朝晩の冷え込み、日中気温の上昇でレタス日和です。
生育中のレタスがすくすくと成長しています。
農家さんも我々も、毎日圃場を確認し、適期を狙って収穫しています。
今作も最高のレタスが出来ました。
美味しいレタスの出荷の始まりです。



By 有限会社八千代組合
ここ数日、”関東地方で雪が降る”とニュースが流れていました。 いったい何日間、雨が無かったのだろう? 最後に降ったのはいつだったのだろう?と記憶があやふやになるくらいだから、 「まさか雪なんて~」と、そんなことを話す人もいました。 「乾ききった空気にも田畑にも潤いが欲しい!!」 「雪でも雨でも良いから降ってくれ~」 そんな声が聞こえてきそうな茨城県結城郡八千代町でした。 だから、願うように空を見上げていました。 その願いが届いたのか??! なんと、天気予報的中です。関東地方に雪。 我が八千代町も、ご覧の通りに積雪です。 そして、昨夜から降り始めた雪は、大きな雪から細かな雪へと変わり、あっという間に積もりました。積雪5センチ~6センチといったところでしょうか。 さらさらとしたパウダースノーです。 明日の凍結が心配ですが、道路の雪もすっかり溶けました。 なんと、乾ききった空気も雪の影響で、なんと湿度80パーセント超え!! 田畑にも水分が行き渡り、グッと生育すると思います。 待ちに待った積雪でした。 read more
By 有限会社八千代組合
八千代組合の出荷作業を経験した事務スタッフが経験談をお話しします。 レタスの箱って重い!? スーパーでよく目にする1玉売りの玉レタスはヒョイと持てるのに、箱に入っている玉レタスは想像より重いです。初めて箱を持ったとき、重さのギャップに少し頭が混乱しました。 1箱12玉入り 7~8kgが基準となっています。 レタスについてもっと詳しくなろう♪→レタスの品種について、各国のレタスの食べ方 7の段のかけ算必須! フォークリフトで運ぶパレットと呼ばれる板の上にレタスの箱を並べるのですが、そこに1段7箱ずつ並べ、最高7段まで積み上げます。 例えば、1パレットに20箱乗せるなら、7×3=21 21-1=20 といった計算を暗算でして、3段で1箱抜いて箱を並べます。数えにくい数のとき、他のレタスと混ぜて荷物を作るときはより混乱しやすいです。パパッと計算できれば良いのですが、私は暗算が苦手なので頭をフル回転させて挑んでいます。 パレット コツが必須なラップ巻き パレットに箱を積み終わって1パレット出来上がると、移動の際に箱が落ちないようにぐるっと大きなラップを何周か巻きます。家庭用のラップを両手で持つぐらい大きく重く丈夫になったイメージです。 お手本を見せてもらうと簡単そうに見えるのですが甘くありませんでした。そもそも巻く前にラップを出して箱に噛ませる作業から大変でした。やってみると、ラップを巻く力加減が大切だと分かりました。少し弱いとラップの強度が足らず箱が運搬の時動いてしまいますし、かといって極端に強すぎるとラップが切れたり、積んである箱が動いて落ちたりしてしまいます。少し強い力加減が必要です。 そして、何枚ものパレットにラップを巻く時は、速くやらないとどんどん溜まっていってしまうので、速さと正確さも重要になってきます。私は焦って速くやろうと少し駆け足にラップを巻いたら目が回ってしまい、ならば進行方向だけを見て巻こうとやってみましたが、ラップがいつの間にか持ち手に引っかかり切れてしまっていました。加えて、ラップを持つところも手が痛くなるので作業用手袋必須です!ラップに手に当たらないように、かつ少し強めに引っ張って、目が回らない程度の速さで巻くのが個人的にポイントだと思いました。 慎重にラップ巻き中 ラップ ちんたらしないで! どんどん組合員から野菜がトラックで届くので、野菜の鮮度を保ち、後が詰まらないようにどんどんパレットに積んで、ラップで巻かなくてはいけません。みんな箱を軽々と扱い流れるように積んでいきますが、速さに置いてかれないよう食らい付いて作業をしていました。野菜が入っているので、つい慎重に丁寧に扱うために遅くなりがちですが、加えて素早さが大切になります。 レタスの匂いってコレか! レタスの匂いって分かりますか?身近な所で嗅ぐとするなら、むき出しの玉レタスが置いてあるスーパーの野菜コーナーで分かると思います。それが八千代組合のレタスが置いてある保冷庫に入ると同じ匂いがするのです。八千代組合に入社して2週間経っても私はレタスの匂いに気づきませんでした。職場にいる時は、何となく嗅いだことある匂いがするなとしか思っておらず、仕事帰りにスーパーの野菜コーナーに立ち寄ったとき同じ匂いを嗅ぎ、あの時の匂いはレタスだったのか!