今日から師走ですね。
寒さがさらに厳しくなってきました。
いよいよ冬本番といった感じでしょうか?
今日の八千代町の気温 畑が畑が凍りました
午前8時22分 3.9℃


寒さ対策もしっかりしています。

八千代組合自信作のレタスは終盤戦です。
最後まで愛情込めて出荷していきますよ~。
By 有限会社八千代組合
酷暑が続いています。 時折、にわか雨のような雨粒が降ってきますが・・・。すぐ乾く・・・。 ここにきて、台風?ゲリラ豪雨? さて、今季はどうなるでしょう? 畑では、レタス・キャベツの作付けが始まりました。 愛情込めて育てたレタス苗とキャベツ苗を畑に植え付けていきます。 これからの生育が楽しみです。 おいしいレタスとキャベツ、もう少しお待ち下さい。 サニーレタス キャベツ read more
By 有限会社八千代組合
今年度の春作のレタスの出荷が始まりました。 とても美味しいレタスが出来ました。 形も丸っとした円形をしていて、瑞々しく、色もきれいな緑色で良い出来です。 そして一番気になるはやはり味でしょうか・・・、まずは、1つ調理をして味を確認してみましょう。 最初は、定番の肉料理との付け合わせで、さっと水できれいに洗い生で食べてみました。 レタスは葉物野菜の独特のえぐみが無く、噛むと甘味がでてきて塩辛いものと食べ合わせするのには最適です。肉は西京焼きの甘味のあるものでしたが、レタスが肉の脂っぽさを消してくれるので食がすすみます。エリンギは塩胡椒でソテーにしたもので3種の食べ比べができて飽きがきません。肉料理とレタスの相性は抜群です。 次に味噌汁に具として入れてみました。中にもずくも具として入っていますが、味噌汁ともずくの塩加減とレタスの甘さがいい塩梅になり、レタスの食感もシャキシャキっとしたままで歯ごたえもよく美味しく出来上がりました。 みなさんも、是非一度ご賞味くださいませ。 read more
By 有限会社八千代組合
新年あけましておめでとうございます。 旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。 本年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。 皆さまにとって素晴らしい1年となりますように。 read more
By 有限会社八千代組合
平素は格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございます。 この度、有限会社八千代組合はホームページを公開いたしました。 皆様へのサービス向上に努めるべく、コンテンツの充実をはかってまいりたいと存じます。今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。 read more
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農家さんからトウモロコシをいただきまして、茹でて食べました所、噛めば噛む程甘味が出てきてお菓子をたべているんじゃないかと思ってしまうほどでした。今回は夏の旬の野菜トウモロコシについて記事にしていきたいと思います。 トウモロコシは、イネ科に属する植物でお米やススキ・猫じゃらしでおなじみのエノコログサの仲間になります。 普段、私たちが食べている甘いトウモロコシはスイートコーン(甘味種)と呼ばれている糖度の高い品種になるのですが、全ての粒が黄色のゴールデンコーン(黄粒種)、粒が白色のシルバーコーン(白粒種)、黄色と白色の混合で最も甘味が強いバイカラーコーン(バイカラー種)の3種類があります。 調べますと、トウモロコシは3大栄養素(タンパク質・炭水化物・脂質)の内、炭水化物が多く含まれていて、体のエネルギーになる食べ物として、日本ではお米が主食として食べられていますが、海外ではアメリカ・メキシコ・グアテマラといった国々で主食で食べられているようです。その他、ビタミンB1・B2・B6・Eなどのミネラルを含み、食物繊維が豊富で腸の働きを良くする作用があります。 原産地及び起源といったルーツ(祖先)は今のところ不明なところが多いのですが、メキシコやグアテマラなどで主食で食べられているところから原産地は中南米当たりであると考えられているそうです。日本に伝わったのは1579年の安土桃山時代の頃で、伝わった品種はスイートコーンではなく、フリントコーン(硬粒種)と呼ばれるもので、主に動物の飼料やメキシコ料理のタコスの生地になる「トルティーヤ」の原料になるものでした。