今日から師走ですね。
寒さがさらに厳しくなってきました。
いよいよ冬本番といった感じでしょうか?
今日の八千代町の気温 畑が畑が凍りました
午前8時22分 3.9℃


寒さ対策もしっかりしています。

八千代組合自信作のレタスは終盤戦です。
最後まで愛情込めて出荷していきますよ~。
By 有限会社八千代組合
この度、水戸経済新聞と農業協同組合新聞に、茨城県内のモスバーガー全店舗にて、10月19日・20日に「Lucky MOSFesta~モスの産直レタス祭り~」を行う記事が掲載されました。 この企画は、地域で収穫した野菜を使用したメニューを同じ地域で提供するといったもので、今年は、レタスを使う全ての商品に、私たち「八千代組合」の収穫したレタスが使用されることとなりました。 私たちは、農家の皆様とともに、レタスの生産と出荷業務に携わってきましたが、このようなすてきな企画をたてていただき。また、私たち八千代組合のレタスを使用していただけること大変うれしく思います。 これからも、質の良いレタスの生産及び出荷業務に努めていきたいと思います。 ●掲載されたweb記事はこちらからご覧になれます↓↓ 茨城県内のモスバーガー全店舗で「茨城産レタス祭り」- 水戸経済新聞 茨城県産レタス使用「モスの産直レタス祭り」茨城県で開催 モスバーガー|JAcom 農業協同組合新聞 モスバーガー産直レタス祭り.pdf read more
By 有限会社八千代組合
サカタのタネ 「野菜特集」2023夏秋 レタスの品種「ブルラッシュ」の栽培を行っていました。品質、安定に富んでいる品種のため年々増やしていました。今回、たくさんの栽培をしていることから、株式会社サカタのタネ様より取材を受けることになりました。 取材内容としましては、弊社の取り組み、「ブルラッシュ」の評価、今後の展望を説明させて頂きました。ご興味がある方は是非ご覧頂ければと思います。 read more
By 有限会社八千代組合
レタスとキャベツの美味しい季節となりました。 弊社のある、茨城県は有数な産地です。 レタスは3月から5月、10月から12月に旬を迎え、 キャベツは5月から7月、10月から1月が美味しい時期です。 まさに今が旬!! 瑞々しいシャキシャキのレタスが出来ました。 甘くて美味しいキャベツが出来ました。 ぜひご賞味下さい。 ↑レタス ↑↑リーフレタス ↑↑キャベツ read more
By 有限会社八千代組合
レタスがもうすぐ収穫の時期を迎えます。今作は、台風の影響もあり生産量の減少の可能性もありますが、生産者である農家さんの働きもあり、質の良いレタスが出来ました。 瑞々しく新鮮なレタスを出荷できるように、準備を進めていきます。 read more
By 有限会社八千代組合
今年もモスフードサービスさんの産直野菜フェスタが始まりました。 八千代組合も関わらせて頂いています。 レタスは鮮度が1番ということで、直接店舗スタッフが弊社にレタスを引取りに来て下さいました。美味しいハンバーガーを届けたい!という熱い思いを感じます。 今回の産直野菜フェスタは 「ラッキーモスフェスタ モスの産直レタス祭り」と題しまして 10月18日~19日の2日間限定で茨城県内モスバーガー店舗にて、 大盛りレタスバーガー、玉レタスの販売を開催します。 そこで八千代組合は、今回もレタスを提供させて頂いております。 毎年大盛況の産直野菜フェスタ。どんな会になるのか楽しみです。 モスフードサービスさんには、いつも貴重な機会を提供下さり、感謝しております。 ありがとうございます。 read more
By 有限会社八千代組合
八千代組合シーズンオフ恒例の行事が始まりました。 それは洗浄作業で、春先に向けて準備期間となります。無事にシーズン終えた事への感謝と次期作への期待を込めての洗浄作業です。 手始めに冷蔵庫内の汚れを落としたり、整頓をしていきます。 次にコンテナも綺麗に仕上げます。内側・外側・底、汚れていないように見えても、結構汚れているものです。 空気も水も冷たいですが、頑張って作業しています。 出荷準備開始です。 read more