と気がつく事ができました。某ハンバーガー屋さんでも香ってますよね。 モスフードサービスさんの産直野菜フェスタについての記事はこちらから♪→ラッキーモスフェスタ開催 フォークリフトは段差厳禁! フォークリフトは思ったより段差に敏感。乗用車に乗っている時には気にしない小さな段差がフォークリフトにとっては運搬の大きな妨げになります。小さな段差で何も荷物を乗せてなくてもガシャンガシャンと鳴り響き、荷物を乗せていると車体が大きく動き荷物が揺れてしまっています。段差があるところは減速が必須です。 フォークリフト 段差補修跡 以上6点が出荷作業を経験して気がつくことができた事になります。この仕事をしていないと経験できないことが多そうに見えますが、他の職種でも共通する項目がいくつかあると思います。重いレタスの箱を扱う筋力と個数を数える計算力、ラップを巻くときのコツなど色々な力が必要ですが、経験を重ねもっと速く正確にできるように成長していきたいです。 こちらの記事もおすすめ♪→バレンタインは、心と体がよろこぶおうちごはん、野菜足りてますか?野菜を食べて元気になろう! read more
By 有限会社八千代組合
新年あけましておめでとうございます。 旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。 本年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。 皆さまにとって素晴らしい1年となりますように。 read more
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1月~2月は寒さが厳しくなり、凍えるような日もある時期です。 白菜は寒さを受け、さらに甘く美味しくなります。 煮込むとトロットロになって、本当に美味しいです。 そんな甘あま・旨うまの白菜、みなさんはどのように食べていますか? 白菜は一個、二分の一、四分の一など切り分けられたものも販売されています。 それぞれの生活スタイルに合わせて購入できるのも魅力です。 そんな白菜ですが、食べる時のルールがあるのは知っていますか? ここで質問です。 白菜を1回で使い切れない場合、外側の葉?内側の葉?葉先? どの部分から食べますか? 肉厚な外側の葉、鮮やかな色の内側の葉、柔らかい葉の先、みなさんはどこの部分からですか? 正解は、内側の葉から食べるのが〇 !! 白菜は、切り分けられても成長し続けます。次第に内側の葉が盛り上がってくるのは、成長している証です。その成長を止め無ければ白菜の鮮度がどんどん落ちていきます。 食べるときは、内側の葉から! お試しあれ~ read more
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レタスは、サラダにして生で食べるという人が多いのではないでしょうか?レタスは、乾燥にも熱にも弱いとてもデリケートな野菜ですよね。皆さんは冷蔵庫の中でどのように保存していますか。いつの間にか、「しんなりしていた」「葉が変色していた」なんて経験があるのではないでしょうか。 レタス栽培に携わる者として感じるのは、「レタスをより良い状態で食べたい。食べて欲しい」ということです。1玉を一気に食べきれない人も、レタスの鮮度をキープできれば美味しく食べる事ができる。 そこで、鮮度をキープするにはどうしたらよいか実験をすることにしました。 実験方法は、良く耳にする保存方法を2つとそのまま保管する3パターンを行いました。 実験① レタスを何もせず保管する。 実験② レタスの切り口(芯)の部分に爪楊枝を3本刺す。さらにラップと新聞紙で包み保管する。 実験③ レタスの芯を取り除く。水で濡らしたキッチンペーパーを芯の部分に詰め、ラップで包む。その上から新聞紙で包み保管する。 実験① そのまま保管する。 実験初日。 何も手を加えず、このまま保管した。 一週後。 切り口と葉の芯の所に橙~赤色のような変色がみられた。 1ヶ月後。 外側の葉が、かなりしんなりしてきた。切り口の変色が茶褐色になっていた。また、切り口部分にひび割れが起きていることから、水分が抜けてきているのが確認出来た。 割ってみると中心部の葉の変色があり、明らかに劣化しているのがわかる。表面では確認出来なかったが、中心部から傷みがでてきていた。食べてみると、明らかで美味しくない。フレッシュ感が無く、しんなりとした食感で、にがみを感じた。「まずかった」。 実験② レタスの切り口に爪楊枝を刺し、ラップと新聞紙で包む。 実験初日。 