5月に入り、いよいよキャベツの出荷が本格スタートです。
今年も順調に生育し、収穫適期を見計らってどんどん収穫して、どんどん出荷していきますよ。
「冷やし中華始めました!」ならぬ「レッドキャベツ始めました!」(^o^)/
春のレッドキャベツと春の紫キャベツ始めました! 旨いレタスとキャベツ
ところで・・・
レッドキャベツ?紫キャベツ?どちらも紫色のキャベツだけど何が違う?
見た目はほぼ同じ、食味も変わらない。何が違うんだー??!
そんな疑問抱いてませんか?
お答えしましょう。
どちらのキャベツもアントシアニンの性質で、環境によって赤っぽく見えたり紫っぽく見えたりします。赤色にみえるのは、酸性の状態で、紫色に見えるのは、アルカリ性の状態なんです。葉によって色が異なるのはそういうことなのです。普通のキャベツにはない面白い性質ですね。
では、なぜ呼び名が違うのかということですが、「地域によって呼び名が違うから」だそうです。つまり、レッドキャベツも紫キャベツも同じ野菜ということです。実に紛らわしいですね。
ちなみに八千代組合では、レッドキャベツと呼んでいます。


葉は全体的に紫色ですが、芯は白色なんです。
カット野菜でよく見かけるレッドキャベツですが、色々アレンジしてご賞味ください!