春作に向けての定植が始まりました。
1月から2月にかけて、朝と夜との寒暖差や、雪の影響もありレタス等の野菜の生育は
大丈夫かと心配になりましたが、様子を見に行きますと心配ないと思うほど大きくなっていました。

今作も食味最高なキャベツやレタスを出荷出来る様に、
安全を第一に張り切って作業していきます。
By 有限会社八千代組合
月日が経つのは早いもので、11月が終わり12月に入ろうとしています。 季節は秋から冬へと移り変わり、暖かい気候が寒さに凍える気候へと変化してきました。 朝方、冷える空気の中地面に目を向けますと、地中の水分が凍り霜が張っておりました。 今年は11月まで温暖な気温が続きまして、秋はあったかな?っと錯覚してしまう程暖かかった為、霜が張る程寒くなってきたんだなと、冬の到来を感じてきました。 畑の野菜も寒さで表面の水分まで凍ってしまっていました。 1年の経過を実感する出来事でした。 read more
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7月7日は七夕です!日本では古くから無病息災を願いそうめんを食べる風習があります。今回はリーフレタスを使ったレタスそうめんをご紹介♪レモンとオリーブオイルで和えたレタスがそうめんと相性抜群で箸が止まらなくなる美味しさです。星に見立てたミニトマトとコーンで七夕の夜空を演出してみました☆ 合わせて読みたいレタスレシピ→レタス半玉消費!レタスレシピ 材料(2人分) リーフレタス 1/2個 そうめん 200g サラダチキン 1個 [味付け] オリーブオイル 大さじ1.5 レモン果汁 大さじ1 砂糖 小さじ1 めんつゆ 180ml(表記通りに水で薄めたもの) [トッピング] ミニトマト(黄色) コーン うずらのたまご おにぎり焼きのり 黒ごま 作り方 1.レタスは軽く水で洗い、千切りにする 2.ボウルにレモン汁、オリーブオイル、砂糖を入れよく混ぜ、レタスを加えて和える ★ボウルの底から上に箸を動かすように混ぜ、レタス全体に味を絡ませましょう 3.そうめんを表記時間通りに茹でる。茹でたらざるにあげ、流水でよく洗い、水気を切る トッピングの準備をする 1.ミニトマトは半分にカットし、星形になるように包丁の先を使って切る ★トマトは持ち上げずにまな板の上で切りましょう 2.のりを織姫と彦星の髪型と烏帽子になるようにハサミで切り、うずらのたまごに付ける 口ものりで作り付ける 楊枝の先を水で濡らし黒ごまを一粒取り、目に見立てて付ける 盛り付ける 1.器にそうめん、めんつゆ、レタスの順に盛り付ける 2.サラダチキンを裂きながら、レタスの周りに盛り付ける 3.レタスの周りに、コーン、ミニトマト、うずらのたまごで作った織姫と彦星をトッピングして完成! ★お好みで黒こしょうをかけても美味しいです レモンとオリーブオイルの味付けで洋風なそうめんを味わう事ができます。そうめんだけだと栄養が偏りがちですが、トッピングを加えることで、ビタミンC、食物繊維、タンパク質などを気軽に摂ることができます。トッピングを作るのは少し難しいですが、怪我に充分気をつけてチャレンジしてみてください! そうめんを食べ終わった後は織姫と彦星の伝説に思いを馳せながら夏の夜空を見上げつつお散歩するのも素敵ですね。思い思いの七夕を楽しんでください。 こちらの記事もおすすめ→彼氏に作ってもらいたい!普通のより好きかも…レタスオムライス 八千代組合の「安心・安全」な取り組みについてはこちらから・・ 事業内容 - 安心と健康を届ける!!有限会社八千代組合 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ read more
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皆さんはキャベツを買いに来たけれど、どれを選べば良いのか分からない!という経験はございませんか?重いor軽い?大きいor小さい?売り場に並んでいるキャベツは全部同じに見えますが、新鮮で美味しいキャベツの見分け方はちゃんとあるんです! こちらの記事もおすすめ♪→レタスとキャベツどっちが最強??レタスとキャベツ比べてみました。 今回この記事では茨城県八千代町にある八千代組合で収穫している寒玉キャベツの見分け方をお伝えします。 寒玉キャベツとは? まず始めに、一般的なスーパーで年中見かけるキャベツの多くは寒玉系に分類されます。 寒玉系の特徴として、球の形が平たい楕円形で、収穫直後の外葉は濃い緑色をしており、内側の葉は白に近い黄緑色をしています。葉は厚みがありかためで、ぎっしり詰まった球を形成します。 名前に「寒玉」とあるように、もともと秋まき越冬〜冬どりの作型で栽培されることが多かった系統ですが、現在は作型改良によって年間を通じた作付けに対応した品種が多く開発され、冬どり以外でも収穫できるようになりました。