レタスの芯の部分には成長点があり、そこを爪楊枝で破壊することによってレタスが長持ちするという説。芯の部分は硬く、刺しにくかった。写真のように三角形になるように刺した。 1週間後。 葉がしんなりしている感じはなく、まだまだ鮮度が保たれている。切り口は完全に赤色に変色した 1ヶ月後。 外側の葉が完全に変色し、葉の先も黄色くなり始めた。水分は抜けてきている感じがした。 切ってみると中心部の葉の水分があり、触るとパリパリしている。しかし、変色がありこちらも劣化し始めている。食味してみると、パリパリとした食感があるが、ややえぐみを感じた。 実験③ 芯を取り、水で濡らしたキッチンペーパーを詰める。さらにその上からラップと新聞紙で 包んだ。芯をくり抜いた事で、葉がバラバラにな りやすい・・・(*_*) 要注意! 実験初日。 芯をくり抜き、濡れたキッチンペーパーを詰める。その上からラップ、新聞紙で包み保管する。 1週間後。 芯があった周りの部分に赤い変色が見られたが、他の変化は確認出来ず。 1ヶ月後。 赤色の変色がさらに濃い色になっていた。 葉がしんなりするような感じは見られない。 割ってみると、芯(キッチンペーパー)があったところだけ劣化していた。鮮度は保たれていて、1ヶ月経過したレタスも美味しく食べる事が出来た。 実験結果発表!! レタスを長持ちさせる保存方法は実験③でした。 ―レタスの芯を取り除き、水で湿らせたキッチンペーパーを芯の部分に詰め、ラップと新聞紙で包む方法― レタスが成長を続けることで、傷みや劣化を進めていることが分かった。また、ラップや新聞紙で包むことで乾燥を防ぎ、レタスの水分を保持し長持ちすることが分かった。 レタスが日持ちすることに驚きです。 一手間加えることで美味しい食事になります。ぜひお試し下さい。 @レタス半玉消費!レタスレシピ @旨いレタスとキャベツ read more
By 有限会社八千代組合
皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 早いもので、今年もあと5日となりました。 本年中は、ひとかたならぬご愛顧にあずかり誠にありがとうございました。 従業員一同、心よりお礼申し上げます。 さて、弊社では下記の日程で年末年始休業とさせて頂きます。 2025年12月31日㈬~2026年1月4日㈰まで ※2026年1月5日㈪より通常営業致します。 なお、休業中にお問い合わせ頂いたものにつきましては、順次ご対応させて頂きます。 read more
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今回は、ナスについて記事にしていきたいと思います。 ナスはインドを原産地としている野菜の一種で、インドでは紀元前から栽培されていた歴史のある野菜です。インドから中国へ伝来し、中国から日本に伝わったとのことです。 中国から日本に伝わったことは、確かなのですが、いつの時代に渡来したのかは定かではありません。しかし、奈良時代には日本ではすでに栽培が行われていたみたいですので、飛鳥時代から奈良時代の間に中国から伝わったのではないかと考えています。 ナスは、原産地であるインドの気候が、温暖な気候であるため暑さに強い野菜です。そのため、日本では5月から9月ごろの夏から秋の暑い時期に栽培し、収穫します。ちなみに、ナスは暑さには強いのですが、寒さには弱い一面があります・・・原産地の影響もあるのかもしれませんね。 上記でも書きましたが、ナスは夏から秋ごろに栽培・収穫するのですが、夏に収穫されたナスを「夏茄子(なつなす)」、秋に収穫されたナスを「秋茄子(あきなす)」と呼びます。 日本では、夏から秋にかけて気温が上昇し、日差しが強くなり、野菜や果物といった植物にとっては大敵な時期であると思います。ナスも例外ではないと思うのですが、ナスは暑さに強い野菜であることは書きましたが、実は日差しにも強いのです。 ナスを調理したことのある方は、ナスを切った際に、内側が白色であったと思うのですが、ナスの本来の色はその白色なのです。しかし、私たちがよく知るナスの色・・外側の色は黒い紫色のはずです。その色の変色が日差しに強くなる秘訣であったのです。 ナスは、日光(太陽の光)=日差しを浴びるとアントシアニンという成分を作り出し、日差しから自分の実を守っているのです。 アントシアニンとは、ポリフェノールの1種で自然界の植物が持つ天然色素等また、渋み・苦みなどの成分の事です。 アントシアニンを作り出すことはつまり、ナスの自己防衛の為の手段なのです。 この防衛の為に作られるアントシアニンなのですが、人の体にはとても良い栄養素なのです。 