣病を引き起こします。 アントシアニンはこの活性酸素を予防する抗酸化作用があります。つまり、ナスを食べることは健康にも良いことなのです。また、アントシアニンはブルーベリーなどに含まれるポリフェノールの種類の一つであることから、目の健康にも良いといわれています。 体に良い食材であり、目にも良いという野菜はあまりないでしょう。 ただ、良い野菜である反面、ナスはややアクがある野菜の為、苦手とする方もいらっしゃるかと思いますが、加熱するとアクが抜けて食べやすくなります。 ナスは、天ぷら・素揚げ・麻婆ナス・キーマカレーなど様々な料理に使用出来ますので、健康の為にもぜひ、ご賞味ください。 read more
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3月14日のホワイトデーは彼女や大切な人にレタス炒飯ならぬ「レタスオムライス」を振る舞ってみるのはいかがでしょうか?レタスのシャキシャキ食感が加わったオムライスはケチャップとの相性も抜群で最後まで美味しく食べられますよ♪一度食べたら普通のオムライスにはもう戻れないかも? こちらの記事もオススメ♪→バレンタインは、心と体がよろこぶおうちごはん レタスオムライス 材料 ケチャップご飯(2人分) 温かいご飯 2杯 赤ウインナー 3本 玉ネギ 1/4 レタス 3枚 ケチャップ 大4 ソース 大1/2 バター 大1 塩・胡椒 少々 オム部分(2人分) ※作るときは1人分ずつ作るので注意 卵 4個 牛乳 大2 オリーブオイル 大2 ケチャップライスから作ります。 1.玉ネギ1/4はみじん切りにウインナー3本を輪切りにする。レタス3枚は水で軽く洗い、水気を良く切り、食べやすい大きさに手でちぎっておく 2.直径24cm程度のフライパンに、バター大1を入れ、弱めの中火で温め、玉ネギとウインナーを入れ中火で炒める 3.玉ネギがしんなりしてきたら具材をフライパンの端に寄せ、空いた部分にケチャップ大4を入れ飛びはねに注意しながら軽く混ぜ、炒める ★焦げないように飛びはねに注意しながら! 目安は画像のように、ケチャップの水分が少し飛んで膜が張るくらいまで。ケチャップを油と温めることにより、酸味がやわらいで濃厚な味になります 4.ケチャップが炒まったら、ソース大1/2を加え、端に寄せていた具材と混ぜ合わせる 5.温かい白米2杯分を入れ、ほぐしながら具材と混ぜ合わせ、塩・胡椒を振る 6.レタスを入れ、少ししんなりするまで炒めたら、ケチャップライスを取り出す ケチャップライス完成 オム部分を1人分ずつ作ります。 1.ケチャップライスで使ったフライパンをさっと水で洗い、キッチンペーパーで水気を拭き取る 2.卵2個をボウルに割り入れ、牛乳大1を入れ、白身を切るように良く混ぜる 3.フライパンにオリーブオイル大1を入れ中火で温めたら、卵を入れる 4.菜箸で大きく軽く混ぜ、固まる手前で火を止める 5.ケチャップライスを卵の下部分にラグビーボール状に盛り、たまごを折りたたむ 6.たまごのふちにお皿をくっつけ、くるっとフライパンを返しお皿に盛り付ける 7.キッチンペーパーで形を整え、お皿にたまごが付いてしまった所は拭き取る。 ★同じ工程であと一人分作ります お皿に盛り付けて完成!作りながらただようケチャップの匂いが食欲をかき立てます♪ご飯を炒めて、卵を焼いてと少し手間がかかりますが、その分とびきりのオムライスに出会えますよ!レタスは今回のように、油と一緒に食べる事で脂溶性の栄養素が体内に吸収されやすくなり、火を通す事でかさが減り多く食べられ栄養を効率よく摂れるので、サラダも良いですが炒めて食べるのもおすすめです。 あまり耳にしないレタスオムライス、是非今回のレシピを参考に作ってみてください! やっぱり「大好き」が1番嬉しいかな~と思ってこれにしました(^o^) こちらの記事もおすすめ!→八千代町初心者の事務スタッフが見た!八千代組合のまわりの景色~冬編~、野菜足りてますか?野菜を食べて元気になろう! read more
By 有限会社八千代組合