八千代組合は年2回、春(5月中旬~6月下旬)と秋(10月上旬~12月下旬)に収穫・出荷しています。 春キャベツは葉がやわらかく、みずみずしいので生食に向いているのに対し、寒玉系キャベツは葉に厚みがあり、かためなのでロールキャベツや野菜炒めなどの加熱調理に向いています。また寒玉系は硬くて丈夫な球を形成するため、貯蔵性に優れ、輸送・保管中の品質低下が起きにくく、産地から消費地への長距離輸送に適しています。 八千代組合の「安心・安全」への取り組みについて知りたい方はこちらから→事業内容 - 安心と健康を届ける!!有限会社八千代組合 寒玉キャベツの選び方のポイント 1.ずっしりと重さを感じるもの 寒玉キャベツは巻きが固く、大きさのわりに重たいのが特徴です。選ぶ時は固さがあり、見た目よりもずっしりと重たいものを選びましょう。 2.葉にハリつやがあってみずみずしい キャベツは時間が経つと葉の表面の水分が抜けしんなりしていきます。葉にハリがありみずみずしいものを選びましょう。 3.芯の直径が500円玉大で白いもの 芯が小さいものは成長しきれておらず青臭い可能性があり、大きいものは生長が進みすぎて苦みが強い可能性があります。500円玉大の大きさを目安に選びましょう。また、キャベツは芯から傷んできます。芯の切り口が変色していないか、黒ずんでいないか、芯に割れ目が入っていないかなどのチェックが大事です。みずみずしく切り口が綺麗で白いものを選びましょう。 ☆半分にカットされたキャベツの選び方 半分にカットされたキャベツは、葉に隙間がなく、芯の高さが全体の3/2以下のものを選ぶようにしましょう。芯は成長しすぎると固くなり苦みも出てきますが、その直前が栄養分をしっかりと貯めた時期で最もおいしいです。3/2以下で比較的芯の高いものが狙い目です。 番外編~キャベツの役割と栄養~ キャベツは便のかさを増す不溶性食物繊維が豊富です。腸内で水分を吸収して膨らみ、腸の運動を促します。便秘改善に役立ちます。 キャベツにはビタミンU、ビタミンC、カルシウム、βカロテン、アミノ酸などがよく含まれています。 キャベツ特有の栄養素ビタミンUはキャベジンとも呼ばれ、胃の粘膜を修復するためのたんぱく質の合成に必要な成分が含まれています。これは、胃もたれや胃潰瘍などの予防・回復に効果があるとされています。また、ビタミンCも豊富で、特に芯に近い部分に多く含まれるのはご存じでしたでしょうか?ビタミンCには酸化や老化から体を守る抗酸化作用といった美肌効果や動脈硬化の予防、免疫力アップなどの機能があります。 以上が美味しいキャベツの選び方になります。次にキャベツ売り場に行った際には見極めて選ぶことができますね。是非活用してみてください! 他のキャベツの記事はこちら→レッドキャベツと紫キャベツ始めました 弊社紹介動画のリンク先につきましては、下記のとおりになります・・・・・・ Home - 安心と健康を届ける!!有限会社八千代組合 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ read more
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こちらは茨城県、県西地域に位置する有限会社八千代組合です。 ここは豊かな水と広大で平坦な土地に恵まれた地域です。これらの環境を活かし、レタスとキャベツの生産から販売までを行っています。一般的にレタスと言われる「玉レタス」から「リーフレタス」や「サニーレタス」といった非結レタスとキャベツ 球レタスの取り扱いをしています。キャベツは「緑色キャベツ」と「赤色キャベツ」です。八千代組合の自信作、旨みたっぷりのレタスとキャベツは、メイン料理の付け合わせだけではもったいない!!それぞれの特徴を知って、たくさん食べて欲しい。そんな思いから八千代組合主力商品比較してみました。 合わせて読みたい♪→レタスの品種について レタス キャベツ レタス(和名:萵苣、乳草)名称キャベツ(和名:甘藍、玉名)300~700グラム重さ1,100~1,500グラムビタミンC、ビタミンE、カリウム、葉酸、食物繊維主な栄養価ビタミンC、ビタミンK、ビタミンU、カリウム、マグネシウム、タンパク質シミしわ予防、動脈硬化の抑制、血行促進、高血圧予防、糖尿病予防、むくみ改善効果免疫力向上、胃腸の粘膜を保護、腸内環境を整え、善玉の働きを助ける。サステナブル食材として期待されている。加工・保存のしやすさから新しい料理の開発が進められている。また、特定の栄養成分を強化させた機能性レタスも登場し、進化し続けている。可能性千切りキャベツなどの加工された商品の売れ行きが好調。SNSではレシピがいくつも出ており、調理の幅がどんどん広がっている。また、トレンド野菜として世界的に注目されている。 これまでサラダ用野菜として食されてきた食材ですが、レタスもキャベツも今や様々なアレンジで調理される注目野菜。健康美容・食文化・農業技術の発展に寄与できる多面的な可能性を持っています。 私たちは、これらの食材がより多機能的に発展していけるように、これからも全力農業で生産出荷していきます。 @茨城県産レタス @茨城県産キャベツ~産地情報~旨いレタスとキャベツ 八千代組合の会社案内についてはこちらから・・・・・・ 会社案内 - 安心と健康を届ける!!有限会社八千代組合 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ read more
