残暑お見舞い申し上げます
平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
厳しい暑さが続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。
もうしばらく厳しい暑さが続きそうです。
くれぐれもご自愛ください。

By 有限会社八千代組合
8月末から9月2日にかけて、日本列島を横断した台風10号ですが、その影響は大きく、各地に大雨と強風が襲い、浸水・家屋の倒壊・土砂災害などの被害をもたらしました。 その被害は、人だけで無く農作物にも及びました。 長時間降り続いた大雨によって、レタス畑も浸水してしまいました・・・。 雨が落ち着いてから、排水作業を行いましたが土がぬかるんでおり、作業が難航してしまいました。 被害は甚大で、十分な収穫量を確保できるか不安ですが、農家の方々と協力し社員一同精一杯努めます。 read more
By 有限会社八千代組合
バレンタインおうちごはん『チョコ✕レタスサラダ』と『白菜たっぷりトマトスープ』で家族に愛と元気をお届け計画! 毎年チョコを渡すだけで、何となくマンネリ化している気がするバレンタイン...。去年「バレンタインおうちごはん」というワードがあることを知り、バレンタイン=手作りチョコのイメージを持っていた私ですが、今年はごはんを作って栄養という名の愛を届けるべく試しに作ってみました。※今回はサラダとスープのご紹介なので、メインはお好みで組み合わせてみてください。 こちらの記事もおすすめ♪→彼氏に作ってもらいたい!普通のより好きかも…レタスオムライス 詳細は省きますが、メニューの概要としては、一品目の『チョコ✕レタスサラダ』は「チョコドレッシング」をレタスにかけたサラダになります。ドレッシングは板チョコ、酢、醤油、おろし玉ねぎ、おろしニンニクなどを混ぜ合わせたものです。 二品目の『白菜たっぷりトマトスープ』は八千代組合がある茨城県結城郡八千代町の特産品である白菜、人参、玉ねぎ、トマト缶、コンソメなどで作りました。スープの上にハート型にくり抜いたハムとスライスチーズを乗せ、バレンタイン感を演出しました。(ついでに人参も花型にくり抜きました。) 全体の準備から盛り付けまでは約1.5時間程で作り終わりました。 さて、気になるお味ですが『チョコ✕レタスサラダ』はレタスのみずみずしさと、甘じょっぱいチョコドレッシングが混ざり合い、何とも面白く、チョコを使った新しい味を知る事ができました。チョコの甘さ、酢のすっぱさ、醤油のしょっぱさがガツンと同時にきて、後ろに玉ねぎとニンニクの風味がフワーッとある構成になっていました。今回使用したチョコはミルクチョコだったのですが次はビターチョコにしたり、レタスも良いですが肉にかけても合うかもと思いました。 『白菜たっぷりトマトスープ』はさっぱりとしたトマトの味と、とろとろな白菜が混ざり合い、寒い冬にぴったりなじんわりほっこりするお味でした。上に乗せたハムとチーズが味変になり最後まで美味しく頂けました。 今回念願のバレンタインおうちごはんを作ってみましたが、チョコを使ってみたり、ハート型にしたり、普段のごはん作りではあまりやらない事を経験でき楽しかったです。チョコなどの甘いお菓子も良いのですが、ごはんを作って愛情を伝えるバレンタインは新しい楽しみ方でとても素敵だなと思いました。 そして、サラダに使用したレタスは、今の時期はトンネルやビニールハウスで栽培され、葉が柔らかいのが特徴です。食卓を彩るのにもレタスの緑が映えおすすめですよ。また、スープに使用した白菜は今が旬で冬の寒さで甘味が増して美味しくなっているので、どちらとも是非食べていただきたいです。 こちらの記事もおすすめ→冬レタス始まります!、冬野菜の王様「白菜」の食べ方 read more
By 有限会社八千代組合
新年あけましておめでとうございます。 旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。 本年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。 皆さまにとって素晴らしい1年となりますように。 read more