お花見やピクニックに最適な、リーフレタスの緑が映える可愛いくるくるパン。具材を乗せてくるっと1週巻いた、まるでサンドイッチをロール状にしたようなパンです。リーフレタスは葉が柔らかく一般的なレタスと比べて栄養価が高いので野菜が不足しがちなお弁当に取り入れやすくおすすめな食材です。たっぷりのレタスと色々な具材を組み合わせてくるくるっと楽しく作ってみてください♪ 合わせて読みたい♪レタスを使った料理→彼氏に作ってもらいたい!普通のより好きかも…レタスオムライス 材料 今回使用したもの 食パン 5枚切り(半分に切って10枚切りに) リーフレタス 10枚 ウインナー 7本 ハム 8枚 スライスチーズ 8枚 薄焼きたまご 2枚 うずらのたまご 6個 のり 少し マヨネーズ 適量 マーガリン 適量 からし 適量 作り方 リーフレタスは水で軽く洗い、キッチンペーパーで水気を良く拭き取る(大切!) 薄焼きたまごを2枚作る 5枚切りの食パンを半分に切り10枚切りにし、耳を切り落とす めん棒でパンをコロコロ軽く潰す (大切!) パンにマーガリンを気持ち多めに塗り、リーフレタス、マヨネーズを気持ち多めにかける。お好みでからしも〇 ★具材はパンの巻き終わり部分には乗せない(大切!) 色々な具材を組み合わせる ハム+チーズ、たまご+チーズ、ハム+うずら、たまご+チーズ+ウインナー、全部のせ... 大きめのラップを約20cm出して、別の場所に1枚出しておく 具材を乗せたパンを手前から巻いていき、出しておいたラップに乗せる ラップを巻く 下のラップをぐぐっと引っ張ってラップを締めて形を整え、両端はくるくる絞る 具材とパンを馴染ませ形を安定させるために冷蔵庫で15分程度落ち着かせた後、ラップごと包丁で切る ラップを剥がして、お弁当箱に詰める 数をこなしていくうちに上手になります(^o^) ポイント 具材の水分は良く拭き取る 巻くときにパンにヒビが入らないように、めん棒で軽くつぶす マーガリンとマヨネーズは濃いめが美味しい 具材はパンの巻き終わり部分は乗せない←端まで乗せると、巻くときに具材が出てしまう 初めて作った時は上手に出来るか不安でしたが、包丁で切ったらこの素敵な断面が出迎えてくれました!皆様も気軽に楽しんで作ってみて下さいね。お弁当箱は高さがあるのがおすすめです。画像のパックは蓋が閉らず、ラップをかけて対策しました^_^; こちらの記事もおすすめ♪→バレンタインは、心と体がよろこぶおうちごはん read more
By 有限会社八千代組合
今回は、レタスの種類について投稿していきたいと思います。 皆さんは、レタスと考えると丸い緑色をしたものを思い浮かべる方々が多いと思いますが、 他にも種類があるのです。 まず、レタスには結球型と非結球型という2種類のものに分けられます。 結球型とはボールのように丸く、球のような形をしているものを指します。 一般的に、レタスと言われて思い浮かべるのはこちらのものが多いでしょう。 ちなみに、上記の様に球のように丸い形のレタスなので玉レタスと呼ばれています。 また、玉レタスの様に丸くならないものも存在し、丸くならないレタスを非結球型といいます。 非結球型は、花やほうれん草・小松菜などのように地面から葉を広げてまっすぐ育つのが特徴ですね。丸くならないレタスなので葉レタスと呼ばれています。 非結球型に分類されるレタスには、リーフレタス・サニーレタスなどがあります。 こちらがリーフレタスです。緑色の葉っぱを外へ広げて育つ葉レタスです。 また、葉っぱがカールがかったような見た目なので、 グリーンカールとも呼ばれています。 こちらがサニーレタスです。 葉っぱの先端が赤みを帯びているのが特徴的ですね。 グラデーションになっていてオシャレですね! レタスに含まれる栄養素について、調べてみましたところ、食物繊維とカリウムが多く含まれていることがわかりました。食物繊維は腸の働きに作用するもので、カリウムは心臓や筋肉の働きを調節し、摂取しすぎたナトリウム(塩分)を体外に出し血圧を下げる効果のある栄養成分です。 また、ビタミンA・B1・B6・C・E・Kといった体調を整える効果のある栄養素も豊富に含まれています。各ビタミンには、抗酸化作用という細胞の老化を防止する効果があり、血行を良くし新陳代謝を高め、コレステロールを体外に排出し生活習慣病の予防にもつながります。 このような、豊富な栄養素を含むレタスは食べない訳にはいきませんね。 今回は、レタスと豚肉と卵でお弁当を作ってみました。豚肉には疲労回復、卵にはタンパク質が豊富に含まれていて、体を動かした後には最適な食べ物ですが・・コレステロールもやや含まれているので、コレステロールを排出し腸活のためのレタスです!! レタスのシャキシャキの歯ごたえと豚肉の食べ合わせは最高です。 是非皆さんもご賞味ください。 read more