By 有限会社八千代組合
突然ですが、皆様は八千代組合がある茨城県結城郡八千代町に訪れたことはありますでしょうか?お恥ずかしながら、この記事を書いている若手事務スタッフは入社するまで訪れたことも、町名を耳にしたこともありませんでした。 そんな事務スタッフの記念すべき第一投稿はこちら→バレンタインは、心と体がよろこぶおうちごはん 面接の際に車で初めてこの地域に来た時、八千代町のお隣が古河市なのですが、八千代町と古河市の境辺りから、レタスが沢山植わっている緑色の畑が現れた時の感動は今でも覚えています。中途採用だったので、秋の時期でした。あそこの畑も!あそこもレタスが植わってる!今すぐにでも車を降りてもっと近くで畑を見たくなりました。畑に植わっているサニーレタスが個人的には好きで、スーパーで見るあの先が赤いそのまんまのサニーレタスが植わっているんです。 今回は八千代組合の冬の景色を八千代町初心者の事務スタッフの目線からこの記事でお伝えしたいと思います。少し長くなりますが、最後までお付き合いください。 まず、茨城県結城郡八千代町にある八千代組合の位置についてですが、事務所と倉庫の東側にはたくさんの畑が広がっており、天気が良い日には日本百名山である筑波山が見えます。その畑でももちろんレタスやキャベツなど多くの葉物野菜が栽培されています。畑がすぐ隣にあることから、散歩がてら畑の様子を観察することが出来ます。私が初めて見た秋のシーズン中の畑は水々しいレタス、先が赤くなったサニーレタス、大きな外側の葉に包まれたまん丸なキャベツなどが見られ緑が一面に広がっていました。 八千代組合から見える筑波山 そして収穫時期になると全部収穫され、畑が空っぽになります。トラクターで耕され、肥料がまかれ、マルチが敷かれ、U字の支柱が立てられ、その上にビニールが掛かり、トンネルと呼ばれるものができあがります。トンネル栽培は冬の寒さや霜から野菜を守り生育を促進させるために使用される栽培方法で、トンネルは保温・防寒・防風の効果があります。八千代組合のまわりの冬の景色は、まさにそのトンネルがズラーっと並ぶ景色になります。 トンネル風景と八千代組合事務所(中央) 私の地元は米作が主流で、冬の田んぼは乾燥していて茶色いのが当たり前でした。寒さが過ぎ去るのをじっと待っているかのような、少し寂しく殺風景で私は毎年見る冬の田んぼがあまり好きではありませんでした。しかし、今年初めて八千代町で冬を迎え、畑にトンネルがズラーっと並ぶ風景を目の当たりにし、冬でも畑は賑やかで生き生きしている地域もある事を知れました。さっそくトンネルの近くを歩いて見てみると、均等に並んでいて一見全部同じに見えますが、二重になっていたり、不織布が敷いてあったり、大きさが違ったり、色々な特徴に気づくことができます。トンネル越しに見える緑色の陰を見るのも楽しいです。 冬に収穫されるレタスも美味しいですよ♪詳しくはこの記事から→冬レタス始まります! トンネル越しに見える緑の影1/2😊 トンネル越しに見える緑の影2/2😊 トンネルが並ぶ景色の他にも驚いたことがあります。トンネルを作るには手間がかかるにも関わらず、次から次へと立てられる事も驚きました。これは、成長が進む作物の苗を適切な定植時期に植えないと今後の生育に影響してしまうため、トンネルを立てなければならないからだそうです。トンネルが立つ時期は寒い冬です。時には強風も吹きます。ですが、生産者の方々は協力して畑を整え、手作業でトンネルを立て、手作業で苗を植えていました。生産者さんには頭が上がりません。雨が降らない日が続いていた時には、トンネル内の作物に水やりをしている生産者さんもいました。 トンネルが並ぶ畑を八千代町の方は見慣れていると思いますが、私にとっては新鮮な景色でした。土地の特徴を活かし、寒い冬に負けず畑仕事をする生産者さんの力と活気、野菜が育つ生命力に元気をもらえます!そしてこの記事を読んでくださった皆様には八千代組合のまわりに広がる畑から、この土地らしさが伝われば嬉しいです。これからどんな景色が待っているのか楽しみです。 最後まで読んでくださりありがとうございました! こちらの記事も合わせてお読みください♪レタスの品種や栄養について紹介しています→レタスの品種について おまけ ハウスの中の作物(ハウスの中はじんわり暖か湿っており夏の匂いがしました) 結球を始めたレタス おいしそうなリーフレタス read more
