暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。
弊社のピーマン畑では、完熟のピーマンがちらほら苗木になり始めてきましたよ(^。^)
8月も残り数日。夏休み最終日は、8月31日㈪です。
夏休みの宿題は終わったのかな?泣いても笑っても夏休みはもうわずか。がんばれ学生!!
さてさて8月31日ですが、何かの記念日だそうです。わかりますか?
なんと、数字を語呂合わせすると8 3 1と読めることから由来し、「野菜の日」「野菜記念日」となったようです。野菜の栄養価値や摂取の意義を再認識してもらい、消費促進につなげるための目的に制定されています。
日本で流通している野菜は、約130~150種類です。世界で流通している野菜は、なんと800種類以上あるそうです。気候や嗜好などによって品種改良が行われ、どんどん増え続けています。
そんな野菜ですが、色々な1番を調べることにしました。
甘い野菜の1番、辛い野菜の1番、苦い野菜の1番、香りの強い野菜の1番、小さい野菜の1番、大きい野菜の1番・・・・。どんな1番なのか楽しみです。
皆さんにとって野菜の1番は何ですか?
*甘い野菜の1番は、「ニンニク」

サツマイモやとうもろこしを抜いて、断然ニンニク。糖度は30~40度もあるそうです。糖質には三種類に分かれていて、その中でもニンニクの糖質の多くは「多糖類」に分類され甘みを感じにくい種類だから甘いイメージがないんですね。驚きました。(*゚д゚*)
ちなみにサツマイモの糖度は約29.7度でとうもろこしの糖度は約17度だそうです。
*辛い野菜の1番は、「胡椒」

イメージ通りといった感じでしょうか?それともトウガラシじゃないの?!でしょうか。
辛さで有名なハバネロやブート・ジョロキアといった有名な品種がありますが、“ペッパーX”が群を抜いて1番辛いのだそうです。辛さを示す単位(SHU)がキャロライナ・リーパーの1.5倍で、食べるときに振りかけると、身体に重大なダメージを受けるとのこと。爪楊枝の先っぽの量を摂取しただけでも恐ろしいことになるという噂もあるようです。
*苦い野菜の1番は、「サダオ」

タイで栽培され、花序や若葉が流通されている野菜です。強烈に苦く、薬としての効能もある。ゴーヤも苦い代表野菜ですが、「サダオ」はゴーヤの10~20倍の苦さもあり、それを聞いただけでもどんな苦み何だろう?と恐怖心を呼び起こされるますね(;゚ロ゚)
*小さい野菜の1番は、「マイクロトマト」と「ウォルフィア」です。


「マイクロトマト」は直径0.5㎝~1㎝で1粒1g~2gの最小のミニトマトです。小さくても味はしっかりしているそうです。
「ウォルフィア」は1株0.5㎜程の極小のウキクサ科の葉物野菜。栄養価が高くサステナブルなタンパク源として注目されている野菜です。小さいからこそ栄養価は高いのかもしれませんね。苦手な人も摂取しやすいサイズ感もいいですね(^^)v
*大きい野菜の1番は「カボチャ」です


ハロウィンで飾られるお化けカボチャもそうですね。大きいものは1,000㎏を超えるものもあるようですよ。そうなると食べると言うよりはオブジェですね♪食べたら何人分になるんだろう?包丁ではなくのこぎりやハンマーで小さくカットするのかな?などと想像つかない大きさにワクワクしてきます。
ちなみに、環境が整えば大体の野菜は大きく成長するという説あり。
知っているようで知らない野菜。奥が深いです。
もっともっと知りたいなと思いました。今回、野菜を調べていく中でインターネットに興味を引く記事がありました。それは1番儲かる野菜というものです。野菜は、天候で大きく左右され、物価高騰の影響を受け近年は、燃料代・資材代が大きな負担となっています。儲かるなんて話は、一昔前の話で最近は儲からないという話をよく耳にします。そんな中での明るい話。記事によると、1番儲かるのは「わさび」で維持管理が比較的安易、肥料代も安く、高価な収穫機械の導入も必要がないため利益率48%超えだというものです。
わさび農家さん、そうなのでしょうか(^▽^)??
◆――――――――――――――――――――――――――――――――――――――◆
安全と健康を届ける!!有限会社八千代組合
茨城県結城郡八千代町の農産物の生産・販売を行う会社です
会社HP:https://yachiyo-kumiai.com/
◆――――――――――――――――――――――――――――――――――――――◆
▼八千代組合紹介動画のリンク先はこちら