
レタスがもうすぐ収穫の時期を迎えます。今作は、台風の影響もあり生産量の減少の可能性もありますが、生産者である農家さんの働きもあり、質の良いレタスが出来ました。
瑞々しく新鮮なレタスを出荷できるように、準備を進めていきます。
By 有限会社八千代組合
春作に向けての定植が始まりました。 1月から2月にかけて、朝と夜との寒暖差や、雪の影響もありレタス等の野菜の生育は 大丈夫かと心配になりましたが、様子を見に行きますと心配ないと思うほど大きくなっていました。 今作も食味最高なキャベツやレタスを出荷出来る様に、 安全を第一に張り切って作業していきます。 read more
By 有限会社八千代組合
今日から師走ですね。 寒さがさらに厳しくなってきました。 いよいよ冬本番といった感じでしょうか? 今日の八千代町の気温 畑が畑が凍りました 午前8時22分 3.9℃ 寒さ対策もしっかりしています。 八千代組合自信作のレタスは終盤戦です。 最後まで愛情込めて出荷していきますよ~。 read more
By 有限会社八千代組合
2月5日から6日にかけて雪が降り積もりました。 乾いた圃場にも恵みの雪?です。 雪は、すぐに溶け生育に影響がなさそうです。 これからの生育が楽しみです。 read more
By 有限会社八千代組合
酷暑が続いています。 時折、にわか雨のような雨粒が降ってきますが・・・。すぐ乾く・・・。 ここにきて、台風?ゲリラ豪雨? さて、今季はどうなるでしょう? 畑では、レタス・キャベツの作付けが始まりました。 愛情込めて育てたレタス苗とキャベツ苗を畑に植え付けていきます。 これからの生育が楽しみです。 おいしいレタスとキャベツ、もう少しお待ち下さい。 サニーレタス キャベツ read more
By 有限会社八千代組合
やっと、やっと・・・・ 約1ヶ月ぶりに雨が降り、干ばつで乾ききった畑が潤いました。 寒気が入り、雪が降りましたが、すぐに溶けてレタス達の栄養へと変わりました。 これで、レタス達も大きく生育してくれることでしょう。 read more
By 有限会社八千代組合
相次いだ台風接近や秋雨前線の停滞の影響で茨城県八千代町にある八千代組合の畑も水没被害に見舞われました。当時と今の状況をお伝えしたく今回の記事にまとめてみました。 ひとつ前の記事はこちら→茨城県・八千代組合 産地情報―2026秋作― 比較 撮影日2026年9月11日▶2026年10月6日 こちらのキャベツ畑は苗の上まで水に浸ってしまい、何が植えてあるか分からない状態でした。当時、畑と道路の境が分からない程、水があふれていました。10月になり畑を見に行くと、広い範囲で緑色の藻とキャベツの苗が腐った生臭いにおいが漂っていました。水面をよく見ると小さな虫がたくさんいました。藻がはってしまったのは、水が引かず、30℃近くまで気温が上昇したことが原因です。道路の水は引いていましたが、写真で分かるとおり畑の水はまだ残ったままです。 別の畑も苗の上まで水が被さってしまいました。キャベツの苗が奥まで植えてあるのですが、水に浸かってしまい何が植えてあるか分からなくなっています。そして、10月に畑を見に行くと水に浸かってしまった所の苗がきれいさっぱり無くなっていました。畑を見に行った時、もうトラクターで耕した後なのかと勘違いしてしまったくらい跡形もなくなっていて、想像を遙かに超える被害にショックを受けました。 水没後の被害の現状 水没してしまった畑はまだ水が引き切らない所が多いです。そして、水が引いても作物がそのまま残っているという訳ではありません。30日以上の長雨、30℃近い気温、日照不足これらは作物の生育に大きなダメージを与えました。 苗が腐ってなくなってしまいました こちらの畑もまだ水が残っています。キャベツの外葉が黄色くなっているのは、病気が原因です。また、本来キャベツの葉の色は濃い緑をしていますが、色が薄く弱っているのが分かります。 こうなってしまったのは、雨で畑に入れなかったのと、病気や虫を防除・殺菌・殺虫する薬を散布できなかった事が主な理由です。 この病気は畑の中央の水が溜まってしまった所から伝染し始めているため、一番手前のキャベツがまだ元気なのが分かります。