人は生活をしていく中で、ストレスを感じたり、激しい運動をしたり、紫外線(日光)を浴びたり、たばこを吸うなどの、身体を害する行動などをすると活性酸素という物質が体内で作られます。活性酸素は免疫機能など体に重要なはたらきに関わる一方で、増え過ぎると細胞を傷つけがんや心臓病、脳卒中などの生活習慣病を引き起こします。 アントシアニンはこの活性酸素を予防する抗酸化作用があります。つまり、ナスを食べることは健康にも良いことなのです。また、アントシアニンはブルーベリーなどに含まれるポリフェノールの種類の一つであることから、目の健康にも良いといわれています。 体に良い食材であり、目にも良いという野菜はあまりないでしょう。 ただ、良い野菜である反面、ナスはややアクがある野菜の為、苦手とする方もいらっしゃるかと思いますが、加熱するとアクが抜けて食べやすくなります。 ナスは、天ぷら・素揚げ・麻婆ナス・キーマカレーなど様々な料理に使用出来ますので、健康の為にもぜひ、ご賞味ください。 read more
By 有限会社八千代組合
毎年十五夜に近づくと飲食業界はお月見一色になりますよね。今年はどんな商品を出すのか調べたり、他店と比べたり、食べ比べ動画を見てみたり、お月見の季節は一段と盛り上がる印象があり好きな季節のひとつです。そんな、お月見ブームに便乗してこちら茨城県八千代町にある八千代組合でも月見レシピを取り上げてみました!月見バーガーならぬ月見レタスです!八千代組合で取り扱っているレタスをたっぷり使ったお料理となっております。十五夜に是非作ってみてはいかがでしょうか♪ レタスを使ったレシピ紹介→七夕の夜に☆お星さまきらきらレタスそうめん レタス巻き ★月見団子をイメージしてみました 材料 レタス 4~6枚(約100g) 豚バラ肉(薄切り)200g 片栗粉 少々 [タレ](合わせておく) 醤油 大1 酒 大1 砂糖 大1 にんにくチューブ 1cm 作り方 1.片栗粉と茶こしを手が汚れてもすぐに使えるように用意しておく 2.レタスを巻きやすいように重ねておく 3.作業台に肉が並べられるくらいの長さのラップをしく 4.豚肉を約5cmに重ねながら並べる(畳まれてる場合は広げる) 5.レタスを手前からギュギュッと固く巻き、豚肉の手前に乗せる 6.レタスと一緒に豚肉を手前から巻く 7.巻き終わったら用意しておいた片栗粉を全体にかける 8.フライパンに油を熱し、巻き終わりが下になるようにフライパンに入れる 9.中火で2分、肉に火を通したら、上側も2分焼く 10.両側もそれぞれ2分焼く 11.タレを入れて、トングなどで回しながらタレを絡ませる 12.タレにとろみが付いたら火を止める 13.まな板の上に置き包丁で切り、器に盛る お肉のうまみとシャキシャキのレタスが相性抜群!見た目も華やかで、食べ応えのえる一品です。大きなお肉をフライパンに入れる作業は迫力があります!レタスには脂溶性の栄養素が含まれており、油と一緒に摂ることで体内に吸収されやすくなります。 たまごサラダ ★満月をイメージしてみました 材料 レタス 1枚 ゆで卵(固ゆで) 4個 マヨネーズ 大3 塩 小1/4 胡椒 少々 作り方 1.レタス以外の材料を全てボウルの中に入る 2.フォークでたまごを潰しながら、全体を混ぜ合わせる 3.お茶碗にたまごサラダを隙間ができないように敷き詰める 4.深めのお皿にレタスをしき、その上にお茶碗をひっくり返してたまごサラダを盛り付ける 定番のたまごサラダですが盛り付け次第で色々な顔を見せてくれます♪鮮やかなたまごの黄色が食卓を明るく照らしてくれます。朝ご飯にもぴったりですね。簡単にできるので、是非作ってみていただきたいです。 ちなみに、2026年の十五夜(中秋の名月)は9月25日(金)です。十五夜とは、1年で最も美しいとされる中秋の名月を眺め、農作物の収穫に感謝をする日本の伝統行事です。茨城県八千代町にある八千代組合もこの1年キャベツやレタス、ピーマンやカボチャ、ネギなどを収穫することができました。これからは、秋シーズンが始まります。段々と寒くなってきますが体調管理には十分気をつけて生産に従事して参ります。 ◆―――――――――――――――――――――――――――――◆ 安全と健康を届ける!!有限会社八千代組合 茨城県結城郡八千代町の農産物の生産・販売を行う会社です 会社HP:Home - 安心と健康を届ける!!有限会社八千代組合 ◆―――――――――――――――――――――――――――――◆ ▼八千代組合紹介動画のリンク先はこちら Home - 安心と健康を届ける!!有限会社八千代組合 ▼関連記事はこちら 8月31日は「野菜の日」。 read more