By 有限会社八千代組合
春作に向けての定植が始まりました。 1月から2月にかけて、朝と夜との寒暖差や、雪の影響もありレタス等の野菜の生育は 大丈夫かと心配になりましたが、様子を見に行きますと心配ないと思うほど大きくなっていました。 今作も食味最高なキャベツやレタスを出荷出来る様に、 安全を第一に張り切って作業していきます。 read more
By 有限会社八千代組合
8月末から9月2日にかけて、日本列島を横断した台風10号ですが、その影響は大きく、各地に大雨と強風が襲い、浸水・家屋の倒壊・土砂災害などの被害をもたらしました。 その被害は、人だけで無く農作物にも及びました。 長時間降り続いた大雨によって、レタス畑も浸水してしまいました・・・。 雨が落ち着いてから、排水作業を行いましたが土がぬかるんでおり、作業が難航してしまいました。 被害は甚大で、十分な収穫量を確保できるか不安ですが、農家の方々と協力し社員一同精一杯努めます。 read more
By 有限会社八千代組合
バレンタインおうちごはん『チョコ✕レタスサラダ』と『白菜たっぷりトマトスープ』で家族に愛と元気をお届け計画! 毎年チョコを渡すだけで、何となくマンネリ化している気がするバレンタイン...。去年「バレンタインおうちごはん」というワードがあることを知り、バレンタイン=手作りチョコのイメージを持っていた私ですが、今年はごはんを作って栄養という名の愛を届けるべく試しに作ってみました。※今回はサラダとスープのご紹介なので、メインはお好みで組み合わせてみてください。 こちらの記事もおすすめ♪→彼氏に作ってもらいたい!普通のより好きかも…レタスオムライス 詳細は省きますが、メニューの概要としては、一品目の『チョコ✕レタスサラダ』は「チョコドレッシング」をレタスにかけたサラダになります。ドレッシングは板チョコ、酢、醤油、おろし玉ねぎ、おろしニンニクなどを混ぜ合わせたものです。 二品目の『白菜たっぷりトマトスープ』は八千代組合がある茨城県結城郡八千代町の特産品である白菜、人参、玉ねぎ、トマト缶、コンソメなどで作りました。スープの上にハート型にくり抜いたハムとスライスチーズを乗せ、バレンタイン感を演出しました。(ついでに人参も花型にくり抜きました。) 全体の準備から盛り付けまでは約1.5時間程で作り終わりました。 さて、気になるお味ですが『チョコ✕レタスサラダ』はレタスのみずみずしさと、甘じょっぱいチョコドレッシングが混ざり合い、何とも面白く、チョコを使った新しい味を知る事ができました。チョコの甘さ、酢のすっぱさ、醤油のしょっぱさがガツンと同時にきて、後ろに玉ねぎとニンニクの風味がフワーッとある構成になっていました。今回使用したチョコはミルクチョコだったのですが次はビターチョコにしたり、レタスも良いですが肉にかけても合うかもと思いました。 『白菜たっぷりトマトスープ』はさっぱりとしたトマトの味と、とろとろな白菜が混ざり合い、寒い冬にぴったりなじんわりほっこりするお味でした。上に乗せたハムとチーズが味変になり最後まで美味しく頂けました。 今回念願のバレンタインおうちごはんを作ってみましたが、チョコを使ってみたり、ハート型にしたり、普段のごはん作りではあまりやらない事を経験でき楽しかったです。チョコなどの甘いお菓子も良いのですが、ごはんを作って愛情を伝えるバレンタインは新しい楽しみ方でとても素敵だなと思いました。 そして、サラダに使用したレタスは、今の時期はトンネルやビニールハウスで栽培され、葉が柔らかいのが特徴です。食卓を彩るのにもレタスの緑が映えおすすめですよ。また、スープに使用した白菜は今が旬で冬の寒さで甘味が増して美味しくなっているので、どちらとも是非食べていただきたいです。 こちらの記事もおすすめ→冬レタス始まります!、冬野菜の王様「白菜」の食べ方 read more