しかし、インフルエンザにかかった人の隣にいたら病気が移るように、手前にあるキャベツもそう経たないうちに病気にかかってしまいます。 こちらの畑はレタス畑で、収穫が終わった後の光景です。畝間を埋め尽くすくらい雨で腐って廃棄になってしまったレタスが転がっています。こんなにもレタスが転がることは本来はありえません。悲惨な光景に胸が痛いです。 おわりに 今年の夏は、ここ最近では珍しく、猛暑干ばつがありませんでした。日照が少なかったため、気温も35℃を超える日がなく、去年に比べ、過ごしやすい夏だったと思います。8月上旬は定植・生育ともに順調で今年は大豊作になると予想されていました。しかし、今回の長雨・大雨の影響で大切に育ててきた作物が被害に遭い、収量が大幅に減り、栽培計画が大きく乱れ、経済的にもそうですが、精神的にも大きくダメージを受けたのが正直な気持ちです。今後の天気が大きく崩れることがないよう祈りながら1日でも早く八千代組合の安全・安心な野菜をたくさんお届けできるよう組合一同頑張ります! ◆―――――――――――――――――――――――――――――◆ 安全と健康を届ける!!有限会社八千代組合 茨城県結城郡八千代町の農産物の生産・販売を行う会社です 会社HP:Home - 安心と健康を届ける!!有限会社八千代組合 ◆―――――――――――――――――――――――――――――◆ ▼八千代組合紹介動画のリンク先はこちら Home - 安心と健康を届ける!!有限会社八千代組合 ▼関連記事はこちら @台風10号の影響 read more
By 有限会社八千代組合
ここ数日、”関東地方で雪が降る”とニュースが流れていました。 いったい何日間、雨が無かったのだろう? 最後に降ったのはいつだったのだろう?と記憶があやふやになるくらいだから、 「まさか雪なんて~」と、そんなことを話す人もいました。 「乾ききった空気にも田畑にも潤いが欲しい!!」 「雪でも雨でも良いから降ってくれ~」 そんな声が聞こえてきそうな茨城県結城郡八千代町でした。 だから、願うように空を見上げていました。 その願いが届いたのか??! なんと、天気予報的中です。関東地方に雪。 我が八千代町も、ご覧の通りに積雪です。 そして、昨夜から降り始めた雪は、大きな雪から細かな雪へと変わり、あっという間に積もりました。積雪5センチ~6センチといったところでしょうか。 さらさらとしたパウダースノーです。 明日の凍結が心配ですが、道路の雪もすっかり溶けました。 なんと、乾ききった空気も雪の影響で、なんと湿度80パーセント超え!! 田畑にも水分が行き渡り、グッと生育すると思います。 待ちに待った積雪でした。 read more
By 有限会社八千代組合
茨城の野菜の旬な野菜 9月 レタス、きゅうり、トマト、ピーマン、ナス、ニラ 10月 レタス、キャベツ、きゅうり、トマト、ピーマン、白菜、ほうれん草、にら、カリフラワー、 ブロッコリー、大根、ごぼう、みつば 茨城をたべようhttps://www.bing.com/ck/a?!&&p=4934f73da6b15fe30601cd601a022429c8d958f3aea1c00916fe833e31bdc1b5JmltdHM9MTc4ODk5ODQwMA&ptn=3&ver=2&hsh=4&fclid=087d0c50-0be4-6c70-01ec-03c90a986d1c&psq=%e3%81%84%e3%81%b0%e3%82%89%e3%81%8d%e3%82%92%e3%81%9f%e3%81%b9%e3%82%88%e3%81%86&u=a1aHR0cHM6Ly93d3cuaWJhcmFraS1zaG9rdXNhaS5uZXQv ここ八千代組合がある茨城県八千代町も美味しい野菜を出荷最盛期になります。 6月から酷暑日があり、酷暑では枯れ・水不足の心配でした。 8月中旬からは雨続きの天候となっており、病気や害虫の心配です。どちらの天候もレタスやキャベツの生育に大きな影響をもたらします。 そして、ここ最近は日照不足と長雨により水が抜けきれぬまま灌水してしまっている場所も発生しています。