酷暑が続いています。
時折、にわか雨のような雨粒が降ってきますが・・・。すぐ乾く・・・。
ここにきて、台風?ゲリラ豪雨?
さて、今季はどうなるでしょう?
畑では、レタス・キャベツの作付けが始まりました。
愛情込めて育てたレタス苗とキャベツ苗を畑に植え付けていきます。
これからの生育が楽しみです。
おいしいレタスとキャベツ、もう少しお待ち下さい。

サニーレタス

キャベツ
By 有限会社八千代組合
八千代組合の布看板が新しくなりました! 茨城県八千代町にある弊社で取り扱っているレタスとキャベツの写真が大きく載っています。道路沿いの目に留まりやすい位置にあるので、近くを通った際にはご覧になってみてください♪ 今の時期は、レタスの旬が終わりに近づき収穫が少なくなり、キャベツの出荷が最盛期を迎えています!回鍋肉に無限キャベツ、ソース香るお好み焼き、ベーコンと一緒にスープに...どうやって食べようか想像するだけでお腹が減ってきますね~。この機会においしい朝どれキャベツを是非ご賞味くださいませ!! キャベツについての他の記事はこちらから♪→~産地情報~、旨いレタスとキャベツ 八千代組合の「安心・安全」な取り組みについてはこちらから・・ 事業内容 - 安心と健康を届ける!!有限会社八千代組合 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ read more
By 有限会社八千代組合
雨からの晴天です。自然の恵みを浴びてキラキラしたキャベツが生育中です。 出荷場では、たくさんの朝採れレタスとキャベツが集荷されています。 鮮度が命! 細心の注意を払い、美味しさキープで出荷します。 read more
By 有限会社八千代組合
この度、水戸経済新聞と農業協同組合新聞に、茨城県内のモスバーガー全店舗にて、10月19日・20日に「Lucky MOSFesta~モスの産直レタス祭り~」を行う記事が掲載されました。 この企画は、地域で収穫した野菜を使用したメニューを同じ地域で提供するといったもので、今年は、レタスを使う全ての商品に、私たち「八千代組合」の収穫したレタスが使用されることとなりました。 私たちは、農家の皆様とともに、レタスの生産と出荷業務に携わってきましたが、このようなすてきな企画をたてていただき。また、私たち八千代組合のレタスを使用していただけること大変うれしく思います。 これからも、質の良いレタスの生産及び出荷業務に努めていきたいと思います。 ●掲載されたweb記事はこちらからご覧になれます↓↓ 茨城県内のモスバーガー全店舗で「茨城産レタス祭り」- 水戸経済新聞 茨城県産レタス使用「モスの産直レタス祭り」茨城県で開催 モスバーガー|JAcom 農業協同組合新聞 モスバーガー産直レタス祭り.pdf read more
By 有限会社八千代組合
しなっとしてしまったレタスをシャキッと復活させる方法を調べると、50℃のお湯を使う方法と、氷水を使う方法がでてきました。どちらの方法も効果がありそうですが、どちらがよりシャキッとするのか比べてみました。 こちらの記事もおすすめ→レタスとキャベツどっちが最強??レタスとキャベツ比べてみました。 そもそも50℃洗いと氷水に浸す方法はどうしてシャキッとするのか? 50℃洗い 50℃で食材を洗うと閉じていた野菜表面の気孔が開き、そこから失われた水分が吸収されることでみずみずしさを取り戻します。加えて、細胞同士の結びつきも強くなり食感が良くなり、甘味が増すようになります。 氷水に浸す レタスなどの葉物野菜の繊維には、低温で固くなる性質があります。常温の水やぬるくなってしまった水では意味がないため、食べる直前に浸すのがポイントです。 使用するもの リーフレタス やり方 50℃洗い ①ボウルに沸騰したお湯と水を1:1の割合でボウルに入れ50℃のお湯を作ります ②ちぎったレタスを入れ、30秒~1分経ったら取り出します 氷水に浸す ①ボウルに氷水を作ります ②ちぎったレタスを入れ、15分経ったら取り出します 実験結果の考察 [実験直後]50℃洗いも氷水に浸すやり方もどちらもハリが出ました。触ってみると、50℃洗いの方がより硬く感じました。 ★ラップをして冷蔵庫で1週間保管した後の傷みの違いを見てみます [1週間後]それぞれに痛みが出てきていますが、50℃洗いが一番痛みが少ないように見えます。 50℃洗いは氷水に浸す方法と比べ、お湯に浸す時間が30秒~1分と短いので時短になります。50℃洗いの方が傷みが少なくシャキッとしていました。 氷水に浸す方は浸す時間が10~15分と長く、氷を作り忘れていたら氷水を作れない場合もあります。ただ、50℃洗いと違って冷たく仕上がりよりおいしく感じられました。 つまり、50℃洗いをしてから、氷水に浸せば、シャキシャキでひんやりおいしいレタスが食べられる! 50℃洗いはレタス以外の食材にも使え、氷水に浸す方法は葉物野菜全般に使える下処理テクニックです。今回のように一手間でおいしく変わる事を知れたので、色々な食材で取り入れていきたいです。 皆様も是非やってみてくださいね♪ 合わせて読みたい✿→レタス半玉消費!レタスレシピ 八千代組合紹介動画のリンク先はこちらから・・・・・ Home – 安心と健康を届ける!!有限会社八千代組合 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ read more