スイートコーンが日本に伝わったのは、明治時代になった頃で、世界の国々と貿易し栽培し流通するようになり、アメリカから導入したことで始まったみたいです。 トウモロコシの受粉は比較的簡単なようで、昭和ごろから品種改良も積極的に行われてさらに甘い品種のスーパースイートと呼ばれる「高糖型」が作られるようになったことで、農業の栽培する品種の中でトウモロコシは品種改良がはげしく行われているようです。 上記でも書きました通り、栄養成分が豊富で甘味があり、主食としても食べられているトウモロコシは夏に旬を迎える食べ物です。食欲が減退する暑い夏・初秋の時期にはもってこいの食べ物ではないでしょうか!! 皆さんも、トウモロコシを食べて暑さを乗り切りましょう。 read more
By 有限会社八千代組合
謹んで新春をお祝い申し上げます。 昨年は格別なご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 本年もより良いレタスやキャベツの出荷が出来るよう社員一同、組合員の皆様と協力し、 さらなる品質の向上に努めてまいります。 変わらぬご愛顧のほど心よりお願い申し上げます。 皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。 read more
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八千代組合の出荷作業を経験した事務スタッフが経験談をお話しします。 レタスの箱って重い!? スーパーでよく目にする1玉売りの玉レタスはヒョイと持てるのに、箱に入っている玉レタスは想像より重いです。初めて箱を持ったとき、重さのギャップに少し頭が混乱しました。 1箱12玉入り 7~8kgが基準となっています。 レタスについてもっと詳しくなろう♪→レタスの品種について、各国のレタスの食べ方 7の段のかけ算必須! フォークリフトで運ぶパレットと呼ばれる板の上にレタスの箱を並べるのですが、そこに1段7箱ずつ並べ、最高7段まで積み上げます。 例えば、1パレットに20箱乗せるなら、7×3=21 21-1=20 といった計算を暗算でして、3段で1箱抜いて箱を並べます。数えにくい数のとき、他のレタスと混ぜて荷物を作るときはより混乱しやすいです。パパッと計算できれば良いのですが、私は暗算が苦手なので頭をフル回転させて挑んでいます。 パレット コツが必須なラップ巻き パレットに箱を積み終わって1パレット出来上がると、移動の際に箱が落ちないようにぐるっと大きなラップを何周か巻きます。家庭用のラップを両手で持つぐらい大きく重く丈夫になったイメージです。 お手本を見せてもらうと簡単そうに見えるのですが甘くありませんでした。そもそも巻く前にラップを出して箱に噛ませる作業から大変でした。やってみると、ラップを巻く力加減が大切だと分かりました。少し弱いとラップの強度が足らず箱が運搬の時動いてしまいますし、かといって極端に強すぎるとラップが切れたり、積んである箱が動いて落ちたりしてしまいます。少し強い力加減が必要です。 そして、何枚ものパレットにラップを巻く時は、速くやらないとどんどん溜まっていってしまうので、速さと正確さも重要になってきます。私は焦って速くやろうと少し駆け足にラップを巻いたら目が回ってしまい、ならば進行方向だけを見て巻こうとやってみましたが、ラップがいつの間にか持ち手に引っかかり切れてしまっていました。加えて、ラップを持つところも手が痛くなるので作業用手袋必須です!ラップに手に当たらないように、かつ少し強めに引っ張って、目が回らない程度の速さで巻くのが個人的にポイントだと思いました。 慎重にラップ巻き中 ラップ ちんたらしないで! どんどん組合員から野菜がトラックで届くので、野菜の鮮度を保ち、後が詰まらないようにどんどんパレットに積んで、ラップで巻かなくてはいけません。みんな箱を軽々と扱い流れるように積んでいきますが、速さに置いてかれないよう食らい付いて作業をしていました。野菜が入っているので、つい慎重に丁寧に扱うために遅くなりがちですが、加えて素早さが大切になります。 レタスの匂いってコレか! レタスの匂いって分かりますか?身近な所で嗅ぐとするなら、むき出しの玉レタスが置いてあるスーパーの野菜コーナーで分かると思います。それが八千代組合のレタスが置いてある保冷庫に入ると同じ匂いがするのです。八千代組合に入社して2週間経っても私はレタスの匂いに気づきませんでした。