By 有限会社八千代組合
レタスは主にサラダやサンドウィッチ、ハンバーガーなどで食べられる事が多いと思いますが、 日本と世界各国ではどのような食べ方があるのでしょうか?・・ということで調べてみました。 EU等のヨーロッパ方面では、古代ローマ時代のサラダのレシピについての記述があるようで、 主に生で食べることが多いようです。 また、古代ローマでは、レタスは胃腸薬として用いられていたそうで、以前ホームページに載せた ように、レタスには食物繊維が多く含まれており腸の働きをよくする効果があります。 今とは異なり昔は薬が多くあるわけではなく、作物から摂取出来る栄養素が薬そのものだったのかもしれません。 古代ローマ時代のサラダでの食べ方は、生のレタスにビネガー(お酢)やオリーブオイルをドレッシングとしてかけて食べられていたそうなのですが、上記でも説明しましたように、食物繊維が豊富である反面レタスを構成する栄養素の95%は水分であるため、お腹を壊しやすく、また、体を冷やしやすい為、食べ過ぎには注意が必要ですね。そのため、古代ローマの方々はお腹を壊さない様に、ハチミツやショウガ等のスパイスも食べて体を温める様にしていたそうです。 上記の様な食べ方が、サラダのレシピの食べ方として一番古いとされています。 アジア圏、中国では生食の習慣はあまり無いようですね、主に炒めて食べる事が多いそうです。煮るよりは、炒めて食べる方が中の水分もあまり飛ばないので、レタス本来のシャキシャキした食感も残り食べやすそうですね。 韓国では、サンチュを生で食べる習慣があります。焼き肉で包んだりする他ご飯やおかず、味噌なども包んだりするそうです。 サラダで生で食べる国の方もいる一方で、炒めるなどの調理で工夫をされて食べる国の方もおられて、レタスの食べ方も一つではないんだなとおもいました。 read more
By 有限会社八千代組合
突然ですが、皆様は八千代組合がある茨城県結城郡八千代町に訪れたことはありますでしょうか?お恥ずかしながら、この記事を書いている若手事務スタッフは入社するまで訪れたことも、町名を耳にしたこともありませんでした。 そんな事務スタッフの記念すべき第一投稿はこちら→バレンタインは、心と体がよろこぶおうちごはん 面接の際に車で初めてこの地域に来た時、八千代町のお隣が古河市なのですが、八千代町と古河市の境辺りから、レタスが沢山植わっている緑色の畑が現れた時の感動は今でも覚えています。中途採用だったので、秋の時期でした。あそこの畑も!あそこもレタスが植わってる!今すぐにでも車を降りてもっと近くで畑を見たくなりました。畑に植わっているサニーレタスが個人的には好きで、スーパーで見るあの先が赤いそのまんまのサニーレタスが植わっているんです。 今回は八千代組合の冬の景色を八千代町初心者の事務スタッフの目線からこの記事でお伝えしたいと思います。少し長くなりますが、最後までお付き合いください。 まず、茨城県結城郡八千代町にある八千代組合の位置についてですが、事務所と倉庫の東側にはたくさんの畑が広がっており、天気が良い日には日本百名山である筑波山が見えます。その畑でももちろんレタスやキャベツなど多くの葉物野菜が栽培されています。畑がすぐ隣にあることから、散歩がてら畑の様子を観察することが出来ます。私が初めて見た秋のシーズン中の畑は水々しいレタス、先が赤くなったサニーレタス、大きな外側の葉に包まれたまん丸なキャベツなどが見られ緑が一面に広がっていました。 八千代組合から見える筑波山 そして収穫時期になると全部収穫され、畑が空っぽになります。トラクターで耕され、肥料がまかれ、マルチが敷かれ、U字の支柱が立てられ、その上にビニールが掛かり、トンネルと呼ばれるものができあがります。トンネル栽培は冬の寒さや霜から野菜を守り生育を促進させるために使用される栽培方法で、トンネルは保温・防寒・防風の効果があります。八千代組合のまわりの冬の景色は、まさにそのトンネルがズラーっと並ぶ景色になります。 トンネル風景と八千代組合事務所(中央) 私の地元は米作が主流で、冬の田んぼは乾燥していて茶色いのが当たり前でした。