By 有限会社八千代組合
年が明けて、レタスやキャベツの出荷が落ち着いてきました。 春先出荷に向けての作業の始まりです。 出荷に使用したコンテナを1つ1つ手作業で高圧洗浄機にて洗浄作業を行い、 コンテナに付着した埃や土などの汚れを落とし、清潔にしています。 社員一同協力し合い、次の出荷に向けて気持ちを入れ替え業務を行っています。 read more
By 有限会社八千代組合
毎年十五夜に近づくと飲食業界はお月見一色になりますよね。今年はどんな商品を出すのか調べたり、他店と比べたり、食べ比べ動画を見てみたり、お月見の季節は一段と盛り上がる印象があり好きな季節のひとつです。そんな、お月見ブームに便乗してこちら茨城県八千代町にある八千代組合でも月見レシピを取り上げてみました!月見バーガーならぬ月見レタスです!八千代組合で取り扱っているレタスをたっぷり使ったお料理となっております。十五夜に是非作ってみてはいかがでしょうか♪ レタスを使ったレシピ紹介→七夕の夜に☆お星さまきらきらレタスそうめん レタス巻き ★月見団子をイメージしてみました 材料 レタス 4~6枚(約100g) 豚バラ肉(薄切り)200g 片栗粉 少々 [タレ](合わせておく) 醤油 大1 酒 大1 砂糖 大1 にんにくチューブ 1cm 作り方 1.片栗粉と茶こしを手が汚れてもすぐに使えるように用意しておく 2.レタスを巻きやすいように重ねておく 3.作業台に肉が並べられるくらいの長さのラップをしく 4.豚肉を約5cmに重ねながら並べる(畳まれてる場合は広げる) 5.レタスを手前からギュギュッと固く巻き、豚肉の手前に乗せる 6.レタスと一緒に豚肉を手前から巻く 7.巻き終わったら用意しておいた片栗粉を全体にかける 8.フライパンに油を熱し、巻き終わりが下になるようにフライパンに入れる 9.中火で2分、肉に火を通したら、上側も2分焼く 10.両側もそれぞれ2分焼く 11.タレを入れて、トングなどで回しながらタレを絡ませる 12.タレにとろみが付いたら火を止める 13.まな板の上に置き包丁で切り、器に盛る お肉のうまみとシャキシャキのレタスが相性抜群!見た目も華やかで、食べ応えのえる一品です。大きなお肉をフライパンに入れる作業は迫力があります!レタスには脂溶性の栄養素が含まれており、油と一緒に摂ることで体内に吸収されやすくなります。 たまごサラダ ★満月をイメージしてみました 材料 レタス 1枚 ゆで卵(固ゆで) 4個 マヨネーズ 大3 塩 小1/4 胡椒 少々 作り方 1.レタス以外の材料を全てボウルの中に入る 2.フォークでたまごを潰しながら、全体を混ぜ合わせる 3.お茶碗にたまごサラダを隙間ができないように敷き詰める 4.深めのお皿にレタスをしき、その上にお茶碗をひっくり返してたまごサラダを盛り付ける 定番のたまごサラダですが盛り付け次第で色々な顔を見せてくれます♪鮮やかなたまごの黄色が食卓を明るく照らしてくれます。朝ご飯にもぴったりですね。簡単にできるので、是非作ってみていただきたいです。 ちなみに、2026年の十五夜(中秋の名月)は9月25日(金)です。十五夜とは、1年で最も美しいとされる中秋の名月を眺め、農作物の収穫に感謝をする日本の伝統行事です。茨城県八千代町にある八千代組合もこの1年キャベツやレタス、ピーマンやカボチャ、ネギなどを収穫することができました。これからは、秋シーズンが始まります。段々と寒くなってきますが体調管理には十分気をつけて生産に従事して参ります。 ◆―――――――――――――――――――――――――――――◆ 安全と健康を届ける!!有限会社八千代組合 茨城県結城郡八千代町の農産物の生産・販売を行う会社です 会社HP:Home - 安心と健康を届ける!!有限会社八千代組合 ◆―――――――――――――――――――――――――――――◆ ▼八千代組合紹介動画のリンク先はこちら Home - 安心と健康を届ける!!有限会社八千代組合 ▼関連記事はこちら 8月31日は「野菜の日」。 read more
By 有限会社八千代組合
