今日から師走ですね。
寒さがさらに厳しくなってきました。
いよいよ冬本番といった感じでしょうか?
今日の八千代町の気温 畑が畑が凍りました
午前8時22分 3.9℃


寒さ対策もしっかりしています。

八千代組合自信作のレタスは終盤戦です。
最後まで愛情込めて出荷していきますよ~。
By 有限会社八千代組合
スーパーに行って、野菜の値札にびっくり‼ 「高い!」なんて感じた方も多いのではないでしょうか? さらに「どんどん価格が上がってきている」と思いませんか? ➥地域を指定して検索できる面白いサイト@野菜の価格データhttps://yasai-kabu.vercel.app それは… 9月の記録的な長雨と台風による水害、日照不足が原因です。 さらにその後、晴れて高温になり弱っていた野菜に追い討ちをかけました。 出荷予定であった野菜は、生育不良や生育不足により、収穫できる数量が確保できない状況になってしまったのです。 そして、雨が降った後の畑の土は、大量の水分を含んで重くなります。 晴れて乾いた土はカチカチに固まり、水はけが悪くなります。水はけが悪いと野菜は、酸欠状態になり根が腐ります。 つまり、土の中にある隙間が無くなり、作物の根が呼吸しづらくなり、生育に必要なミネラルを吸い上げる事が出来ない=生育しにくい=生育不足となるのです。 生育不良ってどういうコト? 水害を受ける前は超順調だった野菜ですが、被害を受けてからの野菜は、腐ったのちに枯れてしまいました。長雨などの影響がなく、順調に生育できていれば、今頃消費者の皆さんに届けられていたかと思うと本当に残念でなりません(>_<) このような状況は関東地方で主に起きており、年内の食卓を支える産地で被害が出ているため、収穫量が落ち野菜が高値となっているわけです。今現在は、天候も安定しており朝晩に気温が下がる、生育中の作物にとっては良い環境になっています。10月中の回復は厳しいですが、徐々に回復して今よりも収量が増えていく見込みです。 先日、テレビ取材の協力をしました。そこでも、9月の異例の天候による農作物被害についてお話しさせていただきました。ご覧になられた方には、ほんの一部ですが、現状をお見せできて良かったと思います。また、近隣産地でも被害があり多種類の野菜に影響が出ていることをご理解いただけたと思います。 被害を受けたこと・思い描くような生育・収穫ができないことに落ち込む気持ちもあります。 しかし、育てているおいしい野菜が皆さんのもとへ届きますよう、これからも最善の努力をしていきます。 ◆―――――――――――――――――――――――――――――◆ 安全と健康を届ける!!有限会社八千代組合 茨城県結城郡八千代町の農産物の生産・販売を行う会社です 会社HP:Home - 安心と健康を届ける!!有限会社八千代組合 ◆―――――――――――――――――――――――――――――◆ ▼八千代組合紹介動画のリンク先はこちら Home - 安心と健康を届ける!!有限会社八千代組合 ▼関連記事はこちら @茨城県・八千代組合 産地情報―2026秋作― @異例の長雨、水没した畑の被害の現状について @なぜ小さい?小玉レタスの原因 read more
By 有限会社八千代組合
茨城の野菜の旬な野菜 9月 レタス、きゅうり、トマト、ピーマン、ナス、ニラ 10月 レタス、キャベツ、きゅうり、トマト、ピーマン、白菜、ほうれん草、にら、カリフラワー、 ブロッコリー、大根、ごぼう、みつば 茨城をたべようhttps://www.bing.com/ck/a?!&&p=4934f73da6b15fe30601cd601a022429c8d958f3aea1c00916fe833e31bdc1b5JmltdHM9MTc4ODk5ODQwMA&ptn=3&ver=2&hsh=4&fclid=087d0c50-0be4-6c70-01ec-03c90a986d1c&psq=%e3%81%84%e3%81%b0%e3%82%89%e3%81%8d%e3%82%92%e3%81%9f%e3%81%b9%e3%82%88%e3%81%86&u=a1aHR0cHM6Ly93d3cuaWJhcmFraS1zaG9rdXNhaS5uZXQv ここ八千代組合がある茨城県八千代町も美味しい野菜を出荷最盛期になります。 6月から酷暑日があり、酷暑では枯れ・水不足の心配でした。 8月中旬からは雨続きの天候となっており、病気や害虫の心配です。