今作も順調に出荷が出来るかと思っていた矢先の状況に出荷ができるのだろうか?と心配になっています。 2026年9月11日 灌水圃場の状況 定植した苗に水が浸かっています。 これから先も雨予報になっています。 早く水がひいてくれるのを願うばかりです。 引き続き、生産者と八千代組合と種苗会社と連携をとりながら、栽培に取り組んでいきます。 八千代組合の美味しい野菜がみなさんへ届きますように ☆彡 ◆――――――――――――――――――――――――――――◆ 安全と健康を届ける!!有限会社八千代組合 茨城県結城郡八千代町の農産物の生産・販売を行う会社です 会社HP:Home - 安心と健康を届ける!!有限会社八千代組合 ◆――――――――――――――――――――――――――――◆ ▼八千代組合紹介動画のリンク先はこちら Home - 安心と健康を届ける!!有限会社八千代組合 ▼関連記事はこちら 台風10号の影響 read more
By 有限会社八千代組合
今週もレタス、キャベツ等を出荷しています。 この時期は寒くなり、特にキャベツは甘味が増す時期でもあります。 生食でシャキシャキのキャベツも、もちろんGOODですが、 煮込むとトロトロ、甘々の最高に美味しいキャベツが味わえます。 ぜひぜひ、ご賞味ください。 今が格別に、美味しいんです!! 収穫・出荷作業の一方で… 春作の準備も始まりました。 田畑を耕し、肥料を入れ、畑を作っていきます。 read more
By 有限会社八千代組合
記録的な長雨と日照不足の影響で、茨城県八千代町にある八千代組合の畑も被害を受けました。そのような中なんとか収穫できたレタスは、従来の大きさの2~3周り小さい小玉サイズのものばかりで、収量が間に合っていません。今まで経験したことのない不作な秋シーズンを迎えています。 @異例の長雨、水没した畑の被害の現状について レタスが大きく育つための条件 レタスが小玉サイズなのも、今回の雨と日照不足が原因です。レタスが小さいのなら、収穫を遅らせれば良いと思う方もいるのではないでしょうか?大きく育つためには条件が必要です。レタスは内側から葉が作られ外側に向かって大きくなっていきます。畑に植わっているレタスを見ると、レタスは外葉と結球部分に分かれており、この外葉がないと大きく育たないのです。外葉があることによって結球部分が大きくなります。外葉が大きく立派に育っていれば、それに比例して結球部分は自分が育つ面積を増やせ、大きくなるのです。 そんな重要な役目がある外葉ですが、今回の雨でほとんどの畑の外葉が腐り、溶けてなくなってしまいました。その結果、内側の葉が大きくなる条件がなくなり、外葉があれば大きく育つはずだったレタスは面積を広げることができなくなってしまったのです。 収穫を遅らせれば遅らせるほど悪くなる 外葉がなくなっても、レタスの核の部分は成長が止まりません。面積を広げられない葉とそんな事は知らずにどんどん成長する内側の葉。美味しいレタスは葉の巻き方がふんわり軽いのが特徴ですが、今回のような状態になってしまうと内側が圧迫されて硬いレタスになってしまいます。また、そのまま畑に置いておくとレタスそのものが腐ってしまい、売り上げがなくなってしまうリスクがあります。そのため、収穫を遅らせることは悪循環を招いてしまうのです。 他のレタスとキャベツも小さい これまで、結球する玉レタスのことを説明しました。雨と日照不足で小さいままのレタスは非結球のリーフレタス、サニーレタス、ロメインレタスも影響を受けています。また、キャベツも小さいです。 今後は天候の影響を受けないことを願い、組合一同頑張ります。 ◆―――――――――――――――――――――――――――――◆ 安全と健康を届ける!!有限会社八千代組合 茨城県結城郡八千代町の農産物の生産・販売を行う会社です 会社HP:Home - 安心と健康を届ける!!有限会社八千代組合 ◆―――――――――――――――――――――――――――――◆ ▼八千代組合紹介動画のリンク先はこちら Home - 安心と健康を届ける!!有限会社八千代組合 ▼関連記事はこちら @異例の長雨、水没した畑の被害の現状について read more