今回は、ナスについて記事にしていきたいと思います。 ナスはインドを原産地としている野菜の一種で、インドでは紀元前から栽培されていた歴史のある野菜です。インドから中国へ伝来し、中国から日本に伝わったとのことです。 中国から日本に伝わったことは、確かなのですが、いつの時代に渡来したのかは定かではありません。しかし、奈良時代には日本ではすでに栽培が行われていたみたいですので、飛鳥時代から奈良時代の間に中国から伝わったのではないかと考えています。 ナスは、原産地であるインドの気候が、温暖な気候であるため暑さに強い野菜です。そのため、日本では5月から9月ごろの夏から秋の暑い時期に栽培し、収穫します。ちなみに、ナスは暑さには強いのですが、寒さには弱い一面があります・・・原産地の影響もあるのかもしれませんね。 上記でも書きましたが、ナスは夏から秋ごろに栽培・収穫するのですが、夏に収穫されたナスを「夏茄子(なつなす)」、秋に収穫されたナスを「秋茄子(あきなす)」と呼びます。 日本では、夏から秋にかけて気温が上昇し、日差しが強くなり、野菜や果物といった植物にとっては大敵な時期であると思います。ナスも例外ではないと思うのですが、ナスは暑さに強い野菜であることは書きましたが、実は日差しにも強いのです。 ナスを調理したことのある方は、ナスを切った際に、内側が白色であったと思うのですが、ナスの本来の色はその白色なのです。しかし、私たちがよく知るナスの色・・外側の色は黒い紫色のはずです。その色の変色が日差しに強くなる秘訣であったのです。 ナスは、日光(太陽の光)=日差しを浴びるとアントシアニンという成分を作り出し、日差しから自分の実を守っているのです。 アントシアニンとは、ポリフェノールの1種で自然界の植物が持つ天然色素等また、渋み・苦みなどの成分の事です。 アントシアニンを作り出すことはつまり、ナスの自己防衛の為の手段なのです。 この防衛の為に作られるアントシアニンなのですが、人の体にはとても良い栄養素なのです。 人は生活をしていく中で、ストレスを感じたり、激しい運動をしたり、紫外線(日光)を浴びたり、たばこを吸うなどの、身体を害する行動などをすると活性酸素という物質が体内で作られます。活性酸素は免疫機能など体に重要なはたらきに関わる一方で、増え過ぎると細胞を傷つけがんや心臓病、脳卒中などの生活習慣病を引き起こします。 アントシアニンはこの活性酸素を予防する抗酸化作用があります。つまり、ナスを食べることは健康にも良いことなのです。また、アントシアニンはブルーベリーなどに含まれるポリフェノールの種類の一つであることから、目の健康にも良いといわれています。 体に良い食材であり、目にも良いという野菜はあまりないでしょう。 ただ、良い野菜である反面、ナスはややアクがある野菜の為、苦手とする方もいらっしゃるかと思いますが、加熱するとアクが抜けて食べやすくなります。 ナスは、天ぷら・素揚げ・麻婆ナス・キーマカレーなど様々な料理に使用出来ますので、健康の為にもぜひ、ご賞味ください。 read more
By 有限会社八千代組合
新年あけましておめでとうございます。 旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。 本年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。 皆さまにとって素晴らしい1年となりますように。 read more
By 有限会社八千代組合
表面は硬く厚い皮に覆われているカボチャですが、熱を加えると柔らかくなり、ホクホクとした食感と甘さでお惣菜だけでなく、お菓子の材料にもなる万能な野菜です。 そんなカボチャが日本に伝わったのは、調べたところ16世紀ごろの戦国時代(室町時代)とされています。カンボジアに寄港していたポルトガル船より、豊後国(現在の大分県)にもたらされたことが始まりです。 カボチャの原産地はアメリカ大陸とされています。正確な場所までは、特定されておりませんがメキシコでは古い遺跡にて約7000年から9000年前のカボチャの種子の化石が発見されており、この有力な発見にてメキシコが原産地であると考えられていましたが、その他の南アメリカ・中央アメリカの国々でも同等の種子の化石が発見されたことで、様々な説が議論されているそうです。ですがカボチャがアメリカ大陸を原産地としている可能性が高いことは確かなようです。長い船旅を経て日本に渡来したことを考えると感慨深いですね。 歴史あるカボチャは、現在日本では北は北海道から南は沖縄とほぼ全都道府県で栽培されて降ります。 そして本題の旬の時期についてなのですが、まずカボチャの収穫時期は地域によって変わってきます。北海道や東北などの気温の低い地域では、8月から9月ごろに収穫を迎え、それ以外の気温の高い地域、また気温があまり変動しない安定した地域では6月から7月ごろに収穫を迎えます。 そのところから考えると、収穫したての旬のカボチャは、夏から秋の6月から9月ごろになるのでは!・・・っと思っておりました。 ですが、カボチャが旬の時期を迎えるのは、なんと秋から冬の10月から12月ごろなのです! そのわけは、カボチャの特性というのでしょうか、熟し方にあるのです。 収穫したばかりのカボチャは水分が多く、甘味が少ないのですが、収穫した後に、2ヶ月から3ヶ月寝かせると中の水分が抜けて甘味が増し、栄養価も高くなるのです。 つまり、夏に収穫をしてしっかりと寝かせて熟するのを待ち、秋から冬に食べ頃を迎えるということなのです。 野菜や果物は、収穫時期=旬の時期と大多数の方々が思うでしょうが、中には収穫後に日数を置くことによって旬を迎える食べ物があるのですね・・・。 作物には不思議が多いですね。 read more