どちらの天候もレタスやキャベツの生育に大きな影響をもたらします。 そして、ここ最近は日照不足と長雨により水が抜けきれぬまま灌水してしまっている場所も発生しています。今作も順調に出荷が出来るかと思っていた矢先の状況に出荷ができるのだろうか?と心配になっています。 2026年9月11日 灌水圃場の状況 定植した苗に水が浸かっています。 これから先も雨予報になっています。 早く水がひいてくれるのを願うばかりです。 引き続き、生産者と八千代組合と種苗会社と連携をとりながら、栽培に取り組んでいきます。 八千代組合の美味しい野菜がみなさんへ届きますように ☆彡 ◆――――――――――――――――――――――――――――◆ 安全と健康を届ける!!有限会社八千代組合 茨城県結城郡八千代町の農産物の生産・販売を行う会社です 会社HP:Home - 安心と健康を届ける!!有限会社八千代組合 ◆――――――――――――――――――――――――――――◆ ▼八千代組合紹介動画のリンク先はこちら Home - 安心と健康を届ける!!有限会社八千代組合 ▼関連記事はこちら 台風10号の影響 read more
By 有限会社八千代組合
酷暑が続いています。 時折、にわか雨のような雨粒が降ってきますが・・・。すぐ乾く・・・。 ここにきて、台風?ゲリラ豪雨? さて、今季はどうなるでしょう? 畑では、レタス・キャベツの作付けが始まりました。 愛情込めて育てたレタス苗とキャベツ苗を畑に植え付けていきます。 これからの生育が楽しみです。 おいしいレタスとキャベツ、もう少しお待ち下さい。 サニーレタス キャベツ read more
By 有限会社八千代組合
雨からの晴天です。自然の恵みを浴びてキラキラしたキャベツが生育中です。 出荷場では、たくさんの朝採れレタスとキャベツが集荷されています。 鮮度が命! 細心の注意を払い、美味しさキープで出荷します。 read more
By 有限会社八千代組合
今週もレタス、キャベツ等を出荷しています。 この時期は寒くなり、特にキャベツは甘味が増す時期でもあります。 生食でシャキシャキのキャベツも、もちろんGOODですが、 煮込むとトロトロ、甘々の最高に美味しいキャベツが味わえます。 ぜひぜひ、ご賞味ください。 今が格別に、美味しいんです!! 収穫・出荷作業の一方で… 春作の準備も始まりました。 田畑を耕し、肥料を入れ、畑を作っていきます。 read more
By 有限会社八千代組合
ここ数日、”関東地方で雪が降る”とニュースが流れていました。 いったい何日間、雨が無かったのだろう? 最後に降ったのはいつだったのだろう?と記憶があやふやになるくらいだから、 「まさか雪なんて~」と、そんなことを話す人もいました。 「乾ききった空気にも田畑にも潤いが欲しい!!」 「雪でも雨でも良いから降ってくれ~」 そんな声が聞こえてきそうな茨城県結城郡八千代町でした。 だから、願うように空を見上げていました。 その願いが届いたのか??! なんと、天気予報的中です。関東地方に雪。 我が八千代町も、ご覧の通りに積雪です。 そして、昨夜から降り始めた雪は、大きな雪から細かな雪へと変わり、あっという間に積もりました。積雪5センチ~6センチといったところでしょうか。 さらさらとしたパウダースノーです。 明日の凍結が心配ですが、道路の雪もすっかり溶けました。 なんと、乾ききった空気も雪の影響で、なんと湿度80パーセント超え!! 田畑にも水分が行き渡り、グッと生育すると思います。 待ちに待った積雪でした。 read more
By 有限会社八千代組合
月日が経つのは早いもので、11月が終わり12月に入ろうとしています。 季節は秋から冬へと移り変わり、暖かい気候が寒さに凍える気候へと変化してきました。 朝方、冷える空気の中地面に目を向けますと、地中の水分が凍り霜が張っておりました。 今年は11月まで温暖な気温が続きまして、秋はあったかな?っと錯覚してしまう程暖かかった為、霜が張る程寒くなってきたんだなと、冬の到来を感じてきました。 畑の野菜も寒さで表面の水分まで凍ってしまっていました。 1年の経過を実感する出来事でした。 read more
By 有限会社八千代組合