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雨からの晴天です。自然の恵みを浴びてキラキラしたキャベツが生育中です。 出荷場では、たくさんの朝採れレタスとキャベツが集荷されています。 鮮度が命! 細心の注意を払い、美味しさキープで出荷します。 read more
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8月末から9月2日にかけて、日本列島を横断した台風10号ですが、その影響は大きく、各地に大雨と強風が襲い、浸水・家屋の倒壊・土砂災害などの被害をもたらしました。 その被害は、人だけで無く農作物にも及びました。 長時間降り続いた大雨によって、レタス畑も浸水してしまいました・・・。 雨が落ち着いてから、排水作業を行いましたが土がぬかるんでおり、作業が難航してしまいました。 被害は甚大で、十分な収穫量を確保できるか不安ですが、農家の方々と協力し社員一同精一杯努めます。 read more
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平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。 有限会社八千代組合の年末年始休業期間につきまして下記の通りご案内させていただきます。 お客様にはご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。 〈休業期間〉 ※2024年12月31日(火曜日)~2025年1月5日(日曜日) 本年度の営業は2024年12月30日(月曜日)までとさせていただきます。 年始の営業は2025年1月6日(月曜日)より営業開始致します。 冬期休業中にいただきましたメール及びFAXでのお問い合わせにつきましては、順次ご連絡させていただきます。 read more
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レタスとキャベツの美味しい季節となりました。 弊社のある、茨城県は有数な産地です。 レタスは3月から5月、10月から12月に旬を迎え、 キャベツは5月から7月、10月から1月が美味しい時期です。 まさに今が旬!! 瑞々しいシャキシャキのレタスが出来ました。 甘くて美味しいキャベツが出来ました。 ぜひご賞味下さい。 ↑レタス ↑↑リーフレタス ↑↑キャベツ read more
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残暑お見舞い申し上げます 平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。 厳しい暑さが続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。 もうしばらく厳しい暑さが続きそうです。 くれぐれもご自愛ください。 read more
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今年度の春作のレタスの出荷が始まりました。 とても美味しいレタスが出来ました。 形も丸っとした円形をしていて、瑞々しく、色もきれいな緑色で良い出来です。 そして一番気になるはやはり味でしょうか・・・、まずは、1つ調理をして味を確認してみましょう。 最初は、定番の肉料理との付け合わせで、さっと水できれいに洗い生で食べてみました。 レタスは葉物野菜の独特のえぐみが無く、噛むと甘味がでてきて塩辛いものと食べ合わせするのには最適です。肉は西京焼きの甘味のあるものでしたが、レタスが肉の脂っぽさを消してくれるので食がすすみます。エリンギは塩胡椒でソテーにしたもので3種の食べ比べができて飽きがきません。肉料理とレタスの相性は抜群です。 次に味噌汁に具として入れてみました。中にもずくも具として入っていますが、味噌汁ともずくの塩加減とレタスの甘さがいい塩梅になり、レタスの食感もシャキシャキっとしたままで歯ごたえもよく美味しく出来上がりました。 みなさんも、是非一度ご賞味くださいませ。 read more