職場にいる時は、何となく嗅いだことある匂いがするなとしか思っておらず、仕事帰りにスーパーの野菜コーナーに立ち寄ったとき同じ匂いを嗅ぎ、あの時の匂いはレタスだったのか!と気がつく事ができました。某ハンバーガー屋さんでも香ってますよね。 モスフードサービスさんの産直野菜フェスタについての記事はこちらから♪→ラッキーモスフェスタ開催 フォークリフトは段差厳禁! フォークリフトは思ったより段差に敏感。乗用車に乗っている時には気にしない小さな段差がフォークリフトにとっては運搬の大きな妨げになります。小さな段差で何も荷物を乗せてなくてもガシャンガシャンと鳴り響き、荷物を乗せていると車体が大きく動き荷物が揺れてしまっています。段差があるところは減速が必須です。 フォークリフト 段差補修跡 以上6点が出荷作業を経験して気がつくことができた事になります。この仕事をしていないと経験できないことが多そうに見えますが、他の職種でも共通する項目がいくつかあると思います。重いレタスの箱を扱う筋力と個数を数える計算力、ラップを巻くときのコツなど色々な力が必要ですが、経験を重ねもっと速く正確にできるように成長していきたいです。 こちらの記事もおすすめ♪→バレンタインは、心と体がよろこぶおうちごはん、野菜足りてますか?野菜を食べて元気になろう! read more
By 有限会社八千代組合
残暑お見舞い申し上げます 平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。 厳しい暑さが続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。 もうしばらく厳しい暑さが続きそうです。 くれぐれもご自愛ください。 read more
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サカタのタネ 「野菜特集」2023夏秋 レタスの品種「ブルラッシュ」の栽培を行っていました。品質、安定に富んでいる品種のため年々増やしていました。今回、たくさんの栽培をしていることから、株式会社サカタのタネ様より取材を受けることになりました。 取材内容としましては、弊社の取り組み、「ブルラッシュ」の評価、今後の展望を説明させて頂きました。ご興味がある方は是非ご覧頂ければと思います。 read more
By 有限会社八千代組合
表面は硬く厚い皮に覆われているカボチャですが、熱を加えると柔らかくなり、ホクホクとした食感と甘さでお惣菜だけでなく、お菓子の材料にもなる万能な野菜です。 そんなカボチャが日本に伝わったのは、調べたところ16世紀ごろの戦国時代(室町時代)とされています。カンボジアに寄港していたポルトガル船より、豊後国(現在の大分県)にもたらされたことが始まりです。 カボチャの原産地はアメリカ大陸とされています。正確な場所までは、特定されておりませんがメキシコでは古い遺跡にて約7000年から9000年前のカボチャの種子の化石が発見されており、この有力な発見にてメキシコが原産地であると考えられていましたが、その他の南アメリカ・中央アメリカの国々でも同等の種子の化石が発見されたことで、様々な説が議論されているそうです。ですがカボチャがアメリカ大陸を原産地としている可能性が高いことは確かなようです。長い船旅を経て日本に渡来したことを考えると感慨深いですね。 歴史あるカボチャは、現在日本では北は北海道から南は沖縄とほぼ全都道府県で栽培されて降ります。 そして本題の旬の時期についてなのですが、まずカボチャの収穫時期は地域によって変わってきます。北海道や東北などの気温の低い地域では、8月から9月ごろに収穫を迎え、それ以外の気温の高い地域、また気温があまり変動しない安定した地域では6月から7月ごろに収穫を迎えます。 そのところから考えると、収穫したての旬のカボチャは、夏から秋の6月から9月ごろになるのでは!・・・っと思っておりました。 ですが、カボチャが旬の時期を迎えるのは、なんと秋から冬の10月から12月ごろなのです! そのわけは、カボチャの特性というのでしょうか、熟し方にあるのです。 収穫したばかりのカボチャは水分が多く、甘味が少ないのですが、収穫した後に、2ヶ月から3ヶ月寝かせると中の水分が抜けて甘味が増し、栄養価も高くなるのです。 つまり、夏に収穫をしてしっかりと寝かせて熟するのを待ち、秋から冬に食べ頃を迎えるということなのです。 野菜や果物は、収穫時期=旬の時期と大多数の方々が思うでしょうが、中には収穫後に日数を置くことによって旬を迎える食べ物があるのですね・・・。 作物には不思議が多いですね。 read more