8月末から9月2日にかけて、日本列島を横断した台風10号ですが、その影響は大きく、各地に大雨と強風が襲い、浸水・家屋の倒壊・土砂災害などの被害をもたらしました。 その被害は、人だけで無く農作物にも及びました。 長時間降り続いた大雨によって、レタス畑も浸水してしまいました・・・。 雨が落ち着いてから、排水作業を行いましたが土がぬかるんでおり、作業が難航してしまいました。 被害は甚大で、十分な収穫量を確保できるか不安ですが、農家の方々と協力し社員一同精一杯努めます。 read more
By 有限会社八千代組合
相次いだ台風接近や秋雨前線の停滞の影響で茨城県八千代町にある八千代組合の畑も水没被害に見舞われました。当時と今の状況をお伝えしたく今回の記事にまとめてみました。 ひとつ前の記事はこちら→茨城県・八千代組合 産地情報―2026秋作― 比較 撮影日2026年9月11日▶2026年10月6日 こちらのキャベツ畑は苗の上まで水に浸ってしまい、何が植えてあるか分からない状態でした。当時、畑と道路の境が分からない程、水があふれていました。10月になり畑を見に行くと、広い範囲で緑色の藻とキャベツの苗が腐った生臭いにおいが漂っていました。水面をよく見ると小さな虫がたくさんいました。藻がはってしまったのは、水が引かず、30℃近くまで気温が上昇したことが原因です。道路の水は引いていましたが、写真で分かるとおり畑の水はまだ残ったままです。 別の畑も苗の上まで水が被さってしまいました。キャベツの苗が奥まで植えてあるのですが、水に浸かってしまい何が植えてあるか分からなくなっています。そして、10月に畑を見に行くと水に浸かってしまった所の苗がきれいさっぱり無くなっていました。畑を見に行った時、もうトラクターで耕した後なのかと勘違いしてしまったくらい跡形もなくなっていて、想像を遙かに超える被害にショックを受けました。 水没後の被害の現状 水没してしまった畑はまだ水が引き切らない所が多いです。そして、水が引いても作物がそのまま残っているという訳ではありません。30日以上の長雨、30℃近い気温、日照不足これらは作物の生育に大きなダメージを与えました。 苗が腐ってなくなってしまいました こちらの畑もまだ水が残っています。キャベツの外葉が黄色くなっているのは、病気が原因です。また、本来キャベツの葉の色は濃い緑をしていますが、色が薄く弱っているのが分かります。 こうなってしまったのは、雨で畑に入れなかったのと、病気や虫を防除・殺菌・殺虫する薬を散布できなかった事が主な理由です。 この病気は畑の中央の水が溜まってしまった所から伝染し始めているため、一番手前のキャベツがまだ元気なのが分かります。しかし、インフルエンザにかかった人の隣にいたら病気が移るように、手前にあるキャベツもそう経たないうちに病気にかかってしまいます。 こちらの畑はレタス畑で、収穫が終わった後の光景です。畝間を埋め尽くすくらい雨で腐って廃棄になってしまったレタスが転がっています。こんなにもレタスが転がることは本来はありえません。悲惨な光景に胸が痛いです。 おわりに 今年の夏は、ここ最近では珍しく、猛暑干ばつがありませんでした。日照が少なかったため、気温も35℃を超える日がなく、去年に比べ、過ごしやすい夏だったと思います。8月上旬は定植・生育ともに順調で今年は大豊作になると予想されていました。しかし、今回の長雨・大雨の影響で大切に育ててきた作物が被害に遭い、収量が大幅に減り、栽培計画が大きく乱れ、経済的にもそうですが、精神的にも大きくダメージを受けたのが正直な気持ちです。今後の天気が大きく崩れることがないよう祈りながら1日でも早く八千代組合の安全・安心な野菜をたくさんお届けできるよう組合一同頑張ります! ◆―――――――――――――――――――――――――――――◆ 安全と健康を届ける!!有限会社八千代組合 茨城県結城郡八千代町の農産物の生産・販売を行う会社です 会社HP:Home - 安心と健康を届ける!!有限会社八千代組合 ◆―――――――――――――――――――――――――――――◆ ▼八千代組合紹介動画のリンク先はこちら Home - 安心と健康を届ける!!有限会社八千代組合 ▼関連記事はこちら @台風10号の影響 read more
By 有限会社八千代組合
春作に向けての定植が始まりました。 1月から2月にかけて、朝と夜との寒暖差や、雪の影響もありレタス等の野菜の生育は 大丈夫かと心配になりましたが、様子を見に行きますと心配ないと思うほど大きくなっていました。 今作も食味最高なキャベツやレタスを出荷出来る様に、 安全を第一に張り切って作業していきます。 read more