寒さが過ぎ去るのをじっと待っているかのような、少し寂しく殺風景で私は毎年見る冬の田んぼがあまり好きではありませんでした。しかし、今年初めて八千代町で冬を迎え、畑にトンネルがズラーっと並ぶ風景を目の当たりにし、冬でも畑は賑やかで生き生きしている地域もある事を知れました。さっそくトンネルの近くを歩いて見てみると、均等に並んでいて一見全部同じに見えますが、二重になっていたり、不織布が敷いてあったり、大きさが違ったり、色々な特徴に気づくことができます。トンネル越しに見える緑色の陰を見るのも楽しいです。 冬に収穫されるレタスも美味しいですよ♪詳しくはこの記事から→冬レタス始まります! トンネル越しに見える緑の影1/2😊 トンネル越しに見える緑の影2/2😊 トンネルが並ぶ景色の他にも驚いたことがあります。トンネルを作るには手間がかかるにも関わらず、次から次へと立てられる事も驚きました。これは、成長が進む作物の苗を適切な定植時期に植えないと今後の生育に影響してしまうため、トンネルを立てなければならないからだそうです。トンネルが立つ時期は寒い冬です。時には強風も吹きます。ですが、生産者の方々は協力して畑を整え、手作業でトンネルを立て、手作業で苗を植えていました。生産者さんには頭が上がりません。雨が降らない日が続いていた時には、トンネル内の作物に水やりをしている生産者さんもいました。 トンネルが並ぶ畑を八千代町の方は見慣れていると思いますが、私にとっては新鮮な景色でした。土地の特徴を活かし、寒い冬に負けず畑仕事をする生産者さんの力と活気、野菜が育つ生命力に元気をもらえます!そしてこの記事を読んでくださった皆様には八千代組合のまわりに広がる畑から、この土地らしさが伝われば嬉しいです。これからどんな景色が待っているのか楽しみです。 最後まで読んでくださりありがとうございました! こちらの記事も合わせてお読みください♪レタスの品種や栄養について紹介しています→レタスの品種について おまけ ハウスの中の作物(ハウスの中はじんわり暖か湿っており夏の匂いがしました) 結球を始めたレタス おいしそうなリーフレタス read more
By 有限会社八千代組合
春作に向けての定植が始まりました。 1月から2月にかけて、朝と夜との寒暖差や、雪の影響もありレタス等の野菜の生育は 大丈夫かと心配になりましたが、様子を見に行きますと心配ないと思うほど大きくなっていました。 今作も食味最高なキャベツやレタスを出荷出来る様に、 安全を第一に張り切って作業していきます。 read more
By 有限会社八千代組合
今週もレタス、キャベツ等を出荷しています。 この時期は寒くなり、特にキャベツは甘味が増す時期でもあります。 生食でシャキシャキのキャベツも、もちろんGOODですが、 煮込むとトロトロ、甘々の最高に美味しいキャベツが味わえます。 ぜひぜひ、ご賞味ください。 今が格別に、美味しいんです!! 収穫・出荷作業の一方で… 春作の準備も始まりました。 田畑を耕し、肥料を入れ、畑を作っていきます。 read more
By 有限会社八千代組合
八千代組合シーズンオフ恒例の行事が始まりました。 それは洗浄作業で、春先に向けて準備期間となります。無事にシーズン終えた事への感謝と次期作への期待を込めての洗浄作業です。 手始めに冷蔵庫内の汚れを落としたり、整頓をしていきます。 次にコンテナも綺麗に仕上げます。内側・外側・底、汚れていないように見えても、結構汚れているものです。 空気も水も冷たいですが、頑張って作業しています。 出荷準備開始です。 read more
By 有限会社八千代組合
サカタのタネ 「野菜特集」2023夏秋 レタスの品種「ブルラッシュ」の栽培を行っていました。品質、安定に富んでいる品種のため年々増やしていました。今回、たくさんの栽培をしていることから、株式会社サカタのタネ様より取材を受けることになりました。 取材内容としましては、弊社の取り組み、「ブルラッシュ」の評価、今後の展望を説明させて頂きました。ご興味がある方は是非ご覧頂ければと思います。 read more